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会員学会だより

2002年
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No.372 2002年 7月 OR学会だより  目次 
1 第48回シンポジウム (2002. 9/10)
2 平成14年秋季研究発表会  (2002. 9/11〜12)
3 第10回企業事例交流会 (2002. 9/11)
4 第14回RAMPシンポジウム (2002. 9/24)
5 研究部会・グループ開催案内
6 会合案内
7 他学協会案内
8 支部事務局のお知らせ
9 公募案内


 

1.第48回シンポジウム

日 時: 平成14年9月10日(火)
場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

実行委員長: 大内 東 (北海道大学)

テーマ: 「 マルチエージェントシステムとOR 」

 近年人工知能分野での分散知能研究や複雑系・複雑系工学研究を通して,マルチエージェントシステムの有効性が明らかにされつつある. 特に対象が大規模・複雑な問題領域に対してのアプローチとして,マルチエージェントシステムによる問題領域の捉え方や問題解決手法の提案は重要性を増しつつある. 特にORの分野では実環境に則した大規模・複雑な問題の解決を如何に行っていくかが重要であり,マルチエージェントシステムが有効な場合が多く考えられる.

本シンポジウムではOR学会誌(vol.46, No.10, 2001)に特集されたマルチエージェント実験経済学の著者を中心にマルチエージェントシステムの専門家による最新の研究成果の発表と,パネルディスカッションを行う.

プログラム:
午前の部(10:30〜12:00):相互作用型計算モデルの基礎と応用

1. 「セルラーオートマトン」  遠藤聡志 (琉球大学)

2. 「アモルファスコンピューティング」  上嶋裕樹,萩谷昌巳 (東京大学)

3. 「マルチエージェントシステム」  鈴木恵二 (はこだて未来大学)

4. 「ポリエージェントシステム」  寺野隆雄 (筑波大学)

午後の部(13:30〜17:00): マルチエージェント実験経済学

1. 「マルチエージェント実験経済学の方法的基礎」  川越敏司 (はこだて未来大学)

2. 「市場という意志決定メカニズムーそのマルチエージェント分析と工学での利用」
                           車谷浩一 (産業技術総合研究所)

3. 「人工市場モデルのためのX-Economyシステムとその利用研究」 川村秀憲 (北海道大学)

4. 「人工市場と実験市場の出会い:模擬トレーディング実験による新しいエージェントモデルの提唱」
                           和泉 潔 (産業技術総合研究所)

5. 「京都議定書・国際排出権取引のエージェントベースシミュレーション」 山形与志樹 (国立環境研究所)

6. 「エージェントベース経済シミュレーションのためのエージェント設計論」 井庭 崇 (慶応大学)

7. 「物流市場のマルチエージェントシステムの展望と課題」 石井伸一 (竃村総合研究所)

8. 「人工社会とマルチエージェントシミュレーション」 服部正太 (轄\造計画研究所)

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員2,000円, 非会員5,000円
*事前振込みの方法につきましては,本誌8月号でお知らせいたします.

問合せ先: 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
  北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
 川村秀憲 Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: kawamura@complex.eng.hokudai.ac.jp

*詳しくは http://harmony.complex.eng.hokudai.ac.jp/or/index2.html をご参照下さい

 


2.平成14年秋季研究発表会

日 程: 平成14年9月11日(水),12日(木) 研究発表会、  9月13日(金) 見学会
場 所: 公立はこだて未来大学  (函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

特別テーマ: 「 フロー型社会システムとOR 」

 電力エネルギーシステム,交通システム,情報システムetcは,いずれもネットワーク・フローとしてモデル化することが可能である.
本特別テーマではこれらの社会システムについて,フローモデルとしての問題設定とその解決策に基づくOR的視点からの研究成果について発表していただき,問題解決の可能性を探る.

実行委員長: 大内 東(北海道大学)
副実行委員長: 佐藤 富士夫(北海道電力)

特別講演:
9月11日(水) 16:00〜17:30

 テーマ: 「日本オペレーションズ・リサーチ学会の将来展望について」

  日本オペレーションズ・リサーチ学会の歴代会長をシンポジストに迎え,本学会のあるべき姿と将来展望につい
て,シンポジウム形式で討論を行う.

