社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2017年度支部紹介 (2017年3月~2018年2月)  

本部事務局および, 6地域の支部

支部 本部 北海道支部 東北支部 中部支部 関西支部 中国・四国支部 九州支部
都道府県 右記以外 北海道

青森県,岩手県秋田県,宮城県
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富山県,福井県
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山口県,香川県
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九州一円
支部行事      

2017年度
シンポジウム

2017年度
シンポジウム

   

*問合せ先の◎は@に置き換えてご利用ください.

本部

URL

http://www.orsj.or.jp/

OR学会事務局

〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-13-5 サン・チカビル7F
TEL 03-3851-6100 / FAX 03-3851-6055 / E-mail: jimukyoku◎orsj.or.jp 


最寄り駅など詳しくはこちら

北海道支部

URL

http://www.orsj.or.jp/hokkai/index.htm

支部長

川村秀憲 (北海道大学) E-mail: kawamura◎complex.eng.hokudai.ac.jp

支部事務局

山下倫央 (北海道大学) E-mail:tomohisa◎complex.ist.hokudai.ac.jp
横山想一郎 (北海道大学) E-mail: yokoyama◎complex.ist.hokudai.ac.jp

東北支部

URL

http://www.akita-pu.ac.jp/system/mse/mis/inakawa/public/tors/index.html

支部長

中山 明 (福島大学) E-mail: nakayama◎sss.fukushima-u.ac.jp

支部事務局

鈴木賢一 (東北大学) E-mail: ksuzuki◎econ.tohoku.ac.jp

中部支部

URL

http://www.orsj.or.jp/chubu/

支部長

奥田隆史 (愛知県立大学) E-mail: okuda◎ist.aichi-pu.ac.jp

支部事務局

株式会社 シグマフィールド  E-mail: yamamoto_sigma◎wind.ocn.ne.jp

関西支部

URL

http://www.orsj.or.jp/kansai/

支部長

森田 浩 (大阪大学) E-mail: morita◎ist.osaka-u.ac.jp

支部事務局

梅谷俊治 (大阪大学) E-mail: umetani◎ist.osaka-u.ac.jp

中国・四国支部

URL

http://www.orsj.or.jp/chu_shikoku/

支部長

土肥 正 (広島大学) E-mail: dohi◎rel.hiroshima-u.ac.jp

支部事務局

岡村寛之 (広島大学) E-mail: orsj.chushikoku◎gmail.com
齋藤靖洋 (海上保安大学校) E-mail: orsj.chushikoku◎gmail.com

九州支部

URL

http://www.orsj.or.jp/kyushu/

支部長

川崎英文 (九州大学) E-mail: kawasaki◎math.kyushu-u.ac.jp

支部事務局

池田欽一 (北九州市立大学) E-mail: ikeda-y◎kitakyu-u.ac.jp
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 〔関西支部〕 

支部URL

http://www.orsj.or.jp/kansai/

2017年度関西支部シンポジウム 「表彰とOR」

日 時

2017年11月11日(土) 13:00 - 16:50

場 所

関西大学うめきたラボラトリ
グランフロント大阪北館タワーC 9階901号室
〒530-0011 大阪市北区大深町 3 番 1 号
http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/sys_img/calendar_160.pdf#search=%27関西大学うめきたラボラトリ%27
プログラム 13:00-13:05 開会の辞 
     関西支部長 森田浩 (大阪大学)
13:05-13:10 趣旨説明
     オーガナイザー 山下信雄 (京都大学)
13:10-13:45 筑波大学での倉谷賞候補選出方法
     山本芳嗣 (元 筑波大学,現 静岡大学)
13:45-14:35 プログラミングコンテスト敢闘賞決定について
     関谷和之 (静岡大学)
14:45-15:20 OR学会賞の変遷と学生論文賞のOR的選考方法
     山下英明 (東京都立大学)
15:20-15:55 学生のレベルを底上げするために --- 柳浦研の場合
     柳浦睦憲 (名古屋大学)
15:55-16:45 データ解析コンペティションへの挑戦
     中田和秀 (東京工業大学)
16:45-16:50 開会の辞
     山下信雄 (京都大学)
各講演の概要

タイトル:筑波大学での倉谷賞候補選出方法
講演者:山本芳嗣
講演概要:筑波大学社会工学類同窓会は毎年優秀な卒業研究に対して倉谷賞を贈呈しています.経営工学主専攻では卒業研究の発表に対する教員の評価を Majority Judgement によって集約した総合評価に基づいて同窓会に推薦する候補を選んでいます.自分の指導学生に対して甘い評価をつけてもそれによって総合評価を教員が操作できないという特徴を持つこの方法の紹介と問題点,その理論的な解決方法,さらに実用上の問題点を紹介します.

 

タイトル:プログラミングコンテスト敢闘賞決定について
講演者:関谷和之
講演概要: 静岡大学数理システム工学科では,2011年度からPBL科目「プログラムコンテスト」を開講している.本科目では,グループ活動による TSPのソルバーを開発し,その性能とアルゴリズムの面白さをレース部門とプレゼン部門で競い上位グループを表彰する.表彰されるグループは 優れたプログラミング能力を有することが多く,劣ったグループはコンテストへの挑戦意欲持続が難しい.そこで,敢闘賞を導入し,レース部門と プレゼン部門での表彰には至らないが,グループ能力を勘案すると,十分な成果を上げたグループを表彰する.本講演では敢闘賞決定における DEA適用事例を報告する.

