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ニュースリリース 更新 4/09/2015
ニュースリリース目次

2015年春季研究発表会における大宮会長 特別講演についての新聞記事のご紹介

鳩山由紀夫氏は オペレーションズ・リサーチでPh.Dを取られ,本学会会員です

表彰規定改定のお知らせ


           
2015年春季研究発表会における大宮会長 特別講演についての新聞記事のご紹介
2015年3月26日OR学会春季研究発表会(於 東京理科大)で, 大宮英明会長(三菱重工業㈱取締役会長)の 特別講演「ものづくりとOR」を聴かれた記者の記事を紹介いたします.

日刊工業新聞記事(20150407)  PDF をご覧ください.

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鳩山由紀夫氏は オペレーションズ・リサーチでPh.Dを取られ,本学会会員です

鳩山由紀夫氏がわが国の首相に指名されることになっております.鳩山氏はOR学会員の皆様方ご存知のように, 1976年以来ずっとわれわれの学会員であります.OR学会員で政治家になられた方として長く参議院議員を務められた後藤正夫氏がおられます.もちろん一国の首相ということでははじめてということですが, 鳩山氏につきましては,Ph.Dの博士学位を持って学会活動を活発に行っていた研究者であったこと,そしてまた国内的にも国際的にも初めて自然科学分野理工系バックグラウンドを有する首相であることなどが話題となっております.

米国OR学会(INFORMS)ではいち早く,ホームページに“New Japanese Prime Minister is Operations Researcher”という見出しの下に 日本の次期首相がOR学会員であること,米国スタンフォード大学のOR Ph.Dであること,そしてまた鳩山氏自身,あるいは鳩山氏が代表である民主党の政治的スタンスがこれまでの日本の首相と異なって,米国との“対等外交”,“アジア重視”などを訴え,米国の金融危機が世界経済混迷の原因であると明言していることなども紹介しております.

鳩山氏はOR学会活動として,2007年の50周年記念講演会において,政界の代表として記念講演をしていただいたのはわれわれの記憶に新しいところです.鳩山氏が最初にOR学会活動に参加したのは,昭和52年から2年間,奥野忠一編集委員長の下で機関誌「オペレーションズ・リサーチ」の編集委員としてであります.鳩山氏は解説記事として「信頼性の数学」を5回にわたって連載したり,また「スポーツのOR」の特集担当もしております.

鳩山氏のスタンフォード大学OR学科での博士論文はシステムの信頼性解析に関するものです.鳩山氏は東工大工学部経営工学科助手,専修大学助教授を経て,1986年に総選挙で初当選して以来,政界の中心で活躍を続けています.鳩山氏にとってORを学んだことが確実に役に立ったということは事実でしょう.鳩山氏はORがこれまで余り目立った功績,成果のなかった政治の分野においても有用であることを実際にご自身で立証してくれました.そしてまた今後は政治分野に限らず,行政社会にとってORが役に立つ学問であることを示してくれるものと期待しています.
これを機会にORがより広く社会に知られ, 普及することを願いたいものです.

政策研究大学院大学副学長 大山達雄

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表彰規定改定のお知らせ

これまで,文献賞はオペレーションズリサーチ学会の伝統ある賞として研究発展のために重要な役割を果たしてきました.平成18年度から始められた文献賞奨励賞も若手研究者のための賞として同様な役割を果たしています.しかし,共著論文が増える中で,授賞対象を論文の主著者一人とすることへの疑問が指摘されてきました.そこで,これらの賞をその名称も含め見直すこととしました.また,これを機会に,本学会論文誌活性化のために賞の新設を検討した結果,下記内容の表彰規定改定が,平成21年9月の理事会で承認されました.

(1) 文献賞,文献賞奨励賞を研究賞,研究賞奨励賞に名称変更する.特に優れた研究を行った個人を授賞対象とし,授賞対象の論文発表期間ついては,研究賞は過去5年間,研究賞奨励賞は過去3年間とする.その他の条件(受賞者数,年齢や受賞を本学会員に制限することなど)はこれまでの文献賞,文献賞奨励賞と同じとする.
(2) 論文賞は,過去1年間に本学会論文誌(JORSJとTORSJ)に掲載された論文の中から特に優れたものを原則として1編選び,授賞対象論文とする.対象論文のすべての著者を表彰する.授賞対象論文の選考は,表彰委員会が行う.
(3) 平成23年1月1日以後の表彰は新規定に沿って行う.

会員の皆様には,改定の主旨をご理解いただき,ふるって候補者をご推薦いただきたくお願いする次第です.推薦受付期間については,決まり次第お知らせします.なお,新設される論文賞の対象は,本学会論文誌に発表された論文に限定されます.是非優れた論文を投稿していただけるようお願いいたします.論文賞については,対象が本学会論文誌に限定されますので推薦は募りません.ご注意ください.

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イベントカレンダー
2017年度第4回ORセミナー
日程:
2018年1月20日(土)
場所:
南山大学
シンポジウム
2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学

2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)
場所:
名古屋市立大学
研究発表会
2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学

2018年秋季研究発表会
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)
場所:
名古屋市立大学