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会員学会だより

2001年
No.365 12月号
No.364 11月号
No.363 10月号
No.362 9月号
No.361 8月号
No.360 7月号
No.359 6月号
No.358 5月号
No.357 4月号
No.356 3月号
No.355 2月号
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No.362 2001年 9月 OR学会だより  目次    
1 第46回シンポジウム  (2001. 9/11)
2 平成13年度秋季研究発表会  (2001. 9/12〜 13)
3 第8回企業事例交流会  (2001. 9/12)
4 第47回シンポジウム (2002. 3/26)
5 平成14年度春季研究発表会  (2002. 3/27〜 28)
6 平成13年度第2回ORセミナー  (2001. 9/27)
7 平成13年度第2回OR企業フォーラム  (2001. 10/4)
8 平成13年度第2回インタラクティブブフォーラム  (2001. 10/24)
9 第13回RAMPシンポジウム  (2001. 9/19〜20 )
10 東京工業大学創立120周年記念講演会
11 会合案内
12 助成案内
13 公募案内
14 IFORS2002のご案内 (2002.7/8〜12)


1.第46回シンポジウム

日 時: 平成13年9月11日(火)

場 所: 岡山理科大学(岡山市理大町1-1)

実行委員長: 坂和 正敏(広島大学)

テーマ: 「 ファジィOR 」

プログラム : (*は発表者)

(1) 10:00〜10:15 「ファジィOR」  坂和正敏(広島大学大学院工学研究科)

(2) 10:15〜11:15 「ファジィ組合せ最適化」  石井博昭(大阪大学大学院工学研究科)

(3) 11:15〜12:15 「可能性計画法:考え方と発展」  乾口雅弘(大阪大学大学院工学研究科)

(4) 13:30〜14:30 「大規模多目的ファジィ計画法」 坂和正敏,*加藤浩介(広島大学大学院工学研究科)

(5) 14:30〜15:30 「ファジィゲーム」 *西崎一郎,坂和正敏(広島大学大学院工学研究科)

(6) 15:50〜16:50 「ファジィ動的計画法」  岩本誠一(九州大学大学院経済学研究院)

協賛学会: システム制御情報学会, 日本信頼性学会, (社)日本経営工学会, 日本数理科学協会,
       日本ファジイ学会

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員2,000円, 非会員5,000円

*事前振込みは8月号に綴込みの振替用紙にて9月3日(月)までにお振込み下さい.

 折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせ致します
   (欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付致します.)

*詳しくは,http://www.ous.ac.jp/or2001fall をご覧下さい.

 


2. 平成13年度秋季研究発表会

日 程: 9月12日(水),13(木) 研究発表会、  9月14日(金) 見学会

場 所: 岡山理科大学 (岡山市理大町1-1)

特別テーマ: 「 福祉とOR ー 安全・安心・活力 」

実行委員長: 成久洋之(岡山理科大学)

特別講演: 一般公開(入場無料)

 9月12日(水) 13:30〜14:30
  「大気イオン濃度の異常変化と地震危険予知―鳥取県西部地震と芸予地震を例として―」
   岡山理科大学教授 弘原海 清

 9月13日(木) 13:30〜14:30
  「IT時代の鉄鋼生産管理システム」
  川崎製鉄株式会社 常務取締役水島製鉄所長  石井功一

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員3,000円,非会員10,000円

登壇料: 非会員のみ,2,000円/件 (本学会の許可が必要)

*事前振込みは8月号に綴込みの振替用紙にて9月3日(月)までにお振込み下さい.

   折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせ致します。
   (欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.)

懇親会: 9月12日(水) 18:00  岡山理科大学内レストラン 「たんぽぽ」 ( 懇親会費:5,000円 )

見学会: 9月14日(金)      川崎製鉄叶島製鉄所見学         ( 見学会費:3,000円 )

問合せ先: 岡山理科大学工学部 太田垣 博一 (〒700-0005 岡山市理大町1-1)
Tel.086(256)9524  Fax.086(256)9524  E-mail: ohtagaki@ee.ous.ac.jp

*詳しくは,秋の大会のホームページ http://www.ous.ac.jp/or2001fall をご覧下さい.