 シンポジスト: 水野 幸男 (前々会長,NECインフロンティア梶@取締役相談役),
長谷川 利治(前会長,南山大学数理情報学部学部長),
小笠原 暁 (現会長,ロゴヴィスタ梶@取締役)

 司 会: 大内 東 (実行委員長)

9月12日(木) 11:00〜12:00

 テーマ: 「函館の町は流通で始まる」

  函館の町としてのはじまりはそもそも昆布を出荷する流通基地としてスタートする.その始まりの様子から近代に
至るまでの歴史について,流通の観点から函館史を論ずる.

 講 師: 紺野哲也 (函館市史編さん室 編集員)

 司 会: 長谷川 淳 (北海道支部長)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円, 学生会員2,000円, 非会員8,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円, 学生会員3,000円, 非会員10,000円
登 壇 料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)
*事前振込みの方法につきましては,本誌8月号でお知らせいたします.

懇親会: 9月11日(水)(会費6,000円)

見学会: 9月13日(金) 8時〜14時予定
 テーマ: 「青函トンネル大探検〜斜坑を下りる〜」 JR北海道の協力により,普段は入れない青函トンネルの斜坑他を見学する.(費用6,000円,JR往復乗車券・指定券4,040円分を含む料金です.)

*トロッコの乗車定員により,参加者は最大40名とさせていただきます.また,トンネル内は汚れる可能性があり
ますので,参加される方は服装にご注意ください.

問合せ・アブストラクト送付先:
          〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
           北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
           山本雅人
           Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: masahito@complex.eng.hokudai.ac.jp

*詳しくは http://harmony.complex.eng.hokudai.ac.jp/or/index2.html をご参照下さい.

 


3.第10回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労 話など)を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです.

日 程: 平成14年9月11日(水)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
     *はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
     *場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

問合せ先: 北海道電力轄イ藤富士夫  E-mail: fsato@epmail.hepco.co.jp

*詳しくは http://harmony.complex.eng.hokudai.ac.jp/or/index2.html をご参照下さい.

 


4.第14回RAMPシンポジウム

日 程: 平成14年9月24日(火),25日(水)
場 所: リーガロイヤルホテル京都

主 催: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

参加費: 一般(RAMPのみ)5,000円,一般(JSOM参加)4,000円,学生2,000円

懇親会費: 5,000円

連続開催: 第2回日中最適化会議JSOM (9/25-9/27)

プログラム:
Session 1:「実用現場で現れる離散アルゴリズム理論」 オーガナイザー: 徳山 豪(東北大学)

  1-1. 「ネットワーク通信におけるオンラインアルゴリズムの解析」    古賀久志(富士通研究所)

  1-2. 「建築デザインへのグラフ理論の応用―全てのフロアプランのリストを作ろう―」
    中野真一(群馬大学)

  1-3. 「文字列検索の索引構造とその効率化」    定兼邦彦(東北大学)

  1-4. 「ゲノム情報処理における検索技術の応用」    渋谷哲朗(日本IBM東京基礎研究所)

Session 2:「ゲーム理論と数理経済学の新展開」 オーガナイザー: 岡田 章(京都大学)

  2-1. 「無限期間モデルにおける非線形動学」    西村和雄(京都大学)

  2-2. 「繰り返しゲームの理論―長期的関係の世界―」    関口 格(神戸大学)

  2-3. 「排出権取引実験:削減投資の非可逆性と責任制度の役割(仮題)」    西條辰義(大阪大学)

Session 3:「Recent Advances in Nonlinear Programming」 (JSOMとの共催で講演は英語です)
        Organizer: Masao Fukushima(Kyoto University)

  3-1. 「Integral functions and generalized Newton methods(仮題)」
        Liqun Qi(Hong Kong Polytechnic University)

  3-2. 「Convex relaxation of nonconvex optimization problems(仮題)」
        Masakazu Kojima(Tokyo Institute of Technology)

  3-3. 「On the use of recession functions in numerical methods for optimization and variational inequalities
     (仮題)」 Alfred Auslender(Universite de Lyon T)

問合せ先: 京都大学数理解析研究所 田村明久
        Tel.075(753)7236
        E-mail: tamura@kurims.kyoto-u.ac.jp

*詳しくは,http://www.archi.kyoto-u.ac.jp/ramp2002/ をご覧下さい.

