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会員学会だより

2001年
No.365 12月号
No.364 11月号
No.363 10月号
No.362 9月号
No.361 8月号
No.360 7月号
No.359 6月号
No.358 5月号
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No.356 3月号
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No.363 2001年 10月 OR学会だより  目次   
1 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
2 第47回シンポジウム (2002. 3/26)
3 平成14年春季研究発表会  (2002. 3/27〜 28)
4 平成13年度第3回ORセミナー  (2001. 11/13)
5 平成13年度第2回インタラクティブブフォーラム  (2001. 10/24)
6 平成14年度研究部会・グループ 新設及び継続申請の受付
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 助成案内
10 公募案内
11 IFORS2002のご案内 (2002.7/8〜12)


 

1.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります.

 締切は学生論文賞を除き,平成14年1月31日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 
 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.

 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(平成13年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.

 なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします.

 〔実施賞〕 
 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.従来は,東亜燃料工業梶C鞄立製作所,中部電力梶C兵庫県,中国電力梶C(財)電力中央研究所,住友金属工業梶C三菱石油梶C川崎製鉄梶C
鞄月ナ,日本電気梶C田辺製薬梶C鞄通総合研究所,轄\造計画研究所,松下電工梶C活タ川電機,東京ガス梶CNTT研究開発本部,秩父小野田梶C富士通潟\フトウェア事業本部ミドルウェア事業部,潟[クセル技術本部,叶迫揀Vステム,日本ガイシ鞄凵C企業,団体が主な受賞者でした.

 〔普及賞〕 
 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.従来は,森村英典,後藤正夫,森口繁一,横山 保,河田龍夫,小林宏治,国澤清典,西野吉次,三根 久,松田武彦,近藤次郎,西田俊夫,梅沢 豊,斎藤嘉博,唐津 一,藤森謙一,三上 操,小田部 斎,原野秀永,千住鎮雄,依田 浩,刀根 薫,松富武雄,児玉正憲,長谷川利治,御園生善尚,矢部 眞,本告光男,渡辺 浩,伊理正夫,高橋磐郎,権藤 元,牧野都治,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己の各氏および新日本製鐵梶C兜x士銀行,日科技連グループ,日本IBM梶CNTT,日本国有鉄道の各企業,団体が受賞者でした.

 〔事例研究賞〕 
 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,その研究は,学会誌,学会の大会等,本学会において発表(ソフトウェアの場合はデモンストレーションを含む)されたものに限ります.

 なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 
 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものですが,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文が対象となります. 応募締切は平成14年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.                                     

(表彰委員会)

 


2. 第47回シンポジウム

日 時: 平成14年3月26日(火) 13:00〜17:45

場 所: 富山国際会議場 大手町フォ―ラム 多目的会議室201(富山市大手町1番2号)

* 詳しくは http://www.ticc.co.jp/ をご覧下さい.

テーマ: 「 これからの情報通信とOR 」

実行委員長: 片山 勁(富山県立大学)

問合せ先: 小林 香(富山県立大学)

 Tel.0766(56)7500 (内線482)  E-mail

 


3.平成14年春季研究発表会

日 程: 平成14年3月27日(水),28日(木) 研究発表会

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム(富山市大手町1番2号)

* 詳しくは http://www.ticc.co.jp/ をご覧下さい.

特別テーマ: 「 地方分権とOR 」

 平成11年地方分権一括法が制定され,地方分権の推進が強く求められている.多様化・複雑化した価値観・ニーズに対応した地域づくり,まちづくりをすすめ,個性豊かな地域社会を形成するための方策を探ることは,ORの重要な挑戦課題である。
特別テーマに関連して特別セッション「行政と評価システム」を設け,研究発表の募集を行うので,奮って応募下さい。

実行委員長: 中島 恭一 (富山県立大学)

特別講演: 一般公開(入場無料)

 3月27日(水) 16:10〜17:30  多目的会議室(2階)

  「日本海学のすすめ」  中井徳太郎 (富山県生活環境部長)
  「深層水のひみつ」    古米 保 (富山県立大学教授)

 3月28日(木) 10:50〜11:50  メインホール(3階)

  「前田藩と地方分権」  嶋崎 丞 (石川県立美術館館長)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員3,000円,非会員10,000円

登壇料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月15日(金)までにお振込み下さい.
  折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせ致します。
  (欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.)

