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会員学会だより

2000年
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No.344 2000年 3月 OR学会だより  目次    
1 学生論文賞の論文募集
2 平成12年度通常総会
3 第43回シンポジウム(名古屋) (2000.3/26)
4 平成12年度春季研究発表会 (2000.3/27〜 28)
5 第5回企業事例交流会 (2000.3/27)
6 第44回シンポジウム (2000.9/26)
7 平成12年度秋季研究発表会 (2000.9/27〜 28)
8 研究部会・グループ開催案内
9 会合案内
10 国際会議案内
11 他学協会案内


1. 学生論文賞の論文募集

OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成
いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,
ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交
流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀
なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰
することを実施しております.

 つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することとなり
ましたので,ふるってご応募ください.また,指導教官(教員)の方々にもぜひ
ご勧誘くださいますようお願い申し上げます.

〔応募要領〕

1. 応募資格 2000年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,
ひきつづき学生会員あるいは正会員である者.

2. 応募手続

 (1)提出書類 @論文要約(A4判で3枚以内)2部
      A学会員である指導教官(教員)の推薦状1部
    (推薦状は学会所定の用紙としますので,学会事務局宛ご請求ください)

 (2)提 出 先 日本OR学会 表彰委員会

 (3)応募締切 3月31日 (必着)

3. 表彰  受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与す
       るとともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載して表彰する.

4. その他 選考過程で第1次の受賞候補論文となったものについてはその全文
        のコピーとOR誌掲載用の論文要約(学会指定)を各3部提出しなけれ
        ばならない.

 


2.平成12年度通常総会

日 時: 4月21日(金) 15:00〜17:00

会 場: 学士会分館(赤門)

(営団地下鉄丸の内線本郷三丁目下車)

 


3.第43回シンポジウム (名古屋)

日 時: 3月26日(日) 12:30〜18:00

場 所: 愛知大学 車道校舎(名古屋市東区筒井二丁目10-31)

テーマ: 「ゲームの理論とオペレーションズリサーチ」

実行委員長: 玉置光司(愛知大学)

参加費: 正・賛助会員 3,000円,  学生会員 1,000円, 
非会員 3,000円 (当日受付にてお支払い下さい)

プログラム概要:
 1. 12:30-13:30 「競売と競争入札のゲーム理論」
          渡辺隆裕(岩手県立大学)

 2. 13:40-14:40 「探索ゲームとその周辺」
          菊田健作(神戸商科大学)

 3. 14:40-15:40 「投票による決定と投票者のパワー(協力ゲームによる分析)」
          武藤滋夫(東京工業大学)

 4. 16:00-17:00 「ゲームにおける決定不能性とランダムネス」
          中山幹夫(慶應義塾大学)

 5. 17:00-18:00 「無限ゲームについて」
          寺岡義伸(大阪府立大学)      

問合せ先: 〒470-0296 愛知県西加茂郡三好町黒笹370
  愛知大学 経営学部 玉置光司
        Tel.05613(6)1111  E-mail: tamaki@vega.aichi-u.ac.jp

協 賛: 日本応用数理学会, 日本数理科学協会, 数理社会学会

 


4. 平成12年度春季研究発表会

日 程: 3月27日(月)〜3月28日(火) 研究発表会   
      3月29日(水)  見学会     

場 所: 名古屋工業大学 (名古屋市昭和区御器所町)

特別テーマ: 「 ORと環境 」

  1996年9月にISO14000が正式に制定されて以来,我が国の認証件数も
 本年5月末で2248事業所に達している. 環境問題は来るべき新しい世紀
 において解決を迫られている最重要テーマの一つであり,幅広い現実問題
 への科学的手法を開発・発展させてきたORの挑戦課題である.

実行委員長: 大野勝久 (名古屋工業大学)

参加費: 正・賛助会員 6,000円, 学生会員 2,000円, 非会員 6,000円

登壇料: 非会員のみ 2,000円/件 (本学会の許可が必要)

特別講演: 一般公開(入場無料)

3月27日(月) 1:30〜2:30  内山田 竹志 (トヨタ自動車(株)取締役)
         「トヨタにおける環境問題への取り組み」

3月28日(火) 1:30〜2:30  浜田 宏 (デルコンピュータ(株)法人営業本部本部長) 
         「21世紀のビジネスモデル:デル・ダイレクト・モデル、
           そしてインターネットビジネスに関する考察」

懇親会: 3月27日(月)午後5:40より,  懇親会参加費: 5,000円

見学会: 3月29日(水)

見学先:日本ガイシ鰹ャ牧工場及び,ヤマザキマザック竃{社工場
  参加費:3,000円(昼食代,その他)
  定員:30名(先着)
  申し込み先:尾鍋 佳昭
  日本ガイシ株式会社 生産技術部 情報システム部 
OR学会中部支部庶務幹事
  Tel.052(872)7126 Fax.052(872)8504
  E-mail: y-onabe@ngk.co.jp

 申し込み方法:電子メールまたはFaxでお申し込みください.
  その際,氏名,所属,連絡先住所,電話番号,FAX番号,
メールアドレスを明記してください.
  なお,上記申し込み先への申し込みは,3月22日(水)まで.
  研究発表会当日は3月27日(月)に限らせていただきます.
  準備の都合上、できるだけ早くお申し込みください.

