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会員 学会だより

2001年
No.365 12月号
No.364 11月号
No.363 10月号
No.362 9月号
No.361 8月号
No.360 7月号
No.359 6月号
No.358 5月号
No.357 4月号
No.356 3月号
No.355 2月号
No.354 1月号
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No.365 2001年 12月 OR学会だより  目次  
1 平成14〜15年度役員・評議員候補者ご推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第47回シンポジウム (2002. 3/26)
4 平成14年春季研究発表会  (2002. 3/27〜28)
5 第9回企業事例交流会 (2002. 3/27)
6 平成14年秋季研究発表会  (2002. 9/11〜12)
7 OR学会中部支部定例講演会 (2001. 12/8)
8 研究部会・グループ開催案内
9 会合案内
10 公募案内


1.平成14〜15年度役員・評議員候補者ご推薦のお願い

 定款に従って平成14,15両年度の役員・評議員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.

 平成14 年 1月31日(必着)     候補者推薦締切.
       2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
       3月 末日         開票(予定). 
       4月19日  総会において決定.

 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                      (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 忍田和良,根本忠明

1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,社員(正会員または名誉会員)5名以上が候補者の略歴をつけて推薦する(次の書式に従ってください).

2. 評議員候補者については社員(正会員または名誉会員)5名以上が推薦する.

3. 候補者は役員・評議員とも社員(正会員または名誉会員)でなければならない.

4. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.副会長1名 庶務1名 会計1名 研究普及(普及)1名 編集1名 無任所3名(うち支部所属者1名)

5. 監事の改選数は1名.

 


2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります.

 締切は学生論文賞を除き,平成14年1月31日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 
 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.

 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(平成13年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.

 なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします.

 〔実施賞〕 
 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.従来は,東亜燃料工業梶C鞄立製作所,中部電力梶C兵庫県,中国電力梶C(財)電力中央研究所,住友金属工業梶C三菱石油梶C川崎製鉄梶C鞄月ナ,日本電気梶C田辺製薬梶C鞄通総合研究所,轄\造計画研究所,松下電工梶C活タ川電機,東京ガス梶CNTT研究開発本部,秩父小野田梶C富士通潟\フトウェア事業本部ミドルウェア事業部,潟[クセル技術本部,叶迫揀Vステム,日本ガイシ鞄凵C企業,団体が主な受賞者でした.

 〔普及賞〕 
 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.従来は,森村英典,後藤正夫,森口繁一,横山 保,河田龍夫,小林宏治,国澤清典,西野吉次,三根 久,松田武彦,近藤次郎,西田俊夫,梅沢 豊,斎藤嘉博,唐津 一,藤森謙一,三上 操,小田部 斎,原野秀永,千住鎮雄,依田 浩,刀根 薫,松富武雄,児玉正憲,長谷川利治,御園生善尚,矢部 眞,本告光男,渡辺 浩,伊理正夫,高橋磐郎,権藤 元,牧野都治,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己の各氏および新日本製鐵梶C兜x士銀行,日科技連グループ,日本IBM梶CNTT,日本国有鉄道の各企業,団体が受賞者でした.

 〔事例研究賞〕 
 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,その研究は,学会誌,学会の大会等,本学会において発表(ソフトウェアの場合はデモンストレーションを含む)されたものに限ります.

 なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 
 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものですが,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文が対象となります. 応募締切は平成14年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.                                      

(表彰委員会)

 


3. 第47回シンポジウム

日 時: 平成14年3月26日(火) 13:00〜17:45

場 所: 富山国際会議場 大手町フォ―ラム 多目的会議室201(富山市大手町1番2号)

テーマ: 「 これからの情報通信とOR

  情報通信分野における最近のトピックスから近未来のネットワーク社会像に至る広範囲な話題から,OR の課題や活用対象など,これからのORと情報通信との接点,関係を探る.

実行委員長: 片山 勁(富山県立大学)

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円,学生会員2,000円,非会員5,000円

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月15日(金)までにお振込み下さい.

 折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせします。
 (欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付致します.)

問合せ先: 小林 香(富山県立大学)
       Tel.0766(56)7500 (内線482)  E-mail

学会ホームページ http://www.orsj.or.jp をご覧下さい.