懇親会: 3月27日(水) 18:00〜 富山国際会議場大手町フォーラム 多目的会議室(2階)
     ( 懇親会費: 6,000円 )

見学会: 3月29日(金) (見学会費:3,000円)
 見学先:スギノマシン梶Cほたるいかミュージアム,富山県水産試験場,富山の酒蔵(桝田酒造店)など

発表申込締切: 平成13年12月10日(月) 必着
*研究発表は,申込書,アブストラクト,及び著作権の承諾書の提出をもって申し込み受け付けとします.

申込書請求先: 日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
  Tel.03(3815)3351 E-mail

申込書およびアブストラクト送付先 (発表申込 および アブストラクト提出についての問合せ先):

  〒930-8555 富山県富山市五福3190
富山大学 経済学部経営学科 中島 信之  Tel.076(445)6475 Fax.076(445)6419(学部共通)
E-mail

研究発表会についての問合せ先:

〒939-0398 富山県射水郡小杉町黒河5180
富山県立大学 工学部電子情報工学科 高木 昇  Tel.0766(56)7500(内線461) Fax.0766(56)8022
E-mai

 


4.平成13年度第3回ORセミナーのご案内

    「 一般企業と金融工学 」

開催趣旨:
 金融工学は,従来ともすると金融ビジネス(銀行,証券,保険など)に対する処方箋を提供する学問分野と見られてきました.デリバティブの価値付けや信用リスクの計量,制御といった“ホットな”テーマが,このような印象を与えてきたことは事実です.しかし金融工学が対象とするのは,何も金融ビジネスだけではありません.金融工学を広く“未来の不確定なキャッシュフローの定量的評価と制御”と捉えれば,一般企業におけるプロジェクト評価や,資産管理なども金融工学の重要なテーマであることは明らかです.

  そこで本セミナーでは,一般企業の財務,経営企画を担当する人々を対象に,金融工学の役割について紹介していきます.

日 時: 平成13年11月13日(火) 13:00〜17:00

場 所: アルカディア市ヶ谷 私学会館 
     東京都千代田区九段北4-2-25 (JR,地下鉄有楽町線・新宿線・南北線 市ヶ谷駅前)

プログラム:
(1) 13:00〜15:00 「金融工学のパラダイム」 
講師:中央大学理工学部教授 今野 浩

  (a)いまなぜ金融工学か
  (b)金融工学の主要課題(資産運用,資産の価格づけ,信用リスクの計量など)

(2) 15:10〜17:00 「投資プロジェクトの経済性評価」 
講師:東京工業大学大学院社会理工学研究科助教授 蜂谷豊彦

  (a)DCFと資本コスト
  (b)リアルオプションの活用

テキスト: 当日配布

参加費: 正・賛助会員16,000円,学生会員3,500円,非会員20,000円

申込先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局

 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352   E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

*11月5日(月)までにE-mailまたはFAXにてお申込み下さい. (10月号に申込書の綴込みがあります.)

 


5.平成13年度OR企業フォーラム

   第2回インタラクティブフォーラムのご案内

テーマ: 「 都市再生に向けた社会インフラITSのあり方 」

ゲストスピーカー: 鹿島建設株式会社 土木設計本部設計技術部次長 吉田 正氏

日 時: 平成13年10月24日(水) 18:00〜20:30

場 所: 学士会館(神田) 307会議室 (千代田区神田錦町3-28)  Tel.03(3292)5931
 地下鉄半蔵門線,都営三田線,都営新宿線 神保町駅下車(出口A9) 徒歩1分

参加資格者: OR学会会員 参加費(無料)  (個人正会員,学生会員,賛助会員)

申込み先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局   Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
       E-mail: forum@orsj.or.jp

※10月17日(水)までにお申込み下さい.

  なお,会場の都合により参加者を20名程度に限らせて頂きます.
 また,賛助会員のご参加は各企業2名以内に限らせて頂きます.

必要事項: @インタラクティブフォーラムの開催日 Aお名前 B所属組織・部署名 
C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員) D連絡先住所 ETELまたはFAX番号

 


6.平成14年度研究部会・グループ 新設及び継続申請の受付

 新しい研究部会・グループ活動のご提案を学会事務局までお寄せください.
また,現在活動中の部会・グループのうちで,来年度も継続して活動することを希望される部会・グループの主査の方は継続の申請をして下さい.締切は11月30日(金)です.部会・グループのメンバーの公募につきましては,研究普及委員会がお手伝い致します.