 


5.研究部会・グループ開催案内

アルゴリズムと最適化 AHP理論と実際 不確実性下のモデル分析とその応用 待ち行列

〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
第3回

日 時: 7月13日(土) 14:00〜17:00
場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:
(1) 「企業の新製品開発と知識マネジメントに関するアンケートとその統計解析」
   松野成悟 (九州大学大学院経済学研究院,宇部高専)

(2) 「両調逐次決定過程の部分クラスについて」  丸山幸宏(長崎大学経済学部)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永祥三 (福岡市東区箱崎6-19-1)
  Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 


〔待ち行列〕
第165回

日 時: 7月27日(土) 14:00〜16:30
場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「Semi-Poisson過程とその拡張」 岸 康人,紀 一誠 (神奈川大学)

(2) 「系内仕事量に上限のある単一サーバ待ち行列システムの確率比較概念(directionally convex ordering)
による評価」 塩田茂雄 (千葉大学)

問合せ先: 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 笠原正治
 Tel.0743(72)5351  E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

 


〔アルゴリズムと最適化〕
第7回

日 時: 7月13日(土) 14:00〜18:20
場 所: 筑波大学第三学群K棟102室

テーマと講師:
(1) 「Cutting Plane Algorithms for Nonlinear Semi-Definite Programming Problems with
Applications」 今野 浩 (中央大学)

(2) 「一般化ニュートン法とその応用」 田地宏一 (大阪大学)

(3) 「M行列とマトロイド―離散凸解析の視点から」 室田一雄 (東京大学)

問合せ先: 筑波大学電子・情報工学系 久野誉人
  Tel.0298(53)5540 E-mail: takahito@is.tsukuba.ac.jp

*詳しくは,http://kantaro.sk.tsukuba.ac.jp/saop/ をご覧ください.


〔AHP理論と実際〕
第12回

日 時: 7月30日(火) 14:00〜17:00
場 所: (財)電力中央研究所 大手町第1会議室(千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階733室)

テーマと講師:
(1) 「AHPにおける発展モデルの位置付けとその解釈」 加藤 豊 (法政大学)

(2) 「AHPの絶対評価法によるコストベネフィット分析事例」 高倉 満( 叶カ活気象研究所)

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生
 Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318  E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

 


6.会合案内
〔第220回新宿OR研究会〕

日 時: 7月16日(火) 12:00〜13:30
場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「QOL(Quality of life)測定尺度の研究」

講 師: 丸山久美子氏 (聖学院大学人文学部教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


7.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

  ・システム・情報部門学術講演会「SSI 2002」(協賛)

主 催: (社)計測自動制御学会

日 程: 11月13日(水)〜15日(金)

場 所: 理化学研究所横浜研究所・ゲノム科学総合研究センター (横浜市鶴見区末広町1-7-22)

問合せ先: 東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻 SICE SSI 2002事務局 近藤敏之

 Tel.045(924)5654 Fax.045(924)5684 E-mail: kon@dis.titech.ac.jp

*詳しくは,http://www.ito.dis.titech.ac.jp/sice-ssi2002/ をご覧下さい.

