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1999年
No.341 12月号
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No.335 1999年 6月 OR学会だより  目次
1 事例研究奨励賞(ソフトウェア部門)第15回候補ご推薦のお願い
2 第42回シンポジウム
3 平成11年度秋季研究発表会
4 第4回企業事例交流会
5 第43回シンポジウム
6 平成12年度春季研究発表会
7 日本学術会議 経営管理工学専門委員会 第15回シンポジウム
8 サイエンス・フロンティアつくば999
9 第11回RAMPシンポジウム
10 常設研究部会主査の交替について
11 研究部会・グループ開催案内
12 会合案内
13 公募案内
14 他学協会案内


 

1. 日本オペレーションズ・リサーチ学会
  事例研究奨励賞(ソフトウェア部門)
第15回候補ご推薦のお願い

いまやORの研究・教育・実施においてはソフトウェアが不可欠のツール
となっています.しかも,年々多数の新しいすぐれたソフトウェアが作ら
れていますが,これらは,はたして,広く有効に使われて,世の役に立っ
ているでしょうか.

 本学会員の声として,ORに関連するソフトウェアを紹介し,評価し,会
員に知らせてほしい,という要望がしばしば寄せられております.

 学会ではこのような情勢をふまえ,1985年度から優秀なソフトウェアの
顕彰を実施いたしております.つきましては今年度も下記の要領で,広く
学会員から募集することになりましたので,奮ってご応募ください.

 なお,本賞を,事例研究奨励賞の中のソフトウェア部門といたしました
のは,過去の事例研究奨励賞においてコンピュータ・システムの開発に対
する授賞を行なった実績も参考として決定したものであります.

〔募集要領〕

1. 賞の名称:日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究奨励賞
       (ソフトウェア部門)

2. 選考の対象:ORの教育・実務において広くOR学会員に役立つもので,
       次のような対象を想定しております.

 (1)教育用ソフトウェア(大学・企業・その他教育機関においてOR教育
   研修用のソフトウェア)

 (2)OR技術の先端的ソフトウェア

3. 応募資格:本学会の会員
       (個人に限らずグループや企業も対象となります)

4. 応募手続:(1)提出書類

 @正会員による推薦状 1部  推薦状は学会所定の用紙とします.

 Aソフトウェア機能説明書(A4判3枚以内)5部
     機能説明書は学会所定の用紙とします.

 Bその他参考資料
    Input/Outputの例,解説書等の参考資料があれば,各1部添付し
    てください.ただし,提出の義務はありません.

 (2)提 出 先:日本OR学会表彰委員会

 (3)応募締切:平成11年11月30日(火) 必着

5. 表彰:受賞者には,OR学会総会その他適当な機会に賞牌を授与すると
     ともに,受賞ソフトウェアの要約をOR誌に掲載して表彰する.

6. その他:(1)応募するソフトウェアは,広くOR学会員に役立つことが
     必要な条件であるため,一般学会員からの利用の要請を受け
     たときは,その便に応じることとしてください.ただし,
     学会は,利用について仲介の労をとることはいたしませんから
     当事者間で直接話し合ってください.

     (2)受賞にもれたソフトウェアについても,適当なものについ
     ては,主な機能等の紹介をOR誌に行なうこととします.

     ( 3 )応募者は,きたる9月20日,21日に成蹊大学にて開催される
本学会秋季研究発表会のソフトウェアショウにおいてあらかじめ
発表されますようおすすめします. 
  研究発表会の申込み締切は、7月23日(金)です。

 


2. 第42回シンポジウム

日 時:9月19日(日) 10:00〜17:30

場 所:成蹊大学(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)

テーマ:「サービスシステムのスケジューリング」

実行委員長:黒田 充(青山学院大学理工学部)

概 要:スケジューリングの対象領域は,生産システム,サービスシステム,
    コンピュータシステムなどの広範囲にわたり,それぞれについて研究
    が進んでいます.
    今回のシンポジウムでは,それらの中からサービスシステムを取り上げ,
    研究の現状と適用事例についてご報告いただき,今後の展開について
    議論します.
    