 詳細につきましては次号(11月号)をご参照ください.

 


7.研究部会・グループ開催案内

アルゴリズムと最適化 AHPの理論と実際 システム最適化の理論と応用 評価のOR 待ち行列

 

〔評価のOR〕
第10回

日 時: 10月20日(土) 13:30〜16:00

場 所: 政策研究大学院大学 3階教室E(〒162-8677 新宿区若松町2-2)
都営新宿線あけぼの橋駅下車,徒歩10分
(あるいは,都営地下鉄大江戸線若松河田駅下車,徒歩4分),
東京女子医大のとなり,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1) 「AHP国際会議ISAHP2001報告」 篠原正明 (日本大学生産工学部数理情報工学科)

(2) 「予測を伴う評価の諸問題」 高嶋成行,中村 剛,星野健一 (成蹊大学)

(3) 「A Slacks-based Measure of Super Efficiency in DEA」 刀根 薫 (政策研究大学院大学)

問合せ先: 日本大学生産工学部数理工学科 篠原正明(〒275-8575 習志野市泉町1-2-1)    
        Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@ccu.cit.nihon-u.ac.jp
 Homepage: http://shinohara.su.cit.nihon-u.ac.jp

 


〔待ち行列〕
第159回

日 時: 10月20日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「通信制御とプロセッサシェアリング待ち行列について」  小沢利久 (駒澤大学)

(2) 「A study on multi-server queueing system with Markovian service process」  河西憲一 (群馬大学)

問合せ先: 東京工業大学大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 三好直人
 Tel.03(5734)3218  E-mail: miyoshi@is.titech.ac.jp

 


〔システム最適化の理論と応用〕
第18回

日 時: 10月20日(土) 14:00〜17:00

場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:

(1) 「DP(動的計画)マッチングを用いた企業評価時系列の認識とその応用」
 高木 昇,時永祥三 (九州大学大学院経済学研究院)

(2) 「フリーマンモデルを用いた企業間関係の測定」  伊藤茂男 (宇部高専経営情報学科)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永祥三 (福岡市東区箱崎6-19-1)
Tel/Fax.092(642)2466 E-mail

 


〔AHP理論と実際〕
第8回

日 時: 10月23日(火) 14:00〜17:00

場 所:(財)電力中央研究所 大手町第1会議室(千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階733室)

テーマと講師:
(1) 「AHPにおける尺度構成について」 佐藤祐司 (松阪大学)

(2) 「AHPとロジットモデルの関係」    尾崎都司正 (名古屋学院大学)

問合せ先:(財)電力中央研究所 大屋隆生
        Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318 E-mail

 


 

〔アルゴリズムと最適化〕
第3回

日 時: 11月10日(土) 14:00〜18:20

場 所: 筑波大学 第3学群B棟311号室

テーマと講師:
(1) 「Heuristics in Mathematical Programming and Beyond」 Ferenc Katai (潟Aイログ)

(2) 「フィルタ理論と整数半無限計画問題」 平林隆一 (東京理科大学)

(3) 「並列分枝限定法の実装」 田辺隆人 (叶迫揀Vステム)

問合せ先: 筑波大学電子・情報工学系 久野誉人
 Tel.0298(53)5540  E-mail: takahito@is.tsukuba.ac.jp

*詳しくは,http://kantaro.sk.tsukuba.ac.jp/saop/ をご覧ください.

 


8.会合案内
〔第212回新宿OR 研究会〕

日 時: 10月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「 最近のエネルギー情勢 」

講 師: 前田 忠昭氏 (OR学会副会長,東京ガス且謦役エネルギー企画部部長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局 

 

 


〔第213回新宿OR 研究会〕

日 時: 11月20日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「初の日本語ワープロ開発経緯」

講 師: 岩間 仁氏 (大東文化大学講師)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局 

 

 


9.助成案内
ICF(財)国際コミュニケーション基金 平成13年度助成・援助募集

対象分野:
(1) 調査研究―国際,国内の通信の普及・発展,グローバル化に関する調査,研究
(2) 国際会議開催―通信の普及・発展に寄与する国際会議
(3) 社会的・文化的諸活動―電気通信を通じて社会や教育等に貢献する各種の草の根活動

助成金額: 1件あたり100万円〜300万円(対象分野による)

受付期間: 10月1日(月)〜19日(金) 必着

問合せ先: 〒163-0907 新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス7階
 財団法人国際コミュニケーション基金
 Tel.03(3347)7094 Fax.03(3347)6439

*詳しくは http://www.icf.or.jp をご覧ください.