 


8.支部事務局のお知らせ

(下線部は今年度変更)

日本OR学会 北海道支部

 支部長:長谷川淳(北海道大学) Tel.011(706)6475 Fax.011(706)7890
 幹 事:北 裕幸(北海道大学) Tel.011(706)6476 Fax.011(706)7890

日本OR学会 東北支部

 支部長: 石川明彦 (岩手大学) Tel.019(621)6806 Fax.019(621)6810
 幹 事: 鈴木賢一 (東北大学) Tel.022(217)6281 Fax.022(217)6281

日本OR学会 中部支部

 支部長: 飯田次生 (日本ガイシ梶j Tel.052(872)7151 Fax.052(872)8504
 幹 事: 中部品質管理協会  Tel.052(581)9841 Fax.052(565)1205

日本OR学会 関西支部

 支部長: 寺岡義伸 (大阪府立大学) Tel.0722(54)9670 Fax.0722(54)9930
 幹 事: 北條仁志 (大阪府立大学) Tel.0722(54)9690 Fax.0722(54)9930

日本OR学会 中国・四国支部

 支部長: 海生直人 (広島修道大学) Tel.082(830)1236 Fax.082(830)1325
 幹 事: 岡村寛之 (広島大学)  Tel.0824(24)7696 Fax.0824(22)7025

日本OR学会 九州支部

 支部長: 齋藤参郎 (福岡大学)  Tel.092(871)4103 Fax.092(864)2904
 幹 事: 池上匠亮 (西日本鉄道梶j Tel.092(734)1252 Fax.092(715)0787

 


9.公募案内
広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻

募集人員: 教授1名

所 属: 複雑システム解析・設計論講座 複雑システム計画学教育科目

専門分野: 生産システム,生産管理,インダストリアルエンジニアリングなどに関連する理論や方法論を用いた複雑システムの計画に関する研究分野

担当科目: 「複雑システム計画特論T」,「インダストリアルエンジニアリング」,「ロボティクス,オートメーションおよび人間社会」

着任時期: 平成15年4月1日

応募資格: 博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野での顕著な業績のある方

提出書類: (1)履歴書(学歴,職歴,学会活動,受賞歴などを含む),
(2)研究業績リスト(学位論文,査読付き学術雑誌論文,国際学会論文,著書などに分類),
(3)研究論文概要(2000字程度),
(4)学位論文,学術論文の別刷,著書(コピー可),
(5)教育実績および教育に関する見解(2000字程度),
(6)研究計画書(2000字程度),
(7)推薦状1通および本人に関する所見を求め得る2名の方の氏名と連絡先
なお,選考状況により別途書類の提出を求めることがあります.

応募締切:平成14年10月1日

書類送付先および問合せ先: 〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1
 広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻 専攻長 雛元孝夫
 Tel/Fax.0824(24)7672 E-mail: hinamoto@ecl.sys.hiroshima-u.ac.jp

*封筒に「教官応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で送付のこと.

 


広島大学大学院工学研究科情報工学専攻

募集人員: 助教授1名

所 属: ソフトウェア信頼性工学講座 システム信頼性工学教育科目

専門分野: 信頼性工学,保全性工学,性能評価理論,応用確率論,ソフトウェア信頼性(ソフトウェアの仕様記述,検証,信頼性評価),ディペンダビリティ評価(フォールトトレラントシステム,高信頼化分散システム,高信頼化情報通信システム)などに関連する分野

担当科目: フォールトトレラントシステム特論(大学院),システム信頼性工学(学部),応用確率過程論(学部)

着任時期: 平成15年4月1日

応募資格: 博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野での顕著な業績のある方

提出書類: (1)履歴書(写真貼付),
(2)研究業績リスト(学位論文,査読付き学術雑誌論文,国際学会論文,著書などに分類),
(3)研究論文概要(2000字程度),
(4)学位論文,学術論文の別刷,著書(コピー可),
(5)研究教育の抱負(2000字以内),
(6)推薦状1通および本人に関する所見を求め得る2名の方の氏名と連絡先
(なお,選考状況により別途書類の提出を求めることがあります)

応募締切: 平成14年10月31日(木) 必着

書類送付先および問合せ先: 〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1
 広島大学大学院工学研究科 情報工学専攻 (専攻長)教授 森田憲一
 Tel.0824(24)7700 Fax.0824(22)7195  E-mail: morita@iec.hiroshima-u.ac.jp