社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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学会だより
No.487 2012年 2月 OR学会だより 目次
  1. 平成23年度第2回臨時総会
  2. 日本OR学会各賞の候補ご推薦のお願い
  3. 第67回シンポジウム
  4. 2012年春季研究発表会
  5. 第68回シンポジウム
  6. 2012年秋季研究発表会
  7. 中国四国支部・OR サロン合同特別講演会
  8. 研究部会・グループ開催案内
  9. 新宿OR研究会案内
  10. 公募案内
  11. 平成24年度年会費納入のお願い
1.平成23年度第2回臨時総会
平成23年度第2回臨時総会を開催いたします.代議員の皆様のご出席をお願い致します.
なお,総会に正会員は出席し,意見を述べることができます.

日 時 平成24年2月24日(金)18:00~18:30
場 所 (財)電力中央研究所 第1会議室 (千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7F)
議 事 
1.平成24年度事業計画の件
2.平成24年度収支予算の件

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2. 日本OR学会 学生論文賞論文募集

OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.
その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本OR学会学生論文賞」として表彰しております.
つきましては,今年度も以下の応募要領で広く学生会員から論文を募集することにいたしましたので,奮ってご応募ください.
また,指導教員の会員の皆様にも是非指導しておられる学生会員の方々に応募をお勧めくださいますようお願い申し上げます.

応募資格
平成24年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,引き続き学生会員あるいは正会員である者.
応募手続
(1)提出書類詳しくは,学会WEB http://www.orsj.or.jp/whatisor/award6.html を参照のこと.
①卒業論文あるいは修士論文の論文要約,及び本論文を別ファイルとして,応募される学生からPDFで送付してください.詳しくは学会のホームページをご覧ください.
②学会員である指導教員の推薦状1部を,指導教員から送付してください.推薦状は,学会WEBからダウンロードして下さい.
(2)送付先:学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp
(3)応募締切:平成24年3月31日

表 彰
受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与して表彰するとともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載します.

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3.第67回シンポジウム
日 程 2012年3月26日(月) 13:00~17:40
場 所 防衛大学校 総合情報図書館AVホール
実行委員長 宝崎隆祐 (防衛大学校)
テーマ 「災害対処の施策とOR」
プログラム

13:00~13:05開会挨拶

第一部「災害対処の実情」
13:05~13:55「東日本大震災への対応:成功譚と大失敗因の探求」東原紘道(防災科学技術研究所  地震防災フロンティア研究センター元所長)
13:55~14:45「東日本大震災における自衛隊統合任務部隊の活動」池田和典(防衛省統合幕僚監部)
14:55~15:45「地方自治体での防災対策の実際」小貫和昭(横須賀市市民安全部)

第二部「災害へのOR的備え」
15:45~16:35「筑波大学による茨城県内自治体震災復興支援事業」大澤義明(筑波大学)
16:45~17:35「東日本大震災被害の概要とサーベイ調査分析」大山達雄(政策研究大学院大学),村木宏壽((株)サーベイリサーチセンター)

17:35~17:40閉会挨拶

事前振込み参加費 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
(非会員の方はお振込先を学会事務局 E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp までメールにてお問合せください。)

*事前振込みは,OR誌1月号綴込みの振替用紙にてお振込下さい.
*振込み期限:3月10日
参加費受領メールを送ります.
欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付します.
当日申込み参加費

正・賛助会員4,000円 学生会員1,000円,非会員5,000円

学生:1,000円 (非会員で学生の方は、当日受付にて学生証提示が必要となります。)

特典利用

個人正会員(2012年度年会費納入済みの方)は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.
特典利用には事前申込が必要です.
シンポジウムのみご参加の場合は事務局 E-mail:jimukyoku◎orsj.or.jpまでご連絡ください.

研究発表会にもご参加の場合は,1月号綴込みの振込用紙「特典利用」を〇で囲み,研究発表会参加費をお振込みください.

問合せ先

E-mail:nc2012s◎orsj.or.jp
*詳しくは,http://www.orsj.or.jp/nc2012s/symposium.html  をご覧下さい.

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4. 2012年春季研究発表会
日 程

2012年3月27日(火)、28日(水)

場 所 防衛大学校
実行委員長 山田武夫 (防衛大学校)
特別テーマ 「東日本大震災;復興への道とOR」
特別講演 ・五百籏頭 眞(いおきべ まこと)氏 (防衛大学校長)
・荻本和彦氏 (東京大学生産技術研究所)
アブストラク ト
受付期間

2011年12月12日(月)~2012年1月20日(金)

事前振込み参加費 正・賛助会員:6,000円 学生会員:1,000円  非会員:8,000円
(非会員の方はお振込先を学会事務局 E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp までメールにてお問合せください。)

*事前振込みはOR誌1月号綴込みの振替用紙にてお振込ください.
*振込み期限:3月10日
参加費受領メールを送ります.
欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付します.
当日申込み参加費

