社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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学会だより
No.485 2011年 12月 OR学会だより 目次
  1. 平成24-25年度役員候補者(会長は除く) ご推薦のお願い
  2. 日本OR学会各賞の候補ご推薦のお願い
  3. 第67回シンポジウム
  4. 2012年春季研究発表会
  5. 第68回シンポジウム
  6. 2012年秋季研究発表会
  7. 第2回ORセミナー
  8. 2012年度研究部会新設および継続の申請について
  9. 研究部会・グループ開催案内
  10. 新宿OR研究会案内
  11. 公募案内
  12. 平成24年度年会費納入のお願い
1.平成24-25年度 役員候補者(会長は除く) ご推薦のお願い


定款に従って平成24-25年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.

平成24年1月31日(必着) 候補者推薦締切.
2月13日~2月29日 会員による投票.
3月 1 日~9日 開票(予定).
来年度総会において決定の予定.

ただし,会務毎の改選数と推薦された候補者数が一致するときは,会員による投票を実施しません.
ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 宮沢政清,中川義之

役員候補者(会長は除く)
1.役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する.
2.役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3.理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
副会長1名,庶務1名,研究普及(普及)1名,編集(論文誌)1名,
会計1名,渉外1名,広報1名,無任所2名(本部所属1名,支部所属1名)
4.監事の改選数は1名.

*******************
平成 年 月 日
役員候補者(会長は除く)推薦届
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会選挙管理委員会殿
平成24~25年度日本オペレーションズ・リサーチ学会の役員
□副会長 □庶務 □研究普及(普及) □編集(論文誌) □会計 □渉外 □広報 □無任所(本部所属,支部所属)  □監事として
( ) 氏を推薦いたします. 氏を推薦いたします.

推薦者 (正会員または名誉会員5名以上)
(代表者) 氏名 ◯印(所属: ) ◯印 ◯印 ◯印 ◯印 ◯印 ◯印

候補者略歴(100字程度)

上記の推薦に同意します.氏名 ◯印 (所属: )

*******************

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2. 日本OR学会各賞の候補ご推薦のお願い

本学会では,研究賞,研究賞奨励賞,論文賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.
なお,論文賞につきましては,本学会論文誌に掲載された論文のみが授賞対象になりますので,特に推薦は募りません.ご注意ください.
各賞の推薦締切は以下の通りです
1. 実施賞,普及賞,業績賞:平成24年1月5日
2. 研究賞,研究賞奨励賞,事例研究賞:平成24年1月31日
3. 学生論文賞:平成24年3月31日

推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.
様式は,ホームページ, http://www.orsj.or.jp/whatisor/award7.html からダウンロードして
電子ファイルで学会事務局(E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp)にお送り下さい.

各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/whatisor/award.html に記載しています. (表彰委員会)

研究賞 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞,及びそれを継承した文献賞を受け継ぎ,昨年度から設けられた本学会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす個人に贈られます.
1.本学会員であること.
2.独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与する研究業績をあげていること.
授賞対象とする研究業績は過去5年以内のものとし,毎年1名程度を表彰する予定です.
研究賞奨励賞

若手研究者個人を対象とする賞です.上の研究賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の条件があります.
被推薦者は,原則として平成24年1月1日に満35歳以下であること.
ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.
授賞対象とする研究業績は過去3年以内のものとし,毎年3名程度を表彰する予定です.

論文賞 昨年度より設けられた新しい賞です.過去1年間に本学会論文誌に掲載された論文のうち,特に優れたもの1編に贈られます.
授賞論文の著者すべて(非会員が含まれる場合も全員)を表彰します.
なお,論文賞の推薦は募りません.
実施賞 ORの強力な実施・推進に対して贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
*個人の場合は本学会員、 グループの場合は本学会員を含むグループ、 企業の場合は賛助会員企業が対象です。
普及賞 ORの普及に大きな貢献に対して贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
*個人の場合は本学会員、 グループの場合は本学会員を含むグループ、 企業の場合は賛助会員企業が対象です。
事例研究賞

ORの優れた事例研究に対して贈られます.
毎年3件程度を表彰する予定です.
*個人の場合は本学会員、 グループの場合は本学会員を含むグループ、 企業の場合は賛助会員企業が対象です。

業績賞 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.
ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.
毎年1名程度を表彰する予定です.