プログラム:

 午前 1. 「学校時間割り自動編成システム」
        吉川 昌澄(NEC)

     2. 「マンパワースケジューリング問題」
        由良 憲二(電気通信大学)

 午後 3. 「運搬スケジューリング問題とその周辺」
        久保 幹雄(東京商船大学)

     4. 「機械式立体駐車場出庫スケジューリング」
        阿瀬 始(NKK)

     5. 「エレベーター運行のスケジューリング」
        木治 潤一(東芝)

     6. 「パネルディスカッション」

参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,
     非会員3,000円(当日受付にてお支払いください)

昼食申し込み:当日会場で昼食をご希望の方は,予め8月末日までに学会
  事務局まで ご連絡願います.なお,昼食代は1,000円で,支払いは当
日お願い致します.

問合せ先: http://www.is.seikei.ac.jp/~ueda/sympo.html

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
  電気通信大学システム工学科 由良憲二
  Tel.0424(43)5266 Fax.0424(98)0541
  E-mail: yura@cas.uec.ac.jp

 


3. 平成11年度秋季研究発表会

日 程 : 9月20日(月)〜21日(火) 研究発表会

 9月22日(水) 見学会
場 所      : 成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3−3−1)
特別テーマ   : 「ORの限界への挑戦」
―新しい応用分野の開拓―

実行委員長  : 上田 徹(成蹊大学)
参加費     : 正・賛助会員6,000円,学生会員3,000円,非会員6,000円
登壇料     : 非会員のみ2,000円/件(本学会の許可が必要)
特別講演 :    一般公開(入場無料)
9月20日(月)  : 水野幸男(OR学会会長)
「日本経済の再生とOR」

9月21日(火)  : 宇野重昭(成蹊学園専務理事、前学長)
「科学変動期の国際政治における日本の役割」

発表申込締切 7月23日(金) 必着

  最新情報については、下記のホームページをご参照ください.
申込み先: http://www.is.seikei.ac.jp/~ueda/or99fall.html

        〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル3F
 日本OR学会事務局
        Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352

 ・研究発表は申込書およびアブストラクトの提出をもって申込み受付とします.

懇親会  :  9月20日(月) 18:00より 参加費:6,000円

見学会  :  9月22日(水) 10:00〜13:00

    見学先: セコムSCセンター(研究開発センター&研究所)
          医療システム(遠隔画像診断支援システム)
          各種セキュリティシステム(銀行,ホームセキュリティ,集中管理)
          安全商品(金庫,消火システム,監視カメラなど)

       参加費: 1,200円(昼食代)

見学会の案内:http://www.mmlab.tnl.ntt.co.jp/OR/index.html

問合せ先:〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
       成蹊大学工学部経営工学科 上田 徹
Tel.0422(37)3793 Fax.0422(37)3869

秋の研究発表会に参加される皆様へ

吉祥寺のホテル紹介

吉祥寺第一ホテル:販売支配人 大河原さん(成蹊卒業生)

  武蔵野市吉祥寺本町2-4-14(吉祥寺駅北側,東急百貨店の少し北側)
   Tel.0422(21)4411(代)
シングル10,500円,ツィン21,000円(いずれも税,サービス料,朝食込み)

吉祥寺東急イン:客室チーフ 細川さん

  武蔵野市吉祥寺南町1-6-3(吉祥寺駅の南側すぐ)
   Tel.0422(47)0109(代) シングル8,900円,ツィン14,200円
   (いずれもルームチャージで税は別)

ホテル案内は http: //www.is.seikei.ac.jp/ ~ueda/hotel.html

 

 

 


4. 日本OR学会第4回企業事例交流会

 企業事例交流会は,企業におけるOR実践の事例を,問題の発生から
さまざまな苦労を経て,解決に至る苦労話を提供して頂く場です.
この交流会によってORの適用事例を広く学会会員に宣伝し大学・研究
所と企業の関係をより緊密にするという趣旨で開催されています.

