社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
ENGLISH
入会申込み お問合わせ
HOME オペレーションズ・リサーチ学会とは 研究活動案内 OR事典Wiki 機関誌 論文誌 会員の方へ
活動概要
会長挨拶
支部紹介
 
HOME  > 会員の方へ  > 学会だより
学会だより
No.484 2011年 11月 OR学会だより 目次
  1. 平成24-25年度代議員候補者推薦および立候補のお願い
  2. 日本OR学会各賞の候補ご推薦のお願い
  3. 第67回シンポジウム
  4. 2012年春季研究発表会
  5. 第68回シンポジウム
  6. 2012年秋季研究発表会
  7. 研究部会・グループ開催案内
  8. 新宿OR研究会案内
  9. 公募案内
  10. 平成24年度年会費納入のお願い
1.平成24-25年度代議員候補者推薦および立候補のお願い


「公益法人化移行認定後最初の代議員選挙規定」に従って,平成24-25年度代議員の選出を行います.
スケジュールは以下の通りです.

 

平成23年10月27日:候補者推薦および立候補締切(メールにて事務局必着)
11月7日~22日:名誉会員および正会員による書面投票
11月23日~30日:選挙管理委員会が開票,選出(予定)
12月1日~14日:選挙管理委員会は投票結果を理事会に報告・理事会はホームページに掲載する.

ついては,候補者の推薦および立候補をお願いいたします.
(注1)代議員の任期は平成24年3月から2年間.
(注2)代議員は役員を兼ねることはできない.
代議員候補者
1.代議員候補者は名誉会員または正会員でなければならない.
2.推薦者は名誉会員または正会員であり,本人の同意を得たうえで推薦する.

 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 代議員選挙管理委員会

    ページトップへ戻る
2. 日本OR学会各賞の候補ご推薦のお願い

本学会では,研究賞,研究賞奨励賞,論文賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.
なお,論文賞につきましては,本学会論文誌に掲載された論文のみが授賞対象になりますので,特に推薦は募りません.ご注意ください.
各賞の推薦締切は以下の通りです
1. 実施賞,普及賞,業績賞:平成24年1月5日
2. 研究賞,研究賞奨励賞,事例研究賞:平成24年1月31日
3. 学生論文賞:平成24年3月31日

推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.
様式は,ホームページ, http://www.orsj.or.jp/whatisor/award7.html からダウンロードして
電子ファイルで学会事務局(E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp)にお送り下さい.

各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/whatisor/award.html に記載しています. (表彰委員会)

研究賞 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞,及びそれを継承した文献賞を受け継ぎ,昨年度から設けられた本学会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす個人に贈られます.
1.本学会員であること.
2.独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与する研究業績をあげていること.
授賞対象とする研究業績は過去5年以内のものとし,毎年1名程度を表彰する予定です.
研究賞奨励賞

若手研究者個人を対象とする賞です.上の研究賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の条件があります.
被推薦者は,原則として平成24年1月1日に満35歳以下であること.
ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.
授賞対象とする研究業績は過去3年以内のものとし,毎年3名程度を表彰する予定です.

論文賞 昨年度より設けられた新しい賞です.過去1年間に本学会論文誌に掲載された論文のうち,特に優れたもの1編に贈られます.
授賞論文の著者すべて(非会員が含まれる場合も全員)を表彰します.
なお,論文賞の推薦は募りません.
実施賞 ORの強力な実施・推進に対して贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
*個人の場合は本学会員、 グループの場合は本学会員を含むグループ、 企業の場合は賛助会員企業が対象です。
普及賞 ORの普及に大きな貢献に対して贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
*個人の場合は本学会員、 グループの場合は本学会員を含むグループ、 企業の場合は賛助会員企業が対象です。
事例研究賞

ORの優れた事例研究に対して贈られます.
毎年3件程度を表彰する予定です.
*個人の場合は本学会員、 グループの場合は本学会員を含むグループ、 企業の場合は賛助会員企業が対象です。

業績賞 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.
ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.
毎年1名程度を表彰する予定です.

学生論文賞
学生によるORに関する優れた研究に対して贈られるものです.
対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.
毎年5編程度を表彰する予定です.学生・指導教員がともに本学会員であることが必要です.
詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.
    ページトップへ戻る
3.第67回シンポジウム
日 程 2012年3月26日(月)
場 所 防衛大学校 総合情報図書館AVホール
実行委員長 宝崎隆祐 (防衛大学校)
テーマ 「災害対処の施策とOR」
事前振込み参加費 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
*事前振込みは,OR誌1月号綴込みの振替用紙にてお振込下さい.
参加費受領メールを送ります.
欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付します.
当日申込み参加費 正・賛助会員4,000円 学生会員1,000円,非会員5,000円
特典利用

個人正会員(2012年度年会費納入済みの方)は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.
特典利用には事前申込が必要です.
シンポジウムのみご参加の場合は事務局 E-mail:jimukyoku◎orsj.or.jpまでご連絡ください.


