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No.454  2009年 5月 OR学会だより  目次 
1 第62回シンポジウム
2 平成21年秋季研究発表会
3 FMES 25周年・経営工学100年周期 記念シンポジウム
4 平成21年度第1回ORセミナー開催案内
5 平成21年度研究部会・グループの新設・ 継続申請の審査について
6 新設研究部会紹介
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 助成案内
10 他学協会案内
11 公募案内


1第62回シンポジウム

日 程: 9月8日(火) 

場 所: 長崎大学 文教キャンパス

実行委員長: 廣瀬英雄(九州工業大学)

特別テーマ: 「(地球環境を守る)大規模シミュレーション」

*詳しくは,http://www.orsj.or.jp/nc2009f/sympo.htmlをご覧下さい.

 


2平成21年秋季研究発表会

日 程: 9月9日(水)〜10日(木) 

場 所: 長崎大学 文教キャンパス

実行委員長: 丸山幸宏(長崎大学)

特別テーマ: 「環境とOR」

発表申込受付期間: 5月18日(月)〜6月19日(金)

*詳しくは,http://www.orsj.or.jp/nc2009f/をご覧下さい.

 


3FMES 25周年・経営工学100年周期 記念シンポジウム

主 催: 日本学術会議総合工学委員会,経営工学関連学会協議会

日 時: 5月15日(金) 13:00〜20:00

場 所: 日本大学経済学部
 (〒101-8360 東京都千代田区三崎町1-3-2)
 Tel.03(3511)5590
 JR総武・中央線,都営三田線「水道橋」駅下車,徒歩3分
 都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車,徒歩5分

プログラム:
13:30〜13:40 FMES会長 挨拶
13:45〜15:15 基調講演
 「日本企業の新たな成長の条件」
 後藤康浩(日本経済新聞社 編集局アジア部長)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:30 事例講演
 「現場から戦略遂行力の構築―FOAコンセプトとそのシステム―」
 奥 雅春(玉川大学客員教授)
16:30〜17:30 特別講演
 「エンドセリンの発見から創薬まで―難病への挑戦―」
 司会 後藤勝年(JSTイノベーションサテライト茨城 館長)
18:00〜20:00 意見交換会
 (会場 日本大学経済学部 本館1Fクオリティタイム)

資料代:正会員5,000円 学生会員1,000円 非会員8,000円
 資料代は開催当日受付にてお支払いください.

申込み先:(社)日本経営工学会 事務局
 E-mail: jima-post@bunken.co.jp

*必要事項を5月8日(金)までにお申込下さい.(本号に綴込みがあります)

 多数の方のご参加をお待ち申し上げております.

 


4平成21年度第1回ORセミナー開催案内
「実務に使えるORモデリング」

開催趣旨:OR学会では,ORが実務で広く利用されるよう,実務に使える最新の情報や実施例を中堅のエンジニアに広めることを心がけております.
 今年もその一貫として,実務に使えるORモデリングを紹介するORセミナーを企画しております.
 実務にORを適用する作業のうち,現実の現象を表現し,しかも解きやすいモデルを作るのは,問題が個々の企業の状況に依存しているため,多くの困難を伴います.
 今回のセミナーでは,実務でのモデリングに焦点をあて,モデリングの実務で役に立つ講演を集めました.
 ORを実務で使っている方,これから使おうと考えている方は,ぜひご参加ください.

日 時: 平成21年7月31日(金) 9:30〜16:45

会 場: 東京国際フォーラム G407会議室
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
 代表電話:03-5221-9000
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

コーディネーター: OR学会研究普及委員 羽鳥彰一

協賛学会(予定): 情報処理学会,経営情報学会,電子情報通信学会,日本経営工学会

定 員: 30名(定員になり次第,締め切らせていただきます)

プログラム:
(1)9:30〜9:35 開会挨拶

(2) 9:35〜10:35 基調講演
 「社会システム分析手法としてのOR」  政策研究大学院大学 大山達雄

(3) 10:45〜11:55 「インターネットにおける最適化―検索連動広告での最適化モデルを中心として」
 潟uレインパッド 矢島安敏

(4)13:00〜14:10
 「生産分野における実践的なモデリング」  県立広島大学 上野信行

(5) 14:10〜15:20 「輸送問題を解くORモデルとカラム・ジェネレーション」
 潟Tイテック 伊倉義郎

(6)15:30〜16:40 「制約プログラミングとそのモデリング」
 叶迫揀cfリング研究所 野末尚次

(7) 16:40〜16:45 閉会挨拶

テキスト:当日会場にて配布

参加費:正・賛助会員(協賛学会の正・賛助も含みます)25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円
      (テキスト代込み)