テーマ:『金融・証券ビジネスとOR』

日 時:1999年9月21日(火) 10:00〜17:30

場 所:成蹊大学

プログラム:

 1. 「投資信託のパフォーマンス特性分析」
     大橋一裕,岡本訓幸(三菱信託銀行)

 2. 「金融商品の時価評価問題」
     白川正樹(興銀第一フィナンシャル・テクノロジー)

 3. 「金融に変革をもたらす大規模信用リスクシミュレーション」
     鳥居秀行(ニューメリカル・テクノロジーズ)

 4. 「リスクマネージメント高度化の基礎となる金利システムの開発」
     和合谷與志雄(安田信託銀行)

 5. 「クレジット・デフォルト・スワップの評価モデル」
     青沼君明(東京三菱銀行)

 6. 「金融業界におけるデータマイニングの応用」
     小野 潔(ニッセイ基礎研究所)

問合せ先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
      慶應義塾大学理工学部管理工学科 枇々木規雄
      Tel.045-563-1141 Fax.045-563-5979
      E-mail: hibiki@ae.keio.ac.jp

 


5. 第43回シンポジウム

日 時:平成12年3月26日(日) 12:30〜18:00

会 場:愛知大学車道校舎(名古屋市東区筒井二丁目10-31)

テーマ:「ゲームの理論とオペレーションズリサーチ」

実行委員長:玉置光司(愛知大学)

プログラム概要:

 1. 「競売と競争入札のゲーム理論」
     渡辺隆裕(岩手県立大学)

 2. 「探索ゲームとその周辺」
     菊田健作(神戸商科大学)

 3. 「投票による決定と投票者のパワー(協力ゲームによる分析)」
     武藤滋夫(東京工業大学)

 4. 「ゲームにおける決定不能性とランダムネス」
     中山幹夫(慶應義塾大学)

 5. 「無限ゲームについて」
     寺岡義伸(大阪府立大学)

 


6. 平成12年度春季研究発表会

日 程:平成12年3月27日(月)〜3月28日(火) 研究発表会   

     3月29日(水) 見学会     

会 場:名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)

実行委員長:大野勝久(名古屋工業大学)


7. 日本学術会議 経営管理工学専門委員会
     第15回シンポジウム
 

テーマ: 「エンジニア資格制度と経営工学」

日 時: 7月1日(木) 13:00〜17:40

会 場: 早稲田大学大隈小講堂  (大隈講堂地下)
      (地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩7分)

共 催: 日本学術会議研連他7学会

資料代: 4,000円(学生1,000円)
      資料代は開催当日受付でお支払いください.

定 員: 200名(定員に達し次第締め切らせていただきます.)

申込方法:別紙参加申込書に必要事項をご記入の上,下記申込先に
     Faxまたは郵送でお送りください.
    (申込書及び詳細は,OR誌5月号とじ込みをご覧ください.)

申込先:〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1
     (財)日本科学技術連盟東高円寺ビル内
     (社)日本品質管理学会事務局
    Tel.03-5378-1506 Fax.03-5378-1507
    e-mail: jsqc@ca.mbn.or.jp(e-mailでの受付もいたします。)

ホームページURL: http: jsqc.i-juse.co.jp/  

 プログラム:(講演タイトルは暫定的なものです.)
 
司会:棟近雅彦(早稲田大学)

時間 テーマ 発表者(敬称略)
13:00〜13:10 開会の挨拶 久米  均
(日本学術会議会員・中央大学教授)
13:10〜14:10 特別講演(1)
「国の試験研究機関における研究技術者の養成確保」
渡辺 一雄
(科学技術庁科学技術振興局研究振興課課長)
14:10〜15:10

特別講演(2)
「技術者資格と教育認定― 海外の現状と日本での動向」

大中 逸雄
(大阪大学大学院工学研究科教授)
15:10〜15:30

休 憩

 
15:30〜16:30

特別講演(3)
「技術者教育認定制度と経営工学」

大滝 厚
(明治大学 理工学部教授)
16:30〜17:30 特別講演(4)
「企業から見たエンジニア資格制度」
桑原 洋
(鞄立製作所副社長)
17:30〜17:40 閉会の挨拶 吉澤 正
(日本品質管理学会会長筑波大学教授)

 

 

 


8. サイエンス・フロンティアつくば999
 (SFT999)のお知らせ

日 程: 11月17日(水)〜19日(金)

テーマ: 科学と技術の限界に挑む

場 所: つくば国際会議場

問合せ先: SFT999事務局 Fax.03(3263)7318

 E-mail.sft999@ics-inc.co.jb

詳しくは、 http://www.sft.gr.jp をご覧ください.

