社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2018年度 研究部会・グループ 開催案内 (2018年3月~2019年2月)

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. 離散アルゴリズムの応用と理論
2. ORによる大規模インフラストラクチャー分析
3. 確率モデルとその応用
4 .不確実性環境下の意思決定モデリング
5. エネルギーミックスの諸問題とOR
6. オリンピック,パラリンピックとOR
7. システム信頼性 
8. データサイエンスとマーケティング分析
9. 危機管理と防衛のOR
10. 最適化とその応用
11. 食とその周辺

研究グループ

1. 地域課題解決のOR
2. 数理的発想とその実践

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

 〔評価のOR〕 

          

第79回 学生発表会

日 時

2018年5月19日(土) 10:30-15:00

場 所

筑波大学 東京キャンパス 5階 557室
東京都文京区大塚3丁目29-1
http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/about/access.html

テーマ
講 師
概 要


(準備中)

参加費用 無料
事前申込 不要
参加資格 学生さんも初めての方も気軽にご参加ください
問合せ先 後藤美香(東京工業大学)
goto.m.af◎m.titech.ac.jp
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 〔危機管理と防衛のOR〕 

          

第10回

日 時

2018年4月26日(木)15:00-18:00

場 所

政策研究大学院大学 研究会室4A
東京都港区六本木7-22-1
http://www.grips.ac.jp

テーマ
講 師
概 要

(1)「電子戦の研究動向」15:00-16:20
河東 晴子(三菱電機(株)情報技術総合研究所)
 2017年11月に米ワシントンDCで開催された電子戦の研究者・実務者の集う第54回AOC総会の様子を ご報告いただくとともに,日本ではマイノリティである電子戦研究の概要について講演していただきます.

 

(2)「ディープラーニング実装入門(仮)」16:30-18:00
佐藤 浩(防衛大学校)
 機械学習で有名なディープラーニング(DL)については様々な社会生活で役立ち始め, 多くの有用な応用例について見聞する機会が多い.今回は,DLをこれから構築したい人のための入門的な事項について講演していただきます.

事前申込 入館規則上、【4月19日まで】に事前登録が必要です
懇親会 会場近傍に計画致します(会費:5,000円)
問合せ先 幹事 片山隆仁
katayama◎ksj.biglobe.ne.jp
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 〔最適化とその応用〕 

第2回

日 時

2018 年 5 月 12 日 (土) 13:30--18:00 (開場は 13:00 頃)

場 所

中央大学後楽園キャンパス 3 号館 3 階 3300 号室
交通アクセス: http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
キャンパスマップ: http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

テーマ
講 師
概 要

(1)森林資源管理と数理計画法
吉本敦氏 (統計数理研究所 モデリング研究系)
森林資源管理において, 森林を「いつ, どこから, どのくらい」採取するかを決めることは, 古くから取り組まれてきました主要な課題の一つです. このような意思決定をサポートするツールとして, 資源の採取量あるいはそこから得られる利益の最大化と言った資源管理の目的に対して, 与えられた条件下で最適な採取量・方法の在り方を探索できる最適化モデルが構築されてきました. そして, 地域的な政策や経済的な要求に対応すべく広くその開発・応用がすすめられてきました. 特に, 最適な時空間的配置を考慮した管理の探索ができる整数計画法は, 大規模な資源開発, あるいは土地利用の変化に伴う環境への負荷を評価するアプローチとして注目されています. 例えば, 空間的に隣接し合う土地の利用を同時期に行うことができないという条件を加えることで, 利用が空間的に分散され, 大規模な利用の創出を避けることができます. また, 老齢林を取り囲む林地の集約化により生態系保護も達成しながら, 資源の管理を展開することができます. 本発表では, これまでに開発されて来ました最適化モデルを紹介するとともに, 最近の研究成果を報告いたします.

 

(2)樹木園種別構成問題に現れる錐最適化問題への効率的な解法の構築
山下真氏 (東京工業大学 情報理工学院 数理・計算科学系)
樹木園の設計段階では, 複数の遺伝子候補の中からどのように遺伝子を選抜するか, という種別構成問題が重要な最適化問題として需要があります. 特に, 遺伝子の多様性を表す制約式には, 錐最適化問題と密接な関係があることが分かってきました. 本発表では, 種別構成問題についての基本的な数学的性質について触れた後, 数理最適化アプローチに基づいた効率的な解法を紹介していきます. 本発表は, Tim Mullin 氏, Sena Safarina 氏らとの共同研究の内容を含みます.

