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会員 学会だより

2002年
No.377 12月号
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No.375 10月号
No.374 9月号
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No.377 2002年 12月 OR学会だより
1 平成15〜16年度役員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第49回シンポジウム  (2003. 3/17)
4 平成15年春季研究発表会  (2003. 3/18〜19)
5 第50回シンポジウム (2003. 9/9)
6 平成15年秋季研究発表会 (2003. 9/10〜11)
7 平成14年度第3回ORセミナー (2002.12/6)
8 平成14年度第1回OR企業フォーラムのご案内
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 他学協会案内
12 公募案内


1.平成15〜16年度役員候補者推薦のお願い

定款に従って平成15,16両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.

平成15年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
      2月中旬〜3月上旬  会員の書面による投票.
      3月         開票(予定).
       来年度総会において承認の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                       (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 根本忠明,平尾信正

1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).

2. 候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.

3. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長2名 庶務1名 研究普及1名 編集1名 国際1名 無任所1名(支部所属者1名)

4. 監事の改選数は1名.

 


2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成15年1月7日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.

 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.

 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,14年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.

 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.

 なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします.

 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,富士通潟\フトウェア事業本部ミドルウェア事業部,潟[クセル技術本部,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所が受賞しています.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,伊理正夫,高橋磐郎,権藤 元,牧野都治,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正の各氏が受賞しています.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします.

 また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.
 応募締切は平成15年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.

(表彰委員会)

 


3.第49回シンポジウム

日 程: 平成15年3月17日(月) 13:00より
場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎

実行委員長: 森 雅夫(慶應義塾大学)

テーマ: 「数理計画の理論と実装」

問合せ先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
       慶應義塾大学理工学部管理工学科  小澤正典 E-mail
  Tel.045(566)1624 Fax.045(566)1617

 


4.平成15年春季研究発表会

日 程: 平成15年3月18日(火),19日(水)
場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎

実行委員長: 西野寿一(慶應義塾大学)

特別テーマ: 「人とシステムとOR」

発表申込締切: 平成14年12月10日(火)

申込書およびアブストラクト送付先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部管理工学科  小澤正典 E-mail
  Tel.045(566)1624 Fax.045(566)1617

問合せ先: 〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会
 Tel.03(3815)3351(代) Fax.03(3815)3352

 


5.第50回シンポジウム

日 程: 平成15年9月9日(火)
場 所: 会場未定

実行委員長: 川崎 英文(九州大学)

テーマ: 未定

問合せ先: 〒810-8570 福岡市中央区天神1-11-17(福岡ビル)
  池上匡亮(西日本鉄道株式会社)  Tel.092(734)1252  E-mail
  古川哲也(九州大学)  Tel.092(642)2445   E-mail

 


6.平成15年秋季研究発表会

日 程: 平成15年9月10日(水),11日(木)
場 所: 福岡大学

実行委員長: 斎藤 参郎 (福岡大学)

特別テーマ: 「アジアに広がるOR」(仮題)

問合せ先: 〒810-8570 福岡市中央区天神1-11-17(福岡ビル)
  池上匡亮(西日本鉄道株式会社) Tel.092(734)1252 E-mail
  古川哲也(九州大学)  Tel.092(642)2445   E-mail

 


7.平成14年度第3回ORセミナーのご案内

「データマイニングの実践と応用」

開催趣旨:
 本セミナーでは,ビジネスの基幹業務として実践段階に入ったデータマイニングを取り上げ,先進的な事例を中心に分かりやすく解説します.また,セミナーの新しい試みとして,ワンストップ・セミナーの位置付けで,学会誌9月号(データマイニング特集号)の論文執筆者を講師にお招きして,学会誌の内容に沿ったご講演をいただきます.当日は学会誌9月号を教材・資料として参加者に配布予定です.