 


9. 第11回RAMPシンポジウム

日 程: 10月18日(月)、19日(火)

場 所: 九州大学国際ホール(福岡市東区箱崎6-10-1)

主 催: 数理計画法研究部会(RAMP)

問合せ先:第11回RAMPシンポジウム実行委員会
       実行委員長 岩本誠一(九州大学・経済)
       Tel.092-642-2488
       実行副委員長 川崎英文(九州大学・数理)
       Tel.092-642-2767

プログラム(セッション名は仮題)

 10月18日(月) 午前
  セッション1 「組合せ最適化」
         オーガナイザー:松井知己(東京大学)

 10月18日(月) 午後
  セッション2 「生物の適応戦略」
         オーガナイザー:岩佐 庸(九州大学)

 10月19日(火) 午前
  セッション3 「数理計画の応用」
         オーガナイザー:中山弘隆(甲南大学)

 10月19日(火) 午後
  セッション4 「非線形計画法」
         オーガナイザー:川崎英文(九州大学)

 


10. 常設研究部会主査の交替について 
 

 5月号掲載の常設研究部会のうち,下記の部会の主査,及び幹事に交替がありま
したので,訂正致します.

常設部会名 主査 幹事
OR/MSとシステム・マネジメント 住田 友文
(電気通信大学)
0424-43-5665
sumida@is.uec.ac.jp
林田 収二
(古河電工)
03-3286-3341
hayasida@ho.furukawa.co.jp

 

 

 


11. 研究部会・グループ開催案内

〔環境政策〕

日 時 : 6月11日(金) 15:00〜17:00

場 所 : 東京ガス竃{社13階1306会議室 
JR浜松町駅南口(モノレール側)出て左方すぐ
(東京都港区海岸1-5-20)


テーマ
「環境会計について」
講師 井上壽枝(中央監査法人 環境監査部 公認会計士)

参加費
無料

問合せ先 キックス総研梶@小池 清
Tel.03(3769)2260,Fax.03(3769)2260


〔COM・SCM・スケジューリング〕
第14回

日 時 : 6月17日(木) 18:00〜20:00

場 所 : 青山学院大学 青山キャンパス総研ビル

テーマ : 「ERP/APS導入の課題―マス・カスタマイゼーション  ―」

講 師 : 手島歩三(ビジネス情報システム・アーキテクト)
 E-mail: QZI04435@nifty.ne.jp

問合せ先 : 東洋大学経営学部 今泉 淳
 Tel.048(468)6691(Fax兼用)
 E-mail: jun@prod.mng.toyo.ac.jp


〔21世紀における交通・流通システム〕
第14回

日 時 : 6月18日(金) 18:00〜20:00

場 所 : 東洋経済新報社ビル(日本橋)

テーマ : 「フリー・トーキング」
 今後の講演テーマ,講師の決定と中間報告を行う

問合せ先 : 工学院大学 八戸英夫
 Tel.03(3342)1211 内線2423
 E-mail: at79114@ns.kogakuin.ac.jp


〔グローバル政策〕
第3回

日 時 : 6月19日(土) 14:00〜17:00

場 所 : 三菱総合研究所4階CR-4会議室
(東京都千代田区大手町2-3-6)
テーマ : 「モデリング&シミュレーション動向調査より」

講師 : 片山隆仁(防衛庁)
懇親会 : 研究会に引き続き実施,会費2,000円程度

問合せ先 : 防衛庁 齋藤司郎
 Tel.03(3408)5211 内線2395 Fax.03(3470)0780
 E-mail: j5saito@jsc.go.jp


〔システム最適化の理論と応用〕
第2回

日 時 : 6月19日(土曜日) 14:00〜17:00

場 所 : 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師 : (1)「地球温暖化に関する不確実性について」
    藤田敏夫(九州大学経済学部)

(2)「日本企業海外進出の決定要因―ミクロ経済理論    的考察」
    小島平夫(西南学院大学商学部)

問合せ先 : 九州大学経済学部,時永祥三

 Tel.092(642)2466
 E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp


〔評価のOR〕
第17回

日 時 : 6月19日(土) 13:30〜16:30

場 所 : 政策研究大学院大学
〒162-8677 新宿区若松町2-2
(都営新宿線あけぼの橋下車,徒歩10分.東京女子医大のとなり,旧税務大学校の跡地)

