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No.450  2009年 1月 OR学会だより  目次 
1 平成21〜22年度役員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第61回シンポジウム
4 平成21年春季研究発表会
5 平成20年度第2回ORセミナー開催案内
6 平成21年度ORセミナーテーマ募集
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 他学協会案内
10 新年会開催案内


1平成21〜22年度役員候補者推薦のお願い

定款に従って平成21,22両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成21年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月5日 会員の書面による投票.
        3月9日〜13日   開票(予定).
       来年度総会において決定の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 逆瀬川 浩孝,山下 浩

役員候補者
1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員
  5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長2名 庶務1名 研究普及(研究)1名 編集(機関誌)1名,国際1名,無任所1名(支部所属者1名)
 支部理事1名
4 監事の改選数は1名.

 


2日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年下記のように表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成21年1月5日といたします.推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページ http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award.htmに記載しています.

 〔文献賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞を継承して,昭和47年(1972年)に設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に概ね過去2年以内に掲載された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文セットでも構いません.
 3. 著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
 対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔文献賞奨励賞〕 若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
 4. 被推薦者は,原則として平成21年1月1日に満35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

 〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.

 〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年数名程度を表彰する予定です.応募締切は平成21年3月31日といたしますが,詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.(表彰委員会)

 

 


3.第61回シンポジウム

日 程: 平成21年3月16日(月)

場 所: 国立大学法人筑波大学 つくばキャンパス春日地区 情報メディアユニオン2階

実行委員長: 住田 潮(筑波大学)

テーマ: 「地球時代のOR-CSR(Corporate Social Responsibility)とOR」


 



4.平成21年春季研究発表会

日 程: 平成21年3月17日(火)〜18日(水)

場 所: 国立大学法人筑波大学 つくばキャンパス春日地区7A棟

実行委員長: 香田正人(筑波大学)

特別テーマ: 「地球時代のOR(Operations Research for the Global Era)」

懇親会: 平成21年3月17日(火)

場 所: 筑波大学 春日地区食堂

アブストラクト締切: 平成21年1月10日(土)

共に会場は、つくばエクスプレス「つくば駅」、高速バス停「つくばセンター」から徒歩約7分

*詳しくは http://www.orsj.or.jp/nc2009s/ をご覧下さい.

問合せ先: nc2009s@orsj.or.jp




5.平成20年度第2回ORセミナー開催案内
「企業改革を支えるサプライチェーン戦略」

開催趣旨:戦略的なサプライチェーンとそのマネジメントシステムの構築を軸として、広域化し複雑化するサプライチェーンと、変化の激しい市場とに対応できる強い企業体質への改革を進める企業が生まれつつあります。現実の問題を起点にして、新しい手法で意思決定と最適化を支援するORの使命として、SCMの果たすべき役割を広い視点から再認識することも重要であると考え、このセミナーを企画しました。SCMの推進を通して企業改革を目指すには、システムやツールだけではなく、中心的な推進組織と使命感のある個人の存在、広い視野をもった経営層の支援などが重要な要素と考えられます。SCMを基軸とした組織改革や企業再生の成功事例を含めて、豊かな経験をもつ論客の講演を集めた今回のセミナーは、不透明な時代への新たな羅針盤になりうると考えています。

日 時: 平成21年2月2日(月) 9:30〜16:45

会 場: 株式会社 野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 
     東京都丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
     《交通》 JR東京駅丸の内北口、東京メトロ東京駅より徒歩2分 
     《地図のURL》 http://www.nri.co.jp/company/map/nri_honsha.html

コーディネーター: OR学会サプライチェーン・ストラテジー(SCS)研究部会
            (主査)(株)フレームワークス 高井英造、(幹事)草刈君子
            《研究部会URL》 http://scs.blog.so-net.ne.jp/

協賛学協会(交渉中): 日本経営工学会、経営情報学会、
               サプライチェーン・カウンシル日本支部

定 員: 100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)

プログラム: (講演順序は一部変更される場合があります)