申込方法:本号綴込みの参加申込書にご記入の上,平成21年7月24日(金)までに学会事務局へ
       FaxまたはE-mailにて
      Fax.03(3815)3352 E-mail: fukyuu@orsj.or.jp

問合せ先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 Tel.03(3815)3351
 〒113-0032 文京区弥生2-4-16
 学会センタービル内

 


5平成21年度研究部会・グループの新設・ 継続申請の審査について
(研究普及委員会)

先に募集を行いました平成21年度研究部会・グループの新設および,継続に関しまして,今回も多数の申請書が提出されました.研究活動の公開性,実績等に照らして審査を行いました結果,以下の研究部会・研究グループを設定致しました.(☆印は新設)
 参加ご希望の方は,各部会・グループの主査または幹事までご連絡下さい.
メールアドレス◎を@に置き換えて下さい.

平成21年度 常設研究部会


常設部会名 主   査 幹   事
1 待ち行列 高木 英明 (筑波大学)
029-853-5003 
takagi◎sk.tsukuba.ac.jp
加藤 憲一 (東京工業大学)
03-5734-3851 kkatou◎is.titech.ac.jp
2 数理計画(RAMP)
水野 真治 (東京工業大学)
03-5734-2816 
mizuno.s.ab◎m.titech.ac.jp
中田 和秀 (東京工業大学)
03-5734-2896 knakata◎me.titech.ac.jp
3 統合オペレーション
中野 一夫 (轄\造計画研究所)
03-5342-1024 knakano◎kke.co.jp
山田 郁夫 
i-yamada◎aa.cyberhome.ne.jp

4

評価のOR 上田 徹 (成蹊大学)
0422-37-3793 ueda◎st.seikei.ac.jp
廣津 信義 (順天堂大学) 
0476-98-1001 
n_hirotsu◎sakura.juntendo.ac.jp
5
意思決定法 大屋 隆生 (国士舘大学)
03-5481-3262
takaoyha◎kokushikan.ac.jp
佐藤 祐司(三重中京大学)
0598-29-1122 
ysatoh◎mie-chukyo-u.ac.jp
平成21年度 研究部会

部 会 名 主   査 幹   事
1
安全安心学 氏田 博士 
((財)エネルギー総合工学研究所)
03-3508-8891 ujita◎iae.or.jp
増田 浩通 (千葉工業大学)    
047-478-0417 
hiroyuki.masuda◎it-chiba.ac.jp
2 SCM時代の製造マネジメント 伊呂原 隆 (上智大学)
03-3238-3403 irohara◎sophia.ac.jp
成松 克己 (鞄月ナ)
044-549-2408
katsumi.narimatsu◎toshiba.co.jp
3 未来のインフラストラクチャー

栗田 治 (慶應義塾大学)
045-566-1628
kurita◎ae.keio.ac.jp

高嶋 隆太 (千葉工業大学)
047-478-4753
takashima◎sun.it-chiba.ac.jp

4 価値の創造とOR 奥原 浩之 (大阪大学)
06-6879-7877 
okuhara◎ist.osaka-u.ac.jp
春名 亮 (金沢学院大学)
076-229-8732 (内933) 
haruna◎kanazawa-gu.ac.jp
5 サプライチェーンストラテジー 高井 英造 (潟tレームワークス)
03-5297-3155 
Eizo.takai◎frame-wx.com

草刈 君子 
03-3818-3772 
kimiko.kusakari◎nifty.com

6 食料・農業・環境とOR 南石 晃明 (九州大学)
092-642-2970 
nanseki◎agr.kyushu-u.ac.jp
佐藤 正衛 (農業・食品産業技術総合研究機構)
029-838-8975 masaei◎affrc.go.jp
7 防衛と安全 宝崎 隆祐 (防衛大学校)       
046-841-3810(3621) 
hozaki◎nda.ac.jp
小宮 享  (防衛大学校)      
046-841-3810(3783) 
komiya◎nda.ac.jp
8 マーケティング情報 生田目 崇 (専修大学)
044-911-1216 
takashi◎isc.senshu-u.ac.jp
朝日 弓未 (東京理科大学)
03-5228-8351 asahi◎ms.kagu.tus.ac.jp
9 若手によるOR横断研究 檀 寛成 (関西大学)
06-6368-0838 
dan◎kansai-u.ac.jp
林 俊介 (京都大学)         
075-753-4758 
shunhaya◎amp.i.kyoto-u.ac.jp

