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会員 学会だより

1999年
No.341 12月号
No.340 11月号
No.339 10月号
No.338 9月号
No.337 8月号
No.336 7月号
No.335 6月号
No.334 5月号
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No.332 3月号
No.331 2月号
No.330 1月号
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No. 331 1999年 2月 OR学会だより

●日本オペレーションズ・リサーチ学会
 学生論文賞の論文募集 

OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにか
かっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学
生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,
学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレー
ションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.
 つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することとなりま
したので,ふるってご応募ください.また,指導教官(教員)の方々にもぜひご
勧誘くださるようお願い申し上げます.

〈応募要領〉
1.応募資格 1999年3月
に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるい
は正会員である者.
2.応募手続
 (1)提出書類 @論文要約(A4判で3枚以内)2部A
学会員である指導教官(教員)の推薦状1部(推薦状は学会所
定の用紙としますので,学会事務局宛ご請求ください)
 (2)提 出 先 日本OR学会 表彰委員会
 (3)応募締切 3月31日(必着)
3.表彰 受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与すると
ともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載して表彰する.
4.その他 選考過程で第1次の受賞候補論文となったものについてはその全文
のコピーとOR誌掲載用の論文要約(学会指定)を各3部提出しなければならない.


●平成11年度通常総会

日 時:4月22日(木) 15:00〜17:00
会 場:学士会分館(赤門)
    {営団地下鉄丸の内線本郷三丁目下車}


●第41回シンポジウム(大阪)

日 時:3月22日(月 ) 13:00〜17:30
場 所:大阪国際大学(大阪府枚方市杉3−50−1)
テーマ: 「確率モデルのフロンティア」
実行委員長:田畑吉雄(大阪大学)
プログラム概要:
1.複数の到着流をもつ単一サーバ待ち行列 滝根哲哉(京都大学)
2.ジャストインタイム生産システム 大野勝久(名古屋工業大学)
3.ソフトウェア信頼性評価における最近の話題 土肥 正(広島大学)
4.金利期間構造の推定についての最近の話題 白川 浩(東京工業大学)
参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員3,000円(当日受付に
てお支払いください)
問合せ先:〒560-0043 豊中市待兼山町1−7
 大阪大学大学院経済学研究科
 田畑吉雄 Tel.06(6850)5241
 E-mail:tabata@econ.osaka-u.ac.jp
 大西匡光 Tel.06(6850)5234
 E-mail:ohnishi@econ.osaka-u.ac.jp
 (協賛:(依頼中)日本数理科学協会)


●平成11年度春季研究発表会

日 程:3月23日(火)〜24日(水) 研究発表会
    3月25日(木) 見学会
場 所:大阪国際大学5,6,7号館(大阪府枚方市杉3―50―1)
(JR学研都市線長尾駅より徒歩約15分,または京阪電鉄本線枚方市駅より京阪バ スで約30分)

特別テーマ:「ORのグローカリズム」
 グローカリズム(Glocalism) 発想はGlobalで,活動はLocalにという意味で,
市民活動家とか啓蒙的な首長により使われ始めた和製英語である.全体を見渡し
て考える一方,行動は地道にというこれからのOR活動を示唆したものである.ま
さに混迷の日本を救うのがORグローカリズムである.
実行委員長:西田俊夫(大阪国際大学学長)
実行副委員長:田畑吉雄(大阪大学経済研究科),田村坦之(大阪大学基礎工学研究科),寺岡義伸(大阪府立大学総合科学部)
参加費:正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員6,000円
登壇料:非会員のみ2,000円/件(本学会の許可が必要)
特別講演:一般公開・入場無料
 3月23日(火) 13:30〜14:30
  伊藤利朗氏(三菱電機株式会社顧問)
 「シームレスオフィス環境における創造的生産管理」
 3月23日(火) 16:40〜17:40
  Milan Vlach氏(北陸先端科学技術大学院大学教授)
 「air Division:A Challenge for OR」
 3月24日(水) 11:10〜12:10
  吉田和男氏(京都大学大学院経済学研究科教授)
 「複雑系と社会システム」
懇親会:3月23日(火) 午後6時より
参加費:5,000円
見学会:3月25日(木) 9:00〜16:00
見学先:阪急梅田TTC(Total Traffic Control)System,宝塚歌劇の防災施設,空調施設の制御装置
 オプション 手塚治虫記念会館,その他
参加費:3,000円(昼食代,その他)
定 員:30名(先着)
問合せ先:実行委員会庶務担当
 大阪大学工学研究科 石井博昭
 Tel.06(6879)7868 ax.06(6879)7871
 E-mail:ishiiha@ap.eng.osaka-u.ac.jp

