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会員学会だより

2001年
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No.360 2001年 7月 OR学会だより  目次  
1 事例研究賞について
2 第46回シンポジウム (2001. 9/11)
3 平成13年度秋季研究発表会 (2001. 9/12〜 13)
4 第8回企業事例交流会  (2001. 9/12)
5 平成14年度春季研究発表会 (2002. 3/27〜 28)
6 平成13年度第2回ORセミナー (2001. 9/27)
7 第13回RAMPシンポジウム (2001. 9/19〜20 )
8 研究部会・グループ開催案内
9 会合案内
10 助成案内
11 他学協会案内
12 I公募案内
13 支部事務局のお知らせ


1.事例研究賞について

 事例研究賞の応募要項は下記の通りです.応募される方は会員の推薦状(所定用紙)をつけて,表彰委員会に申し出て下さい.                                               表彰委員会

[応募要項]

 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウエアの開発も含みます.但し,その研究は,学会誌,学会の大会等,本学会において発表(ソフトウエアの場合はデモンストレーションを含む)されたものに限ります.

 なお,ソフトウエアの開発の場合は,そのソフトウエアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 なお,この賞を含めて本年度日本OR学会各賞候補ご推薦のお願いはOR誌10月号に掲載予定です.

 


2.第46回シンポジウム

日 時: 平成13年9月11日(火)

場 所: 岡山理科大学(岡山市理大町1-1)

実行委員長: 坂和 正敏(広島大学)

テーマ: 「 ファジィOR 」

プログラム : (*は発表者)

(1) 10:00〜10:15 「ファジィOR」  坂和正敏(広島大学大学院工学研究科)

(2) 10:15〜11:15 「ファジィ組合せ最適化」  石井博昭(大阪大学大学院工学研究科)

(3) 11:15〜12:15 「可能性計画法:考え方と発展」  乾口雅弘(大阪大学大学院工学研究科)

(4) 13:30〜14:30 「大規模多目的ファジィ計画法」 坂和正敏,*加藤浩介(広島大学大学院工学研究科)

(5) 14:30〜15:30 「ファジィゲーム」 *西崎一郎,坂和正敏(広島大学大学院工学研究科)

(6) 15:50〜16:50 「ファジィ動的計画法(仮題)」  岩本誠一(九州大学大学院経済学研究院)

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員2,000円, 非会員5,000円

*事前振込みは8月号に綴込みの振替用紙にて9月3日(月)までにお振込み下さい.

 折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせ致します
   (欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付致します.)

*詳しくは,http://www.ous.ac.jp/or2001fall をご覧下さい.

 


3.平成13年度秋季研究発表会

日 程: 9月12日(水),13(木) 研究発表会、  9月14日(金) 見学会

場 所: 岡山理科大学 (岡山市理大町1-1)

特別テーマ: 「 福祉とOR ー 安全・安心・活力 」

実行委員長: 成久洋之(岡山理科大学)

特別講演: 一般公開(入場無料)

 9月12日(水) 13:30〜14:30
  「大気イオン濃度の異常変化と地震危険予知―鳥取県西部地震と芸予地震を例として―」
   岡山理科大学教授 弘原海 清

 9月13日(木) 13:30〜14:30
  「IT時代の鉄鋼生産管理システム」
  川崎製鐵株式会社 常務取締役水島製鐵所長  石井功一

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員3,000円,非会員10,000円

登壇料: 非会員のみ,2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前振込みは8月号に綴込みの振替用紙にて9月3日(月)までにお振込み下さい.

   折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせ致します。
   (欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.)

懇親会: 9月12日(水) 18:00  岡山理科大学内レストラン 「たんぽぽ」 (懇親会費:5,000円)

見学会: 9月14日(金)       川崎製鉄 水島製作所見学

問合せ先: 岡山理科大学工学部 太田垣 博一 (〒700-0005 岡山市理大町1-1)
Tel.086(256)9524  Fax.086(256)9524
 E-mail: ohtagaki@ee.ous.ac.jp

*詳しくは,秋の大会のホームページ http://www.ous.ac.jp/or2001fall をご覧下さい

 


4.第8回企業事例交流会

趣 旨: 企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例 ( 問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など ) を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです。

日 程: 平成13年9月12日(水)

場 所: 岡山理科大学(岡山市理大町1-1)

問合せ先: 川崎製鉄水島製鉄所 企画部能率室 山根 明
E-mail:a-yamane@kawasaki-steel.co.jp

 


5.平成14年度春季研究発表会

日 程: 平成14年3月27日(水),28日(木) 研究発表会

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム(富山市大手町1番2号)

特別テーマ: 「 地方分権とOR 」

実行委員長: 中島 恭一 (富山県立大学)

発表申込締切: 平成13年12月10日(月) 必着

 


6.平成13年度第1回ORセミナーのご案内
「ORを使おう」ーEXCELを使った実務問題の解決と情報活用法ー

開催趣旨:
 モデルを使って意思決定を考えていくのがORの基本である.近年,先進的な経営管理手法として話題になっているサプライチェーンマネジメントのような問題も,実は比較的古典的といえるORの手法を使って解決できることが意外と多い.単に情報技術(IT)を使うのではなく,仕事のやり方を改善した上でITを使わないと効果はないので,いまやORは現代の強力な技法なのである.

