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No.461  2009年 12月 OR学会だより  目次 
1 平成22〜23年度役員・代議員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第63回シンポジウム
4 平成22年春季研究発表会
5 関西支部産学官交流会
6 平成21年度第2回ORセミナー開催案内
7 平成22年度ORセミナーテーマ募集
8 関西ORサロンのご案内
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 他学協会案内
12 公募案内
13 新年会開催案内


1平成22〜23年度役員・代議員候補者推薦のお願い

定款に従って平成22,23両年度の役員の選出を行います.
 スケジュールは次の通りです.
 平成22年1月31日(必着)  候補者推薦締切.
       2月22日〜3月5日 会員の書面による投票.
       3月8日〜12日   開票(予定).
       来年度総会において決定の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
(社) 日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 山下 浩,紀 一誠
役員候補者
1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長1名 庶務1名 研究普及(普及)1名 編集(論文誌)1名,会計1名
  渉外1名,広報1名,無任所2名(支部所属者1名)
4 監事の改選数は1名.
                     … 切り取り線 …
                                                    平成  年  月  日
                  役員候補者推薦届
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会選挙管理委員会殿
 平成22〜23年度日本オペレーションズ・リサーチ学会の役員
 □副会長 □庶務理事 □研究普及理事 □編集理事 □会計理事 □渉外理事 □広報理事
 □無任所理事 □監事として
                   氏を推薦いたします.
   推薦者 (正会員または名誉会員5名以上)
   (代表者) 氏名            ◯印(所属:            )
            ◯印              ◯印              ◯印
            ◯印              ◯印              ◯印
候補者略歴(18字×6行以内)


上記の推薦に同意します.氏名            ◯印 (所属:              )

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.
1 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する(下記の書式に従ってください).
2 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.
3 代議員は役員をかねることはできない.
                      … 切り取り線 …
                                                   平成  年  月  日
                     代議員候補者推薦届
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会選挙管理委員会殿
 平成22〜23年度日本オペレーションズ・リサーチ学会の代議員として
                   ◯印氏を推薦いたします.
   推薦者 (正会員または名誉会員5名以上)
   (代表者) 氏名            ◯印 (所属:            )
            ◯印              ◯印              ◯印
            ◯印              ◯印              ◯印

 


2日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年下記のように表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成22年1月5日といたします.推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページ
http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award.htmに記載しています.

〔文献賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞を継承して,昭和47年(1972年)に設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に概ね過去2年以内に掲載された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文セットでも構いません.
3. 著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
 対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.
〔文献賞奨励賞〕 若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
4. 被推薦者は,原則として平成22年1月1日に満35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.
〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.
 毎年1件程度を表彰する予定です.
〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.
〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.
〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年数名程度を表彰する予定です.応募締切は平成22年3月31日といたしますが,詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.
                                                           (表彰委員会)

 


3第63回シンポジウム

日 程: 平成22年3月3日(木) 午後

場 所: 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス(秋葉原ダイビル12F)
     JR 「秋葉原」駅下車徒歩1分

実行委員長: 室町幸雄(首都大学東京)

テーマ: 「世界金融危機からの復活」

 


4平成22年春季研究発表会

日 程: 平成22年3月4日(木)〜5日(金)

場 所: 首都大学東京 南大沢キャンパス
     (京王相模原線 「南大沢」駅下車徒歩5分)

実行委員長: 中塚利直(首都大学東京)

特別テーマ: 「ネクスト・ソサエティ−変革の時代の知の創造−」

アブストラクト受付期間:11月16日(月)〜12月18日(金)

懇親会: 平成22年3月4日(木)

 

 


5関西支部産学官交流会

「ビジネススクールにおけるORとOMの研究教育」

開催趣旨: 企業と社会で求められているORが何であるのかを見直し,ビジネスクールにおいて, ORがさらに広く研究教育され,実践されるようになるためには,何が必要であるかを議論する.