本大会に関するホームページを
http://ORSJ.mis.oiu.ac.jp/sympo99/index.html
に開設しましたのでご覧ください.


●日本OR学会「企業事例交流会」(第3回)

企業事例交流会は,企業におけるOR実践の事例を,問題の発生からさまざまな
苦労を経て,解決に至る苦労話を提供して頂く場です.この交流会によってORの
適用事例を広く学会会員に宣伝し大学・研究所と企業の関係をより緊密にすると
いう趣旨で一昨年から開催されています.
日 時:3月24日(水) 10:00〜17:00
場 所:大阪国際大学5号館101大講義室(枚方市杉3-50-1)
プログラム(発表予定:テーマと講師)
1.「OR技術とその適用システム製品」 築山 誠(三菱電機且Y業システム研究所)
2.「照明空間デザインと官能評価のモデル化」 米田さつき(松下電工潟Vス
テム開発センター)
3.「原子燃料の炉心内配置の最適化:GA,SAの適用事例」
 山本章夫(原子燃料工業),橋本 寛(鞄本総研)
4.「配送経路最適化の適用:銀行における配送を例として」 岡野裕之(日本
アイ・ビー・エム東京基礎研究所 )
5.「連続焼鈍炉の生産スケジューリングシステム」 岩谷敏治(神戸製鋼叶カ
産技術研究所)
6.「石油精製プラントにおけるインテリジェント制御の適用事例について」
谷 哲次(出光興産鰹o光システム技術センター)
参加費:正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員6,000円(ただし,交
流会登録者は研究発表会参加資格あり)
問合せ先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 加藤直樹
 (E-mail:naoki@archi.kyoto-u.ac.jp)


●平成11年度秋季研究発表会

日 程:9月20日(月)〜21日(火) 研究発表会
    9月22日(水) 見学会
場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3−3−1)
実行委員長:上田 徹(成蹊大学)


●研究部会・グループ開催案内
〔21世紀における交通・流通システム〕
第10回
日 時:2月19日(金) 18:00〜20:00
場 所:東洋経済新報社ビル(日本橋)
テーマと講師:「首都圏の鉄道・高速道路に関する幾つかの話題」 八戸英夫,
他卒論生6名(工学院大学)
問合せ先:工学院大学 八戸英夫
 Tel.03(3342)1211 内線2423
 E-mail:at79114@ns.kogakuin.ac.jp



〔評価のOR〕
第15回 学生大会
日 時:2月20日(土) 13:30〜16:00
場 所:成蹊大学資料館(吉祥寺駅北側・バス1,2番乗場・成蹊学園前下車,
正面を入って右側,守衛所のすぐ先,吉祥寺駅より徒歩20分),大会議室
テーマと講師:
(1)「重複評価を含む不完全情報下でのAHPに対する一考察−minmax分数計画問題
によるモデル化と適用例−」 浦川富士人(静岡大学)
(2)「グループ企業の経営効率に関する分析−親会社との比較による−」 本多正猪
(東京理科大学)
 その他,成蹊大学よりuzzy数理,各種の評価・推定法に関する研究が発表される予定.
問合せ先:NTTマルチメディアネットワーク研究所 篠原正明
 Tel.0422(59)2495 ax.0422(59)2829 E-mail:sinohara@hashi.tnl.ntt.co.jp



