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会員学会だより

2002年
No.377 12月号
No.376 11月号
No.375 10月号
No.374 9月号
No.373 8月号
No.372 7月号
No.371 6月号
No.370 5月号
No.369 4月号
No.368 3月号
No.367 2月号
No.366 1月号
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No.369 2002年 4月 OR学会だより  目次  
1 平成14年度通常総会
2 第48回シンポジウム (2002. 9/10)
3 平成14年秋季研究発表会  (2002. 9/11〜12)
4 第10回企業事例交流会 (2002. 9/11)
5 第18回FMES・研連シンポジウム (2002. 5/17)
6 研究部会・グループ開催案内
7 会合案内
8 他学協会案内
9 公募案内
10 IFORS2002視察団へのお誘い


1.平成14年度通常総会

 定款第26条の定めにより,平成14年度通常総会を下記の要領で開催いたしますので,会員各位のご出席をお願いいたします.
                                社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会
                                               会長 長谷川 利治
日 時: 平成14年4月19日(金) 15:00〜17:00

会 場: 学士会分館会議室
(文京区本郷7-3-1 東京大学赤門隣,営団地下鉄丸の内線本郷三丁目下車) Tel.03(3814)5541

総会次第:
 1. 平成13年度事業報告並びに決算報告の件
 2. 平成14年度事業計画並びに予算の件
 3. 平成14年度,15年度役員選任の件
 4. 平成14年度,15年度評議員選任の件
 5. 定款改定の件
 (学会賞の発表と表彰・新フェロー紹介)

注1:定款第31条により総会の定足数が会員現在数の1/2を必要とします.ご欠席の方は必ず委任状を4月15日までにお送りくださるようお願いいたします(3月中旬発送).

注2:総会終了後同所において懇親会を行いますのでご参加ください(会費6,000円).

 


2.第48回シンポジウム

日 時: 平成14年9月10日(火)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

テーマ: 「 マルチエージェントシステムとOR 」

 近年人工知能分野での分散知能研究や複雑系・複雑系工学研究を通して,マルチエージェントシステムの有効性が明らかにされつつある. 特に対象が大規模・複雑な問題領域に対してのアプローチとして,マルチエージェントシステムによる問題領域の捉え方や問題解決手法の提案は重要性を増しつつある. 特にORの分野では実環境に則した大規模・複雑な問題の解決を如何に行っていくかが重要であり,マルチエージェントシステムが有効な場合が多く考えられる.

本シンポジウムではOR学会誌(vol.46, No.10, 2001)に特集されたマルチエージェント実験経済学の著者を中心にマルチエージェントシステムの専門家による最新の研究成果の発表と,パネルディスカッションを行う.

実行委員長: 大内 東 (北海道大学)

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員2,000円, 非会員5,000円
*事前振込みの方法につきましては,本大会が近づきましたら本誌でお知らせいたします.

問合せ先: 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
  北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
 川村秀憲

 Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: kawamura@complex.eng.hokudai.ac.jp

 


3.平成14年秋季研究発表会

 程: 平成14年9月11日(水),12日(木) 研究発表会、  9月13日(金) 見学会

場 所: 公立はこだて未来大学  (函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

特別テーマ: 「 フロー型社会システムとOR 」

 電力エネルギーシステム,交通システム,情報システムetcは,いずれもネットワーク・フローとしてモデル化することが可能である.
本特別テーマではこれらの社会システムについて,フローモデルとしての問題設定とその解決策に基づくOR的視点からの研究成果について発表していただき,問題解決の可能性を探る.

実行委員長: 大内 東(北海道大学)
副実行委員長: 佐藤富士夫(北海道電力)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円, 学生会員2,000円, 非会員8,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円, 学生会員3,000円, 非会員10,000円
登 壇 料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)
*事前振込みの方法につきましては,本大会が近づきましたら本誌でお知らせいたします.

発表申込締切: 平成14年6月21日(金) 必着
         *研究発表は,申込書,アブストラクト,及び著作権の承諾書の提出をもって申込受付とします.

申込書請求先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
           Tel.03(3815)3351 E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

問合せ・アブストラクト送付先:
          〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
          北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
           山本雅人
           Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: masahito@complex.eng.hokudai.ac.jp

 


4.第10回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです.