対 象: CRM/マーケティング/ビジネスインテリジェンス/金融分野などのORワーカーと関連業務を実践されている方,これからデータマイニングを利用しようとしている方,新入社員や学生(特にMBAコースの院生)等

日 時: 12月6日(金) 9:30〜17:45

会 場: 日本IBM本社オーディトリアム (地図 http://www-6.ibm.com/jp/ibm/map/hq.html )

プログラム:
(1) 9:30〜10:45
 「データマイニングの現状について―リレーションシップ・データへのデータマイニングの適用」
  香田正人(筑波大学)
   CRMを中心としたデータマイニングの実践と応用を概観して,問題解決のベストプラクティスを解説する.

(2) 11:00〜12:15
「相関ルールとその周辺」
  岡田 孝(関西学院大学)
   今後ともに非常に重要な役割を果たすと考えられる相関ルールの方法について,その基礎と最近の発展について解説する.

(3) 13:30〜14:45
  「マーケティングにデータマイニングを活かす」
 佐藤雅春(NTTコムウェア)
   必要性が高まっている「個」を対象とするマーケティングに,データマイニングはどのように対応できるのか,事例を通して解説する.

(4) 15:00〜16:15
 「データマイニングを企業で成功させる方法」
  大内雅晴(日本アイ・ビー・エム)
   企業においてデータマイニングを適用する課題について,実施すべき事項に占めるデータマイニングの割合は20%に満たない.では,どうすれば課題は解決されるのか.

(5) 16:30〜17:45
 「海外におけるデータマイニング事例」
  山端 博(日本アイ・ビー・エム)
   USのデータマイニング事例から,保険業界と公共機関におけるケースを2例選択し,ビジネス事情及びデータマイニング手法適用の特徴について解説する.

協賛学会: 日本ダイレクトマーケティング学会,日本経営工学会,情報処理学会

申込先: 日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
  Tel.03(3815)3351  Fax.03(3815)3352    E-mail
(11月号に申込書の綴込みがあります) 

 


8.平成14年度第1回企業フォーラムのご案内

日 時: 平成15年1月25日(土) 14:00〜19:30 (懇親会を5時半から行います.)

場 所: 〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5
    京都コンピュータ学院 京都駅前校 6Fホール  Tel.075(671)1911
  (交通) JR京都駅八条口より徒歩3分 
地図は下記URLをご覧下さい. http://www.kcg.ac.jp/kcg/kcg.html

今回のOR企業フォーラムは,京都コンピュータ学院創立40周年記念事業と共催で開催されます.

第1部 (午後2:00〜3:30):

テーマ: 「コンピュータ教育40年の道」
ゲストスピーカー: 京都コンピュータ学院 学院長 長谷川 靖子氏

第2部 (午後3:50〜5:20):

テーマ: 「ニュービジネス追求事例―市場ニーズと企業シーズの狭間で」
ゲストスピーカー: 住友精密工業株式会社 専務取締役 中村 洋明氏

申込み先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局   E-mail: forum@orsj.or.jp
         Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
   *1月17日(金)までにお申込み下さい.(12月号に申込書の綴込みがあります).

必要事項: @フォーラムの開催日Aお名前B所属組織・部署名C連絡先住所DTELまたはFAX番号

 


9.研究部会・グループ開催案内

不確実性下のモデル分析と
その応用
AHP理論と実際 OR/MSと
システム・マネジメント
待ち行列 評価のOR

不確実性下のモデル分析とその応用
第6回

日 時: 12月14日(土) 14:00〜17:00
場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:
(1) 「マルコフ決定過程におけるリスク評価と動的計画法」
  藤田敏治(九州工業大学),小林正和,原田美和(九州工業大学)

(2) 「ロジスティクス・システムにおける平均在庫と情報共有の効果について」
  大久保幸夫(鹿児島国際大学)

*研究会終了後,忘年会を開催します(若干の経費負担をお願いします)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院  時永祥三
 Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 

 


AHP理論と実際
第14回

日 時: 12月17日(火) 14:00〜17:00
場 所: (財)電力中央研究所大手町第1会議室 (千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階733室)

テーマと講師:
(1) 「最適化問題としてのAHP」   飯田孝久(慶応大学)

(2) 「行政における政策評価に対するAHPの応用」   佐藤祐司(松阪大学)

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生
           Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318
           E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