問合せ先: 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
  名古屋工業大学 生産システム工学専攻
  大鋳 史男
    Tel. 052-735-5393 Fax. 052-735-5401
    E‐mail: ohi@system.nitech.ac.jp

 


5. 第5回企業事例交流会

今回の事例交流会は研究発表会のセッションの一部として行ないます。
 参加者は、研究発表会の参加手続きをしてください。

日 時:3月27日(月)10:00ー12:10

場 所: 名古屋工業大学

プログラム:
1. 「高信頼度システムの最適点検・保全方策」
              伊藤弘道 (三菱重工業(株))

2.「オフィスビルにおける電力利用情報提示の電力有効利用支援効果の分析」
              大屋 隆生、馬場 健司、鈴木 正、佐賀井 重雄、吉光 司
                                 ((財)電力中央研究所)

3. 「水運用計画の階層化と対話型多目的計画法の利用」
              加藤 博光 ((株)日立製作所 システム開発研究所)

4. 「レンズ自動設計における最適化技術」
              松居 寛 (キヤノン(株)オプト・ナノテク研究所)

問合せ先: 〒466-8673 名古屋市昭和区山里町 18
        南山大学 経営学部情報管理学科 鈴木 敦夫
           Tel. 052-832-3111 ext.750 Fax. 052-833-4920
        E-mail: atsuo@iq.nanzan-u.ac.jp

ホテル紹介・・・・・ 3月26日,27日,28日に限り、以下のホテルを
             特別料金で利用できます.
問合せ先:名鉄メルサセンター 担当 竹内 孝夫
                      Tel.052(581)4561 Fax.052(581)4565
   ・「OR学会会員」であることをお伝えください.
   ・名鉄メルサセンターを通さないと,特別料金でのご利用はできま    せんのでご注意ください.

1. 名鉄ニューグランドホテル
  住所: 名古屋市中村区椿町6番9号 (名古屋駅新幹線口 西側すぐ)
 料金: シングル 10,600円    ツイン   9,600円
   (いずれも,税・サービス料・朝食込み)

2. 金山ワシントンホテルプラザ
  住所: 名古屋市中区金山4-6  (金山総合駅 北側すぐ)
  料金: シングル 8,500円
  (税・サービス料・朝食込み.朝食を取らない場合も同一料金)

 



6. 第44回シンポジウム

日 程: 9月26日(火)

場 所: 東京工業大学

テーマ: 「ORと金融工学」

 


7. 平成12年度秋季研究発表会

日 程: 9月27日(水),28(木)

場 所: 東京工業大学

特別テーマ: 「21世紀のOR」

実行委員長: 今野 浩(東京工業大学)

 


8.研究部会・グループ開催案内

〔都市のOR〕
第15回

日  時:3月17日(金)15:00〜17:00

場  所:筑波大学工学系棟3F1136(つくば市天王台1−1−1)

テーマと講師:
(1)「平面図形上の距離に関する幾何学的確率の初等的諸問題」
 高木 英明(筑波大学社会工学系)

(2)「都市のORの将来」
      伏見 正則(東京大学大学院工学系研究科)

今回をもちまして都市のOR研究会を終了します。また、研究会の牽引車である
伏見先生が退官されます。終了後に、懇親会も行いますので、奮ってご参加下さい。

問合せ先:筑波大学社会工学系 腰塚武志,大澤義明
    Tel. 0298(53)5023(腰塚), 5224(大澤)
E-mail: koshizuk@rootpi.sk.tsukuba.ac.jp
     E-mail: osawa@sk.tsukuba.ac.jp

 


9.会合案内
〔第196回新宿OR 研究会〕

日 時: 3月21日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「公共政策とOR」

講 師: 大山 達雄氏(政策研究大学院大学教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


10.国際会議案内
The 7th International Conference on Industrial Engineering
 and Engineering Management (IE&EM'2000)

日 程:平成12年11月28日〜30日

場 所:Guangzhou, China

問合せ先:Prof. Guihui WEI, General Secretary (IE&EM'2000),
Director of Foreign Affairs Office, 
Guangdong University of Technology,
729 East Dongfeng Road, Guangzhou 510080, China

 


11.他学協会案内

JSQC緊急シンポジウム (後援)
テーマ: 未然防止−その技術と管理−「私たちは一連の事故から何を学ぶか」

日 程: 3月22日(水) 9:30〜17:00

場 所: 中央大学理工学部(地下鉄丸の内線後楽園駅下車徒歩5分)

問合せ先:(社)日本品質管理学会事務局
       Tel. 03(5378)1506 Fax. 03(5378)1507

第13回学協会共通問題に関する討論会
テーマ:「学協会が社会に果たす役割」

日 時:4月25日(火)13:00〜16:20

場 所:鹿嶋KIビル地下大会議室 (港区赤坂 6-5-30 Tel.03(5561)2111)

主 催:(社)日本工学会Tel.03(3475)4621
共 催:日本工学会正会員102学協会

参加費:3,000円

基調講演: 吉海 正憲(通商産業省機械情報産業局審議官)
「21世紀に向かって科学技術関連学協会に望む」
他講演者:木村 孟(学位授与機構長),
        木村 學(東京大学生産技術研究所教授),
        小野田 武(三菱化学褐レ問)

申込方法:往復ハガキに氏名・勤務先・同住所・電話・所属学協会名
       ・会員番号を明記のこと。

申込期限:4月12日(木)

申込先:〒107-0052 港区赤坂9−6−41
     (社)日本工学会 「学協会共通問題討論会」係宛