テーマと講師 : (1)「オーバールッキングと重み間最大許容倍率を導入した包絡分析法―事業情報システムの評価を例として―」
     鈴木 淳(電気通信大学)

 (2)「Entropy AHP and its comparison with      eigenvalue and geometric-mean AHPs」
     篠原正明(日本大学)

問合せ先 : 日本大学生産工学部数理工学科 篠原 正明
  Tel.0474(74)2670  Fax.0474(74)2669


〔OR/MSとシステム・マネジメント〕

日 時 : 6月12日(土) 13:30 〜 16:30

場 所 : 電気通信大学P棟4F18会議室
 〒182‐8585 調布市調布ヶ丘1‐5‐1
 (京王線調布駅北口より徒歩7分)

テーマ : 「製造業におけるサプライチェーンマネジメントに向けて」

講師 濱田 俊明氏 
(富士通且Y業営業本部SCM担当部長)

問合せ先 : 林田 収二 (古河電気工業)
    Tel: 03‐3286‐3341
    E-mail: hayasida@ho.furukawa.co.jp


〔待ち行列〕
ワークショップの案内

日 時:6月18日(金) 10:30〜17:00

場 所:NTT DoCoMo R&Dセンタ1Fプレゼンテーションホール
 (横須賀市光の丘3-5 京浜急行YRP野比駅下車,
YRP行バスでYRPセンタ下車(約15分),
野比駅よりタクシー(約10分)
TEL.0468(40)3211)

テーマ: 「マルチメディアおよびワイアレス通信網の性能評価と
待ち行列モデル」

プログラム
1. 10:30〜12:30
  (1)「次世代ネットワークにおける回線/パケット位置登録エリア構成法」
   盛田秀雄・斉藤祐吉(NTT移動通信網)

 (2)「 ホストの移動を支援するプロキシサーバの提案と評価」
   冬爪成人・秋山裕之・笠原 宏(東京電機大学)

 (3)「広域ネットワーキングサービスプラットフォームにおける広帯域ワイ
ヤレスサクセスアーキテクチャの設計」
   村山純一・村井高明・原 博之・名倉正光・梅比良正弘(NTT)

 (4)「離散時間M/G/1型待ち行列の稼働期間モーメント計算アルゴリズ
ムの提案とその応用」
  島田 洋・山村 健・太田 能・森井昌克(徳島大学)

2. 13:30〜14:30
    NTT DoCoMo R&Dセンタ見学

3. 15:00〜17:00
 

 (5)「自律分散ネットワークにおける資源割当モデル」
      橋田 温(筑波大学)

 (6)「シミュレーションによる稀少事象推定のための測度変換アルゴリズムについて」
  三好真人(東京工業大学)

 (7)「A diffustion approximation for Branching Poisson input queueing system
with application to teletraffic server performance」
  高橋敬隆・河西憲一(NTT)

 (8)「On optimal parameters in a mixed event-driven and periodic measurement
system」
  河西憲一・高橋敬隆(NTT)

参加費:一般1,000円,学生500円

問合せ先:筑波大学大学院経営システム科学 牧本直樹
 Tel.03(3942)6874 Tel.03(3942)6829
 E-mail: makimoto@gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp

 


12.  会合案内
〔第189回新宿OR研究会〕

日 時 : 6月15日(火) 12:00〜13:30

場 所 : 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ : 「なぜ今,首都機能移転なのか」

講 師 : 市川宏雄氏(明治大学 政治経済学部教授)

参加費 : 3,000円
問合せ先 : 日本OR学会事務局(関口)


〔第68回丸の内OR研究会〕

日 時 : 6月9日(水) 18:30〜21:00
場 所 : 学士会館(千代田区神田錦町3-28)
テーマ : 「高齢化と保険業界」
講 師 : 明田 裕氏(ニッセイ基礎研究所総合研究部長)
参加費 : 丸の内OR研究会会員(無料)
 非会員(3,000円)当日受付でお払いください.
 ただし,参加については 1週間前までにお問い合わせくだ  さい
問合せ先 : トーマツ・コンサルティング梶@山本真士
 Tel.03(3457)6745