日 程: 平成14年9月11日(水)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
     *はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
     *場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

発表申込締切: 平成14年6月21日(金) 必着
          *申込書の請求及び送付先は平成14年秋季研究発表会と同一です.

問合せ先:北海道電力轄イ藤富士夫  E-mail: fsato@epmail.hepco.co.jp

 


5.日本学術会議 経営工学研究連絡委員会
第18回FMES・研連シンポジウムのご内

テーマ: 「はじまったJABEE審査―経営工学関連分野における取組―」

日 時: 平成14年5月17日(金) 13:30〜18:00

会 場: 青山学院大学 総研ビル12階大会議室

共 催: 日本学術会議研連他7学会

参加費: 5,000円 (学生2,000円) 当日受付でお支払いください.

定 員: 00名(先着順)

申込方法: 参加申込書に必要事項をご記入の上,FAXまたは郵送でお送り下さい.
       (必要事項:参加者名,所属学会名,所属機関名,所属部署・役職名,住所,電話番号)
       参加申込書は,OR誌4月号に綴込みがあります.

申込先: 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-19(財)日本学会事務センター内
      (社)日本経営工学会 事務局 「第18回FMES・研連シンポジウム係」
       Tel.03(5814)5801 Fax.03(5814)5820

プログラム: (講演タイトルは暫定的なものです.)

13:30〜13:40 開会の挨拶: 久米 均(日本学術会議会員,中央大学教授)

13:40〜14:10 講演(1)
      「JABEEのインパクト・―わが国の技術者教育に必要なものとJABEEの役割―」
       向殿政男(明治大学教授),若山邦紘(法政大学教授)

14:10〜14:40 講演(2)
      「教育の国際水準達成―早稲田大学理工学部経営システム工学科における取り組み(仮題)」
        吉本一穗(早稲田大学教授)

14:40〜15:10 ディスカッション(1)

15:20〜15:50 講演(3)
      「JABEE認定と経営工学『関連分野』」  森 雅夫(東京工業大学教授)

15:50〜16:20 講演(4)
     「鳥取大学工学部社会開発システム工学科での経営工学関連分野JABEE試行審査を受けて(仮題)」
      松見吉晴(鳥取大学助教授)

16:20〜16:40 ディスカッション(2)

16:50〜17:10 講演(5)
      「ABETの審査に参加して:マサチューセッツ大学アムハースト校」  木嶋恭一(東京工業大学教授)

17:10〜17:30 講演(6)
     「JABEEの今後の取り組みと技術士資格の動向」 渡辺一衛(成蹊大学教授)

17:30〜17:50 ディスカッション(3)

17:50〜18:00 閉会の挨拶: 太田 宏 ((社)日本経営工学会会長,大阪府立大学教授)

 


6.研究部会・グループ開催案

AHPの理論と実際 待ち行列

 

〔AHPの理論と実際〕
第8回

日 時: 5月28日(火) 14:00〜17:00
場 所: (財)電力中央研究所 大手町第1会議室(千代田区大手町1-6-1大手町ビル7階733室)

テーマと講師:
(1) 「高速炉候補の選定へのAHP,効用理論の適用」 篠田佳彦(核燃料サイクル機構)

(2) 「ネットワーク型評価の新しい適用手法CSAの提案」 中西昌武(名古屋経済大学)

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生
      Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318  E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

 


〔待ち行列〕
第163回

日 時: 4月20日(土) 14:00〜16:30
場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「Exact buffer overflow probabilities for queues via martingales」
  Soren Asmussen (Lund University, Sweden)

(2)「The hitting probabilities in a Markov additive process with linear and upward jump components」
 宮沢政清(東京理科大学)

問合せ先: 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 笠原正治
  Tel.0743(72)5351  E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

 


 

7.会合案内
〔第217回新宿OR研究会〕

日 時: 4月16日(火) 12:00〜13:30
場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「環境会計について」

講 師: 西山久美子氏(中央青山監査法人環境監査部)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


8.他学協会案内
スケジューリング国際シンポジウム2002 (協賛)

主 催: (社)日本機械学会

日 程: 6月4日(火)〜6日(木)

場 所: 浜松市カリアック(浜名湖畔研修施設)

参加費: 会員30,000円 (4月30日までの登録者), 40,000円(4月30日以後の登録者), 非会員50,000円

問合せ先: 名古屋工業大学機械工学科 藤本英雄
 Tel.052(735)5330 Fax.052(735)5342  E-mail: iss2002@vier.mech.nitech.ac.jp

*詳しくは,http://drei.mech.nitech.ac.jp/~iss2002/ をご覧下さい.