日 時: 12月12日(土) 13:30〜17:30
場 所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス10階1004教室 
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー内)
Tel.06(6485)5611
  URL: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ 
                      
主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

オーガナイザー:松尾博文(神戸大学大学院経営学研究科)

プログラム:
13:30〜13:50
「MBAプログラムにおけるORとOMの研究教育」
松尾博文(神戸大学大学院経営学研究科)

13:50〜14:10
「地域マネジメント研究科とオペレーションズ・リサーチ」
宍戸栄徳(香川大学地域マネジメント研究科)

14:10〜14:30
「オペレーションズ・マネジメントとものづくり」
田畑吉雄(南山大学ビジネス研究科)

14:30〜14:50
「インターネット社会の進展とビジネス・イノベーション」
岡本吉晴(法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科)

休憩 20分

15:10〜15:30
「シグナリングによる価値向上のメカニズム分析」
竹谷信夫 (パナソニック(株))

15:30〜15:50
「データマイニングビジネスでの最適化の活用事例」
矢島安敏 (潟uレインパッド)

15:50〜16:10
「手本無き時代にビジネス教育は可能か」
住田 潮 (筑波大学大学院システム情報工学研究科)

休憩 20分

16:30〜17:30 パネルディスカッション 
発表者全員

17:30      終了

講演会参加費: 無料

懇親会: 講演会終了後に開催予定.会場と懇親会費については,オペレーションズ・リサーチ学会メールマガジンで詳細をお知らせします.
 
定 員: 50名 定員に達し次第,参加受付を締切

事前登録申込及び問合せ先:
大阪府立大学 経済学部 森田裕之
E-mail: or_kansai@googlegroups.com
「OR学会関西支部産学官交流会」という件名で,メールにて申込の際、懇親会への参加希望についても
お知らせ下さい.
Tel.050(5539)6549 

 

 


6平成21年度第2回ORセミナーのご案内

「実務に使えるORソフトウェア」

開催趣旨: ORの手法を用いて実際の問題を解決するためには,ソフトウェアの利用が不可欠です.そこで,本セミナーでは,高い実績を誇る3本のOR関連ソフトウェアをピックアップし,実際にソフトウェアを開発,もしくは導入支援を行っている,高い技術力を持つソフトウェアベンダー各社の専門家に,問題解決のためのソフトウェアの実際問題への適用事例をご紹介頂きます.また,講演中に紹介されたソフトウェアをインストールしたPCを3台程度準備致します.実際に操作して頂くことができますので,これらのソフトウェアに触れる良い機会と考えております.企業の現場で問題解決に取り組んでいる実務家,大学等でオペレーションズ・リサーチを学んでいる学生さんなど,多くの方の参加を歓迎します.

日 時: 平成22年2月4日(木) 13:00〜18:20

会 場: 轄\造計画研究所 本所新館(地下1階レクチャールーム)
 〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
 《交通》 東京メトロ丸の内線「新中野」駅1番出口
 徒歩約1分 Tel.03(5342)1065
 《地図のURL》
 http://www.kke.co.jp/map/tokyo.html

コーディネーター,司会:
 轄\造計画研究所 指尾健太郎

協賛学協会(交渉中): 情報処理学会,経営情報学会,電子情報通信学会,日本経営工学会

定 員: 50名(定員になり次第,締め切らせていただきます)

プログラム:(敬称略)
(1)13:00〜13:05 開会挨拶

(2) 13:05〜14:15
 「データマイニング事例ご紹介〜Visual Mining Studioを用いて〜」
 叶迫揀Vステム 中園 美香

(3)14:35〜15:45
 「Visual SLAMのご紹介」
 轄\造計画研究所 指尾健太郎

(4)16:05〜17:15
 「SaaSによるロジスティックス最適化」
 潟Tイテック 伊倉 義郎

(5)17:15〜18:20 まとめと体験

テキスト:当日会場にて配布

参加費:正・賛助会員(協賛学会の正・賛助も含みます)25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円
(テキスト代込み)

※OR学会の正会員,賛助会員で,前回セミナーに参加された方は,本セミナーに無料で参加いただけます.事前に必ずお申込下さい.

申込方法:本号綴込みの参加申込書にご記入の上,平成22年1月28日(木)までに学会事務局へFaxまたはE-mailにて
 Fax.03(3815)3352 E-mail: fukyuu@orsj.or.jp

問合せ先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 Tel.03(3815)3351
 〒113-0032 文京区弥生2-4-16
 学会センタービル内

 

 


7平成22年度ORセミナーテーマ募集

研究普及委員会では,平成22年度のORセミナーテーマ案を募集しております.以下の内容に従って是非多数のご応募をお待ちしております.