(1) 9:30〜9:35     開会挨拶
             
(2) 9:35〜10:45  「トータルマネジメントコンセプトとSCM」
多摩大学大学院研究科長 教授 (元サントリー且謦役SCM本部長) 橋本忠夫(Hashimoto Tadao)

(3) 10:50〜12:00  「雪印乳業のSCM取り組み」
      雪印乳業(株)生産部担当部長 松本卓夫 (Matsumoto Takao)
                    生産部 大石眞樹 (Oishi Masaki)

(4) 13:00〜14:10  「サプライチェーンロジスティクスの取組みと課題」
       パナソニック株式会社本社グローバルロジスティクス本部参事 増森毅(Masumori Tsuyoshi)

(5) 14:15〜15:25  「戦略的SCMと企業革新」
      野村総合研究所ビジネスイノベーション事業部上席コンサルタント 藤野直明(Fujino Naoaki)

(6) 15:35〜16:45  「企業改革にSCORモデルを使うわけ」
      (株)日本ビジネスクリエイト ディレクターコンサルタント 三枝利彰 (Saegusa Toshiaki)

テキスト: 当日会場にて配布 

参加費: 正・賛助会員(協賛学会の正・賛助会員も含みます) 25,000円,学生会員 5,000円,
       非会員 30,000円 (テキスト代込み)
※ OR学会の正会員、賛助会員で、前回セミナーに参加された方は、本セミナーに無料で参加いただけます。
事前に必ずお申込下さい。

申込方法: 12月号綴込みの参加申込書にご記入の上、平成21年1月26日(月)までに学会事務局へFAX
またはメール にて
    Fax:  03(3815)3352 E-mail:  fukyuu@orsj.or.jp  

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel: 03(3815)3351
     〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル内



6.平成21年度ORセミナーテーマ募集

研究普及委員会では、平成21年度のORセミナー テーマ案を募集しております。以下の内容に従って是非多数のご応募をお待ちしております。

・平成21年度 ORセミナーの概要
2回程度開催する予定です。原則として、テーマの提案者にコーディネータをお願いします。
今回の募集対象は全体テーマと各講演の大まかな内容で、具体的な講師名やスケジュールなどは必要としません。採用されますと、研究普及委員会の代表と具体案について企画が行なわれます。
セミナーの内容・構成例
・OR基礎理論の解説と応用例
  特定分野の基礎を解説する講習会的なもので、その技術を使えるようにすることに主眼を置く。
 実施例:最適化手法の解説2件、実施例2件、演習セッションで構成し、基礎知識の習得と適用可能対象を知ることに主眼を置く。
・特定ビジネス分野での活用事例
  特定分野の最新事例や効果についての紹介を行ない、OR技術の実務上の役割について論じる。
 実施例:SCMでの理論的な発展の解説と実施例3件で構成し、応用理論の成功している企業での取り組みを紹介する。

募集の詳細
提案内容
・全体テーマと開催趣旨
・各講演のテーマ
・講師の案(氏名と所属、役職など)
・1回のセミナーで講演は3件(半日)から5件(終日)

提案の期限: 平成21年1月13日(火)

提案資料の提出先:OR学会事務局:jimukyoku@orsj.or.jp

採用とその後のステップ
1月14日(水)の研究普及委員会で審議し、採用するものを決定します。その際には、大まかな開催時期も決定しますが、その後開催時期に合わせて、研究普及委員も含めた「ORセミナー企画委員会」を設定し、具体的な内容(テーマ、日時、講師、会場など)の詳細を決定します。これまでのテーマや具体例については、OR学会のホームページなどをご参照ください。また、内容についてご質問がある場合には、OR学会事務局(上記メールアドレス)を通じてご連絡ください。

 

 



7.研究部会・グループ開催案内

〔評価のOR〕
・DEASymposium2009

日 時: 平成21年1月13日(火)〜15日(木)

場 所: 大阪大学中之島センター
     
共 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会「評価のOR」常設研究部会

基調講演:
・ Lawrence M Seiford (University of Michigan, USA)
・ Joseph C Paradi (University of Toronto, Canada)
Experiences in DEA Studies in Banking and Financial Services
 - Could DEA have helped in the Current Financial Crisis?