 

 

タイトル:OR学会賞の変遷と学生論文賞のOR的選考方法
講演者:山下英明
講演概要: 日本OR学会は創立60周年を迎えたが,学会賞の歴史も1968年に大西記念文献賞が創設されて以来,改革が繰り返し行われている.本講演では,OR学会賞の歴史を振り返るとともに,部分的な順位付けが与えられたもとで,合理的な全体の順位付けを提示するKemenyの方法を説明し,この方法を学生論文賞の選考に適用した事例を紹介する.

 

タイトル: 学生のレベルを底上げするために --- 柳浦研の場合
講演者:柳浦睦憲
講演概要: ゼミの進め方など,研究室の学生のやる気を引き出し,レベルを底上げするためにこれまで工夫してきたことについてお話しします.ゼミについていくのがやっとの学生も含め,研究室全体のレベルを上げるためにと思って行ってきたことが,間接的によくできる学生が良い成果をあげるためにも役立っているのではないかと思います.

 

タイトル:データ解析コンペティションへの挑戦
講演者:中田和秀
講演概要: ここ数年、我々のグループは経営科学系研究部会連合協議会が主催しているデータ解析コンペティションに参加している。このコンペティションへの参加を通じて感じたことを報告する。また、充実したデータ解析をグループで進めていくコツについて、我々の経験をもとに紹介する。

参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要
問合せ先 京都大学大学院情報学研究科 山下信雄 
メール:nobuo◎i.kyoto-u.ac.jp 電話:075-753-4759
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 〔中部支部〕 

支部URL

http://www.orsj.or.jp/chubu/

2017年度中部支部シンポジウム  「準モンテカルロ法の理論とOR」

日 時

2017年9月16日(土)13:15-17:55

場 所

ウインクあいち15階(愛知県立大学サテライトキャンパス)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
http://www.winc-aichi.jp/access/
シンポジウム趣旨 情報化社会が進んだ今日,蓄積された膨大な情報(ビッグデータ)を利活用することは必須となっている.そのような状況の中で,解析的に計算することが難しい高次元における数値積分法の必要性がますます高まっている.本シンポジウムでは,そのような高次元における積分法を実現する方法のひとつである「準モンテカルロ法」の理論とその応用をテーマとし,この分野の最前線で活躍されている研究者を招き,最新の研究成果や活用事例などを報告していただく.また,今後の研究交流の可能性を一同で模索する.
プログラム 13:15-13:20 開会挨拶 伏見 正則
13:20-14:20 「準モンテカルロ法の使い方」
講師:諸星 穂積(政策研究大学院大学)
14:30-15:30 「準モンテカルロ法の基礎から工学的応用の可能性まで」
講師:合田 隆(東京大学大学院工学研究科)
15:40-16:40 「フィナンシャル・エンジニアリングにおける準モンテカルロ法の効率化」
講師:今井 潤一(慶応義塾大学理工学部)
16:50-17:50 「64ビット高性能線形擬似乱数発生法の開発」
講師:原瀬 晋 (立命館大学理工学部)
17:50-17:55 閉会挨拶 奥田 隆史・平尾 将剛(愛知県立大学情報科学部)
参加費 1,000円 (ただし,学生は無料)
懇親会 シンポジウム終了後,懇親会を計画しています(予定会費5,000円).懇親会に参加される方は,会場予約の都合上,下記の事前申し込みを必ずご利用ください.多くの皆さまのご参加をお待ちしております.
申し込み方法 問い合わせ先にある中部支部のWebページからお申し込みください(締切2017年9月1日(金)).シンポジウムは当日参加も可能ですが,準備の都合上,できるだけ事前申し込みにご協力ください.なお,懇親会に参加される方は,席の確保のため,事前申し込みを必ずお願いします.
後援・協賛団体等 主催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部
協賛: 電子情報通信学会東海支部など
問合せ先 詳しくは中部支部シンポジウム http://www.orsj.or.jp/chubu/?p=2727  をご覧下さい.
OR学会中部支部研究幹事 平尾将剛 hirao◎ist.aichi-pu.ac.jp
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イベントカレンダー
2017年度第3回ORセミナー
日程:
2017年10月7日(土)
場所:
㈱構造計画研究所

2017年度第4回ORセミナー
日程:
2018年1月20日(土)
場所:
南山大学
シンポジウム
2018年春季シンポジウム
日程:
2018年3月14日(水)
場所:
東海大学

2018年秋季シンポジウム
日程:
2018年9月5日(水)(予定)
場所:
名古屋市立大学
研究発表会
2018年春季研究発表会
日程:
2018年3月15日(木)-16日(金)
場所:
東海大学

2018年秋季研究発表会
日程:
2018年9月6日(木)-7日(金)(予定)
場所:
名古屋市立大学