学生論文賞
学生によるORに関する優れた研究に対して贈られるものです.
対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.
毎年5編程度を表彰する予定です.学生・指導教員がともに本学会員であることが必要です.
詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.
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3.第67回シンポジウム
日 程 2012年3月26日(月) 13:00~17:40
場 所 防衛大学校 総合情報図書館AVホール
実行委員長 宝崎隆祐 (防衛大学校)
テーマ 「災害対処の施策とOR」
プログラム(予定)

13:00~13:05開会挨拶

第一部「災害対処の実情」
13:05~13:55「東日本大震災への対応:成功譚と大失敗因の探求」東原紘道(防災科学技術研究所  地震防災フロンティア研究センター元所長)
13:55~14:45「東日本大震災における自衛隊統合任務部隊の活動」池田和典(防衛省統合幕僚監部)
14:55~15:45「地方自治体での防災対策の実際」小貫和昭(横須賀市市民安全部)

第二部「災害へのOR的備え」
15:45~16:35「筑波大学による茨城県内自治体震災復興支援事業」大澤義明(筑波大学)
16:45~17:35「東日本大震災被害の概要とサーベイ調査分析」大山達雄(政策研究大学院大学),村木宏壽((株)サーベイリサーチセンター)

17:35~17:40閉会挨拶

事前振込み参加費 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
*事前振込みは,OR誌1月号綴込みの振替用紙にてお振込下さい. 参加費受領メールを送ります.
欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付します.
当日申込み参加費 正・賛助会員4,000円 学生会員1,000円,非会員5,000円
特典利用

個人正会員(2012年度年会費納入済みの方)は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.
特典利用には事前申込が必要です.
シンポジウムのみご参加の場合は事務局 E-mail:jimukyoku◎orsj.or.jpまでご連絡ください.

研究発表会にもご参加の場合は,1月号綴込みの振込用紙「特典利用」を〇で囲み,研究発表会参加費をお振込みください.

問合せ先

E-mail:nc2012s◎orsj.or.jp
*詳しくは,http://www.orsj.or.jp/nc2012s/symposium.html  をご覧下さい.

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2012年春季研究発表会
日 程

2012年3月27日(火)、28日(水)

場 所 防衛大学校
実行委員長 山田武夫 (防衛大学校)
特別テーマ 「東日本大震災;復興への道とOR」
特別講演 ・五百籏頭 眞(いおきべ まこと)氏 (防衛大学校長)
・荻本和彦氏 (東京大学生産技術研究所)
アブストラク ト
受付期間

2011年12月12日(月)~2012年1月20日(金)

事前振込み参加費 正・賛助会員:6,000円 学生会員:1,000円  非会員:8,000円 
*事前振込みはOR誌1月号綴込みの振替用紙にてお振込ください.
参加費受領メールを送ります.
欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付します.
当日申込み参加費 正・賛助会員:7,000円 学生会員:2,000円  非会員:10,000円
登壇料

非会員のみ(学生を含む)
参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)

賛助会員の方へ

賛助会員の方は、正会員参加費と同額にてご参加いただけます他、
口数に応じて、研究発表会に無料で参加できます。
受付にて、名刺をご提示いただき、アブストラクト集をお受け取りください。

なお、 ご欠席の場合は、大会終了後に、研究発表会アブストラクト集をお送りいたします。

懇親会

3月27日(火)
・場所:よこすか平安閣
・会費:事前振込み 5,000円, 当日申込み6,000円

見学会

・テーマ:「戦艦『三笠』と護衛艦に乗って学ぶ『坂の上の雲』と日本海海戦」
・日時:3月29日(木)10:00~15:30
・場所:記念艦「三笠」及び海上自衛隊横須賀基地停泊の護衛艦
*なお,護衛艦見学は,天候等や部隊側の都合により急遽取り止めとなる場合がありますことをご了承ください.
・会費:700円

問合せ先

2012年春季研究発表会実行委員会
E-mail:nc2012s◎orsj.or.jp
*詳しくは,http://www.orsj.or.jp/nc2012s/  をご覧下さい.