招待講演
・ Victor Podinovski (University of Warwick, UK)
・ Timo Kuosmanen (MTT Agrifood Research, Finland)
・ Joe Zhu (Worcester Polytechnich Institute, USA)
Modeling Two-Stage Processes by DEA
・ Mette Asmild (University of Warwick, UK)
To DEA or MEA (that is the question):
  Multi-directional Efficiency Analysis explained and applied
・ Shinn Sun (Fo Guang University, Taiwan)


*上記以外の海外招待者講演等のプログラム,バンケットに関しては
http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/index.php?DEA2009 をご覧下さい.


〔防衛と安全〕
・第10回

日 時: 平成21年1月16日(金) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
論文・研究紹介
(1)「捜索問題研究のいろいろ」 飯田耕司(元防衛大学校)

(2)「A Dynamic Logistics Coordination Model for Evacuation and Support in Disaster Response Activities」
村尾 了(東京農工大大学院)

(3)「A Two-Sided Optimization for Theater Ballistic Missile Defense」 増田龍一(防衛大学校研究科)

問合せ先: 防衛大学校 宝崎隆祐,小宮 享
        Tel. 046(841)3810 (内線:3621,3783) Fax. 046(844)5911
        E-mail:hozaki@nda.ac.jp , komiya@nda.ac.jp

 


〔待ち行列〕
・2008年度待ち行列シンポジウム「確率モデルとその応用」開催のご案内
例年行っております待ち行列シンポジウムを下記のように開催致します.

日 程: 平成21年1月21日(水)〜23日(金)

場 所: 松本東急イン(長野県松本市)

*詳しくは http://www.is.titech.ac.jp/~kkatou/queue/quesym/quesym2008/ をご覧ください.

問合せ先: 高崎経済大学地域政策学部 高橋美佐
       Tel. 027(344)7586 Fax.027(343)4840
       E-mail: queue-inquiry@is.titech.ac.jp


〔ORと実践〕
・第15回

日 程: 平成21年1月24日(土)〜25日(日)

場 所: かんぽの郷白山尾口
     〒920-2331 石川県白山市瀬戸卯43-3 
     Tel.076(256)8080 Fax.076(256)8082
     会場ホームページ http://www.jalogu.jp/

テーマと講師:

(1日目)平成21年1月24日(土) 14:50〜17:00

(1) 「ファジィ論理のほとんど全て(14) ファジィ論理の系譜」
中島信之(富山大学名誉教授)

(2) 「順序関係によるラフ近似の概念を用いたデータ分析」
杉原一臣(福井工業大学経営情報学科)

(2日目)平成21年1月25日(日) 9:00〜11:10

(1) 「制約付き多目的配置問題における安定性」
金 正道(弘前大学大学院理工学研究科)

(2) 「マルコフ決定モデルにおける区間ベイズ手法について」
堀口正之(神奈川大学工学部)

参加費:15,000円(宿泊,懇親会費込)
※金沢駅そばより送迎バス運行

問合せ先: 金沢学院大学経営情報学部 桑野裕昭
       Tel/Fax.076(229)8939
        E-mail: kuwano@kanazawa-gu.ac.jp  

 

 


8.会合案内

〔第284回新宿OR研究会〕

日 時: 平成21年1月20日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「産総研における産学官連携活動の紹介」  
山崎宏之氏 (産総研・産学官連携コーディネータ)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

〔第285回新宿OR研究会〕

日 時: 平成21年2月17日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「OR学会の現状」  伏見正則氏 (OR学会会長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 

 



9.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・生産システム部門研究発表講演会2009(協賛)

主 催: (社)日本機械学会

日 程: 平成21年3月10日(火)

場 所: 法政大学市ヶ谷田町校舎(東京都新宿区市ヶ谷田町 2-33)

*詳細は http://www.jsme.or.jp/msd/をご覧下さい.

 

 



10.新年会案内

会員の皆様お誘いあわせてご参加下さい.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成21年1月16日(金) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷
     東京都千代田区九段北 4-2-25 Tel.03(3261)9921
     http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会