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会員学会だより

1999年
No.341 12月号
No.340 11月号
No.339 10月号
No.338 9月号
No.337 8月号
No.336 7月号
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No.338 1999年 9月 OR学会だより  目次  
1 事例研究奨励賞(ソフトウェア部門)第15回候補ご推薦のお願い
2 第42回シンポジウム (1999. 9/19)
3 平成11年度秋季研究発表会 (1999.9/20〜 21)
4 第4回企業事例交流会 (1999.9/21)
5 第43回シンポジウム (2000.3/26)
6 平成12年度春季研究発表会 (2000.3/27〜 28)
7 第11回RAMPシンポジウム
8 研究部会・グループ開催案内
9 会合案内
10 国際会議案内 IFIP World Computer Congress
11 助成案内
12 他学協会案内
13 公募案内


1. 日本オペレーションズ・リサーチ学会
  事例研究奨励賞(ソフトウェア部門) 第15回候補ご推薦のお願い

 いまやORの研究・教育・実施においてはソフトウェアが不可欠のツール
となっています.しかも,年々多数の新しいすぐれたソフトウェアが作ら
れていますが,これらは,はたして,広く有効に使われて,世の役に立っ
ているでしょうか.

 本学会員の声として,ORに関連するソフトウェアを紹介し,評価し,会
員に知らせてほしい,という要望がしばしば寄せられております.

 学会ではこのような情勢をふまえ,1985年度から優秀なソフトウェアの
顕彰を実施いたしております.つきましては今年度も下記の要領で,広く
学会員から募集することになりましたので,奮ってご応募ください.

 なお,本賞を,事例研究奨励賞の中のソフトウェア部門といたしました
のは,過去の事例研究奨励賞においてコンピュータ・システムの開発に対
する授賞を行なった実績も参考として決定したものであります.

〔募集要領〕

1. 賞の名称:日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究奨励賞
         (ソフトウェア部門)

2. 選考の対象:ORの教育・実務において広くOR学会員に役立つもので,
          次のような対象を想定しております.

 (1)教育用ソフトウェア(大学・企業・その他教育機関においてOR教育
   研修用のソフトウェア)

 (2)OR技術の先端的ソフトウェア

3. 応募資格:本学会の会員
       (個人に限らずグループや企業も対象となります)

4. 応募手続:(1)提出書類

 @正会員による推薦状 1部  推薦状は学会所定の用紙とします.

 Aソフトウェア機能説明書(A4判3枚以内)5部
     機能説明書は学会所定の用紙とします.

 Bその他参考資料
    Input/Outputの例,解説書等の参考資料があれば,各1部添付し
    てください.ただし,提出の義務はありません.

 (2)提 出 先:日本OR学会表彰委員会

 (3)応募締切:平成11年11月30日(火) 必着

5. 表彰: 受賞者には,OR学会総会その他適当な機会に賞牌を授与すると
     ともに,受賞ソフトウェアの要約をOR誌に掲載して表彰する.

6. その他:(1)応募するソフトウェアは,広くOR学会員に役立つことが
     必要な条件であるため,一般学会員からの利用の要請を受け
     たときは,その便に応じることとしてください.ただし,
     学会は,利用について仲介の労をとることはいたしませんから
     当事者間で直接話し合ってください.

     (2)受賞にもれたソフトウェアについても,適当なものについ
     ては,主な機能等の紹介をOR誌に行なうこととします.

     ( 3 )応募者は、今年の春季研究発表会で発表済み、又は、
      秋季研究発表会のソフトウェアショウにおいて発表予定を条件とします。 

 



2. 第42回シンポジウム

日 時: 9月19日(日) 10:00〜17:30

場 所: 成蹊大学(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)

テーマ: 「サービスシステムのスケジューリング」

実行委員長: 黒田 充(青山学院大学理工学部)

概 要: スケジューリングの対象領域は,生産システム,サービスシステム,
     コンピュータシステムなどの広範囲にわたり,それぞれについて研究
     が進んでいます.
     今回のシンポジウムでは,それらの中からサービスシステムを取り上げ,
     研究の現状と適用事例についてご報告いただき,今後の展開について
     議論します.
    