 


(社)計測自動制御学会関西支部 平成14年度講習会 (協賛)

日 時: 6月14日(金) 9:30〜16:30

テーマ: 「最適化から適応・学習,そして創発へ」〜より柔軟かつ効果的な問題解決を目指して〜

場 所: 神戸大学瀧川記念学術交流会館

問合せ先: 神戸大学工学部情報知能工学科 玉置 久
 Tel/Fax.078(803)6102  E-mail: tamaki@al.cs.kobe-u.ac.jp

*詳しくは,http://www5b.biglobe.ne.jp/~sice-k/ をご覧下さい.

 


プロジェクトマネジメント国際会議(ProMAC2002) (協賛)

日 程: 7月31日〜8月2日

主 催: プロジェクトマネジメント学会

場 所: シンガポール

問合せ先: 千葉工業大学プロジェクトマネジメント学科内 プロジェクトマネジメント学会
 Tel/Fax. 047(478)2322

*詳しくは,http://spm.pm.it-chiba.ac.jp/ をご覧下さい.

 


9.公募案内
文部科学省 統計数理研究所

その1) 募集人員: 文部科学教官教授2名

所   属: 予測制御研究系(システム解析研究部門,統計計算システム研究部門)
研究分野: 統計科学,特にシステム解析や統計計算システムなど予測制御に関連する研究分野

採用予定時期: 平成14年7月1日以降の早い時期

応募資格: 次のいずれかに該当する者
@博士の学位を有する者,又は研究上の業績がこれに準ずる者,
A研究機関又は大学において教授の経歴のある者,
B研究機関又は大学において助教授の経歴があり,研究教育上の業績があると認められる者,
C研究所,試験所,調査所等に10年以上在職し,研究上の業績あると認められる者

その2) 募集人員: 文部科学教官助手1名

所   属: 予測制御研究系統計計算システム研究部門
研究分野: 統計科学,特に統計計算システムなど予測制御に関連する研究分野

採用予定時期: 平成14年7月1日以降の早い時期
任 期: 6年(再任可.ただし再任の任期は4年,1回限り.通算10年まで)

応募資格: 修士の学位を有する者,又は研究上の業績がこれと同等以上と認められる者

*以下は上記の2部門に共通

応募締切: 5月10日(金)必着

提出書類: 履歴書,研究業績リスト,研究計画書,推薦書,その他

書類送付及び問合せ先: 〒106-8569 港区南麻布4-6-7統計数理研究所 管理部庶務課人事係
 Tel.03(5421)8707

*封筒に「予測制御研究系教授(助手)・応募書類在中」朱書きし,書留で郵送のこと.

*詳しくは,http://www.ism.ac.jp/ をご覧下さい.

 


10.IFORS2002 視察団へのお誘い

2002年はIFORSの年です.今回は,英国・エジンバラにて7月8日から12日の間に開催されます.
OR学会では,IFORS参加とロンドン,エジンバラ近郊の企業見学をセットにしたツアーAコースと,IFORS参加型ツアーBコースを企画しました。

旅行期間: Aコース 平成14年7月02日(火)〜7月14日(日) 13日間
       Bコース 平成14年7月07日(日)〜7月14日(日) 8日間

旅行代金: Aコース お一人様 \529,000―
      Bコース お一人様 \380,000―
*学術用割引費用もございます.お問い合わせ下さい.

最少催行人員: 各コース15名様以上

*今回は旅行代理店潟潤[ルドクリエーションに旅行のお世話をお願いしました.ご質問のある方は,

香田正人(国際理事,筑波大学)  FAX.0298-55-3849 
      E-mail: koda@shaako.sk.tsukuba.ac.jp

潟潤[ルドクリエーション(担当 佐藤) Tel.03(3431)2291 Fax.03(3431)2738
      E-mail: travel@wci-jp.com までお尋ねください.

*なお,申込書は4月15日(月)までにお送りください.

*大会のWEBサイト http://www.ifors2002.org/ をご参照下さい