 本セミナーでは,ORに対する基本的理解を深めるとともに,組織における経営上のさまざまな問題を身近で理解しやすい事例を使いながら,マイクロソフト・Excelのワークシート上に作ったモデルを使って解決する方法を解説する.

日 時: 平成13年7月19日 (木) 9:30〜16:45

会 場: 東京ガス 本社ビル (〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20)

プログラム:

(1) 9:30〜11:45 「企画案の選択」  講師:文教大学教授 真鍋龍太郎

 幾つかの企画案の中から一つを選択する場合に,相反する評価基準があって戸惑うことが多い.そのように相反する複数の条件下で複数候補案を評価選択するという複雑な意思決定をする上で役立つ階層化意思決定法(AHP)について解説する.

(2) 13:00〜14:00 「ORによる問題解決」 講師:東京工業大学名誉教授 森村英典

 オペレーションズ・リサーチ(OR)は様々な実務問題解決のための方法として考え出され,産業でも,行政でも広く使われ成果を挙げて来た.これらORの手法の全般を概説し,その基本的考え方を解説する.

(3) 14:05〜16:45(途中休憩15分)

  「生産や輸送の問題解決のためのOR」  講師:株式会社エクゼ技術顧問 高井英造

 実務の場でしばしば出くわす生産や輸送等の問題は,線形計画法(LP)として定式化できる場合が多い.近年このLPがパソコン上で手軽に解けるようになった.LPモデルビルディングと応用事例等に関して解説する.

参加費: 正・賛助会員 25,000円, 学生会員 5,000円, 非会員 30,000円

申込方法: 7月6日(金)までに学会事務局へ E-mai lまたは FAXにて。
         (6月号のOR誌に申込書の綴込みがあります.)

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
(〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル)

 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352  E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

 


7.第13回RAMPシンポジウム

日 程: 平成13年9月19日(水),20日(木)

場 所: アクトシティー・コングレスセンター(浜松駅隣接)

参加費: 一般5000円, 学生2000円

懇親会費: 一般5000円, 学生2000円

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会

後 援: 浜松商工会議所,浜松工業会,浜松観光コンベンションビューロー,オークラアクトシティホテル浜松,
静岡大学工学振興基金

プログラム:

 session 1: 「データマイニングの最前線」  オーガナイザー: 山下 浩 (数理システム)

 session 2: 「ロジスティックスの最前線」  オーガナイザー: 高井英造 (潟Gクゼ)

 session 3: 「離散最適化の最前線」  オーガナイザー: 藤重 悟 (大阪大学大学院)

 session 4: 「数値計算法の最前線」  オーガナイザー: 長谷川秀彦 (図書館情報大学)

*同時開催: 9月21日 OR秋の学校 (SSOR繰越し金による企画)
内容: 「 OR入門講座 」 (講師 今野浩氏,高井英造氏,松井泰子氏)+学生発表

問合せ先: 静岡大学工学部システム工学科 八巻直一 (浜松市城北3-5-1)

 Tel/Fax.053(478)1214   E-mail: yamaki@sys.eng.shizuoka.ac.jp

*詳しくは,http://facet.sys.eng.shizuoka.ac.jp/~ramp/ をご参照下さい.

  ホテルはあのホテルオークラが特別割引でシングル60室,学生用多数用意してあります.
  8月20日までにご予約下さい. 上記URから予約ができます.ぜひご覧下さい。

 


8.研究部会・グループ開催案内

COM・APS(先進的スケジューリング゙) システム最適化の理論と応用 待ち行列

 

〔COM・APS(先進的スケジューリング)〕
第4回

日 時: 7月19日(木) 18:00〜20:00

場 所: 青山学院大学 青山キャンパス総研ビル

テーマ: 「制約プログラミングは計画系システム開発に役立つか?」

講 師: 山崎雅史(アイザック 技術開発部)

問合せ先: 東洋大学経営学部経営学科 今泉 淳

 Tel.048(468)6342  E-mail: jun@prod.mng.toyo.ac.jp  

 


〔システム最適化の理論と応用〕
第16回

日 時: 7月7日(土) 14:00〜17:00

場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:

(1) 「日本株式市場における株価収益率分布とニュースの関係」
  森保 洋 (長崎大学経済学部)

(2) 「データ分析のためのデータ分類機能」
 古川哲也 (九州大学大学院経済学研究院)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院  時永祥三(福岡市東区箱崎6-19-1)
  Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp 

 


〔待ち行列〕
第158回

日 時: 7月14日(土) 14:00〜17:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W) 809号室

テーマと講師:

(1) 「The Semi-Regenerative Method of Simulation Output Analysis」
  Marvin Nakayama (New Jersey Institute of Technology)

(2) 「Effective local buffer size in a FMS」
  山崎源治 (東京都立科学技術大学)

(3) 「揺らぎ発生のメカニズム」
  町原文明 (東京電機大学)

問合せ先: 東京工業大学 大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 三好直人
  Tel.03(5734)3218  E-mail:mailto: miyoshi@is.titech.ac.jp 