 


3.第8回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例 ( 問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など ) を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです。

日 程: 平成13年9月12日(水)

場 所: 岡山理科大学(岡山市理大町1-1)

オーガナイザー: 岡山大学工学部教授 小西正躬

プログラム:

(1)「分枝限定法を活用した製鉄所出荷バースの操業スケジューリング」
 *梅田豊裕,北村 章(叶_戸製鋼所),金村真三,高見真司(コベルコシステム梶j,
小西正躬(岡山大学工学部)

(2)「高炉・製鋼間の貯銑量バランス検証システム」
  *粕谷博宣,草薙 顕,山根 明(川崎製鉄梶j

(3)「石油化学プラントにおける最適化技術の適用」
  藤田 薫(三菱化学渇ネ学技術研究センター)

(4)「化学プラントリアルタイム最適化への新しい取り組み」
  *江本源一(三菱化学渇ネ学技術研究センター),福島雅夫(京都大学大学院情報学研究科)

(5)「最適化技法よる配車計画―配車計画支援パッケージ“EGプランナー”の導入事例紹介」
  浅見道之(三井造船システム技研梶j

参加方法: 今回の事例交流会は研究発表会のセッションの一部として行います.
参加者は研究発表会の参加手続きをして下さい.

問合せ先: 川崎製鉄水島製鉄所 企画部能率室 山根 明
E-mail:a-yamane@kawasaki-steel.co.jp

 


4. 第47回シンポジウム

日 時: 平成14年3月26日(火) 13:00〜17:45

場 所: 富山国際会議場 大手町フォ―ラム 多目的会議室201(富山市大手町1番2号)

* 詳しくは http://www.ticc.co.jp/ をご覧下さい.

テーマ: 「 これからの情報通信とOR 」

実行委員長: 片山 勁(富山県立大学)

問合せ先: 小林 香(富山県立大学)

 Tel.0766(56)7500 (内線482)  E-mail: kaori@pu-toyama.ac.jp

 


5.平成14年度春季研究発表会

日 程: 平成14年3月27日(水),28日(木) 研究発表会

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム(富山市大手町1番2号)

特別テーマ: 「 地方分権とOR 」

 平成11年地方分権一括法が制定され,地方分権の推進が強く求められている.多様化・複雑化した価値観・ニーズに対応した地域づくり,まちづくりをすすめ,個性豊かな地域社会を形成するための方策を探ることは,ORの重要な挑戦課題である.
特別テーマに関連して特別セッション「行政と評価システム」を設け,研究発表の募集を行うので,奮って応募下さい

実行委員長: 中島 恭一 (富山県立大学)

発表申込締切: 平成13年12月10日(月) 必着
*研究発表は,申込書,アブストラクト,及び著作権の承諾書の提出をもって申し込み受け付けとします.

申込書請求先: 日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
  Tel.03(3815)3351 E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

申込書およびアブストラクト送付先 (発表申込 および アブストラクト提出についての問合せ先):

  〒930-8555 富山県富山市五福3190
富山大学 経済学部経営学科 中島 信之  Tel.076(445)6475 Fax.076(445)6419(学部共通)
E-mail: nakanobu@eco.toyama-u.ac.jp

研究発表会についての問合せ先:

〒939-0398 富山県射水郡小杉町黒河5180
富山県立大学 工学部電子情報工学科 高木 昇  Tel.0766(56)7500(内線461) Fax.0766(56)8022
E-mail: or2002@pu-toyama.ac.jp

 


6.平成13年度第2回ORセミナーのご案内

    「離散シミュレーションーその最前線と事例ー」

開催趣旨:
 オペレーションズ・リサーチ手法の一つとしてシミュレーション法は古くから最も使われている手法の一つであるが,コンピュータ能力の向上に伴い,今や分野を問わず必須の技術となっている.特に複雑で大規模なシステムは,シミュレーションが唯一の定量的な分析手段であることが多い.
  最近では,IEEE標準化で分散環境上のシミュレーションが現実的なものとなってきており,新しい局面を迎えている.また,マルチエージェントシミュレーション等に代表される新しい視点からのシミュレーションモデルに関心が寄せられている.
  本セミナーは,離散シミュレーション手法を分かりやすく解説し,シミュレーションを取り巻く最も新しい話題や実務に適用された事例を解説することにより,シミュレーションの研究者や利用者にとって多いに役立つ内容となっている.