・平成22年度ORセミナーの概要
 2回程度開催する予定です.原則として,テーマの提案者にコーディネータをお願いします.
 今回の募集対象は全体テーマと各講演の大まかな内容で,具体的な講師名やスケジュールなどは必要としません.採用されますと,研究普及委員会の代表と具体案について企画が行なわれます.

セミナーの内容・構成例
・OR基礎理論の解説と応用例
―特定分野の基礎を解説する講習会的なもので,その技術を使えるようにすることに主眼を置く.
―実施例:最適化手法の解説2件,実施例2件,演習セッションで構成し,基礎知識の習得と適用可能対象を知ることに主眼を置く.
・特定ビジネス分野での活用事例
―特定分野の最新事例や効果についての紹介を行ない,OR技術の実務上の役割について論じる.
―実施例:SCMでの理論的な発展の解説と実施例3件で構成し,応用理論の成功している企業での取り組みを紹介する.

募集の詳細
 提案内容

 ・全体テーマと開催趣旨
 ・各講演のテーマ
 ・講師の案(氏名と所属,役職など)
 ・1回のセミナーで講演は3件(半日)から5件(終日)

提案の期限:平成22年1月8日(金)

提案資料の提出先:
 OR学会事務局:jimukyoku@orsj.or.jp

採用とその後のステップ
 1月の研究普及委員会(14日)で審議し,採用するものを決定します.その際には,大まかな開催時期も決定しますが,その後開催時期に合わせて,研究普及委員も含めた「ORセミナー企画委員会」を設定し,具体的な内容(テーマ,日時,講師,会場など)の詳細を決定します.これまでのテーマや具体例については,OR学会のホームページなどをご参照ください.また,内容についてご質問がある場合には,OR学会事務局(上記メールアドレス)を通じてご連絡ください.

 


8関西ORサロンのご案内

日 時: 平成22年1月19日(火) 午後3:00〜5:50

場 所: 関西学院大学 梅田キャンパス
 (アプローズタワー14階1405教室)
 Tel.06(6485)5611
 http://www.kwansei.ac.jp/iba/campus/index.html

テーマと講師:
 「サービスサイエンスによる企業改革の実践」
 潟純Nコンサルティング 常務執行役員
 諏訪良武氏(元オムロンフィールドエンジニアリング常務取締役)

コーディネータ: 潟tレームワークス 高井英造

関西ORサロン参加費:
 OR学会員,賛助会員(3名まで): 無料
 非会員: 1,000円
 参加費は当日会場にてお支払い下さい.

定 員: 50名 ホームページ等でお伝えいたします.

申込み先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 E-mail: salon@orsj.or.jp
 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
*1月8日(金)までにお申込下さい(本号に綴込みがあります).

必要事項: @「関西ORサロン」と記入,Aお名前,B所属組織・部署名,C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員,非会員) D連絡先住所 ETELまたはFAX番号 Feメールアドレス

 

 


9研究部会・グループ開催案内

〔統合オペレーション〕

・第3回

日 時: 12月7日(月) 18:00〜20:00

場 所: 学士会館本館(神田)303号室

テーマと講師:
 「“官僚主導から政治家主導へ”は可能か―縦割り行政をどこまで改革できるか―」
 梅沢 豊(大東文化大学経営学部教授)

申込み先: 轄\造計画研究所 中野一夫
 Tel.03(5342)1024
 E-mail: knakano@kke.co.jp


〔防衛と安全〕
・第20回

日 時: 12月18日(金) 15:30〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
(1)「ベイジアンネットモデルを用いた船舶臨検計画」
 樋口英樹(防衛大学校理工学研究科)

(2)「軍事能力数量化手法と周辺諸国の軍事バランスの変化の研究」
 東 義孝(防衛研究所)

(3)「国際平和協力活動等における中央即応集団の任務と活動」(仮)
 大場 剛(陸上自衛隊中央即応集団)

問合せ先: 防衛大学校 宝崎隆祐,小宮 享
 Tel.046(841)3810(内線:3621,3783)
 Fax.046(844)5911
 E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp



〔評価のOR〕
・第35回


日 時: 12月19日(土) 13:30〜16:00

場 所: 政策研究大学院大学 1階1A会議室
 (東京都港区六本木7-22-1)
 地図はhttp://www.grips.ac.jpをご覧ください.