10
画期における最適化 伊藤 大雄(京都大学)        
075-753-5382 
itohiro◎kuis.kyoto-u.ac.jp
巳波 弘佳(関西学院大学)     
079-565-7947 miwa◎kwansei.ac.jp
☆11 計算と最適化の新展開 藤沢 克樹(中央大学)    
03-3817-1927 
fujisawa◎indsys.chuo-u.ac.jp
後藤 順哉(中央大学)         
03-3817-1928 
jgoto◎indsys.chuo-u.ac.jp
☆12 ゲーム理論と市場設計 渡辺 隆裕(首都大学東京)      
042-677-1139 
forward5◎nabenavi.net
福田 恵美子(防衛大学校)
046-841-3810 emiko◎nda.ac.jp
☆13 サービスサイエンス 木下 栄蔵(名城大学)
0574-69-0100 
kinoshit◎urban.meijo-u.ac.jp
日高 一義(日本アイ・ビー・エム(株))
046-215-4624
khidaka◎jp.ibm.com
☆14 実践的データマイニング 羽室 行信(関西学院大学)
06-6485-5611  hamuro◎kwansei.ac.jp
森田 裕之(大阪府立大学)
072-254-9586 
morita◎eco.osakafu-u.ac.jp
☆15 数理モデルとその応用 桑野 裕昭(金沢学院大学)
076-229-8939 
kuwano◎kanazawa-gu.ac.jp
杉原 一臣(福井工業大学)
0776-29-2565 
sugihara◎fukui-ut.ac.jp
☆16 ソフトコンピューティングと最適化 加藤 浩介(広島大学)
082-424-7693 
kosuke-kato◎hiroshima-u.ac.jp
丹羽 啓一(広島経済大学)
082-871-1048  ki-niwa◎hue.ac.jp
☆17 ファイナンス理論の展開 田中 敬一(首都大学東京)
042-677-2318 
tanaka-keiichi◎center.tmu.ac.jp
室町 幸雄(首都大学東京)
042-677-2306 
muromachi-yukio◎tmu.ac.jp
☆18 不確実性下の意思決定モデリング 大西 匡光(大阪大学)
06-6850-5234 
ohnishi◎econ.osaka-u.ac.jp
西原 理(大阪大学)
06-6850-5264
nishihara◎econ.osaka-u.ac.jp 

 

平成21年度 研究グループ

1 政治と社会と行政のOR 大山 達雄(政策研究大学院大学)
03-6439-6138  oyamat◎grips.ac.jp
田中 健一(電気通信大学)
042-443-5260 ken1tnk◎se.uec.ac.jp

2
都市のOR 腰塚 武志 
koshizuk◎rootpi.sk.tsukuba.ac.jp
大澤 義明(筑波大学)
029-853-5224 
osawa◎sk.tsukuba.ac.jp

3
不確実環境下での柔構造最適化モデリング 岩村 覚三 (城西大学)
028-636-4762 kiwamura◎josai.ac.jp
堀口 正之 (神奈川大学)
045-481-5661(3380)
horiguchi◎kanagawa-u.ac.jp

 


6新設研究部会・グループ紹介

1. 〔画期における最適化〕
 近年,最適化アルゴリズムでは,新しい枠組みの問題が次々と生れ,劇的な進化が起こりつつある.本研究部会では,こういった画期(転換期)におけるアルゴリズム研究促進のための情報交換と交流の場を提供する.

2. 〔計算と最適化の新展開〕
 ORの基礎をなす計算と最適化の最新の理論や応用研究について,これまで以上に新領域の獲得を目指し,講演(各回2件程度)をベースに議論していく.最新情報はhttp://blog.goo.ne.jp/scope or/を参照.