日 時: 平成13年9月27日(木) 9:30〜17:00

会 場: 轄\造計画研究所 本所新館 東京都中野区中央4-5-3
(地下鉄丸の内線 新中野駅 出口2番から出て荻窪方向へすぐ)

オーガナイザー: 轄\造計画研究所 相澤りえ子

プログラム:

(1) 9:30〜10:40 「離散シミュレーションの解説と理論」 
講師: 早稲田大学理工学部教授 逆瀬川 浩孝

  シミュレーションとは何かをまずやさしく解説し,理論と最近の動向,数理的アプローチについて解説する.

(2)10:40〜11:50 「分散型シミュレーションの動向」 
講師: 防衛庁 技術研究本部 情報システム研究室長 大西康文

  シミュレーションと実システムや,複数のシミュレーション・システム間で連接実行を行える分散型シミュレーションの規格(HLA)が着目されているが,その動向について解説し,実装例を紹介する.

(3)13:10〜14:20 「マルチエージェントシミュレーションと離散シミュレーション」
 講師: 神戸大学工学部助教授 貝原俊也

  最近,マルチエージェントプログラミングの考え方をシミュレーションに取り込んだマルチエージェントシミュレーションが注目されている.そこで,マルチエージェントシミュレーションの概要およびシミュレーション技術における位置付けを,離散シミュレーションと比較しながら解説する.

(4)14:40〜15:50 「製造業のシミュレーション適用例」
  講師: 富士通 製造技術統括部 若林信克

  実用的にシミュレーションが最も使われている分野である製造業で,実際に効果を上げられた事例を説明する.プリント基板のラインにおけるリードタイムの短縮のためのシミュレーションの取り組みについて解説する.

(5)15:50〜17:00 「列車運行へのシミュレーションの適用例」
  講師: 川崎重工 技術研究所 主席研究員 鹿嶌 宗

  列車の運動は連続系であるが,離散系の信号システムにより運行が制御されている.列車の運行状況をシミュレーションして,信号方式・ダイヤ・列車の性能等を検証するために,汎用的な解析ツールを開発した.その概要と適用事例を解説する.

参加費: 正・賛助会員 25,000円, 学生会員 5,000円, 非会員 30,000円

申込方法: 9月14日(金)までに学会事務局へ  E-mai lまたは FAXにて。
         ( 8月号のOR誌に申込書の綴込みがあります.)

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
  (〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル)
 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352  E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

 


7.平成13年度第2回OR企業フォーラムのご案内

テーマ: 「 ITと企業経営 」

ゲストスピーカー: 富士通株式会社 代表取締役社長 秋草直之氏

日 時: 平成13年10月4日(木) 18:00〜20:50

場 所: 学士会館(神田) 320会議室 (千代田区神田錦町3-28)  Tel.03(3292)5931
 地下鉄半蔵門線,都営三田線,都営新宿線 神保町駅下車(出口A9)徒歩1分

参加資格者: OR学会会員 参加費(無料) (個人正会員,学生会員,賛助会員)

申込み先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
        E-mail: forum@orsj.or.jp

※9月25日(火)までにお申込み下さい.(9月号に申込書の綴込みがあります.)

  なお,会場の都合により参加者を100名程度に限らせて頂きます.
  また,賛助会員のご参加は各企業3名以内に限らせて頂きます.

必要事項: @フォーラムの開催日 Aお名前 B所属組織・部署名 C会員種別(個人正会員,学生会員,
       賛助会員) D連絡先住所 ETELまたはFAX番号

 


8.平成13年度OR企業フォーラム

   第2回インタラクティブフォーラムのご案内

テーマ: 「 都市再生に向けた社会インフラITSのあり方 」

ゲストスピーカー: 鹿島建設株式会社 土木設計本部設計技術部次長 吉田 正氏

日 時: 平成13年10月24日(水) 18:00〜20:30

場 所: 学士会館(神田) 307会議室 (千代田区神田錦町3-28)  Tel.03(3292)5931
 地下鉄半蔵門線,都営三田線,都営新宿線 神保町駅下車(出口A9) 徒歩1分

参加資格者: OR学会会員 参加費(無料)  (個人正会員,学生会員,賛助会員)

申込み先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局   Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
       E-mail: forum@orsj.or.jp

※10月17日(水)までにお申込み下さい.