正・賛助会員:7,000円 学生会員:2,000円  非会員:10,000円

学生:2,000円 (非会員で学生の方は、当日受付にて学生証提示が必要となります。)

登壇料

非会員のみ(学生を含む)
参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)

賛助会員の方へ

賛助会員の方は、正会員参加費と同額にてご参加いただけます他、
口数に応じて、研究発表会に無料で参加できます。
受付にて、名刺をご提示いただき、アブストラクト集をお受け取りください。

なお、 ご欠席の場合は、大会終了後に、研究発表会アブストラクト集をお送りいたします。

懇親会

3月27日(火)
・場所:よこすか平安閣
・会費:事前振込み 5,000円, 当日申込み6,000円

見学会

・テーマ:「戦艦『三笠』と護衛艦に乗って学ぶ『坂の上の雲』と日本海海戦」
・日時:3月29日(木)10:00~15:30
・場所:記念艦「三笠」及び海上自衛隊横須賀基地停泊の護衛艦
*なお,護衛艦見学は,天候等や部隊側の都合により急遽取り止めとなる場合がありますことをご了承ください.
・会費:700円

問合せ先

2012年春季研究発表会実行委員会
E-mail:nc2012s◎orsj.or.jp
*詳しくは,http://www.orsj.or.jp/nc2012s/  をご覧下さい.

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5. .第68回シンポジウム
日 程 2012年9月11日(火)
場 所 南山大学
実行委員長 鈴木敦夫 (南山大学)
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6. 2012年秋季研究発表会
日 程 2012年9月12日(水)~13日(木)
場 所 Winc Aichi (名古屋駅前)
実行委員長 中出康一 (名古屋工業大学)
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7. 中国四国支部・OR サロン合同特別講演会

「日本再生の新しい戦略」

主として企業の会員を対象とするOR サロンも3 年目を迎えました。

今年は3 月の大震災を契機として我々の重要テーマとなった「日本再生」を取り上げ,ユニークな視点から活動を展開されている3 人の方々を迎えて,それぞれのお立場から,企業の改革にとどまらない日本の再生と発展を論じていただこうと考えています。

本年度も強力な講師陣をお迎えして,会員の皆様一緒に「日本を元気にするOR」を実現するための議論を深めていきたいと思っています。
ふるってのご参加をお待ちします。

今回から新しく入会されて参加される方も大歓迎です。ぜひ,ご関係の方々もお誘い下さい。

コーディネーター:高井英造(㈱フレームワークス)
ローカルコーディネータ:上野 信行 (県立広島大学経営情報学部教授)

日 時 2012年2 月18 日(土)14:00~17:30 (終了後に懇親会を予定)
場 所 ひろしまハイビル21( 広島市中区銀山町3-1)
アクセス.JR 広島駅から バス/市内電車で約5 分, 銀山町下車、徒歩すぐ
http://www.mighty.co.jp/shin-ai-building/highbuilding/access.html
講師 (1)

「中国地方におけるサービス産業生産性向上への取り組み」
谷崎隆士氏
(近畿大学工学部情報システム工学科教授,次世代基盤技術研究所サービス工学研究センター教授)


概要
近年,わが国の経済成長の名目GDP と雇用に占めるサービス産業の割合が年々増加し,その重要性が高まってきている。しかし,製造業と比べサービス産業の生産性が低いことから,サービス産業の生産性向上がわが国の政策課題とされ,産官学で様々な取り組みがなされている。
今回の報告では,中国地方におけるサービス産業生産性向上への取り組み状況ほかの事例に基づき,
・ サービス産業の生産性向上と製造業の生産性向上の相違点
・ サービス産業の生産性を向上するためのポイントなどについて,紹介する。


谷崎隆士氏ご略歴
1959 年生まれ,1984 年京都大学大学院工学研究科修士課程修了,同年住友金属工業に入社。
総合技術研究所で生産計画へのOR の適用研究,製鉄所で労働生産性向上企画,情報システムの開発企画ほかの企画業務にたずさわる。
2005 年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了,博士(情報学)。
2009 年より近畿大学教授。中国経済産業局と連携し,中国地方のサービス産業の生産性向上に取り組んでいる。
講師 (2)

「サービスイノベーション―米国ゼロックス社の戦略とリーダーシップ―」
塩川哲也氏
(Xerox Corporation 在日代表,富士ゼロックス㈱監査役)


概要
2009 年より米国ゼロックス社はハードウェア製造・販売からサービス企業へと大きく変革を遂げています。それはまさに,会社の文化や歴史的なあり方すらも根幹から変えるtransformation そのものでした。
イノベーションとしてのサービスがどうゼロックス社で育まれ,実践されていったか?
またどのようなチャレンジに遭遇し,それをどう乗り越えたのか?
そこには明確なビジョンに裏打ちされた企業戦略とトップの強力なリーダーシップが不可欠であることは言うまでもありません。サービスイノベーションへの道筋をゼロックス社がどう歩んで行ったかを,同社の戦略とトップのリーダーシップを視座に紐解いて行きます。