3. 〔ゲーム理論と市場設計〕
 月に1回程度,東京工業大学や慶應義塾大学などを会場として,国内外の講演者によるゲーム理論に関する研究発表を開催します.数多いゲーム理論の研究の中から,特に市場設計やメカニズムデザインなどを中心としたORに関連の深い研究テーマを取り上げていく予定です.

4. 〔サービスサイエンス〕
 重要性を増すサービス経済における,数理的側面の基礎・応用研究を行い,これを広く社会に普及させることを通じて,サービスの生産性・質の向上,および新規サービスの創出に貢献することを目指す.

5. 〔実践的データマイニング〕
 本研究部会では,データマイニングに関する先進的かつ実践的な研究を進めていく.研究メンバーまたは外部講師による講演会を実施するとともに,レコメンデーションに関するコンペティションの開催を予定している.

6. 〔数理モデルとその応用〕
 経営や経済,工学など幅広い領域において現れる数理モデルのモデリングやそのOR的解析手法を取り上げ,さまざまな分野でご活躍の方々からお話を伺いながら,北陸地区の学会員の交流・研究促進を図って参ります.

7. 〔ソフトコンピューティングと最適化〕
 ソフトコンピューティングに基づくシステム最適化手法,意思決定手法,システム分析手法に関して,理論面からの検討とともに,実社会における製造,情報通信,金融,医療等の様々な分野への応用についても取り扱う.

8. 〔ファイナンス理論の展開〕
 長年ファイナンス分野で研究されてきたリスク計測・評価に関する理論を,既存分野に留まらず,コーポレートファイナンス,リアルオプション,保険など応用可能な全ての分野に適用して,理論研究や実証分析を行なう.
9. 〔不確実性下の意思決定モデリング〕
 不確実性下の意思決定モデリングの方法(確率・統計,ファジー,ゲーム,DP,等)と対象(待ち行列,信頼性,生産・在庫,金融工学,マーケティング,SCM,等)についての最新の情報を交換する場を提供する.

10. 〔都市のOR〕
 OR手法を通して都市や地域の現象解明や問題の解決に取り組んでいる研究者や学生に対し,発表の機会や議論の場を提供します.毎年夏に筑波大学,冬に南山大学で研究発表会を実施します.

11. 〔不確実環境下での柔構造最適化モデリング〕
 不確実環境には確率的なものとファジイ的なものとがあります.最近,可能性測度以外に,可信性測度,確率とファジイとの直積空間などが出現し,応用もファジイ金融理論が出てきました.これらの基礎と応用を研究します.

 


7研究部会・グループ開催案内

[待ち行列]
・第213回


日 時: 5月16日(土) 14:00〜17:00

場 所: 東京工業大学 西8号館W棟809号室

テーマと講師(*は講演者):
(1)「Exponential Limits in Heavy Traffic for Single-server Queues: Stationary Input」
 Karl Sigman(Columbia University)

(2)「Existence of an Equilibrium in Markov games with Strategic Complementarities」
*渡辺隆裕,山下英明(首都大学東京)

*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/queue/をご覧ください.

問合せ先: 東京工業大学 加藤憲一
       Tel/Fax.03(5734)3851  E-mail: kkatou@is.titech.ac.jp

〔評価のOR〕
・第31回


日 時: 5月23日(土) 13:30〜16:00

場 所: 政策研究大学院大学 4階4A会議室
 地図はhttp://www.grips.ac.jpをご覧ください.

テーマと講師:
(1)「Nonparametric Efficiency Estimation in the Presence of Contextual Variables」
 Andrew L. Johnson(Texas A&M University, USA)
(2)「Technical Efficiency based on Cost Gradient Measure」
 筒井美樹(電力中央研究所)
*詳しくは,http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/をご覧下さい.

〔統合オペレーション〕
・第1回

日 時: 5月26日(火) 18:00〜20:00

場 所: 学士会館本館 309号室

テーマと講師:
 「なぜ今,カイゼン式マーケティングなのか?」
 桑原利行(トヨタ自動車轄蒼熹フ売部マーケティング開発室)

問合せ先:轄\造計画研究所 中野一夫
 Tel.03(5342)1024
 E-mail: knakano@kke.co.jp

〔若手によるOR横断研究〕
・第7回


日 時: 5月27日(水) 14:45〜16:15

場 所: 京都大学 工学部8号館3階共同5講義室

テーマと講師(*は講演者):
「微分を使わない最適化法について(仮)」
 山下信雄(京都大学)