 

 


 

4.平成14年春季研究発表会

日 程: 平成14年3月27日(水),28日(木) 研究発表会

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム (富山市大手町1番2号)

特別テーマ: 「 地方分権とOR 」

 平成11年地方分権一括法が制定され,地方分権の推進が強く求められている.多様化・複雑化した価値観・ニーズに対応した地域づくり,まちづくりをすすめ,個性豊かな地域社会を形成するための方策を探ることは,ORの重要な挑戦課題である。
特別テーマに関連して特別セッション「行政と評価システム」を設け,研究発表の募集を行うので,奮って応募下さい。

実行委員長: 中島 恭一 (富山県立大学)

特別講演: 一般公開(入場無料)

 3月27日(水) 16:10〜17:30  多目的会議室(2階)

  「日本海学のすすめ」  中井徳太郎 (富山県生活環境部長)
  「深層水のひみつ」    古米 保 (富山県立大学教授)

 3月28日(木) 10:50〜11:50  メインホール(3階)

  「前田藩と地方分権」  嶋崎 丞 (石川県立美術館館長)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員3,000円,非会員10,000円

登壇料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月15日(金)までにお振込み下さい.

  折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせ致します。
  (欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.)

懇親会: 3月27日(水) 18:00〜 富山国際会議場大手町フォーラム 多目的会議室(2階)
     ( 懇親会費: 6,000円 )

見学会: 3月29日(金) (見学会費:3,000円)
 見学先:スギノマシン梶Cほたるいかミュージアム,富山県水産試験場,富山の酒蔵(桝田酒造店)など

発表申込締切: 平成13年12月10日(月) 必着
*研究発表は,申込書,アブストラクト,及び著作権の承諾書の提出をもって申し込み受け付けとします.

申込書請求先: 日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
  Tel.03(3815)3351 E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

申込書およびアブストラクト送付先 (発表申込 および アブストラクト提出についての問合せ先):

  〒930-8555 富山県富山市五福3190
富山大学 経済学部経営学科 中島 信之  Tel.076(445)6475 Fax.076(445)6419(学部共通)
E-mail: nakanobu@eco.toyama-u.ac.jp

研究発表会についての問合せ先:

〒939-0398 富山県射水郡小杉町黒河5180
富山県立大学 工学部電子情報工学科 高木 昇  Tel.0766(56)7500(内線461) Fax.0766(56)8022
E-mail: or2002@pu-toyama.ac.jp

学会ホームページ http://www.orsj.or.jp をご覧下さい.

 


5.第9回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです.

日 程: 平成14年3月27日(水)

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム

発表申込締切: 平成13年12月10日(月) 必着
 申込書の請求及び送付先は平成14年春季研究発表会と同一です.

問合せ先: 富山国際大学 地域学部地域システム学科 北野孝一
 E-mail: kitano@tuins.ac.jp

 


6.平成14年秋季研究発表会

日 程: 平成14年9月11日(水),12日(木) 研究発表会、  9月13日(金) 見学会

場 所: 公立はこだて未来大学  (函館市亀田中野町116番地2)

実行委員長: 大内 東(北海道大学)

 


 

7.OR学会中部支部定例講演会

日 時: 平成13年12月8日(土) 15:00〜17:00

場 所: 潟<Cテツコム 本社 第3,4会議室
 ( 名鉄グランドホテルのエレベーターの向い側エレベーターに乗り,10階へ.
左手側にある「太平洋フェリー」の壁文字に向かって歩き,右へ曲がり,そのまま直進.
左手に潟<Cテツコムの受付. )

テーマと講師:

(1) 「中部支部の生い立ちと小野勝次先生の思い出」  
本告光男 (元中部電力情報システム担当支配人,元愛知工業大学教授)

(2) 「OR雑感」
  岩田 怜 (潟<Cテツコム社長)

問合せ先: 名古屋工業大学生産システム工学専攻 大鋳史男
 Tel.052(735)5393 Fax.052(735)5401 E-mai

 


8.研究部会・グループ開催案内

AHPの理論と実際 システム最適化の理論と応用 評価のOR 待ち行列

 

 

〔評価のOR 第11回 / AHPの理論と実際 第9回〕 研究部会合同開催

日 時: 12月21日(金) 15:00〜19:00

場 所: You-May Hall(東大和市湖畔3-972-19 高橋方,東邦分譲地内,
      なお地図をご希望の方は郵送あるいはFAX送信致しますので,幹事の篠原までご連絡下さい.)

テーマと講師:

(1) 「通信ネットワークにおける伝送網の選択問題へのAHPの適用」  
   大屋 隆生 (電力中央研究所情報研究所)

(2) 「ダブルス試合結果データからの個人能力推定法」  
   篠原 正明 (日本大学生産工学部数理情報工学科)

問合せ先: 日本大学生産工学部数理工学科 篠原正明(〒275-8575 習志野市泉町1-2-1)    
        Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@ccu.cit.nihon-u.ac.jp
  Homepage: http://shinohara.su.cit.nihon-u.ac.jp

 


〔待ち行列〕
第161回

日 時: 12月15日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師:

(1) 「An alternative formula for the steady-state solution of Markov chains of M/G/1 type and its geometric and subexponential asymptotics」  
   滝根 哲哉 (京都大学)

