社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2018年度 研究部会・グループ 開催案内 (2018年3月~2019年2月)

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. 離散アルゴリズムの応用と理論
2. ORによる大規模インフラストラクチャー分析
3. 確率モデルとその応用
4 .不確実性環境下の意思決定モデリング
5. エネルギーミックスの諸問題とOR
6. オリンピック,パラリンピックとOR
7. システム信頼性 
8. データサイエンスとマーケティング分析
9. 危機管理と防衛のOR
10. 最適化とその応用
11. 食とその周辺

研究グループ

1. 地域課題解決のOR
2. 数理的発想とその実践

※問合せ先メールアドレスの◎は半角@に置き換えてください

 〔待ち行列〕 

部会URL

http://www.orsj.or.jp/queue/

第277回

日 時

平成30年7月28日(土)14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W)809号室

テーマ
講 師
概 要

(1)Externalities, optimization and regulation in queues
Moshe Haviv (The Hebrew University of Jerusalem)

 

(2)Getting more out of generating functions than just mean values
Joris Walraevens (Ghent University)

第276回

日 時

平成30年6月16日 14:00~17:00

場 所

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(W)809号室

テーマ
講 師
概 要

(1)「配送拠点の立地を考慮した農産物産直流通モデル分析」
蓮池 隆(早稲田大学)

 

(2)「いろいろなサービス規律を含む待ち行列ネットワークの安定性について」
小沢 利久(駒澤大学)

問合せ先 幹事 フンドック トゥアン (筑波大学)
tuan◎sk.tsukuba.ac.jp
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 〔評価のOR〕 

部会URL

https://www.u.tsukuba.ac.jp/~izunaga.yoichi.ga/hyoka/

第80回

日 時

2018年7月28日(土)10:30~14:50

場 所

筑波大学 東京キャンパス 1F 122講義室(午前),117講義室(午後)
http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/about/access.html

テーマ
講 師
概 要

10:30~12:00
「複数議員選出選挙制度の最適化モデルによる都道府県議会の格差評価」
堀田敬介 (文教大学)
1つの選挙区から複数議員を選出する選挙区制度(中・大選挙区制)について,法律上の規則を守り選挙区を作成することを考える.このモデルは一人選出選挙区制度(小選挙区制)のモデルより自然に導かれるが,最適解導出には前処理で用いる第2妥当選挙区(根本・堀田2003)列挙が鍵となる.このモデルを用い,47ある都道府県議会のそれぞれについて,目的関数を一票の最大較差最小化として最適区割を導出し,現行区割と比較分析し,評価をする.国政選挙の較差が改善へと向かう中で(衆議院小選挙区制の最大較差2倍未満,都道府県毎の最大化較差も全て2倍未満),都道府県議会の最大較差は,過半数の都道府県で2倍を超える.そのうち2.5倍以上3倍未満が5県,3倍以上4倍未満が5道県,5倍以上が1都である.一方,1.5倍未満を2県が達成している.果たして地方議会の最大較差が大きくなってしまうのは制度上仕方のないことなのか,その妥当性と共に,最適区割による限界値分析で明らかにする.

 

13:20~14:50
“Shaped constrained estimation and computational issues”
Andrew L. Johnson (Texas A&M University,大阪大学)
In this talk I will review several shape constrained estimators for characterizing a production function estimated at the conditional mean of the data. Emphasis will be placed on the axiomatic assumptions necessary for these shape constrained estimators to be consistent. Methods for shifting the conditional mean estimate to construct a frontier estimate will be discussed. Both smooth estimators and piece-wise linear nonparametric estimators will be considered. Code availability and computational time issues will be presented.