 


10.公募案内
東海大学電子情報学部 経営システム工学科

募集人員: 教授または助教授1名

研究分野: 経営情報システム,情報工学

担当科目: 経営情報システム,コンピュータシステム,コンピュータリテラシー,プログラミング

応募資格: 博士の学位(日本における博士の学位と同等と認められる外国の博士も含む)を有するか,
着任までに取得見込の方.採用時に原則として45歳〜55歳.

着任時期: 平成14年4月1日

応募締切: 平成13年10月25日(木) 必着

提出書類: (1)履歴書,(2)研究業績リスト,(3)著書,論文,学会・学術集会発表の別刷りまたはコピー

書類送付先: 〒259-1292 神奈川県平塚市北金目1117番地
 東海大学電子情報学部 経営システム工学科 教員採用人事委員会
*封筒に「経営システム工学科教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で郵送のこと.

問合せ先:東海大学電子情報学部 経営システム工学科 学科主任 羽田隆男
 Tel.0463(58)1211 (内線4471)  Fax.0463(50)2055

*詳しくは上記にお問合せ下さい.


鳥取大学工学部 社会開発システム工学科

募集人員: 助手1名

所   属: 応用システム工学講座

専門分野: システム信頼性・保全性

担当科目: 上記に関連する演習・実験等

応募資格: (1)上記の専門分野に関する業績を有すること,(2)平成14年1月1日に35歳以下であること

着任時期: 平成14年1月1日以降のできるだけ早い時期

応募締切: 平成13年11月30日(金) 必着

提出書類: (1)履歴書,(2)研究業績リスト(著書,査読つき論文,査読なし論文などに分類),主要論文の別刷り
(コピー可),(3)これまでの研究・教育・学会や社会における活動の概要(2000字以内),
(4)本学での教育についての抱負(1000字以内),(5)本学での研究についての抱負(1000字以内),
(6)応募者本人について意見を述べることができる方2名の氏名と連絡先

書類送付先: 〒680-8552 鳥取市湖山町南4-101
 鳥取大学工学部 社会開発システム工学科 学科長 山田 茂
*封筒に「応募書類在中」と朱書きし,書留で郵送のこと.

問合せ先: 鳥取大学工学部 社会開発システム工学科 教授 河合 一
 Tel.0857(31)5306 Fax.0857(31)0882  E-mai

*詳しくは上記にお問合せ下さい.


小樽商科大学商学部 社会情報学科

募集人員: 助教授または講師1名

担当科目: 応用プロジェクト方法論,ビジネスデザイン論,及び関連科目

応募資格: 主導的な立場で各種の事業(経営改革事業,IT関連事業など), プロジェクトの推進に関わる経歴や
実績をもつ方.
また,大学院博士課程修了と同等以上の業績をもち,教育にも熱意のある40歳ぐらいまでの方.

着任時期: 平成14年4月1日

応募締切: 平成13年11月30日(金) 必着

提出書類: 履歴書,教育研究業績表,プロジェクト実績表(本学所定様式),主要業績抜刷5編以内,
今後の研究,教育,社会貢献に関する抱負など

問合せ先: 〒047-8501小樽市緑3丁目5番21号 小樽商科大学 庶務課人事係
 Tel.0134(27)5208 Fax.0134(27)5213 E-mail

*詳しくは上記にお問合せ下さい.

 


11.IFORS2002のご案内
The sixteenth triennial conference of the International Federation
 of Operational Research Societies

 3年ごとに開かれるIFORSの第16回大会が、以下の日程で開催されます。

大会テーマ: OR in a globalised, networked world economy

開催日程: 2002年7月8日〜12日

開催場所: スコットランド エジンバラ

アブストラクト提出期限: 2001年12月15日

*大会の案内状(Call for Papers)が学会事務局にあります。
ご希望の方は、ご請求下さい。
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 
Tel.03-3815-3351  E-mail:kenkyu@orsj.or.jp

*詳しくは大会のWEBサイト、http://www.orsoc.org.uk をご覧下さい。