テーマと講師:
(1)「On Measuring the Inefficiency with the Inner-Product Norm in Data Envelopment Analysis」
 武田朗子(慶應義塾大学)

(2)「DEAによる新潟県等の産業の効率性等の実証分析」
 蜩c正和(政策研究大学院大学)


*詳しくはhttp://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/をご覧下さい.


〔待ち行列〕
・第217回


日 時: 12月19日(土) 15:00〜17:30

場 所: 東京工業大学 西8号館W棟809号室

参加費: 無料
*開始時刻が通常より1時間遅い15時からとなりますので,ご注意ください.また部会後,懇親会の開催を予定しています.

テーマと講師:
(1)「離散時間優先権付き待ち行列における平均待ち時間」
 滝根哲哉(大阪大学)

(2)「Scheduling to balance energy and delay」
 Adam Wierman(カリフォルニア工科大学)

*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/queue/をご覧ください.

問合せ先: 東京工業大学 加藤憲一
 Tel/Fax.03(5734)3851
 E-mail: kkatou@is.titech.ac.jp

 


10会合案内

〔第294回新宿OR研究会〕

日 時: 平成22年1月19日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「インターネット社会の進展とビジネスイノベーション」
岡本吉晴氏(法政大学 専門職大学院 教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 


11他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・教育フォーラム2009(協賛)

主 催: プロジェクトマネジメント学会

日 時: 12月9日(水) 13:30〜17:05

場 所: 東洋大学 白山キャンパス 井上円了ホール(5号館)

*詳しくは,http://www.spm-japan.jp/index-j.html をご覧下さい.


・2009年研究発表大会(協賛)

主 催: 日本リアルオプション学会

日 程: 12月12日(土)〜13日(日)

場 所: 信州大学 上田キャンパス
 長野県上田市常田3-15-1
 http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map04.html

*詳しくは,http://www.realopn.jp/jaros2009/をご覧下さい.

 

 

 


12公募案内

・鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻社会経営工学講座

募集人員: 准教授1名

専門分野: 防災基盤施設の維持管理分野(施設の累積損傷に伴う防災性能劣化に関する力学的解析技術に基軸をおくハード防災分野)

担当科目: 大学院では海洋開発工学特論,学部では社会基盤計画,地理情報工学,その他本講座の専門科目の基礎となる力学,数学関係の科目

応募資格: (1)博士またはPh. D. の学位を有し,大学院博士後期課程を担当できる方,(2)上記の専門分野に関して,特に外力の不規則性と施設の損傷過程における性能劣化の不確定性との関係について理論的および実験的アプローチに基づく研究実績のある方

着任時期: 平成22年4月1日以降のできるだけ早い時期
提出書類: (1)履歴書,(2)教育歴,(3)研究歴,(4)その他の活動歴,(5)着任後の抱負,(6)研究業績リスト,(7)所見を伺える方の照会先(2名)または推薦状(2通),(8)主要な査読付学術論文の別刷り(コピー可):5編
※公募の詳細及び提出書類の様式については,必ず以下の鳥取大学ホームページを参照して下さい.
 http://akebia.jim.tottori-u.ac.jp/info/koubo.html

応募締切: 平成22年1月8日(金) 必着

書類送付先および問合せ先:
 〒680-8552 鳥取市湖山町南4丁目101
 鳥取大学 大学院工学研究科 社会基盤工学専攻
 社会経営工学コース長 福山 敬
 Tel.0857(31)5312 Fax.0857(31)0882
 E-mail: fukuyama@sse.tottori-u.ac.jp

*封筒表面に「教員(社会経営)応募書類在中」と朱書し,簡易書留郵便または宅配便にて送付のこと.

 


13新年会開催案内

会員の皆様お誘いあわせてご参加下さい.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成22年1月15日(金)  18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷
 東京都千代田区九段北4-2-25 Tel.03(3261)9921
 http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: 12月18日(金)までにメールにて事務局まで
 E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会