参加費用 無料
参加資格 自由 (会員/非会員不問)
事前申込 不要
問合せ先 幹事 田中未来 (統計数理研究所)
mirai◎ism.ac.jp
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 〔待ち行列〕 

第274回

日 時

2018年4月21日 14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W)809号室

テーマ
講 師
概 要

(1)「字幕付き動画教材の難易度推定と再生速度制御の評価」
岸 康人(松蔭大学)

 

(2)「途中退去がある待ち行列モデルの損失率の近似評価」
河西 憲一(群馬大学)

問合せ先 幹事 フンドック トゥアン (筑波大学)
tuan◎sk.tsukuba.ac.jp

第275回

日 時

平成30年5月12日 14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W)809号室

テーマ
講 師
概 要

(1)「確率的分散投票モデルの合意時間解析」
白髪 丈晴(中央大学)

 

(2)「SNS上の情報拡散モデルと強相関近似解析」
塩田 茂雄(千葉大学)

問合せ先 幹事 フンドック トゥアン (筑波大学)
tuan◎sk.tsukuba.ac.jp
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 〔不確実性環境下の意思決定モデリング〕 

第16回

日 時

2018年4月14日(土)14:00~17:00(13:30開場)

場 所

JEC日本研修センター 十三 小会議室A
(大阪市淀川区十三本町1丁目12-15)
http://www.jec.ne.jp/juso/index.html

テーマ
講 師
概 要

(1)「Pythonによる最適化システムの構築」
小出 武(甲南大学 知能情報学部)
プログラミング言語Pythonの普及に伴い,最適化手法を用いて計画を立案するシステムの構築が容易になっている.本発表では,Pythonと最適化ソルバー,およびUIとしてExcelを用いたシステムの構築方法やノウハウについて概説する.また学部生が卒業研究として行ったシステム構築を例に,システム開発,および実用化における課題について報告する.

 

(2)「ビットコインにおけるブロック・チェーン技術とトランザクション処理の確率モデル」
笠原正治(奈良先端科学技術大学院大学)
ブロック・チェーンはデジタル情報を改ざん不可能な形で恒久的に保存することを可能にした分散型台帳データベースである.本講演ではビットコインにおけるブロック・チェーン技術を概観し,待ち行列理論と極値理論を用いた確率モデルによるトランザクション承認時間解析を紹介する.また,数理モデルの数値結果と実データを比較することにより,参加ノードであるマイナーの挙動についても議論する.

懇親会 4月14日(土)17:30がんこ 十三本店 1F
大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目9-9
https://r.gnavi.co.jp/che1arrj0000/
費 用 6,000円程度
問合せ先 幹事 中西真悟(大阪工業大学)
nakanisi.oit◎gmail.com
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 〔サプライチェーン戦略研究部会(略称SCSR)〕 

第16回

日 時

2018年4月9日(月) 18:30から20:30まで

場 所

参加申し込みが多く会場を変更しております
青山学院大学 総研ビル11階19会議室

テーマ
講 師
概 要

「ビジネスにおける需要予測への科学的分析ツールの活用可能性」
山口雄大(株式会社 資生堂 サプライネットワーク本部 需給管理グループ プレステージブランドの需要予測チームリーダー)
講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。 http://scsr.jp/

問合せ先 「参加申込を終了しております。」
幹事 草刈君子
kimiko.kusakari◎nifty.com
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 〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕 

第7回

日 時

2018年 4月19日(木)16:00-18:00
講演終了後場所を変え懇親会20:30終了予定

場 所

構造計画研究所 中野イノベーションオフィス(前回と同じ会場)
JR 中央線・総武線/東京メトロ 東西線「中野」駅北口より徒歩約7分
http://www.kke.co.jp/corporate/map/nakano.html

テーマ
講 師
概 要

(1)「タイトル未定」16:00-17:00
松尾 雄司(政策研究大学院大学)
消費者の需要の特徴に関する分析、研究成果についてご紹介を頂く予定

(2)「タイトル未定」17:00-18:00
太田 豊(東京都市大学 工学部 准教授)
電気自動車、再生可能エネルギーのシステム統合などの研究成果についてご紹介を頂く予定。

定員 25名程度を予定
締切 4月16日(月曜日)
参加希望人数によっては、事前に締切ることもあります
懇親会 会費4,000円を予定
問合せ先 幹事 宇田川佑介(㈱構造計画研究所  オペレーションズ・リサーチ部)
yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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イベントカレンダー
2017年度第4回ORセミナー
日程:
2018年1月20日(土)
場所:
南山大学
シンポジウム
2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学

2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)
場所:
名古屋市立大学
研究発表会
2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学

2018年秋季研究発表会
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)
場所:
名古屋市立大学