 


9.会合案内
〔第210回新宿OR 研究会〕

日 時: 7月17日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「鉄道の安全を考える」

講 師:曽根 悟氏 (工学院大学教授[東京大学名誉教授])

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局 

 


10.助成案内
第17回電気通信普及財団賞 論文募集

テーマ: 1. テレコム社会科学賞・同学生賞―電気通信についての社会科学的観点からの研究

  2. テレコムシステム技術賞・同学生賞―電気通信およびそれに関連する情報処理についての工学的,技
的観点からの研究

応募締切: 平成13年9月30日必着

問合せ先: 〒105-0003 港区西新橋1-6-11 (財)電気通信普及財団 Tel.03(3470)7518

*詳しくは,http://www.taf.or.jp/ をご覧下さい.

 


11.他学協会案内

 他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・ スケジューリング・シンポジウム2001 (協賛)

主 催: スケジューリング学会

日 程: 平成13年10月9日(火)〜10日(水)

場 所: 北海道大学 学術交流会館(札幌市北区北9条西4丁目)

問合せ先: 京都工芸繊維大学 機械システム工学科内 スケジューリング学会事務局
 E-mail: SSJ@ipc.kit.ac.jp

*詳しくは,http://www.rakuno.ac.jp/ss2001/index.htm をご覧下さい.

 


第44回自動制御連合講演会 (協賛)

日 程: 平成13年11月22日(木)〜23日(金)

場 所: 慶應義塾大学理工学部(横浜市)

問合せ先: (社)日本機械学会 (新宿区信濃町35)

 Tel.03(5360)3500

*詳しくは,http://www.jsme.or.jp/ をご覧下さい.

 


12.公募案内

東京都立大学 経済学部

募集人員: 教授,助教授または講師1名

募集分野: マネジメントサイエンス(経営科学,OR),学部学生,大学院生,社会人等の教育を担当.

着任時期: 平成14年4月1日

提出書類: 履歴書,研究業績リスト(審査付き論文,著書,その他,に分記),過去の研究内容と今後の研究教育
について(1200字以内),主要論文2本のコピー

応募締切: 平成13年7月31日

問合せ先: 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 東京都立大学経済学部 中塚研究室

 Tel.0426(77)2322  E-mail: tnaka@bcomp.metro-u.ac.jp

 


広島大学大学院 工学研究科 複雑システム工学専攻

募集人員:教授1名

所 属: 複雑システム基礎論講座人間情報学教育科目

専門分野: 社会システム工学,人間情報処理,競争システム論,進化システムなどに関連する理論や方法論を用
いた人間中心の複雑システムに関する研究分野

担当科目: 人間知識情報学特論T,技術倫理特論,経営組織論

応募資格: 博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野での顕著な業績のある方

着任時期: 平成14年4月1日

提出書類: 履歴書,研究業績リスト,研究論文概要,学位論文,学術論文の別刷,著書,教育実績および教育に
関する見解,研究計画書,推薦状1通および本人に関する所見を求め得る2名の方の氏名と連絡先

応募締切: 平成13年10月1日(月) 必着

問合せ先: 〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1 広島大学大学院工学研究科 
複雑システム工学専攻専攻長 坂和正敏

 Tel/Fax.0824(24)7694  E-mail: sakawa@msl.sys.hiroshima-u.ac.jp

*提出書類は項目のみを掲載しておりますので,詳しくは,お問合せいただくか,
http://www.sys.hiroshima-u.ac.jp/ をご覧下さい.

 


13.支部事務局のお知らせ

 (下線部は今年度変更)

日本OR学会北海道支部

 支部長: 長谷川淳 (北海道大学) Tel.011(706)6475 Fax.011(706)7890
 幹 事: 北 裕幸 (北海道大学) Tel.011(706)6476 Fax.011(706)7890

日本OR学会東北支部

 支部長: 山本 保
 幹 事: 山下英明 (東北大学) Tel.022(217)6888 Fax.022(217)6888

日本OR学会中部支部

 支部長: 大野勝久 (名古屋工業大学) Tel.052(735)5390 Fax.052(735)5390
 幹 事: 大鋳史男 (名古屋工業大学) Tel.052(735)5393 Fax.052(735)5401

日本OR学会関西支部

 支部長: 寺岡義伸 (大阪府立大学) Tel.0722(54)9670 Fax.0722(54)9930
 幹 事: 北條仁志 (大阪府立大学) Tel.0722(54)9690 Fax.0722(54)9930

日本OR学会中国・四国支部

 支部長: 河合 一 (鳥取大学)  Tel.0857(31)5306 Fax.0857(31)0882
 幹 事: 小柳淳二 (鳥取大学)  Tel.0857(31)5335 Fax.0857(31)0882

日本OR学会九州支部

 支部長: 浜田和樹 (西南学院大学) Tel.092(823)4418 Fax.092(823)2506
 幹 事: 池上匡亮 (西日本鉄道) Tel.092(734)1252 Fax.092(715)0787

 


学会事務局 夏期休暇のお知らせ

8月6日(月)〜10日(金)