  なお,会場の都合により参加者を20名程度に限らせて頂きます.
 また,賛助会員のご参加は各企業2名以内に限らせて頂きます.

必要事項: @インタラクティブフォーラムの開催日 Aお名前 B所属組織・部署名 
C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員) D連絡先住所 ETELまたはFAX番号

 


9.第13回RAMPシンポジウム

日 程: 平成13年9月19日(水),20日(木)
場 所: アクトシティー・コングレスセンター(浜松駅隣接)
参加費: 一般5000円, 学生2000円
懇親会費: 一般5000円, 学生2000円

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会

後 援:
浜松商工会議所,浜松工業会,浜松観光コンベンションビューロー,オークラアクトシティホテル浜松,
静岡大学工学振興基金

プログラム:
9月19日(水) 10:15〜17:30
Session 1: 「データマイニングの最前線」 オーガナイザー: 山下 浩(数理システム)

 1-1. 10:15〜10:55 「購買履歴からのデータマイニング」  加藤直樹 (京都大学)
 1-2. 11:00〜11:40 「サポートベクターマシンとその応用」 山下  浩 (数理システム)
 1-3. 11:45〜12:35 「データ解析と内点法」  土谷  隆 (統計数理研究所)
  12:35〜14:00 休憩

Session 2: 「ロジスティックスの最前線」 オーガナイザー: 高井英造(潟Gクゼ)

 2-1. 14:10〜14:50 「配送計画問題の理論と応用」  代田文男 (潟Rーベック)
 2-2. 14:55〜15:35 「ITSの各種課題解決における最適化手法の利用―動的経路誘導の歴史と今後の発展               を中心に―」  天目健二 (住友電気工業梶j
 15:35〜16:00 休憩
 2-3. 16:00〜16:40 「セメント製造業における生産物流最適化システム」    香月 毅 (太平洋セメント梶j
 2-4. 16:45〜17:25 「LP/MIPを利用したロジスティックス問題の事例(CAPS)」 後藤一孝 (沖電気工業梶j

 18:00〜20:00 懇親会(ホテルオークラ)

9月20日(木) 9:30〜17:30
Session3: 「離散最適化の最前線」   オーガナイザー: 藤重 悟(大阪大学大学院)

 3-1. 9:30〜10:55 「知識表現とホーン論理関数」  牧野和久(大阪大学大学院)
  10:55〜11:15 休憩
 3-2. 11:15〜12:40 「劣モジュラ関数最小化とその周辺」 岩田  覚(東京大学大学院)
  12:40〜14:00 昼休み

Session4: 「数値計算法の最前線」   オーガナイザー: 長谷川 秀彦(図書館情報大学)

 4-1. 14:00〜14:45 「こんなに簡単にはやくできるようになった精度保証」大石進一 (早稲田大学)
 4-2. 14:45〜15:30 「大規模線形問題の数値解法について」 張  紹良 (東京大学) 
 15:30〜16:00  休憩 
4-3. 16:00〜16:45 「数値例で見る非線形方程式の反復解法」 櫻井鉄也 (筑波大学)
4-4. 16:45〜17:15 「なんでも質疑応答」

 17:15 閉会の挨拶

問合せ先: 静岡大学工学部システム工学科 八巻直一 (浜松市城北3-5-1)
  Tel/Fax.053(478)1214   E-mail: yamaki@sys.eng.shizuoka.ac.jp

*詳しくは,http://facet.sys.eng.shizuoka.ac.jp/~ramp/ にて最新情報をご参照下さい.