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5. .第68回シンポジウム
日 程 2012年9月11日(火)
場 所 南山大学
実行委員長 鈴木敦夫 (南山大学)
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6. 2012年秋季研究発表会
日 程 2012年9月12日(水)~13日(木)
場 所 Winc Aichi(名古屋駅前)
実行委員長 中出康一(名古屋工業大学)
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2011年度 第2回 ORセミナー 『 OR活用事例-ビッグデータとOR』
開催趣旨

実問題において扱う情報は日々増大し続け、「情報爆発」や最近では「ビッグデータ」といったキーワードが注目を集めています。そして実際に、様々な分野でそれら多種多様な大量のデータを活用したサービスが展開され始めています。今回のORセミナーでは、各分野でどのようなサービスが検討・実施されているのか、また、そこではどのようなオペレーションズ・リサーチ技術が求められるのかを、各講師の方からご紹介して頂きます。
企業の現場で問題解決に取り組もうとされている実務家の方、大学等でオペレーションズ・リサーチを学んでいる学生など、多くの方々の参加を歓迎します。
※題目や講演内容は適宜修正される可能性があります。あらかじめご了承下さい。

日 時 2011年12月9日(金) 10:00~18:00
会 場

(株)NTTデータ 豊洲イノベーションセンタ (豊洲フロント2F セミナールーム)
〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント2F Tel.050(5546)8645

≪交通≫ 東京メトロ有楽町線 豊洲駅 1c出口すぐ
新交通ゆりかもめ線 豊洲駅 徒歩3分

≪地図のURL≫ http://www.nttdata.co.jp/corporate/profile/showroom/index.html

プログラム
(敬称略)

(1) 10:00~10:10 開会挨拶


(2) 10:10~11:40 講演1
題目:「ビッグデータとOR ‐ビジネスインテリジェンスの観点から‐」
講師:(株)NTTデータ 中川 慶一郎
概要:オペレーションズ・リサーチとの関わりが深いビジネスインテリジェンスの観点から、ビッグデータの活用法やOR技術との関係について解説する。その後で、橋梁の異常をリアルタイムに検知するモニタリングシステムにおける取組みなど、弊社での活用事例を紹介する。最後に、ビッグデータに関する最新の動向について簡単に触れたい。


(3) 13:00~14:30 講演2
題目:「ITS分野でのデータ活用‐最近の動向から‐」
講師:日本電気(株) 佐藤 彰典
概要:ITSは、情報通信技術を交通分野に活用し、人・道路・車両を情報によって一体のシステムとして構築する社会システムである。最近は個々システムの実用化・普及の進展、また通信技術の進化やEV社会の到来を迎えて、地球温暖化対策や経済成長戦略などの一躍を担う手法と捉えられる様になってきた。ITS分野でのデータ活用の一つであるプローブ情報システムを含めた最近の動向について紹介する。


(4) 14:40~16:10 講演3
題目: 「スマートエネルギーネットワークへの取り組み ‐エネルギー分野での活用事例‐」
講師:東京ガス(株) 進士 誉夫
概要:コージェネレーションを用いたスマートエネルギーネットワークは、熱と電気を効率よく供給するシステムである。それらを再生可能エネルギーと調和させ、再生可能エネルギーの導入・活用促進という今までにない価値を追求するべく技術開発が必要となる。弊社での取組内容や今後の展開について紹介する。


(5) 16:20~17:50 講演4
題目:「日常生活センシングで将来の生活はどう変わる? ‐行動認識研究の最新動向‐」
講師:日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 前川 卓也
概要:実世界環境で観測・蓄積されたセンサデータを活用した研究プロジェクトを紹介する。日常行動を自動的に認識することで、遠隔地からの安価な見守りやライフログなどのアプリケーションが実現可能となる。センサデータを用いた最新の研究成果や、世界の研究動向について紹介する。


(6) 17:50~18:00 閉会
コーディネーター
司会
株式会社NTTデータ 桑田 修平
協賛学会 (社)日本経営工学会,(社)日本品質管理学会,日本信頼性学会,研究・技術計画学会, 日本設備管理学会,経営情報学会,プロジェクトマネジメント学会 (協賛依頼中)
定員 50名 定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費
テキスト代込
正・賛助会員 (協賛学会の正・賛助会員も含みます)  20,000円
学生会員 5,000円
非会員 25,000円 
※ 参加費は原則として、12月7日(水)までにお振込下さい。 
但し、やむを得ず遅れる場合は、事前に ご相談ください。 
請求書 ・ 領収書が必要の場合、宛先をご連絡ください。
申込方法