塩川哲也氏ご略歴
1959 年生まれ,1983 年京都大学を卒業,同年三井物産に入社。
1996年ハーバード大学経営大学院でMBA を取得。
2000 年からはGE キャピタル・ジャパン,GE キャピタルリーシング,GE フリートサービスで事業開発にたずさわる。
2006 年より Xerox Corporation 在日代表。
コーディネータ (株)フレームワークス 高井英造
ローカルコーディネータ 上野 信行 (県立広島大学経営情報学部教授)
参加費 参加費 無料
* 聴講だけなら, 申込みは特に必要ありません。
懇親会参加費 懇親会は有料・申込必要です
懇親会締め切り 2 月10 日(金)
懇親会申し込み先 日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

申込みにあたっては,必要事項(①中国四国支部・ORサロン合同特別講演会の懇親会申込みである旨,②お名前,③ご所属,④メールアドレス)を明記下さい。

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8. 研究部会・グループ開催案内
*問合せ先の◎は@に置き換えてご利用ください。

〔待ち行列〕

*OR誌2月号には〔意思決定法〕第231回 と誤って記載されていました。
正しくは〔待ち行列〕です。謹んでお詫びし訂正いたします。

第231回 

日 時 2012年2月18日(土)14:00~17:00
場 所 京都大学 東京オフィス(東京都港区港南2-15-1  品川インターシティA棟27階)
テーマと講師 (1)「マルコフモデルによる緊急車両配備問題の解析とその応用」
稲川敬介(秋田県立大学)

(2)「サンプルパス最適化による多期間ポートフォリオ問題の近似解法」
逸見和誉,山下英明*(首都大学東京)

問合せ先 問合せ先:京都大学 増山博之 E-mail:masuyama@sys.i.kyoto-u.ac.jp
部会URL http://www.orsj.or.jp/queue/
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9. 会合案内

〔第315回新宿OR研究会〕

日 時 2012年2月21日(火)12:00~14:00
場 所 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ 「大惨事から読み取る心のケアの方向性―日本の現状および課題の考察」
講 師 秋山 幸子氏(秋山総合心理研究所)
参加費 3,000円 (事前にメールにてお申し込みください.)
問合せ先 日本OR学会事務局 E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp
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10. 公募案内

中央大学理工学部経営システム工学科

所 属 理工学部 経営システム工学科
専門分野 経済性工学,経営システム分析(原価管理),マーケティング
職 名 教授または准教授 1名
応募資格 (1)博士の学位を有し,研究実績があり,熱意を持って教育できる人
(2)大学院を担当できる方
着任時期 2013年4月1日
応募期限 2012年3月30日(金)必着
提出書類 (1)履歴書(写真を添付し,連絡先(郵便送付先,電話番号,e-mailアドレス)を明記.
(2)業績リスト(査読の有無を明示)
(3)論文別刷(主要なもの5編,コピー可)
(4)これまでの研究やその他の活動の概要および今後の研究・教育などについての計画と抱負(1,500字程度)
(5)推薦書1通あるいは照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先
書類提出先及び
問合せ先
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
中央大学理工学部経営システム工学科 主任 鎌倉稔成 Tel 03-3817-1934
E-mail:kamakura@indsys.chuo-u.ac.jp
*応募書類は,封筒に「教員応募書類(経営システム工学科)」と朱書きし,簡易書留でご送付下さい.原則として応募書類は返却いたしません.
*書類選考を経て,必要に応じて4月中旬~5月中旬に面接(プレゼンテーションを含む)をさせていただきます.
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11. 平成24年度年会費納入のお願い (事務局)
平成24年度年会費の請求書を11月に発送いたしました.

定款細則第6条に基づき,納入期限は平成23年12月までとなっておりますので,お早めにご入金くださいますようお願いいたします.
(預金口座自動振替の方は1月20日(金)に引き落としとなります.)

なお,平成23年度以前の会費を未納の方は合わせてお支払いください.
OR学会の事業年度は3月~翌年2月までです.

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カレンダー
第2回
ORセミナー開催予定

日程:2021/01/23(土)
場所:東京ガス本社ビル
2階大会議室(予定)
テーマ:「地理情報システム入門」

=中止=
COVID-19による感染拡大のため

シンポジウム
2021 年春季シンポジウム
日程:2021/3/1(月)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季シンポジウム
日程:2021/9/15 (水)
場所:九州大学西新プラザ(予定)
研究発表会
2021 年春季研究発表会
日程:2021/
3/2(月)~3(水)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季研究発表会
日程:2021/
9/16(水)~17(金)
場所:九州大学伊都キャンパス(予定)
= 会場開催についてのお知らせ=
「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。 ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認下さ い。

●参加者の皆様へのお願い
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。