(2) 「Light traffic approach to a cellular system with mobile subscribers」  
   山崎 源治 (東京都立科学技術大学)

問合せ先: 東京工業大学大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 三好直人
 Tel.03(5734)3218  E-mail: miyoshi@is.titech.ac.jp

 

 


〔システム最適化の理論と応用〕
第20回

日 時: 12月15日(土) 14:00〜17:00

場 所: 九州大学経済学部 2階中会議室

テーマと講師:

(1) 「TOCのSCMへの利用―バランスト・スコアカードによる管理を通して」 
    浜田 和樹 (西南学院大学商学部)

(2) 「来街地ベースパーソントリップ調査によるOD(Origin-Desination)パタンの一致推定法」
    斎藤 参郎 (福岡大学経済学部)

*終了後,忘年会を予定(若干の会費負担をお願いします)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永祥三 (福岡市東区箱崎6-19-1)
Tel/Fax.092(642)2466  E-mail

 

 


9.会合案内
〔第214回新宿OR 研究会〕

日 時: 平成14年1月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「原子力安全.主に原子力発電施設の安全」

講 師: 内田秀雄氏((財)原子力安全研究協会理事長.前原子力安全委員会委員長.東京大学名誉教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局 

 

 


10.公募案内
静岡大学工学部 システム工学科

募集人員: 助教授または講師1名

専門分野: オペレーションズ・リサーチで離散システム最適化関連

担当授業科目: 「グラフとネットワーク」,「数理計画」,「データ解析」等.
          なお本学では専門科目以外に教養科目を担当することも義務付けられています.

応募資格: (1)博士の学位を有し,当該専門分野で十分な研究成績を有する方,
(2)計算機システムを活用した講義,演習,実験を積極的に展開される方,
(3)年齢が30歳以上で40才未満の方

着任時期: 平成14年4月1日以降で出来るだけ早い時期.

応募締切: 平成13年12月21日(金) 必着

提出書類: (1)履歴書,
(2)研究業績(著書,論文,総説・解説,国際会議報告その他に分類)の目録(論文については,
査読付きのものとその他に分類),
(3)主要論文の別刷またはコピー(5編以内),
(4)推薦書(自薦の場合は本人に関する所見を求めうる人の氏名(2名)とその連絡先),
(5)教育と研究についての抱負(2000字程度)

書類送付および問合せ先: 〒432-8561 浜松市城北3-5-1
静岡大学工学部システム工学科 新妻清三郎
 Tel/Fax.053(478)1201  E-mail: sei@sys.eng.shizuoka.ac.jp

*封筒に「教官公募」と朱書きし書留で郵送のこと.

URL http://www.sys.eng.shizuoka.ac.jp/

 


明星大学情報学部 経営情報学科

募集人員: 教授または助教授1名

専門分野: 経営学

担当授業科目: 経営学総論,経営組織学,企業論(情報システム関係に詳しい方が望ましい)

応募資格: (1)社会科学系博士,あるいはそれに同等な業績を有する方,(2)55歳以下の方

着任時期: 平成14年4月1日

応募締切: 平成13年12月15日(土)

提出書類: (1)履歴書及び研究業績表,
       (2)主な著書,論文(コピー可)3〜5編,
       (3)本学における教育及び研究に対する抱負(2000字程度),
       (4)可能であれば,推薦者及び参考意見を聞くことができる方の氏名,所属,連絡先

書類送付先: 〒198-8655 東京都青梅市長渕2-590
 明星大学情報学部長 氏原淳一

*封筒に「経営学担当教員応募書類在中」と朱書きし書留で郵送のこと.

問合せ先: 明星大学情報学部 経営情報学科主任 最首和雄
 Tel.0428(25)5244 Fax.0428(25)5184  E-mail: saishu@mi.meisei-u.ac.jp

 


東京工業大学情報理工学研究科 数理・計算科学専攻

募集人員: 講師または助教授1名

募集分野: 統計学,または,数理計画・最適化分野

着任時期: 決定後なるべく早い時期

応募締切: 平成13年12月28日

提出書類: (1)履歴書(ワープロ),
(2)研究業績リスト(査読付き論文,会議発表等),
(3)研究計画,教育指導方針(併せてA4用紙1枚程度),
(4)(可能ならば)問合せ出来る推薦者2名程度の氏名・連絡先リスト

問合せ先: 東京工業大学情報理工学研究科 数理・計算科学専攻
  間瀬 茂 (Tel.03(5734)3877, E-mail: mase@is.titech.ac.jp )
 小島政和 (Tel.03(5734)3201, E-mail: kojima@is.titech.ac.jp )
 高橋幸雄 (Tel.03(5734)3203, E-mail: yukio@is.titech.ac.jp )

詳しくは、 http://www.is.titech.ac.jp/ をご覧下さい.