平成23年12月7日(水)までに学会事務局へE-mailまたはFAXにて
E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp, FAX: 03(3851)6055

問合せ先 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局  Tel: 03(3851)6100
〒101-0032 千代田区岩本町1-13-5 サン・チカ ビル 7F
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8. 2012年度研究部会新設および継続の申請について
研究普及委員会では,研究普及委員会では,その活動の大きな柱の1つとして,研究部会・グループの設立・運営のお手伝いをしております.研究部会の設置期間は,原則として2年以内ですが,理事会の承認が得られればさらに1年延長することも可能です.
部会が発足しますと財政的な補助も致します.研究テーマは,基礎理論から実践研究までご自由にお考えいただいて結構です.
詳しくは 学会WEB 研究部会・グループをご覧ください。

2011年度 研究部会・グループ

常設研究部会
1) 待ち行列
2) 数理計画(RAMP)
3) 評価のOR
4) 意思決定法
5) サプライチェーン戦略
研究部会 1) 計算と最適化の新展開
2) 数理モデルとその応用
3) OR横断若手の会
4) 持続可能社会のためのインフラストラクチャー戦略
5) 政治と社会と行政のOR
6) 防衛と安全
7) 確率最適化モデルとその応用
8) サービスサイエンス
9) サービス産業における最適化と意思決定
10) 食料・農業・環境における意思決定
11) 先端マーケティング分析
12) 不確実性環境下での意思決定科学
研究グループ 1) 都市のOR
*平成24年度新設(継続)の研究部会(グループ)の申請は12月15日締切です.
申請用紙は事務局E-mail:jimukyoku◎orsj.or.jpまでご請求下さい.(研究普及委員会)
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9. 研究部会・グループ開催案内
*問合せ先の◎は@に置き換えてご利用ください。
〔サービスサイエンス〕

第13回 

日 時 2011年12月12日(月)13:30~16:30
場 所 筑波大学東京キャンパス文京校舎121講義室
テーマと講師 (1) 「数理解析技術のビジネス応用」
井手剛 (IBM東京基礎研究所)
(2) 「ビジネスイノベーションのためのエスノグラフィカルアプローチ」
田平博嗣 ((株)U’ eyes Design/エクスペリエントロジ研究所)
(3) 「ORを用いた救命救急医療体制の最適化の試み」
井上茂亮 (東海大学創造科学技術研究機構医学部)
佐々木美裕 (南山大学情報理工学部情報システム数理学科)
問合せ先 筑波大学 高木英明
Tel:029(853)5003 E-Mail:takagi◎sk.tsukuba.ac.jp
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〔不確実性環境下での意思決定科学〕

第5回 

日 時 2011年12月10日(土)14:00~17:30
場  所 大阪府立大学中之島サテライト2階講義室
テーマと講師 (1)「ブランド選択と行列構造―自動車業界での応用―」
樋口友紀 (大阪府立大学)
(2) 「環境情報収集と還元に関する社会実験計画について」
奥原浩之 (大阪大学)
問合せ先 北條仁志(大阪府立大学)Tel:072-254-9690  E-mail:hojo◎mi.s.osakafu-u.ac.jp
部会URL http://koide.ii-konan.jp/or/
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〔待ち行列〕

第230回 

日 時 2011年12月17日(土)14:00~17:00
場 所 東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館W棟W809号室
テーマと講師 (1) 「疎密度モバイルアドホック網における相対的時刻同期」
笹部昌弘,滝根哲哉*(大阪大学)
(2 )「多クラス待ち行列ネットワークの定常分布の重負荷近似と状態空間の収縮~特に,多クラス単一サーバ待ち行列の場合について」
勝田 敏之(QCコム)
問合せ先 増山博之 (京都大学)
E-mail:masuyama◎sys.i.kyoto-u.ac.jp
部会URL http://www.orsj.or.jp/queue/
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〔評価のOR〕

第46回 

日 時 2011年12月17日(土)13:30~16:30
場 所 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)4階研究会室4B
地図は,http://www.grips.ac.jp をご覧ください.
テーマと講師