プログラム:

 午前 1. 「学校時間割り自動編成システム」
        吉川 昌澄(NEC)

     2. 「マンパワースケジューリング問題」
        由良 憲二(電気通信大学)

 午後 3. 「運搬スケジューリング問題とその周辺」
        久保 幹雄(東京商船大学)

     4. 「機械式立体駐車場出庫スケジューリング」
        阿瀬 始(NKK)

     5. 「エレベーター運行のスケジューリング」
        木治 潤一(東芝)

     6. 「パネルディスカッション」

参加費: 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,
      非会員3,000円(当日受付にてお支払いください)

昼食申し込み:当日会場で昼食をご希望の方は,予め8月末日までに学会
  事務局まで ご連絡願います.
  なお,昼食代は1,000円で,支払いは当日お願い致します.

問合せ先: http://www.is.seikei.ac.jp/~ueda/sympo.html

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
  電気通信大学システム工学科 由良憲二
  Tel.0424(43)5266 Fax.0424(98)0541
  E-mail: yura@cas.uec.ac.jp

協賛: スケジューリング学会、 (社)日本経営工学会、
    (社)日本品質管理学会、 経営情報学会、
    日本シミュレーション学会

 


3. 平成11年度秋季研究発表会

日 程 9月20日(月)〜21日(火) 研究発表会

 9月22日(水) 見学会
場 所       成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3−3−1)
特別テーマ    「ORの限界への挑戦」
―新しい応用分野の開拓―

実行委員長   上田 徹(成蹊大学)

参加費      正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員6,000円

登壇料      非会員のみ2,000円/件(本学会の許可が必要)

特別講演     一般公開(入場無料)
9月20(月)  水野幸男(OR学会会長)
「日本経済の再生とOR」

9月21(火)  宇野重昭(成蹊学園専務理事、前学長)
「科学変動期の国際政治における日本の役割」

懇親会  :  9月20日(月) 18:00より 参加費:6,000円

見学会  :  9月22日(水) 10:00〜13:00

    見学先: セコムSCセンター(研究開発センター&研究所)
          医療システム(遠隔画像診断支援システム)
          各種セキュリティシステム(銀行,ホームセキュリティ,集中管理)
          安全商品(金庫,消火システム,監視カメラなど)

       参加費: 1,500円(昼食代)

見学会の案内:http://www.mmlab.tnl.ntt.co.jp/OR/index.html

問合せ先: http://www.is.seikei.ac.jp/~ueda/or99fall.html

  〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
       成蹊大学工学部経営工学科 上田 徹
Tel.0422(37)3793 Fax.0422(37)3869

E-mail: ueda@is.seikei.ac.jp

秋の研究発表会に参加される皆様へ

吉祥寺のホテル紹介

吉祥寺第一ホテル:販売支配人 大河原さん(成蹊卒業生)

  武蔵野市吉祥寺本町2-4-14(吉祥寺駅北側,東急百貨店の少し北側)
   Tel.0422(21)4411(代)
シングル10,500円,ツィン21,000円(いずれも税,サービス料,朝食込み)

吉祥寺東急イン:客室チーフ 細川さん

  武蔵野市吉祥寺南町1-6-3(吉祥寺駅の南側すぐ)
   Tel.0422(47)0109(代) シングル8,900円,ツィン14,200円
   (いずれもルームチャージで税は別)

ホテル案内は http: //www.is.seikei.ac.jp/ ~ueda/hotel.html

 

 


4. 日本OR学会第4回企業事例交流会

 企業事例交流会は,企業におけるOR実践の事例を,問題の発生から
さまざまな苦労を経て,解決に至る苦労話を提供して頂く場です.
この交流会によってORの適用事例を広く学会会員に宣伝し大学・研究
所と企業の関係をより緊密にするという趣旨で開催されています.