〔待ち行列〕
日 時:2月20日(土) 14:00〜16:30
場 所:東京工業大学 本館1-94号室
テーマと講師:
(1)「Stochastic Counterpart法による生産システムの最適化」
 山下英明(東北大学),石塚 陽(上智大学),Z. Heng(上智大学)
(2)「コンピュータシステムの自動スリープ機能を設計するための統合化モデル」
岡村寛之(広島大学)
問合せ先:筑波大学 大学院経営システム科学
 牧本直樹
 Tel.03(3942)6874 ax.03(3942)6829
 E-mail:makimoto@gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp

●会合案内

〔第185回新宿OR研究会〕
日 時:2月16日(火) 12:00〜13:30
場 所:東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ:「直観的判断を客観的に統合化する方法−AHP,ANPについて」
講 師:高橋磐郎先生(日本大学生産工学部教授)
参加費:3,000円
問合せ先:日本OR学会事務局(関口)

〔第186回新宿OR研究会〕
日 時:3月16日(火) 12:00〜13:30
場 所:東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ:「情報化時代のOR」
講 師:水野幸男氏(日本電気 顧問・日本OR学会 会長)
参加費:3,000円
問合せ先:日本OR学会事務局(関口)

〔第65回丸の内OR研究会〕
日 時:2月10日(水) 18:30〜21:00
場 所:学士会館(神田錦町3−28)
テーマ:「ホワイトカラーの生産性日米比較」
講 師:草間 徹氏(トーマツ・コンサルティング潟Vニアマネジャー)
参加費:丸の内OR研究会会員(無料)
非会員(3,000円)当日受付でお支払いください .ただし,参加については1週
間前までにお問い合わせください.
問合せ先:トーマツ・コンサルティング梶@山本真二 Tel.03(3457)6745


●助成案内
(財)大川情報通信基金 平成11年度研究助成募集

助成対象分野:情報・通信に関する研究・調査
助成対象:情報・通信分野に関する研究機関,教育機関における研究者
助成金:1件100万円
応募締切:3月15日(月)必着
問合せ先:財団法人大川情報通信基金事務局
 〒163-0227 新宿区新宿2-6-1新宿住友ビル27階
 海SK内 Tel:03(5321)3988 ax:03(5321)3959
 E-mail:OOKAWAKIKIN KD@cii.csk.co.jp
 http://www.csk.co.jp/tof/fdnj000.html


●公募案内
東京工業大学大学院 社会理工学研究科

募集人員:助手(社会数理講座)1名
担当科目:情報系演習および数理系演習を担当可能で,専攻のネットワークシス
テムの管理,運用を行う能力をもつ方
応募資格:大学院修士課程修了以上またはこれと同等の学識を有する方
着任予定時期:平成11年度のできるだけ早い時期
提出書類:履歴書,研究業績リスト,その他
応募締切:平成11年2月19日
問合せ先:〒152-8552 目黒区大岡山2-12-1
 東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻気付 社会数理講座助手選考委員長
 詳しくはhttp://www.valdes.titech.ac.jp/をご参照ください.


●他学協会案内
第29回信頼性・保全性シンポジウム(協賛)

テーマ:「新たな時代を拓く信頼性−システム化,オープン化への対応−」
主 催:(財)日本科学技術連盟
日 程:平成11年7月15日(木),16日(金)
場 所:JAビル(東京・大手町)
特別参加費:5,250円(報文発表者本人)
発表申込締切:平成11年2月26日(要アブストラクト,必着)
問合せ先:(財)日本科学技術連盟R&MS係
 Tel.03(5379)1224 ax.03(3225)1814
 E-mail:XLA03104@nifty.ne.jp