社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
ENGLISH
入会申込み お問合わせ
HOME オペレーションズ・リサーチ学会とは 研究活動案内 OR事典Wiki 機関誌 論文誌 会員の方へ
活動概要
会長挨拶
支部紹介
 
HOME  > 会員の方へ  > 学会だより  > 2010年10月OR学会だより
学会だより
No.471 2010年 10月 OR学会だより 目次
  1. 日本OR学会各賞の一部名称変更,新設のお知らせと候補ご推薦のお願い
  2. 第65回シンポジウム
  3. 平成23年春季研究発表会
  4. 平成22年度第1回ORセミナー開催案内
  5. 第22回RAMPシンポジウム
  6. 平成23年度研究部会新設・継続申請
  7. 研究部会・グループ開催案内
  8. 会合案内
  9. 助成案内
  10. 他学協会案内
1.日本OR学会各賞の一部名称変更,新設のお知らせと候補ご推薦のお願い

本学会では,昨年まで,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年表彰してきました.先にお知らせしましたように,本年度からは,文献賞,文献賞奨励賞が研究賞,研究賞奨励賞に名称変更されると共に,論文賞が新設されました.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.なお,論文賞につきましては,本学会論文誌に掲載された論文のみが授賞対象になりますので,特に推薦は募りません.ご注意ください.各賞の推薦締切は以下の通りです.
1. 実施賞,普及賞,業績賞:平成23年1月5日
2. 研究賞,研究賞奨励賞,事例研究賞:平成23年1月31日
3. 学生論文賞:平成23年3月31日
推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページhttp://www.orsj.or.jp/whatisor/award7.htmlからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/whatisor/award.htmlに記載しています.
〔研究賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞,及びそれを継承した文献賞を受け継ぎ,本年度から設けられた本学会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす個人に贈られます.
1. 本学会員であること.
2. 独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与する研究業績をあげていること.
授賞対象とする研究業績は過去5年以内のものとし,毎年1名程度を表彰する予定です.
〔研究賞奨励賞〕 若手研究者個人を対象とする賞です.上の研究賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の条件があります.
3. 被推薦者は,原則として平成23年1月1日に満35歳以下であること.ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.
授賞対象とする研究業績は過去3年以内のものとし,毎年3名程度を表彰する予定です.
〔論文賞〕 本年度より設けられた新しい賞です.過去1年間に本学会論文誌に掲載された論文のうち,特に優れたもの1編に贈られます.授賞論文の著者すべてを表彰します.なお,論文賞の推薦は募りません.
〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.
〔事例研究賞〕 本学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.本学会員個人に限らず,本学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.
〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.
〔学生論文賞〕 学生によるORに関する優れた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年5編程度を表彰する予定です.詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.
(表彰委員会)

2.第65回シンポジウム
日 程 平成23年3月16日(水) 
場 所 電気通信大学
実行委員長 岡本吉央(東京工業大学)
特別テーマ 「パズルとゲームの計算理論」
3.平成23年春季研究発表会
日 程 平成23年3月17日(木)~18日(金)
場 所 電気通信大学(京王線「調布」駅下車北口より徒歩5分)
実行委員長 村松正和(電気通信大学)
特別テーマ 「楽しみのOR」
4.平成22年度第1回ORセミナー開催案内「最適化のモデリング、ソフトウェア、その最新動向」
開催趣旨 実務の中で最適化を利用するには最適化ソフトウェアの利用が必要不可欠ですが、これらのソフトウェアも日々進化しています。中でも特に注目されているのが21世紀の線形計画問題と呼ばれる半正定値計画問題(SDP)です。機関誌の7月号でも特集されましたが、SDPも商用パッケージが発売され、実務への幅広い応用が期待されます。また、最適化ソフトウェアの提供するモデリング言語やその開発環境においても新しい製品が展開され、より速く、使い易く、幅広く最適化アプリケーションが構築できるようになってきています。今回のORセミナーではこれら新しい最適化のモデリングとソフトウェアを紹介するとともに、その具体的な応用や事例を紹介します。企業の現場で問題解決に取り組んでいる実務家、大学等でオペレーションズ・リサーチを学んでいる学生など、多くの方の参加を歓迎します。
日 時 平成22年11月5日(金) 10:00~17:30
場 所 ㈱構造計画研究所 本所新館(地下1階レクチャールーム)
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
≪交通≫東京メトロ丸の内「新中野」駅1番出口徒歩約1分 
Tel.03(5342)1065
≪地図のURL≫http://www.kke.co.jp/map/tokyo.html
コーディネーター、
司会
日本アイ・ビーエム 米沢 隆
協賛学会(予定) 情報処理学会、経営情報学会、電子情報通信学会、日本経営工学会、計測自動制御学会
定員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
プログラム
(1)10:00~10:10
開会挨拶