(1) 「効率性の測定と改善」
刀根 薫(政策研究大学院大学)
*DEA初学者を対象とした講演です.DEAになじみのない一般の方や学生の方へ向けた講演となっております.気楽にご参加ください.
(2) 「競争のある取引を考慮したネットワークDEAによる主要47カ国および都道府県の効率の評価」
天達洋文(成蹊大学)

部会URL http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/
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10. 会合案内

〔第314回新宿OR研究会〕

日 時 2012年1月17日(火)12:00~14:00
場 所 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ

「災害と情報公開―放射線量を計測・公開する―」
今回の災害で,何よりも全国民を不安に陥れたものは,原子力事故です.数年前から,「ナチュラル研究所」は様々な気象データのほか,放射線量を計測し,ホームページにリアルタイムにデータを公開してきました.その経験から,災害と情報公開について,考察します.

講 師 石川 宏氏 (NTTアドバンステクノロジ特別顧問,ナチュラル研究所所長,工学博士)
参加費 3,000円 (事前にメールにてお申し込みください.)
問合せ先 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp
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11. 公募案内
鳥取大学大学院工学研究科
募集人員 教授1名
所属 社会基盤工学専攻 社会経営工学講座
専門分野 オペレーションズ・リサーチ分野
担当科目 大学院ではオペレーションズ・リサーチ特論,学部では確率論,数理計画法,及び数学,物理学などの基礎科目
応募資格 1) 博士またはPh. D.の学位を有し,大学院博士後期課程を担当できること.
2) 上記の専門分野に関連して,確率モデルに関する十分な研究意欲と業績を有していること.また,数理的アプローチに基づくサービスサイエンスに造詣が深いことが望ましい.
3) 工学教育および大学の管理運営等に熱意があること.
着任時期 2012年6月1日以降のできるだけ早い時期
応募締切 2012年2月10日(金)必着
提出書類
(1)履歴書,(2)教育歴,(3)研究歴,(4)その他の活動歴,(5)着任後の抱負,(6)研究業績リスト,(7)所見を伺える方の照会先(2名)または推薦状(2通),(8)主要な査読付き学術論文の別刷(コピー可):5編  程度
選考方法 専攻内選考(1次:書類審査,2次:面接(プレゼンテーションを含む)) 及び研究科内選考
書類提出先 〒680-8552 鳥取市湖山町南4丁目101
鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻社会経営工学コース長 山田 茂
TEL:0857-31-5303/FAX:0857-31-0882,E-mail:yamada@sse.tottori-u.ac.jp

*封筒に「教員(社会経営)応募書類在中」と朱書し,簡易書留または宅配便で送付のこと.
URL *詳しくは,http://akebia.jim.tottori-u.ac.jp/info/koubo.html をご覧下さい.
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12. 平成24年度年会費納入のお願い (事務局)

平成24年度年会費の請求書を11月に発送いたします.

定款細則第6条に基づき,納入期限は平成23年12月までとなっておりますので,お早めにご入金くださいますようお願いいたします.
(預金口座自動振替の方は1月20日(金)に引き落としとなります.)

なお,平成23年度以前の会費を未納の方は合わせてお支払いください.
OR学会の事業年度は3月~翌年2月までです.


*学生会員の方は,メールまたはFaxで学生資格証明書をお送りください.

年会費専用振込み口座に変わります. 詳細はお手元の請求書をご覧下さい.
*手数料は払込人負担でお願いします.
*会員番号とお名前は必ずお書きください.


年会費についてのお問合せ先(会員業務窓口):
Tel:03-5389-0235 Fax:03-3368-2827 Email:orsj-post@bunken.co.jp

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カレンダー
第2回
ORセミナー開催予定

日程:2021/01/23(土)
場所:東京ガス本社ビル
2階大会議室(予定)
テーマ:「地理情報システム入門」

=中止=
COVID-19による感染拡大のため

シンポジウム
2021 年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季シンポジウム
日程:2021/9/15 (水)
場所:九州大学西新プラザ(予定)
研究発表会
2021 年春季研究発表会
日程:2021/
3/2(月)~3(水)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季研究発表会
日程:2021/
9/16(水)~17(金)
場所:九州大学伊都キャンパス(予定)
= 会場開催についてのお知らせ=
「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。 ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認下さ い。

●参加者の皆様へのお願い
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。