〔第69回丸の内OR研究会〕

日 時 : 7月14日(水) 18:30〜21:00

場 所 : 学士会館(千代田区神田錦町3-28)
テーマ : 「福祉ロボットの現状と課題」

講 師 : 杉井清昌氏(セコムIS研究所 ロボット研究室 センシングシステム研究室特別室長)

参加費 : 丸の内OR研究会会員(無料)
 非会員(3,000円)当日受付でお払いください.
 ただし,参加については 1週間前までにお問い合わせください
問合せ先 : トーマツ・コンサルティング梶@山本真士
 Tel.03(3457)6745

 


13.  公募案内

岐阜大学 工学部 応用情報学科

募集人員 : 教授1名

専門分野 : 情報工学,情報科学分野回路

応募資格 : 博士の学位を有し,大学院博士後期課程の指導ができる方

採用予定時期 : 平成12年4月1日以前のできるだけ早い時期

提出書類 : 履歴書,業績一覧表(論文,著書,特許など),主要論文別刷,その他

応募締切 : 平成11年8月31日(火)
問合せ先 : 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学 工学部 応用情報学科長 谷 和男
 Tel.058(293)2783
 E-mail: tani@info.gifu-u.ac.jp



日本大学 生産工学部 数理工学科


募集人員 : 教授1名
専門分野 : 情報工学

応募資格 : 熱意を持って教育にあたることのできる方で,以下の条件を満たすこと
 1. 博士の学位を有する方
 2. 博士後期課程の指導ができる方

着任予定時期 : 平成11年度9月以降のなるべく早い時期
提出書類 : 1. 履歴書 2. 研究業績リスト 3. 主要論文別刷りあるいは著書(コピー可) 4. 今後の研究構想(2000字程度) 5. 着任後の教育に関する抱負(2000字程度) 6. 推薦者(本人に所見を求め得る人の氏名と連絡先;後日でも可)

応募締切 : 平成11年8月21日(土) 簡易書留数理工学科教授応募書類在中と朱書き
問合せ先 : 〒275-8575 習志野市泉町1-2-1
 日本大学生産工学部数理工学科 
  学科主任 柴田耕一
 日本大学生産工学部数理工学科事務室
 Tel.047(474)2650・2651 Fax.047(474)2669
 E-mail: suuri@ccu.cit.nihon-u.ac.jp


大阪工業大学 工学部 機械工学科

募集人員 : 教授1名

専門分野 : 制御システム(ロボティクス,メカトロニクスなど)
応募資格 : 50歳位で,博士の学位を有する方

採用予定時期 : 平成12年4月1日

提出書類 : 履歴書,業績書,著書・論文の別刷,その他

応募締切 : 平成11年7月10日(土) 必着

問合せ先 : 〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1 
大阪工業大学庶務課 
 Tel.06(6954)4097 Fax.06(6953)9496
 詳しくは,http: //www.oit.ac.jp をご覧ください.

 



14.  他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,
原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

 
計測自動制御学会 第42回自動制御連合講演会(協賛・講演募集)


日 程 : 11月6日(土)〜7日(日)

場 所 : 日本大学理工学部船橋校舎
 (船橋市習志野台7-24-1)

講演申込み及び原稿提出締切 : 8月6日(金) 必着

講演申込金 : 1件につき4,000円

問合せ先 : (社)計測自動制御学会 連合講演会係
 Tel.03(3814)4121 Fax.03(3814)4699
 E-mail: rengo@sice.or.jp
詳しくは, http://www.sice.or.jp/ をご覧ください。

日本学術会議50周年記念 企業行動研究連絡委員会シンポジウム
 「グローバルネットワークにおいて変わる競争と協調」(協賛)


日 程 : 7月8日(木) 13:30〜17:00

場 所 : 日本学術会議講堂(1階)(港区六本木7-22-34)
問合せ先 : 日本学術会議事務局学術課 江上博文

 Fax.03(3403)1982 E-mail: s243@scj.go.jp



訂正

 5月号学会だより掲載の(会告)「若手研究者への海外渡航助成」のお知らせの前文中,第4回の助成の募集とあるのは,
第3回の助成の募集の誤りでした.ここに訂正をさせて頂きます