備考 参加費無料・事前申込は不要です.
問合せ先 後藤美香(東京工業大学)
goto.m.af◎m.titech.ac.jp
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 〔サプライチェーン戦略研究部会(略称SCSR)〕 

部会URL

http://scsr.jp/

第42回

日 時

2018年5月22日(火) 18:30~20:30

場 所

青山学院大学 総研ビル8階10会議室

テーマ
講 師
概 要

「企業研修におけるSCMゲームの実施と効果」
高井英造((株)フレームワークス)、河合亜矢子(学習院大学)、大江秋津(日本大学)
講演要旨、参加申込方法、会場へのアクセスを下記サイトに記載しています。 http://scsr.jp/

問合せ先 幹事 草刈君子
kimiko.kusakari◎nifty.com
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 〔離散アルゴリズムの応用と理論〕 

部会URL

https://sites.google.com/view/discrete-algorithm

第12回

日 時

2018年7月24日(火)~26日(木)

場 所

京都大学 数理解析研究所 4階 420号室
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/access-01.html

テーマ
講 師
概 要

(1)7月24日(火)10:30~17:30
「グラフと線形代数:グラフスペクトルとその周辺」
垣村 尚徳 (慶應義塾大学)

 

(2)7月25日(水) 9:30~17:00
「ノルムと一次式で構成された最適化問題とその双対問題」
山下 信雄 (京都大学)

 

(3)7月26日(木) 9:30~17:00
「離散凸解析 ― 最近の進展を中心に」
室田 一雄 (首都大学東京)

備考 なお,第12回研究会は京都大学数理解析研究所 共同研究「組合せ最適化セミナー」との共催です.詳細なプログラムは
http://www.algo.cs.tut.ac.jp/~kimura/coss2018/coss2018.htmlをご覧ください.
事前申込

以下をご覧の上,事前申込をお願いします.
http://www.algo.cs.tut.ac.jp/~kimura/coss2018/coss2018_registration.html

問合せ先 幹事 澄田範奈 (首都大学東京)
sumita◎tmu.ac.jp
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 〔不確実性環境下の意思決定モデリング〕 

部会URL

http://www.oit.ac.jp/or/

第18回

共 催 国際数理科学協会「確率モデルと最適化」分科会研究会

日 時

2018年8月24日(金)

場 所

JEC日本研修センター 十三 小会議室A
(大阪市淀川区十三本町1丁目12-15)
http://www.jec.ne.jp/juso/index.html

テーマ
講 師
概 要

12:00 会場

12:30 開始

 

12:45~13:35
「日本の先物市場における日中の価格変動要因に関する分析」
落合夏海(大阪大学) (共同研究者:大西匡光(大阪大学))
ボラティリティは、ファイナンスにおけるほとんど全ての意思決定に関連することから、その推定と予測可能性に対する探究は、実務的・学術的に重要なトピックである。本講演では、日本の株価指数先物の5分間リターンのボラティリティに対し、ベイズ統計の枠組みに基づいて分解・検証する方法について述べる。

 

13:40~14:30
「不確実性環境下でのリアルタイム生産スケジューリング」
平林直樹(大阪府立大学)
IoTによるリアルタイム処理を陽に考慮した生産スケジューリング方式として,自律分散型のスケジューリングが提唱されている.しかし,そこでの意思決定法は,実行可能性に重きをおいた簡便なものであり,必ずしも良好な評価基準値が得られるとは限らない.ここでは,静的に生成された規範スケジュールを利用することにより,評価基準値の改善を図る試みについて紹介する.

 

14:45~15:35
「技術革新導入の最適タイミング」
玉置光司(愛知大学)
計画期間中に、イノベーション(技術革新)がある非定常ポアソン過程に従って生起すると仮定する。出来る限り後期の(最新の)イノベーションの導入が望ましい。導入が1回しか許されない場合と複数回許される場合の最適導入タイミングについて考察する。

 

15:40~16:30
「『問題解決のためのOR』 教育」
大村雄史(元 近畿大学)
ORは今でも、一般の人からは何をしているのかよく分からない学問と思われている。 しかし、企業に於いて長年ORの視点から問題解決に携わってきた経験から言えば、社会に出て行く学生が、ORの知識を少しでも持っていることは、本人、企業、社会に とって大きなプラスである。そのような学生を育てるという目標で授業を実施してきたが、私学のいわゆる経済・経営系であるので、一部の学生を除いて、簡単な数式も理解がしづらいというような、特有の問題もある。そのような状況で、良い教育を目指して 試行錯誤をしてきた。皆様の何らかの参考になれば幸いである。

 

17:00 閉会

懇親会

8月24日(金)17:15
がんこ 十三本店 1F
大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目9−9
https://r.gnavi.co.jp/che1arrj0000/
費 用 6,000円程度

問合せ先 幹事 中西真悟(大阪工業大学)
nakanisi.oit◎gmail.com
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 〔エネルギーミックスの諸問題とOR〕 