 


OR/MSとシステム・マネジメント
第5回

日 時: 12月21日(土) 13:30〜16:00
場 所: 東京工業大学百年記念館2階第一会議室

テーマと講師:
 「キヤノンにおける企業革新とその推進」   渡部國男(取締役企画本部長)

問合せ先: 神奈川工科大学情報工学科 田中宏和
           Tel.046(291)3203  E-mail: tanaka@ic.kanagawa-it.ac.jp

 

 


待ち行列
第168回

日 時: 12月21日(土) 14:00〜16:30
場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「ピアツーピア(P2P)ネットワークの動向」   川島幸之助(東京農工大学)

(2) 「マルコフ的ネットワークにおけるノード到着過程のLaplace-Stieltjes変換の導出とその特性」
        加藤憲一(山形大学)

問合せ先: 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 笠原正治
        Tel.0743(72)5351 E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

 

 


評価のOR
第16回

日 時: 12月21日(土) 13:00〜17:30
場 所: 政策研究大学院大学3階教室E
     都営新宿線「あけぼの橋」下車徒歩10分,もしくは都営地下鉄大江戸線「若松河田」下車徒歩4分,
     東京女子医大のとなり,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1)「台形型ファジイ数を用いたDEAモデル」    田中敏朗(法政大学大学院)

(2)「制約を含むAHP・数理モデルの構築」     古川公一(法政大学大学院)

(3)「bootstrap法を用いた確率的DEAに関する研究」    来田健司(法政大学大学院)

(4)「区間効率値とその改善」             円谷友英(高知大学)

(5)「Sensitivity analysis of AHP and ANP」     関谷和之(静岡大学)

  *終了後に忘年会を近くで予定

・学生大会(1月号に詳細を掲載)

日 時: 平成15年1月25日(土) 午後
            2月 8 日(土) 午後

場 所: 政策研究大学院大学

問合せ先: 日本大学生産工学部数理情報工学科    篠原正明
          Tel.047(474)2672    E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.

 

 

 


10.会合案内
〔第224回新宿OR研究会〕

日 時: 平成15年1月21日(火) 12:00〜13:30
場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「地震を知る」

講 師: 萩尾堅二((財)原子力発電機構)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


11.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

第52回システム制御情報講習会(協賛)

主 催: システム制御情報学会

テーマ: 「GPS/GISの最新動向とその応用」

日 程: 平成15年1月23日(木),24日(金)

場 所: 住友電設椛蜊纐{社会議室10-K,L,M  (大阪市西区阿波座2-1-4)

問合せ先: システム制御情報学会 講習会係
        Tel.075(751)6413 Fax.075(751)6037    E-mail: jigyou@iscie.or.jp

*詳しくは, http://www.iscie.or.jp をご覧ください

 


12.公募案内
豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系

募集人員: 助教授または講師1名

所 属: 生産システム工学系 生産計画学講座

専門分野: 生産システム工学,プロセス・システム工学,システムマネジメント学,知能機械システム工学,環境情報システム工学

担当科目: システム工学および生産システム工学並びに同演習

応募資格: 博士の学位を有し,学部生並びに大学院生の指導ができる方で,40歳以下が望ましい.

着任時期: 平成15年4月1日予定

提出書類: 
(1)履歴書(本人自筆,写真添付),
(2)業績リスト(著書,原著論文,総説・解説論文,国際会議論文,特許等に区別して記載),
(3)主要論文別刷(5編程度,コピーも可),
(4)既往の研究内容説明書(ジャンル別にA4用紙2〜3枚に要約のこと),
(5)研究教育の抱負と研究計画(1000字程度),
(6)推薦書または参考意見を伺える方の氏名,所属,連絡先,
(7)その他(最近の外部資金導入実績および特筆すべき事柄)

応募締切: 平成15年1月17日(金)必着

書類送付及び問合せ先: 〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
                 豊橋技術科学大学工学部生産システム工学系 系長 堀内 宰教授

 *封筒に「生産計画学分野 教官応募書類」と朱書きし,簡易書留にて送付のこと.