問合せ先: 関西大学 檀 寛成  E-mail: dan@kansai-u.ac.jp

〔意思決定法,サービスサイエンス〕合同

日 時:5月28日(木) 18:00〜20:00

場 所:名城大学 名城大学名駅サテライト
 〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-26-8
 名古屋駅前SIAビル13階
 http://www.meijo-u.ac.jp/campus/shisetsu/sate.html

テーマと講師:
(1) 「サービスサイエンスとパラダイム」  木下栄蔵(名城大学)
(2)「サービス業の生産性向上の鍵〜優れたサービス業のイノベーションを考える〜」
 雑賀憲彦(名城大学)
(3)「幾何平均一斉法における順位逆転現象」
 大屋隆生(国士舘大学)
(4)「公共再編論とAHP」
 佐藤祐司(三重中京大学)

問合せ先:国士舘大学理工学部 大屋隆生
 Tel.03(5481)3262
 E-mail: takaohya@kokushikan.ac.jp

〔計算と最適化の新展開〕
・未来を担う若手研究者の集い2009


日 程:5月30日(土),31日(日)

場 所:筑波大学 筑波キャンパス 総合B棟110公開会議室

内 容:若手研究者の研究発表をメインに,特別セッション,懇親会などの企画を盛り込んだ研究集会を2日間の合宿形式で行います.

*詳しくはhttp://www.indsys.chuo-u.ac.jp/ ~jgoto/SCOPE/をご覧ください.

問合せ先:中央大学 藤澤克樹  E-mail: fujisawa@indsys.chuo-u.ac.jp

〔意思決定法〕
・JSAHP2009


 AHP(Analytic Hierarchy Process)は様々な問題を解決する意思決定支援モデルです.今回,2回目のAHPシンポジウムであるJSAHP2009(Japanese Symposium on Analytic Hierarchy Process 2009)を開催いたします.皆様ふるってご参加ください.

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会 意思決定法常設研究部会

日 程: 9月5日(土)

場 所: 国士舘大学 世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎

参加費: 5000円

懇親会参加費: 5000円

一般発表の発表申込締切: 6月30日

書式: MS-WordにてA4一枚にすべて英文で,発表題目,名前,所属,e-mail,1000words以内のアブストラクトを記入し,添付ファイルとする.

申込先及び問合せ先: jsahp@urban.meijo-u.ac.jp
              JSAHP2009実行委員会実行委員長:大屋隆生(国士舘大学)

 


8.会合案内

〔第288回新宿OR研究会〕

日 時: 5月19日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「列車ダイヤ乱れ時における再スケジューリングへの取り組み」
平井 力氏((財)鉄道総合技術研究所 運転システム研究室)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

〔第289回新宿OR研究会〕

日 時: 6月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「新エネルギー発電電力取引とリスクヘッジ」
  山田雄二氏 (筑波大学大学院ビジネス科学研究科 准教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 



9.助成案内

・(財)大川情報通信基金 2009年度研究助成

対象分野:情報・通信分野に関する調査・研究

助成金:原則として1件あたり100万円

助成期間:原則として1年間

研究分野:基礎分野,通信・インターネット分野,コンピュータシステム分野,人工知能分野,バイオ分野,応用分野,人文・社会科学分野

応募締切:5月29日(金)必着

申込書の入手方法:財団のホームページからダウンロードするか,財団事務局までご請求ください.

問合せ先:財団法人大川情報通信基金事務局
 〒107-0062 港区青山3-3-3 リビエラ南青山ビルA館4F
 Tel.03(6438)4030 Fax.03(6438)4031
*詳しくは,http://www.okawa-foundation.or.jpをご参照ください.

・(財)大川情報通信基金 2009年度大川賞・大川出版賞
大川賞対象者:情報・通信分野における研究,技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方
(表彰内容:賞状ならびに副賞として金メダル,賞金1,000万円)

大川出版賞対象図書:情報・通信分野に関して技術の発展ならびに社会的啓蒙に貢献のあった優れた図書で2006年1月1日以降に発刊されたもの
(表彰内容:著者に対して賞状ならびに副賞として銀メダル,1件あたり賞金100万円)

推薦締切:5月29日(金)となっていますので,応募される方は5月8日(金)までに事務局までご連絡ください.表彰委員会にて選考の上,推薦手続きをとります.

