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トラブルと対策 更新 04/14/2006
目次
1.登録
1-1
登録メールを送ったのに,何もメールが届かない.
1-2
正しく送信されたことを示すメールは届いたが,登録完了のメールが届かない.
1-3
エラーを表すメールが届いた.
1-4
メールソフトが長い行を自動的に改行してしまい,何度やっても同じエラーになる.
2.利用
2-1
MLのアドレスにメールを送ったのに,正しく配信されていない.
2-2
MLのアドレスにメールを送ると,エラーが返ってくる.
2-3
メールの転送に関するトラブル
2-4
MLから送られたメールへの返信に関するトラブル
1.登録
1-1. 登録メールを送ったのに,何もメールが届かない.
実在する(誤った)メールアドレス宛に登録メールを送ってしまった可能性が考えられます.
登録するためには
request@iijnet.or.jp
宛にメールを送ります.宛先が正しく指定されているか,確認してください.
また,メールソフトで受信拒否などの設定をしていないかどうか,確認してください.
1-2. 正しく送信されたことを示すメールは届いたが,登録完了のメールが届かない.
正しく送信されたことを示すメールは「そのメールの送信者のアドレス」に返されますが,登録完了のメールは「登録希望アドレス」宛に返されます.登録希望アドレスに誤りがある場合,登録完了のメールは正しく送信されないので注意してください.またこの場合,MLを利用することもできませんので,確認の上再度登録を行ってください.
また,登録情報にその他の誤りがある場合(登録者情報が未記入である,など)管理者側では登録ができませんので,この場合も必要事項がすべて記入されているかを確認の上,再度登録を行ってください.
1-3. エラーを表すメールが届いた.
エラーのほとんどは,subscribeで始まる行が途中で終わってしまっているために起こる“invalid address”であると思われます.これについては, 次の1-4を参照してください.
また,subscribeというコマンドのスペル間違い,orsj-mlを書いていない, endを書き忘れた,など,登録メールの様式 のどこかに誤りがあると, エラーメールが返されることがあります.本文を確認の上,再度登録を行ってください.
1-4. メールソフトが長い行を自動的に改行してしまい,何度やっても同じエラーになる.
メールソフトによっては,本文中の各行をある長さで勝手に改行してしまうものがあります.この場合,メールソフトの自動改行機能を一時的に止めるか,改行幅を長く設定することでこのエラーを解消できます. 会社等の組織で利用しているメールソフトでは,こうした設定変更がうまくいかない場合も考えられます.
このようなときは,自宅で契約しているプロバイダのアドレスやフリーメールなどを利用して登録を行ってみてください.(登録作業を行うメールアドレスと,登録希望メールアドレスとは,異なってもかまいません).

例:MozillaまたはNetscapeでの設定変更

メニューバーの「編集」から「設定」を選び,Mail & Newsgroups の中にある「メッセージの作成」欄を見てください.
テキストメッセージを[ ]文字で改行するというような項目があると思われますが,ここが標準では72文字になっています.一時的にここを100~150文字程度にして,再度送信してみてください.

例:Outlook(Outlook Express)での設定変更/p>

メニューバーの「ツール」から「オプション」を選び,メール形式の中にある「インターネット メール形式」欄を見てく ださい.ここに改行幅の設定項目がありますので,やはり100~150文字程度にして送信してみてください.
ただし,Outlookでの設定変更が反映されない環境があるようです(Exchnge Server と組み合わせた場合にこうしたことが起きるとの報告があります).この場合,組織の管理担当者と相談して問題の解決を図ってください.

2.利用
2-1. MLのアドレスにメールを送ったのに,正しく配信されていない.
投稿用のメールアドレスは
orsj-ml@orsj.or.jp
です.正しく設定されているでしょうか.登録希望メールを送るアドレスと,実際にMLに対して送信するときのアドレスとは異なっているので,確認してください.
2-2. MLのアドレスにメールを送ると,エラーが返ってくる.
事例1.
お使いのメールアドレスに関する登録が完了していない場合が考えられます.
登録希望メールが 正しく送信されたことを示すメールの後に,登録が完了した(Welcome)メールが届いているかどうか,確認してください.
事例2.
送信に用いているアドレスがMLに登録されたアドレスと異なっている場合にも,エラーとなります.
たとえば,前に所属していた組織のアドレスをMLに登録していて(メール転送によってMLからのメールは読めている),現在の組織のアドレスから会合案内のメールを出そうとした,といったケースが考えられます.現在のアドレスを登録して,再度送信してください.
事例3.
宛先として多くのアドレスを指定している場合などに,エラーになるケースがあります.
宛先欄の長さが1,000文字超えるような場合にこうしたエラーが起きますが,特にアドレスに日本語での氏名が書き添えられている場合には(送信情報における日本語の符号化方法が冗長であるために)20~30程度のアドレスを列挙するとこの上限に達してしまいます.MLに送るメールでは ,宛先はMLのもの含めて数個程度にしてください.
2-3. メールの転送に関するトラブル
事例1.
登録してあるメールアドレスに届いたメールを,他のメールアドレスに転送するように設定している方も多いと思われます.しかし,何ステップもの転送を経た場合,メールサーバーによっては受信を拒否するものもあります(フリーメールサービスのひとつである hotmail でこの現象が確認されています).転送はできる限りお控えください.
事例2.
登録してあるメールアドレスにメールが溜まりすぎてメールサーバーの制限を超えている場合,正しく受信できません.
なお,正しく受信できていないと判断される登録アドレスに関しては,利用規定に基づいて予告無く登録抹消を行うことがありますので,あらかじめご了承ください.
2-4. MLから送られたメールへの返信に関するトラブル
本MLでは,返信先が必ずMLになるように設定されています.したがって,MLに流されたメールに対して「差出人に返信」 する場合,メールソフトの返信機能ではうまくいかない場合がありますので,ご注意ください.
また, いわゆるバケーション機能(出張等でしばらくメールを読めない旨を送信者に対して自動的に返信する機能)を使うと,MLに対して不要なメールが氾濫する元になります.バケーション機能を使用する場合は,MLからのメールに対しては返信をしないよう,設定してください.
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