研究発表会にもご参加の場合は,1月号綴込みの振込用紙「特典利用」を〇で囲み,研究発表会参加費をお振込みください.

ページトップへ戻る
2012年春季研究発表会
日 程

2012年3月27日(火)、28日(水)

場 所 防衛大学校
実行委員長 山田武夫 (防衛大学校)
特別テーマ 「東日本大震災;復興への道とOR」
特別講演 ・五百籏頭 眞氏 (防衛大学校長)
・荻本和彦氏 (東京大学生産技術研究所)
アブストラク ト
受付期間

2011年12月12日(月)~2012年1月20日(金)

事前振込み参加費 正・賛助会員:6,000円 学生会員:1,000円  非会員:8,000円 
*事前振込みはOR誌1月号綴込みの振替用紙にてお振込ください.
参加費受領メールを送ります.
欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付します.
当日申込み参加費 正・賛助会員:7,000円 学生会員:2,000円  非会員:10,000円
登壇料

非会員のみ(学生を含む)
参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)

賛助会員の方へ

賛助会員の方は、正会員参加費と同額にてご参加いただけます他、
口数に応じて、研究発表会に無料で参加できます。
受付にて、名刺をご提示いただき、アブストラクト集をお受け取りください。

なお、 ご欠席の場合は、大会終了後に、研究発表会アブストラクト集をお送りいたします。

懇親会

3月27日(火)

見学会

3月29日(木)
・場 所: 記念艦「みかさ」及び海上自衛隊横須賀基地停泊の護衛艦

ページトップへ戻る
5. .第68回シンポジウム
日 程 2012年9月11日(月)
場 所 南山大学
実行委員長 鈴木敦夫 (南山大学)
    ページトップへ戻る
6. 2012年秋季研究発表会
日 程

2012年9月12日(火)、13日(水)

場 所 Winc Aichi (名古屋駅前)
実行委員長 中出康一 (名古屋工業大学)
    ページトップへ戻る
7. 研究部会・グループ開催案内
*問合せ先の◎は@に置き換えてご利用ください。
〔待ち行列〕

第229回 

日 時 2011年11月19日(土) 14:00~17:00
場 所 京都大学 東京オフィス
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階3
テーマと講師 (1) 「双方向通信がある再試行型待ち行列の定常分布に対する解析解と数値解」
フン・ドック トゥアン (京都大学)
(2) 「待機電力問題に対する最適係数法アルゴリズムと無限サーバ待ち行列による平均電力消費量解析」
笠原正治 (京都大学)
問合せ先 増山博之 (京都大学)
E-mail:masuyama◎sys.i.kyoto-u.ac.jp
部会URL http://www.orsj.or.jp/queue/
    ページトップへ戻る
〔評価のOR〕

第45回 

日 時 2011年11月19日(土) 13:30~16:00
場  所 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)4階研究会室4F
地図は,http://www.grips.ac.jp をご覧ください.
テーマと講師

(1) 「代替案間の評価比を復元できるAHPの枠組み」
飯田洋市 (諏訪東京理科大学)
(2 )技術的距離による特許評価手法の提案(仮題)」
高橋正子 (慶應義塾大学)

部会URL http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/
    ページトップへ戻る
〔数理モデルとその応用〕

第14回 

日 時 2011年11月26日(土) 14:30~17:00
場  所 富山県教育文化会館
(〒930-0096 富山県富山市舟橋北町7-1)Tel:076-441-863(代)
テーマと講師 (1)「視覚障碍者の学習支援のための数学グラフ触図変換技術」
高木 昇 (富山県立大学工学部)
(2)「A Generalized User-Revenue Model of Financial Firms under Dynamic Uncertainty:A Theoretical Model and an Empirical Application for Japanese City Banks」
本間哲志 (富山大学経済学部)
問合せ先 桑野裕昭 (金沢学院大学)Tel & FAX:076-229-8939
E-mail: kuwano◎kanazawa-gu.ac.jp
部会URL http://www23.atwiki.jp/mathmodel/
    ページトップへ戻る
〔意思決定法〕