 


*同時開催:OR秋の学校

日 時:平成13年9月21日(金) 9:00〜16:00

場 所:浜松研究交流センター(RAMP会場隣り)51研修交流室

時 程:  1コマ目  9:00〜10:30  講師:今野 浩
      2コマ目 10:40〜12:10  講師:高井英造
      ポスターセッション 学生発表 1:00〜2:00
      3コマ目  2:00〜 3:30  講師:松井泰子

秋の学校の問合せ先: 関谷和之 静岡大学工学部システム工学科 〒432-8561 浜松市城北3-5-1  Tel/Fax.053(478)1213  E-mail: sekitani@sys.eng.shizuoka.ac.jp

 


0. 東京工業大学 創立百二十周年記念講演会のご案内

テーマ: 「 金融工学の最前線と未来;e経済のソフトインフラ構築 」

日 時: 平成13年9月18日(火) 13:00〜17:30

場 所: 東京工業大学大岡山キャンパス 講堂

開催趣旨: 東京工業大学の創立120周年を記念して下記のような要領で講演会を開催させていただきます.テーマは,金融工学だけでなく,e経済のソフトインフラとあるように,社会コストを低減し,社会サービスの質を向上する広い意味でSCMのビジネスモデル構築にもつながる最新の内容です.奮ってご参加下さい.

なお,聴講は無料ですが,2週間前までの予約が必要となります.

テーマと講師:

(1) 「金融工学の起源,今,そして未来」 今野 浩(東京工業大学名誉教授 経営工学専攻)

(2) 「e経済のソフトインフラ構築による豊かさの追求」 白川 浩 (東京工業大学教授 理財工学研究センター)

(3) 「CRD(Credit Risk Data Base)と信用リスク評価」 三又裕生 (経済産業省)

(4) 「BtoC取引と金融データマイニング」 小野 潔 (三和銀行)

(5) 「e-ビリングの新しい動き」 内平直志 (東芝研究センター/本学客員助教授)

参加費: 無料

申込み方法: 東京工業大学ホームページ http://www.titech.ac.jp/
または, Fax.03(5734)3445, E-mail: koen@somuka.titech.ac.jp のいずれかで,
@希望講演日 A住所 B氏名 C電話番号 DFAX番号 Eメールアドレスを記入の上、
2週間前までにお申込み下さい.

 なお,ホームページには他の講演内容についての情報も掲載されています.

 


11.会合案内

〔第211回新宿OR 研究会〕

日 時: 9月18日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「 プロジェクトマネジャーとしてのいくつかの経験 」

講 師: 武田 峻 氏 (科学宇宙技術振興財団理事長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局 

〔第212回新宿OR 研究会〕

日 時: 10月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「 最近のエネルギー情勢 」

講 師: 前田 忠昭氏(OR学会副会長,東京ガス且謦役エネルギー企画部部長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局 

 


12.助成案内
平成14年度笹川科学研究助成

対象分野: 人文科学,社会科学および自然科学(医学を除く),またはそれらの境界領域の研究に関するもの

対象者: 平成14年4月1日現在,35歳以下であり,
(1)大学院修士課程ならびに博士(前期・後期)課程に在籍する者及び進学予定者
(2)大学院生と同等以上の能力を有する者
(3)大学,研究機関,教育機関等で研究活動に従事する者
(4)その他

助成金額: 1件あたり年間100万円を限度

受付期間: 9月3日(月)〜10月31日(水) 必着

問合せ先: 〒107-0052 港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 Tel.03(6229)5365 Fax.03(6229)5369

*詳しくは,http://www.jss.or.jp をご覧下さい.

 


平成13年度鹿島学術振興財団 研究助成

趣 旨:下記分野における国民生活の向上に寄与する研究に対する助成

対象分野:
(1)都市・居住環境の整備: 都市並びに居住環境の向上,災害・公害の防止,交通・輸送能力の向上
(2)国土・資源の有効利用: 国土の有効利用と保全,海洋の利用と保全,水資源の確保と保全,エネルギー
及び資源の有効利用,輸送,貯蔵,廃棄物の処理と再資源化
(3)文化的遺産・自然環境の保全: 文化的遺産の保全,自然環境の保全

対象研究者: 上記分野での研究者または研究グループ

助成金額と期間:
(1)総額4,000万円(1ヵ年間).1件あたりの助成金は,
継続期間の分を含めて約150万円以上300万円以内とする.
(2)助成期間は原則として2ヵ年以内.

使 途: 研究に必要な設備備品費,消耗品費,謝金,旅費,印刷製本費等

推薦者: OR学会会長

*推薦締切は,11月20日ですので,表彰委員会委員長宛に10月20日までにお送り下さい。
  詳しい募集要項は学会事務局にありますので,お問合せ下さい.

