社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
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2011年度 研究部会・グループ 部会一覧 (2011年3月~2012年2月)

常設部会

1. 待ち行列
2. 数理計画(RAMP)
3. 評価のOR
4. 意思決定法
5. サプライチェーン戦略

研究部会

1. 計算と最適化の新展開
2. 数理モデルとその応用
3. OR横断若手の会
4. 持続可能社会のためのインフラストラクチャー戦略
5. 政治と社会と行政のOR
6. 防衛と安全
7. 確率最適化モデルとその応用
8. サービスサイエンス
9. サービス産業における最適化と意思決定
10. 食料・農業・環境における意思決定
11. 先端マーケティング分析
12. 不確実性環境下での意思決定科学

研究グループ

1. 都市のOR
常設研究部会

待ち行列  http://www.orsj.or.jp/queue/

主査 高橋 豊 (京都大学) 
幹事 増山 博之 (京都大学)

待ち行列を初めとした確率システムの理論解析やその通信システム等への応用に関する最新のトピック(毎回2件ずつ)をその専門家に報告してもらい,議論・意見の交換を行っている。

数理計画 (RAMP) http://www.orsj.or.jp/ramp/index.html

主査 加藤 直樹 (京都大学)
幹事 藤澤 克樹 (中央大学) 

数理計画法の理論,アルゴリズム,および,応用に関して幅広い研究の推進.主な研究活動はRAMPシンポジウムの開催。

評価のOR  http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/

主査 上田 徹 (成蹊大学)
幹事 廣津 信義 (順天堂大学) 

データや情報が自由に流通する情報化社会では,あらゆる場面で,OR手法に基づく評価,すなわち,「評価のOR」が活躍する機会がこれまで以上に増える。具体的には,DEA,AHP,多変量データ解析,ゲーム理論等の理論と応用に関する研究を行う。

意思決定法

主査 大屋 隆生 (国士舘大学)
幹事 佐藤 祐司 (三重中京大学)

2年に1回のシンポジウム(JSAHP)と研究会(シンポジウム実施年は1~2回,非実施年は3~5回程度開催予定)により,AHPを中心として効用理論,ゲームの理論など意思決定法に関する研究を行ないます。

サプライチェーン戦略  http://scsr.jp/

主査 高井 英造 ((株)フレームワークス)
幹事 草刈 君子 (㈱サイテック・ジャパン)

サプライチェーンを中心として経営組織全体と組織間にまたがる諸問題をOR的思考の適用を通して解決するため の新しいアプローチを研究するものです。このような分野に関心のある、研究者、コンサルタント、システムベンダー、ユーザー(製造業、物流業、流通業)の方々をメンバーとして、専門、企業、学界、世代を横断するコラボレーションを志すオープンな研究会を目標としたいと考えています。
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研究部会

計算と最適化の新展開  http://www.indsys.chuo-u.ac.jp/~jgoto/SCOPE/

主査 藤澤 克樹 (中央大学) 
幹事 後藤 順哉 (中央大学)

ORの基礎をなす計算と最適化の最新の理論や応用研究について、これまで以上に新領域の獲得を目指し、講演(各回2件程度)をベースに議論していく。

数理モデルとその応用  http://www23.atwiki.jp/mathmodel/

主査 桑野 裕昭 (金沢学院大学)
幹事 杉原 一臣 (福井工業大学)

経営や経済,工学など幅広い領域において現れる数理モデルのモデリングやそのOR的解析手法を取り上げ,さまざまな分野でご活躍の方々からお話を伺いながら,北陸地区の学会員の交流・研究促進を図って参ります。

OR横断若手の会  http://www-or.amp.i.kyoto-u.ac.jp/ksmap/

主査 林 俊介 (京都大学)
幹事 福永 拓郎 (京都大学)

本研究部会では、敢えて分野は特定せず、(自称)若手OR研究者による交流の場を提供し、広い知見の獲得を目指しています。本年度は、関西圏にて年5回程度の部会(年1回の合宿を含む)の開催を予定しています。

持続可能社会のためのインフラストラクチャー戦略 

主査 三浦 英俊 (南山大学)
幹事 高嶋 隆太 (千葉工業大学)