第9回

日 時

2018年 9月19日(水)15:45~18:00
講演終了後より場所を変えての懇親会(20:30終了予定)

場 所

電力広域的運営推進機関
新交通ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩1分
※15時45分に駅改札口前にて集合(改札口は一箇所のみとなります)
http://www.yurikamome.co.jp/route_guidance/u-15/

テーマ
講 師
概 要

(1)16:00~17:00 見学会
電力広域的運営推進機関(運用ルーム)の見学、質疑

 

(2)17:00~18:00 研究会
「容量市場、需給調整市場、コネクト&マネージへの取り組み」
進士誉夫(電力広域的運営推進機関 企画部長)
電力システム改革の進展、再生可能エネルギーの大量導入を背景に新たな制度が必要となってきている。中長期的な発電容量の確保、調整力の確保また送電設備の利用率向上を図るため容量市場、需給調整市場の検討、コネクト&マネージの実施を進めている。
※質疑応答を含め1時間程度

定員 25名
会費 懇親会参加者のみ4000円~5000円を予定
出欠

出欠:ご参加頂ける方は、以下の問い合わせ先まで、下記の必要情報をメールにてご連絡をお願い申し上げます。
※締切:9月4日(火)
参加希望人数によっては、事前に締切ることもございます。

 

参加申込フォーム


・所属(貴学、貴社名等):
・参加者氏名 :
・連絡先(メールアドレス):
・懇親会の参加の有無 :

問合せ先 幹事 宇田川佑介((株)構造計画研究所 オペレーションズ・リサーチ部)
yusuke-udagawa◎kke.co.jp
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 〔システム信頼性〕 

部会URL

https://sigrel.wordpress.com/

第8回

日 時

2018年7月21日(土)15:00~16:50

場 所

東京都市大学 世田谷キャンパス
(https://www.tcu.ac.jp/access/)

テーマ
講 師
概 要

(1)「(仮)Quality for Machine Learning Systems in Industry Case Studies」
増田 聡(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
As machine learning (ML) techniques continue to spread by rapid evolution, systems or services using ML techniques, called ML systems, make big impact on our life, society and economy. Meanwhile, quality for ML systems is quite more difficult than traditional systems based on explicit specifications. In this presentation, we discuss quality for ML systems in industry case studies. The case studies include testing of an automated driving software simulation and a question answering robot.
(ご講演は日本語で行われます)

 

(2)「車載エレクトロニクスからモビリティへ」
茨木 晋(パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 オートモーティブ事業担当  インフォテインメントシステム事業部 純正Ⅱビジネスユニット ビジネスユニット長)
コネクティビティ、電気自動車、自動運転、シェアリングなど、車載業界が大きな変革期を迎えています。車載エレクトロニクスの重要性が増すと同時に求められる要件も変わってきています。 従来のインフォテインメント中心の事業からモビリティ事業への変革の中での、新たな課題をお伝えします。

備考

17:30ごろから自由が丘もしくは近隣にて懇親会を予定しております。
出席をご希望の方は田村 (tamura◎hosei.ac.jp)までご連絡下さい。
*◎→@
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 〔危機管理と防衛のOR〕 

第13回

日 時

2018年7月31日(火)15:00~18:00

場 所

政策研究大学院大学・研究会室4B
(東京都港区六本木7-22-1)
(電話)03-6439-6000
(URL)http://www.grips.ac.jp/

テーマ
講 師
概 要

(1)「組織の危機管理体制の構築と教育のあり方」
吉富 望(日本大学)

 

(2)「神奈川県の防災・危機管理対策」
岡﨑勝司(神奈川県くらし安全防災局参事監)

参加申込 入館規則上、下記をご記入の上【7月24日まで】に
研究部会幹事 片山隆仁(katayama◎ksj.biglobe.ne.jp)までご返信下さい。
CCにて研究会主査 宝崎隆祐(hozaki◎nda.ac.jp)にもお願いします。
備考 懇親会(会費:5,000円)開催予定
問合せ先 片山隆仁(一般財団法人防衛技術協会)
katayama◎ksj.biglobe.ne.jp
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 〔最適化とその応用〕 

部会URL

http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html

第4回

日 時

2018 年 9 月 8 日 (土) 13:30~18:00(開場は 13:00 頃)