第18回 

日 時 2011年12月2日(金) 18:30~20:00
場  所 国士舘大学 世田谷キャンパス世田谷校舎 7号館1階7102教室
〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
http://www.kokushikan.ac.jp/access/140000_0179.html
テーマと講師 (1) 「AHP・ANPにおけるウエイト正規化について」
西澤一友 (日本大学)
(2) 「多重支配代替案法における超一対比較行列」
大屋隆生 (国士舘大学)
問合せ先 大屋隆生 (国士舘大学理工学部)Tel:03-5481-3262
E-mail: takaohya◎kokushikan.ac.jp
    ページトップへ戻る
8. 会合案内

〔第313回新宿OR研究会〕

日 時 平成23年11月15日(火) 12:00~14:00
場 所 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ 「100%の安全・・回転軸受けを例としての回顧」
講 師 今井兼一郎氏
参加費 3,000円
問合せ先 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp
    ページトップへ戻る
9. 公募案内
神奈川工科大学 情報工学科
募集人員 教授または准教授 1名
専門分野 情報工学の要素技術をベースとして,クラウドコンピューティングやソーシャルメディア等の環境を活用した次世代情報システム,情報サービスの企画・開発・運用の技術に関する教育研究の分野
応募資格 (1) 情報工学の教育研究に熱意がある方
(2) 博士号取得済または取得見込みであることが望ましい
着任時期 2012年4月1日,またはそれ以降のできるだけ早い時期
応募締切

2011 年12月1日(木)  必着

提出書類 (1) 履歴書・教育研究業績リスト(本学所定の書式)
(2) 主な論文の別刷(5編まで)
(3) 教育および研究に対する抱負(A4で各1枚程度)
(4) 推薦書(または所見を求め得る方の氏名と連絡先)
なお,(1)の書式については,下記問合せ先へご連絡下さい.
書類提出先

〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
神奈川工科大学庶務担当部長気付 情報工学科教員選考委員長
封筒の表に「情報工学科教員(教授・准教授)応募」と朱書きし,書留でご送付下さい.
なお,応募書類に記載された個人情報は,本選考以外の目的で使用しません.
また,提出書類は原則として返却致しません.

問合せ先 情報工学科教授 田中 博
Tel. 046-291-3203 E-mail: h_tanaka◎ic.kanagawa-it.ac.jp
  詳細は、http://www.kait.jp/recruit/  をご覧ください.
ページトップへ戻る
電気通信大学大学院 情報理工学研究科
募集人員 准教授(常勤) 1名
担当学部・研究科等 大学院情報理工学研究科 情報・通信工学専攻および情報理工学部情報・通信工学科
情報数理工学コース
専門分野 離散最適化の理論と応用
(例えばグラフ・ネットワークにおける最適化、組合せ最適化、 整数計画、
離散凸解析、スケジューリング、パッキング、経路探索など。)
応募締切 2011 年 12 月 9 日(金)17時必着(日本時間)
採用予定日 2012 年 4 月 1 日(以降のできるだけ早い時期)
問合せ先 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報・通信工学専攻 教授 村松正和
電話:042-443-5344 E-mail:muramatu◎cs.uec.ac.jp
  応募資格など、詳しくは
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/ad_20110819-1.pdf
を参照してください。
ページトップへ戻る
10. 平成24年度年会費納入のお願い (事務局)

平成24年度年会費の請求書を11月に発送いたします.

定款細則第6条に基づき,納入期限は平成23年12月までとなっておりますので,お早めにご入金くださいますようお願いいたします.
(預金口座自動振替の方は1月20日(金)に引き落としとなります.)

なお,平成23年度以前の会費を未納の方は合わせてお支払いください.
OR学会の事業年度は3月~翌年2月までです.


*学生会員の方は,メールまたはFaxで学生資格証明書をお送りください.

年会費専用振込み口座に変わります. 詳細はお手元の請求書をご覧下さい.
*手数料は払込人負担でお願いします.
*会員番号とお名前は必ずお書きください.


年会費についてのお問合せ先(会員業務窓口):
Tel:03-5389-0235 Fax:03-3368-2827 Email:orsj-post@bunken.co.jp

    ページトップへ戻る
HOMEに戻る
カレンダー
第2回
ORセミナー開催予定

日程:2021/01/23(土)
場所:東京ガス本社ビル
2階大会議室(予定)
テーマ:「地理情報システム入門」

=中止=
COVID-19による感染拡大のため

シンポジウム
2021 年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季シンポジウム
日程:2021/9/15 (水)
場所:九州大学西新プラザ(予定)
研究発表会
2021 年春季研究発表会
日程:2021/
3/2(月)~3(水)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季研究発表会
日程:2021/
9/16(水)~17(金)
場所:九州大学伊都キャンパス(予定)
= 会場開催についてのお知らせ=
「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。 ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認下さ い。

●参加者の皆様へのお願い
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。