 


13.公募案内
東京理科大学工学部 第一部経営工学科

募集人員: 教授又は助教授1名

職 務: 情報システム工学,知識情報処理論,ネットワーク論,マルチメディア工学等の分野の教育・研究指導
ができる方

応募資格: 博士の学位を持ち,大学院の研究指導のできる方,45歳くらいまで.

採用時期: 平成14年4月1日

応募締切: 平成13年10月27日(土)

提出書類: 履歴書,業績リスト,主要論文別刷り(コピー可),その他(経営工学の将来に対するビジョン,
教育への抱負,研究の展望,計画など)

書類提出先:〒162-8601 新宿区神楽坂1-3 東京理科大学工学部 第一部経営工学科事務室 宛

*封筒に「情報系教員応募書類在中」と朱書きし,書留で郵送のこと.

問合せ先: 東京理科大学工学部 第一部経営工学科学科 主任教授 山本 栄
Tel.03(3260)4272(内線3527) Fax.03(3235)6479  E-mail: sakae@ms.kagu.sut.ac.jp

*詳しくは上記にお問合せ下さい.

 


上智大学理工学部 機械工学科 管理工学講座

募集人員: 専任助手 1名

専門分野: 数理計画法,待ち行列理論,シミュレーション等のシステムの設計・評価・最適化に関する分野を
専門とすること

担当授業科目: プログラミング演習,機械工学実験など

応募資格: (1)年齢30歳未満が望ましい
(2)博士の学位を有するかまたは採用時期までに取得見込みの者で,十分な研究業績があること

着任時期: 平成14年4月1日

応募締切: 平成13年11月16日(金) (必着のこと)

提出書類: 履歴書,研究業績一覧と主要公刊論文の抜刷,推薦状

書類提出先: 〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1 上智大学理工学部機械工学科 学科長 清水伸二 宛

*封筒に「教員応募(管理工学)関係書類在中」と朱書きし,書留で郵送のこと.

問合せ先: 上智大学理工学部機械工学科 石塚 陽 
Tel.03(3238)4123 Fax.03(3238)3311  
E-mail: ishizuka@sophia.ac.jp   http://www.or.me.sophia.ac.jp

*詳しくは上記にお問合せ下さい

 


広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻

募集人員: 教授 1名

所 属: ソフトウェア信頼性工学講座 システム信頼性工学教育科目

専門分野: ソフトウェアの仕様記述,検証,信頼性;システム信頼性評価技術;データセキュリティ,コンピュータ
セキュリティ,ネットワークセキュリティ等の情報セキュリティ;暗号および符号;
フォールトトレラントシステム;高信頼化分散システム,などに関連する分野

担当科目: ソフトウェア信頼性工学特論,応用確率論,品質管理論

応募資格: 博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野での顕著な業績のある方

着任時期: 平成14年4月1日

応募締切: 平成13年11月30日(金) 必着

提出書類: 履歴書(写真貼付), 研究業績リスト, 研究論文概要(2000字程度), 学位論文, 学術論文の
別刷, 著書 (コピー可), 研究教育の抱負(2000字以内), 推薦状1通および本人に関する所見
を求め得る 2名の方の氏名と連絡先

送付及び問合せ先: 〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1 
広島大学大学院工学研究科 情報工学専攻(専攻長)教授 渡邉敏正
 Tel/Fax.0824(24)7662/ 0824(22)7195
 E-mail: watanabe@infonets.hiroshima-u.ac.jp

*封筒に「教官応募書類在中」と朱書し,簡易書留で郵送のこと.

*詳しくは上記にお問合せ下さい.

 


14.IFORS2002のご案内
The sixteenth triennial conference of the International Federation
 of Operational Research Societies

 3年ごとに開かれるIFORSの第16回大会が、以下の日程で開催されます。

大会テーマ: OR in a globalised, networked world economy

開催日程: 2002年7月8日〜12日

開催場所: スコットランド エジンバラ

アブストラクト提出期限: 2001年12月15日

*大会の案内状(Call for Papers)が学会事務局にあります。
ご希望の方は、ご請求下さい。
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 
Tel.03-3815-3351  E-mail:kenkyu@orsj.or.jp

*詳しくは大会のWEBサイト、 http://www.ifors2002.org/ をご覧下さい