(2)10:10~11:10 基調講演
「最適化とモデリングの最新動向 -最適化モデリング人材育成と最新ソフトウェアの活用」
吉瀬章子(筑波大学)

(3) 11:20~12:20 
「サービス業の現場で効果を上げる勤務スケジュール作成システム-最新の整数計画法とツイッターの適用-」
森 庸輔(ウィンワークス(株)) 

(4) 13:30~15:00
「AIMMS:Easy-to-use OR modeling environment」(通訳有)
Pim Beers(Paragon Decision Technology Pte Ltd)

(5) 15:10~16:10
「21世紀の最適化、SDPのモデリングと応用及び大規模計算」
藤澤克樹(中央大学) 

(6) 16:20~17:20「半正定値計画問題の実務への応用」
原田耕平((株)数理システム)

(7) 17:20~17:30 閉会挨拶
テキスト 当日会場にて配布
参加費 正・賛助会員(協賛学会の正・賛助も含みます)20,000円,学生会員5,000円,非会員25,000円(テキスト代込み)  11月1日(月)までにお振込み下さい。
※ 昨年度までの2回目以降の参加費が1回無料となる特典はございませんのでご注意ください。
申込方法 OR誌9月号綴込みの参加申込書にご記入の上,平成22年11月1日(月)までに学会事務局へFaxまたはE-mailにて
Fax.03(3815)3352 E-mail:fukyuu@orsj.or.jp
問合せ先
社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
Tel.03(3815)3351
〒113-0032 文京区弥生2-4-16
学会センタービル内
5.第22回RAMPシンポジウム
日 程 10月28日(木)、29日(金)
場 所 名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂シンポジオンホール
実行委員長 田地宏一(名古屋大学)
プログラム
10月28日(木)
セッション1「離散構造とアルゴリズムの最先端」
オーガナイザ: 加藤直樹(京都大学)
(1)「解の遷移可能性問題の計算複雑さ」
伊藤健洋(東北大学)
(2)「点素パス問題に対するアルゴリズム」
小林佑輔(東京大学)
(3)「構造物の組合せ剛性:計数条件とグラフ分割」
谷川眞一(京都大学)
セッション2「ハイパフォーマンスコンピューティング」
オーガナイザ: 張 紹良(名古屋大学)
(1)「大規模固有値問題と高性能計算」
山本有作(神戸大学)
(2)「自動チューニングの数理モデルと最適化」
須田礼仁(東京大学)
(3)「GPGPUによる大規模流体シミュレーションのスケーラビリティ」
青木尊之(東京工業大学)
懇親会
10月29日(金)
セッション3「連続最適化の挑戦」
オーガナイザ:久野誉人(筑波大学)
(1)「半正定値計画と面的縮小」
脇 隼人(電気通信大学)
(2)「代数的対称性を利用した半正定値計画法の前処理」
前原貴憲,室田一雄(東京大学)
(3)「無限次元変分解析の理論とオンラインアルゴリズムにおける応用例」
関口良行(東京海洋大学)
(4)「ステレオ画像計測に現れる非線形最適化問題とその大域的最適解の計算法」
檀 寛成(関西大学)
セッション4「工学における逆問題の周辺」
オーガナイザ: 松本敏郎(名古屋大学)
(1)「実問題への逆解析の応用」
天谷賢治 (東京工業大学)
(2)「逆問題解析とこれを用いた能動型および受動型電気ポテンシャルCT法」
久保司郎(大阪大学),阪上隆英(神戸大学),井岡誠司(大阪大学)
(3)「多倍長計算による非適切問題の大規模高精度計算の実現に向けて」
藤原宏志(京都大学)
(4)「不連続線推定問題の囲い込み法に基づく数値解法について」
大江貴司(岡山理科大学)
準備の都合上、事前申し込みにご協力下さい.
事前振込参加費 一般5,000円 学生2,000円
当日払い参加費 一般7,000円 学生3,000円
事前振込締切 10月15日(金)
問合せ先
第22回RAMPシンポジウム実行委員会事務局
E-mail: ramp2010@al.cm.is.nagoya-u.ac.jp
*詳しくは、第22回RAMPシンポジウムのページ http://www.orsj.or.jp/chubu/?p=629をご覧下さい.
6.平成23年度研究部会新設・継続申請受付