テーマ:『金融・証券ビジネスとOR』

日 時:1999年9月21日(火) 10:00〜17:30

場 所:成蹊大学

プログラム:

 1. 「投資信託のパフォーマンス特性分析」
     大橋一裕,岡本訓幸(三菱信託銀行)

 2. 「金融商品の時価評価問題」
     白川正樹(興銀第一フィナンシャル・テクノロジー)

 3. 「金融に変革をもたらす大規模信用リスクシミュレーション」
     鳥居秀行(ニューメリカル・テクノロジーズ)

 4. 「リスクマネージメント高度化の基礎となる金利システムの開発」
     和合谷與志雄(安田信託銀行)

 5. 「クレジット・デフォルト・スワップの評価モデル」
     青沼君明(東京三菱銀行)

 6. 「金融業界におけるデータマイニングの応用」
     小野 潔(ニッセイ基礎研究所)

問合せ先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
      慶應義塾大学理工学部管理工学科 枇々木規雄
      Tel.045-563-1141 Fax.045-563-5979
      E-mail: hibiki@ae.keio.ac.jp

 



5. 第43回シンポジウム

日 時:平成12年3月26日(日) 12:30〜18:00

会 場:愛知大学車道校舎(名古屋市東区筒井二丁目10-31)

テーマ:「ゲームの理論とオペレーションズリサーチ」

実行委員長:玉置光司(愛知大学)

プログラム概要:

 1. 「競売と競争入札のゲーム理論」
     渡辺隆裕(岩手県立大学)

 2. 「探索ゲームとその周辺」
     菊田健作(神戸商科大学)

 3. 「投票による決定と投票者のパワー(協力ゲームによる分析)」
     武藤滋夫(東京工業大学)

 4. 「ゲームにおける決定不能性とランダムネス」
     中山幹夫(慶應義塾大学)

 5. 「無限ゲームについて」
     寺岡義伸(大阪府立大学)

 


6. 平成12年度春季研究発表会

日 程: 平成12年3月27日(月)〜3月28日(火) 研究発表会   

      3月29日(水) 見学会     

場 所: 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)

特別テーマ: ORと環境

  1996年9月にISO14000が正式に制定されて以来,我が国の認証件数も
 本年5月末で2248事業所に達している. 環境問題は来るべき新しい世紀
 において解決を迫られている最重要テーマの一つであり,幅広い現実問題
 への科学的手法を開発・発展させてきたORの挑戦課題である.

実行委員長: 大野勝久(名古屋工業大学)

発表申込み締切: 平成11年12月10日(金)

 



7.第11回RAMPシンポジウム

主  催
数理計画研究部会(RAMP)
開催日 平成11年10月18日(月),19日(火)
場  所

九州大学国際ホール(箱崎キャンパス)
 〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10-1,
Tel. 092-642-4239 (国際ホール準備室),
Tel. 092-642-2142 (留学生センター事務)

地下鉄「箱崎九大前」駅から徒歩8分,
     「貝塚」駅から徒歩 10分.

参加費

一般5,000円,学生2,000円,
当日,会場受付にて参加費を添えてお申し込み 下さい.

懇親会費 一般5,000円,学生2,000円 (18日夜)
問合せ先

第11回RAMPシンポジウム実行委員会〒812-8581 九州大学経済学部経済工学科 岩本誠一      Tel. Fax. 092-642-2488,
大学院数理学研究科 川崎英文
    Tel. Fax. 092-642-2767,

会場地図,交通,ホテル等の情報はホームページ
http://www.me.titech.ac.jp/~uno
をご覧ください.

 

第11回RAMPシンポジウム・プログラム

10月18日(月)
9:30- 9:40 開会の挨拶
9:40-10:10

セッション1 組合せ理論とアルゴリズム
オーガナイザー:松井知己 (東京大学)

1-1 列挙アルゴリズムの高速化とその周辺
     宇野毅明(東京工業大学)

1-2 限定合理性とマシンプレイヤー
     中山幹夫(慶応義塾大学)

10:10-10:25 休憩(15分)
10:25-12:55

1-3 単調DNFの双対性判定問題
    玉木久夫(明治大学)

1-4 線形化とLP緩和/SDP緩和
    藤江哲也(神戸商科大学)

12:55-14:10 昼休み
14:10-15:25

セッション2 生物の適応戦略
    オーガナイザー:巖佐 庸 (九州大学)

2-1 生物の適応戦略と最適化・ゲームモデル
    巖佐 庸(九州大学)

2-2 植物の適応戦略
    酒井 聡樹(東北大学)