問合せ先:上記に同じ

 



10.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・JSDカンファレンス2009(協賛)

主 催:システム・ダイナミックス学会日本支部

日 時:5月23日(土) 10:20〜18:00

場 所:名古屋大学 環境総合館
 (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)

*詳しくは,http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsd/index_j.htmlをご覧下さい.

・平成21年度講習会(協賛)

主 催:計測自動制御学会関西支部

日 時:6月10日(水) 9:30〜16:30

場 所:立命館大学大阪オフィス セミナールーム6A

問合せ先:大阪大学 大学院基礎工学研究科システム創成専攻 西 竜志
 Tel/ Fax.06(6850)6351
 E-mail: sice-kansai@inulab.sys.es.osaka-u.ac.jp

・計測・制御・システム工学部会シンポジウム(協賛)

主 催:(社)日本鉄鋼協会

日 時:6月10日(水) 13:00〜17:00

場 所:京浜ビル8階大会議室
 (神奈川県川崎市川崎区南渡田町1-1Think地区内)

問合せ先:(社)日本鉄鋼協会 学会・生産技術部門事務局 学術企画グループ 平沢
 E-mail: hirasawa@isij.or.jp

・第28回日本シミュレーション学会大会(協賛)

主 催:日本シミュレーション学会

日 程:6月11日(木)〜13日(土)

場 所:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (東京都江東区豊洲3-7-5)

問合せ先:日本シミュレーション学会事務局
 Tel.03(5488)8771 Fax.03(5488)9209
 E-mail: jsst@jatis.jp

・スケジューリング・シンポジウム2009(協賛)

主 催:スケジューリング学会

日 程:9月17日(木),18日(金)

場 所:岡山大学 津島キャンパス工学部1号館
 (〒700-8530 岡山市津島中3-1-1)

*詳細はhttp://et6500.mech.okayama-u.ac.jp/ss2009/をご覧下さい.

問合せ先:スケジューリング・シンポジウム事務局
 事務担当 大久保寛基,鈴木美穂
 E-mail: ss2009@et6500.mech.okayama-u.ac.jp

 


11.公募案内

・電気通信大学電気通信学部情報工学科計算機応用学講座

募集人員:助教 1名 常勤  (任期5年.再任可.合計最長7年.)

専門分野:最適化アルゴリズムとその応用
 (非線形最適化,組合せ最適化,最適化ソフトウエアなど)

職務:計算機応用に関する研究,「情報工学実験第一」,「情報工学演習第一,第二」などの教育(ソフトウエア,ハードウエア,数理に関する基礎的実験・演習.
 詳細は下記学科HPの学部専門講義一覧参照),学科計算機の管理など.

応募資格:(1)上記専門分野において優れた研究業績があり,研究および教育に熱意を持って取り組んでいただける方.(2)博士の学位を有すること,あるいは着任時までに取得見込みであること.

着任時期:9月1日以降のなるべく早い時期
提出書類:(1)履歴書(写真貼付,含連絡先メールアドレス),(2)研究業績リスト(次のように分類:(a)著書,(b)査読付雑誌論文,(c)国際会議論文,(d)その他の論文,招待講演,解説,(e)特許,表彰,外部資金獲得状況など),(3)主要論文別刷(5編以内,コピー可),(4)研究・教育に関する業績の概要と今後の計画(A4用紙3枚程度),(5)本人の所見が得られる方(国内・海外を問わず合計2名以上)の名前と連絡先(勤務先または自宅の住所,電話番号,電子メールアドレス),(6)博士の学位取得見込みの方は指導教員の推薦状1通
 なお,これら1〜6の原本一揃とともに,それらをA4サイズ(片面)にコピーしたもの1部を原本に付けてください.また,選考結果のお知らせに使用しますので,宛先を記した定型封筒(80円切手貼付)を同封してください.

応募締切:6月5日(金)必着

書類送付先:
 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
 電気通信大学 電気通信学部
 情報工学科学科長 阿部公輝
 封筒に「情報工学科公募書類」と朱記し,簡易書留で郵送のこと.

問合せ先:電気通信大学 電気通信学部情報工学科 教授 小林 聡
 E-mail: satoshi@cs.uec.ac.jp
 Tel.042(443)5315 Fax.042(443)5334
*詳しくは,学科HP http://www.cs.uec.ac.jpをご参照下さい.