研究普及委員会では,その活動の大きな柱の1つとして,研究部会・グループの設立・運営のお手伝いをしてまいりましたが,来年度もこの方針に従って研究部会を積極的に育成していくことになりました.つきましては,新しい部会活動のご提案をふるって学会事務局にお寄せ下さい.部会の設置期間は,原則として2カ年以内ですが,理事会の承認が得られればさらに1カ年延長することも可能です.部会が発足しますと財政的な補助も致します.メンバーの公募につきましては,当委員会がお手伝い致します.研究テーマは,基礎理論から実践研究までご自由にお考えいただいて結構です.現在,次の部会・グループが設置されています.待ち行列,数理計画(RAMP),統合オペレーション,評価のOR,意思決定法,価値の創造とOR,サプライチェーンストラテジー,食料・農業・環境とOR,マーケティング情報,画期における最適化,計算と最適化の新展開,ゲーム理論と市場設計,サービスサイエンス,実践的データマイニング,数理モデルとその応用,ソフトコンピューティングと最適化,ファイナンス理論の展開,不確実性下の意思決定モデリング,OR横断若手の会,持続可能社会のためのインフラストラクチャー戦略,政治と社会と行政のOR,防衛と安全,都市のOR,不確実環境下での柔構造最適化モデリング.
なお,現在2年目の部会・グループのうちで来年度も活動を希望の場合は,継続の申請をして下さい.
*新設及び継続申請の締切は,11月19日(金)です.申請用紙は事務局までご請求下さい.(研究普及委員会)

7.研究部会・グループ開催案内
〔評価のOR〕
第39回
日 時 10月16日(土) 13:30~16:00
場 所

政策研究大学院大学 4階研究会室4A
(東京都港区六本木7-22-1)
http://www.grips.ac.jpをご覧下さい.

テーマと講師 (1)「資産価格評価と最適化」
後藤順哉(中央大学)
(2)「参照ベクトルがある場合のベクトルの平均について」
小澤正典(慶應義塾大学)
*詳しくは,http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyokaをご覧下さい.
〔待ち行列〕
第222回
日 時 10月16日(土) 14:00~17:00
場 所

京都大学 東京オフィス
東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟27階
Tel.03(5479)2220 Fax.03(5479)2221
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm

テーマと講師 (1)「統一多変量計数過程に基づく報酬過程の過渡分布の数値解法」
*黄 嘉平,住田 潮(筑波大学)
(2)「MMPP 2の陽解」
*岡田和也,紀 一誠(神奈川大学)
(3)「再試行と棄却がある直列型待ち行列に対する陽解」
フン ドック トゥアン(京都大学)
*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/queue/をご覧下さい.
問合せ先