15:25-15:45 休憩(20分)
15:45-17:15

2-3 動物行動の最適理論に関するモデリングの側面
    瀬野裕美(奈良女子大学)

2-4病原体の適応と進化:ホストとのゲーム
    佐々木顕(九州大学)

18:00-20:00 懇親会


10月19日(火)
9:30-11:00

セッション3 非線形計画法とその周辺
    オーガナイザー:川崎英文 (九州大学)

3-1 極値問題の大域的性質:共役点
     川崎英文 (九州大学)

3-2 非線形計画問題の感度分析とノンスムース・アナリシス
    白石俊輔 (富山大学)

11:00-11:15

休憩(15分)

11:15-12:00 3-3 半無限計画とその周辺
     伊藤 聡 (統計数理研究所)
12:00-13:15

昼休み

13:15-16:35 セッション4 数理計画の応用
    オーガナイザー:中山弘隆 (甲南大学)

4-1 多目的計画法による放射線外照射治療計画
     藤井進、熊本悦子 (神戸大学)

4-2 対話型多目的計画法を利用した渇水時意思決定
   加藤博光 ((株)日立製作所システム開発 研究所 )

14:45-15:05

休憩(20分)

15:05-16:35

4-3 タイヤ設計への最適化技術の応用
     阿部明彦 ((株)ブリヂストンタイヤ研究部)

4-4 レンズ設計分野における最適化技術の応用事例
     松居 寛 (キヤノン(株)創造環境推進センター)

16:35

閉会の挨拶

 

 

 


8.研究部会・グループ開催案内
〔21世紀における交通・流通システム〕
第4回

日 時 : 9月17日(金) 18:00〜20:00
場 所 : 東洋経済新報社ビル(日本橋)
テーマ : 「AHS導入効果について」
講 師 : 廣田尊宣,八戸英夫(工学院大学)

問合せ先 : 工学院大学 八戸英夫
 Tel.03(3342)1211 内線2423
 E-mail: at79114@ns.kogakuin.ac.jp


〔環境政策〕
第4回

日 時 : 9月16日(木) 15:00〜17:00

場 所 : 東京ガス竃{社13階1306会議室
 JR浜松町駅南口(モノレール側)出て左方すぐ
 東京都港区海岸1-5-20

テーマ : 「風力発電の現状と今後について」

講 師 : 東野政則(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO))

参加費
: 無料
申込先 キックス総研梶@小池 清
 Tel.03(3769)2260 Fax.03(3769)2260


〔グローバル政策〕
第6回

日 時 : 10月16日(土) 14:00〜17:00
場 所 : 三菱総合研究所4階CR-4会議室
 (東京都千代田区大手町2-3-6)

テーマ : 「21世紀のグローバル・ポリシイ『思いやり』」

講 師 : 上田亀之助(上田イノベーション研究所)
懇親会 : 研究会に引き続き実施,会費2,000円程度
問合せ先 防衛庁 齋藤司郎
 Tel.03(3408)5211 内線2395  Fax.03-3470-0780
 E-mail: j5saito@jsc.go.ip


〔COM・SCM・スケジューリング〕
第16回

日 時 : 10月7日(木) 18:00〜20:00
場 所 : 青山学院大学青山キャンパス総研ビル

テーマ : 「売上増大と在庫削減を動機づけるスループット会計」

講 師 : 菅本栄造(専修大学商学部)

問合せ先 東洋大学経営学部 今泉 淳
 Tel.048(468)6691(FAX兼用)
 E-mail: jun@prod.mng.toyo.ac.jp

 



9. 会合案内

〔第191回新宿OR研究会〕

日 時 : 9月21日(火) 12:00〜13:30
場 所 : 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ : 「情報通信業界の現状」
講 師 : 川島 幸之助 氏
(NTTアドバンステクノロジ潟gラヒックセンタ長)

参加費 : 3,000円
問合せ先 : 日本OR学会事務局


〔第192回新宿OR研究会〕

日 時 : 10月19日(火) 12:00〜13:30
場 所 : 東天紅会議室(新宿センタービル53F)
テーマ : 「企業のリスクマネージメントの動向」
講 師 : 中嶋秀嗣氏(安田リスクエンジニアリング)
参加費 : 3,000円
問合せ先 : 日本OR学会事務局