場 所

南山大学 名古屋キャンパス S 棟 6 階 S67 教室
交通アクセス:http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
キャンパスマップ:http://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html

テーマ
講 師
概 要

(1)「配送計画問題に対する局所探索フレームワーク」
橋本英樹氏(東京海洋大学 流通情報工学部門)
講演概要:TBA

 

(2)「NMR スペクトルからの化合物の立体構造推定―離散最適化手法の応用として―」
小市俊悟氏(南山大学 理工学部 システム数理学科)
新規化合物の立体構造を決定するための分析方法として,核磁気共鳴分光法(NMR)と呼ばれる方法が広く利用されている.この分析方法では,NMR スペクトルと呼ばれる化合物の立体構造に依存する特性値を観測し,それに基づいて構造決定が行われる.しかし, 実際には,その分析も分析者の経験に頼る部分が多く,間違った立体構造が報告されることさえある.そのため,このような分析方法を, 計算機を用いて自動化しようという試みは長年続けられているが,化合物の構造として考えられる構造が莫大な数になることもあり,依然として改善が必要である.この研究では,このような課題に対して,様々な離散最適化手法を適用することで,その解決を目指してきた.具体的には,二部マッチング問題, 最大重みクリーク問題 (クリーク列挙),デタッチメント問題などに対するアルゴリズムを応用している.本発表では,それらの離散最適化手法が実際の問題を解くためにどのように利用されているかを中心に紹介する.

参加費用 無料
参加資格 自由(会員/非会員不問)
事前申込 不要
その他 研究会終了後 18:30 頃から会場付近で懇親会を開催する予定です.
交流を深めるよい機会ですので, こちらもあわせてご参加下さいませ.
問合せ先 幹事 田中未来(統計数理研究所)
mirai◎ism.ac.jp
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 〔食とその周辺〕 

部会URL

http://www.ism.ac.jp/~mirai/opta/index.html

第2回

日 時

2018 年7月31日(火)14:00~15:30

場 所

岡山寺
所在地:岡山県岡山市北区磨屋町5-5
電話:086-222-7237

テーマ
講 師
概 要

「様々な給食問題」
石井博昭(大阪大学名誉教授,元関西学院大学教授)
まず学校給食についてその給食センターの設置の問題と献立の問題について述べる。その後、病院の給食の問題およびビジネスとしての食事配達について考える。

参加申込 ご参加いただける方は,7月24日(火)までにお申込みいただきますようお願いいたします.
問合せ先 幹事 宇野剛史(徳島大学)
uno.takeshi◎tokushima-u.ac.jp
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 〔数理的発想とその実践〕 

第1回

日 時

2018年7月21日(土)  14:30~17:00

場 所

福井工業大学 福井キャンパス プレゼンテーションルーム
(〒910-8505 福井市学園3丁目6番1号 FUTタワー3階)

テーマ
講 師

(1) 「数理形態学を用いたバイオイメージ・インフォマティクス」
木森義隆(福井工業大学 環境情報学部)

 

(2) 「Liquidity, investment timing, and value of waiting」
西原 理(大阪大学大学院 経済学研究科)

問合せ先 主査 杉原一臣(福井工業大学環境情報学部)
sugihara◎fukui-ut.ac.jp
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イベントカレンダー
本部SSOR 2018
-創立60周年記念事業-
特別講演:
大宮元会長、大山前会長
日程:
2018年8月29日(水)~31日(金)
場所:
水上温泉 源泉湯の宿 松乃井(群馬県)

中国・四国地区SSOR
日程:
2018年9月13日(木)
場所:
白兎(はくと)会館(鳥取市)

第30回RAMPシンポジウム
日程:
2018年10月10日(水)-11日(木)
場所:
広島国際会議場
シンポジウム
2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)
場所:
名古屋市立大学
桜山(川澄)キャンパス

2019年春季シンポジウム
日程:
2019年3月13日(水)
場所:
千葉工業大学
津田沼キャンパス
研究発表会
2018年秋季研究発表会
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)
場所:
名古屋市立大学
滝子(山の畑)キャンパス

2019年春季研究発表会
日程:
2019年3月14日(木)-15日(金)
場所:
千葉工業大学
津田沼キャンパス