京都大学 増山博之
E-mail: masuyama◎sys.i.kyoto-u.ac.jp

8.会合案内
〔第302回新宿OR研究会〕
日 時 10月19日(火) 12:00~13:30
場 所 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ 「証券化市場透明化のためのIT基盤」
講 師 古関 聡氏(日本アイ・ビーエム㈱ 東京基礎研究所  アドバイザリーリサーチャー)
参加費 3,000円
問合せ先 日本OR学会事務局
新宿OR研究会
参加者募集
月に一度最新の知識を学ぶ昼食会です.
どなたでも積極的な参加を!
9.助成案内
平成23年度笹川科学研究助成
〔学術研究部門〕
申請区分と研究対象領域
〔一般科学研究〕 人文・社会科学および自然科学(医学を除く)に関する研究
〔海洋・船舶科学研究〕 「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究
助成金額 1研究あたり100万円を限度(単年度のみ)
〔実践研究部門〕
研究対象領域
実践研究とは現場に所属する者またはグループが,所有する資料の調査研究はもとより,現場で抱える諸問題解決のため,あるいは新たな指導方法導入のための事例研究や開発研究等も含めた成果が現場または広くその分野の活性化・発展に貢献することを目的とする研究
助成金額 1研究あたり50万円を限度(単年度のみ)
受付期間 10月1日(金)~10月15日(金)必着
問合せ先 (財)日本科学協会 笹川科学研究助成係
〒107-0052 港区赤坂1-2-2日本財団ビル5F
Tel.03(6229)5365 Fax.03(6229)5369
E-mail: ssrg-jss@silver.ocn.ne.jp
*募集の詳細は,http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.htmlをご覧下さい.
平成22年度鹿島学術振興財団研究助成
趣旨 下記分野における国民生活の向上に寄与する研究に対する助成
対象分野 (1) 都市・居住環境の整備:
都市並びに居住環境の向上,災害・公害の防止,交通・輸送能力の向上
(2) 国土・資源の有効利用:
国土の有効利用と保全,海洋の利用と保全,水資源の確保と有効利用,エネルギー及び資源の有効利用,輸送,貯蔵,廃棄物の処理と再資源化
(3) 文化的遺産・自然環境の保全:
文化的遺産の保全,自然環境の保全
対象研究者 上記分野での研究者または研究グループ
助成金額と期間 (1) 総額4,300万円(1ヵ年).1件あたりの助成金は,継続期間の分も含めて合計300万円以内とする.
(2) 助成期間は原則として2ヵ年以内.
使途 研究に必要な設備備品費,消耗品費,謝金,旅費,印刷製本費等
推薦者 OR学会会長
推薦締切 11月20日(土)ですので,表彰委員会委員長宛に10月15日(金)までにお送り下さい.詳しい募集要項は学会事務局にありますので,お問合せ下さい.
10.他学協会案内
他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.
・第26回京都賞基礎科学部門ワークショップ(協賛)
主 催 (財)稲盛財団
日 程 11月12日(金)
場 所 国立京都国際会館
問合せ先 財団法人稲盛財団 事務局
Tel.075(353)7272 Fax.075(353)7270
・計測・制御・システム工学部会シンポジウム(協賛)
主 催 (社)日本鉄鋼協会
日 程 11月12日(金) 13:15~17:00
場 所 崎陽軒本店 6F1~2号室
神奈川県横浜市西区高島2-13-12
http://www.kiyoken.com/rental/honten/h_index.html
問合せ先

(社)日本鉄鋼協会 学会・生産技術部門事務局
学術企画グループ 平沢
Tel.03(5209)7013 Fax.03(3257)1110
E-mail: hirasawa@isij.or.jp

*詳しくは,http://www.isij.or.jp/Bukai/Gakujutsu/Keisoku/102305.htmをご覧下さい.
ページトップへ戻る   「学会だより」トップに戻る
HOMEに戻る
カレンダー
日 程:2021/10/9(土)
場所:オンライ ン開催
テーマ:地理情 報システム入門
シンポジウム
2021 年春季シンポジウム
開催終了しました。
日 程:2021/3/1(月)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季シンポジウム
日程:2021/9/15 (水)
場所:九 州大学
(オ ンライン開催)
研究発表会
2021 年春季研究発表会
開催終了しました。
日程:2021/
3/2(月)~3(水)
場所:東 京工業大学
(オ ンライン開催)
2021 年秋季研究発表会
日程:2021/
9/16(水)~17(金)
場所:九 州大学
(オ ンライン開催)
= 会場開催についてのお知らせ=
「新型コロナウイルス感染予防のため、以下について、予め御了承いただけますよう、よろしくお願い 申し上げます。」

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。 ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認下さ い。

●参加者の皆様へのお願い
・発熱、強い倦怠感等の症状がある方は御来場を御遠慮下さい。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることを御了承下さい。