〔第70回丸の内OR研究会〕

日 時 : 9月8日(水) 18:30〜21:00

場 所 : 学士会館(千代田区神田錦町3-28)
テーマ : 「医療保険改革の方向と医療費動向について」
講 師 : 太皷地 武 氏(厚生省保険局調査課長)
参加費 : 丸の内OR研究会会員(無料)
 非会員(3,000円)当日受付でお払いください.
 ただし,参加については 1週間前までにお問い合わせください
問合せ先 : トーマツ・コンサルティング梶@山本真士 Tel.03(3457)6745

 


10. 国際会議案内
IFIP World Computer Congress 2000(論文募集)

日 程:2000年8月21日〜25日

場 所:北京(中国)

講演申込締切:2000年1月10日(月)

問合せ先:(社)情報処理学会 事業・サービス部門

 Fax.03(5484)3534 E-mail: intl@ipsj.or.jp

 詳しくは,http://www.wcc2000.org/  をご覧ください.

 



11.  助成案内

 笹川科学研究助成の案内

対象分野:人文学,社会科学および自然科学(医学を除く),または
       それらの境界領域の研究に関するもの

対象者:平成12年4月1日現在,35歳以下であり,
    (1)大学院修士課程ならびに博士(前期・後期)課程に在籍
        するものおよび進学予定者
    (2)大学院生と同等以上の能力を有するもの
    (3)大学,研究所,研究機関,教育機関等で研究活動に従
        事するもの
    (4)その他

助成金額:1件あたり100万円を限度

受付期間:9月1日(水)〜10月29日(金) 必着

問合せ先:〒105-0001 港区虎ノ門1-11-2 
       日本財団第2ビル3F 財団法人日本科学協会 
       笹川科学研究助成係
      Tel.03(3502)1931 Fax.03(3580)8157

詳しくは http://www.jss.or.jp  をご覧下さい。

 



12. 他学協会案内
スケジューリング学会 スケジューリング・シンポジウム'99(協賛)

日 程:10月15日(金)〜16日(土)

場 所:京都産業大学(京都市北区上賀茂本山)

問合せ先:スケジューリング学会事務局

 Fax.0424(98)0541 E-mail: SSJ@cas.uec.ac.jp

 



13. 公募案内

山梨大学 工学部 循環システム工学科

募集人員:助手1名

専門分野:経営工学(品質管理,OR,経営情報,経営組織論など),
社会計画,財政学

担当科目:プログラム言語,データ解析などの情報システム系の演習

応募資格:大学院修士課程修了者(修了見込みを含む).
博士の学位があればより可

採用予定時期:平成12年4月1日

提出書類:履歴書,推薦書,研究業績リスト,学術論文別刷,その他

応募締切:平成11年10月15日(金) 必着

問合せ先:〒400-8511 甲府市武田4-3-11 
山梨大学工学部循環システム工学科 鈴木嘉彦
 Tel&Fax: 055(220)8506
 E-mail: yosihiko@js.yamanashi.ac.jp

 詳しくは,http://www.js.yamanashi.ac.jp/ をご覧ください.


立教大学 社会学部 産業関係学科

募集人員:教授または助教授1名

専門分野:経営情報論,経営学など

応募資格:博士の学位を有するか,それと同等の研究業績を有する方

採用予定時期:平成12年4月1日

提出書類:履歴書,業績リスト,その他

応募締切:平成11年10月5日(火)

問合せ先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34 
立教大学社会学部 山口和範
 Tel.03(3985)2325
 E-mail: kyamagu@rikkyo.ac.jp

 



 
APORS2000のお知らせ

 アジア太平洋地域のオペレーションズ・リサーチ学会の国際的組織であるAPORS(The Association of Asian-Pacific Operational Research Societies within IFORS)の第5回会議APORS2000が開催されます.

日 程:2000年7月5日〜7日

テーマ:“OR IN THE MILLENIUM”

場 所:シンガポール

問合せ先:Call for papersは学会事務局にあります.

詳しくは,http://www.comp.nus.edu.sg/~phuakh/apors をご覧下さい。