インフラストラクチャーを取り巻く大きな環境変化に対して、我々はどう対応すべきか?研究部会ではORの視点から研究し、持続可能な社会を構築するうえでインフラストラクチャーが持つべき要件について議論する。

政治と社会と行政のOR 

主査 大山 達雄 (政策研究大学院大学)
幹事 田中 健一 (電気通信大学)

ORの理論と手法を、公共諸部門や社会システム全般における意思決定および政策の策定と評価等に適用することを目的とする。また、研究者と実務に携わる人々の活発な情報交換の場となることを目指す。

防衛と安全  http://def-sec.jugem.jp/

主査 片山 隆仁 (ボーイング・ジャパン)
幹事 小宮 享 (防衛大学校)

月に1回程度の頻度で政策研究大学院大学を主会場として研究会を開催している。近年問題となっている地域紛争やテロリズム,大規模災害等の防衛と安全に関する諸問題に対し,OR技法を開発適用し問題解決を目指す。

確率最適化モデルとその応用  http://www.math-phys.kanagawa-u.ac.jp/~horiguchi/ORDP.html

主査 穴太 克則 (芝浦工業大学)
幹事 堀口 正之 (神奈川大学)

理論: 確率的動的計画法、最適停止問題、ファジー、マルコフ決定過程、ベイジアン解析、ゲーム理論等と
対象: 経営、経済、工学、ファイナンス、スポーツ等への応用の研究を
ベルマンスピリットで行って参ります。

サービスサイエンス 

主査 高木 英明 (筑波大学)
幹事 雑賀 憲彦 (名城大学)

科学的アプローチに基づくサービス産業の生産性向上・イノベーションを目指すサービスサイエンスの基礎及び応用研究において、数理科学とオペレーションズ・リサーチからの実践的貢献を図る。

サービス産業における最適化と意思決定 http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/~hasuike/or_service.html

主査 伊藤 健 (東北大学)
幹事 蓮池 隆 (大阪大学)

わが国の中心産業となりつつあるサービス産業でのOR的な取り組みは、必ずしも第2次産業のそれと同じ水準にあるとは言えず、本研究部会では、各種事例について問題点の改善や、新たな意思決定モデルの検討・議論を行う。

食料・農業・環境における意思決定  http://syseng2.agr.u-ryukyu.ac.jp/~Decision_Agr/

主査 鹿内 健志 (琉球大学)
幹事 加島 智子 (近畿大学)

生物,土,水,人間など多くの要素が構成する複雑なシステムで生じる,食料・農業・環境に関する問題について,ORによる数学的手法を駆使し,これらの問題の解決のための意思決定について議論する。

先端マーケティング分析

主査 鈴木 秀男 (慶應義塾大学)
幹事 横山 暁 (帝京大学)

最先端の情報技術や測定技術及びWeb環境を考慮したマーケティング分析の研究,分析事例について発表・議論していく.産学の専門家による講演会とデータ解析コンペティションの開催により参加者の交流を図る.

不確実性環境下での意思決定科学  http://koide.ii-konan.jp/or/

主査 三道 弘明 (大阪大学)
幹事 小出 武 (甲南大学 )
幹事 北條 仁志 (大阪府立大学)

本研究部会では,研究開発,生産,流通,マーケティングの一連の流れを側面からサポートする情報関連分野やファイナンス・金融工学も加えた上で,意思決定科学に関連する新しい話題の情報交換を行う.
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都市とOR  http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~tj330/Labo/koshizuka/uor/index2010.html

主査 腰塚 武志 (南山大学)
幹事 大澤 義明 (筑波大学)

OR手法を通して都市や地域の現象解明や問題の解決に取り組んでいる研究者や学生に対し,発表の機会や議論の場を提供します.毎年夏に筑波大学,冬に南山大学で研究発表会を実施します。
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日 程:2021/10/9(土)
場所:オンライ ン開催
テーマ:地理情 報システム入門
シンポジウム
2021 年春季シンポジウム
開催終了しました。
日 程:2021/3/1(月)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季シンポジウム
日程:2021/9/15 (水)
場所:九 州大学
(オ ンライン開催)
研究発表会
2021 年春季研究発表会
開催終了しました。
日程:2021/
3/2(月)~3(水)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季研究発表会
日程:2021/
9/16(水)~17(金)
場所:九 州大学
(オ ンライン開催)
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