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会員学会だより

2002年
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No.368 2002年 3月 OR学会だより  目次  
1 日本OR学会学生論文賞の論文募集
2 平成14年度通常総会
3 第47回シンポジウム (2002. 3/26)
4 平成14年春季研究発表会  (2002. 3/27〜28)
5 第9回企業事例交流会 (2002. 3/27)
6 第48回シンポジウム (2002. 9/10)
7 平成14年秋季研究発表会  (2002. 9/11〜12)
8 研究部会・グループ開催案内
9 会合案内
10 他学協会案内
11 助成案内
12 公募案内
13 IFORS2002視察団へのお誘い


1.日本オペレーションズ・リサーチ学会 学生論文賞の論文募集

 OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.

 つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することとなりましたので,ふるってご応募ください.また,指導教官(教員)の方々にもぜひご勧誘くださいますようお願い申し上げます.

〔応募要領〕
1. 応募資格 
2002年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるいは正会員である者.

2. 応募手続
 (1)提出書類 @論文要約(A4判で3枚以内)2部,  A学会員である指導教官(教員)の推薦状1部(推薦状は学会 所定の用紙としますので,学会事務局宛ご請求ください)
 (2)提 出 先 日本OR学会 表彰委員会
 (3)応募締切 3月31日 (必着)

3. 表彰 
受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与するとともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載して表彰する.

4. その他 
選考過程で第2次の受賞候補論文となったものについてはその全文のコピーとOR誌掲載用の論文要約(学会指定)を各3部提出しなければならない

 


2.平成14年度通常総会

日 時: 4月19日(金) 15:00〜17:00
場 所: 学士会分館 (赤門)  (営団地下鉄丸の内線本郷三丁目下車)

 


3. 第47回シンポジウム

日 時: 平成14年3月26日(火) 13:00〜17:45
場 所: 富山国際会議場 大手町フォ―ラム 多目的会議室201(富山市大手町1番2号)
      ( http://www.ticc.co.jp/ をご覧下さい.)

テーマ: 「 これからの情報通信とOR 」

 情報通信分野における最近のトピックスから近未来のネットワーク社会像に至る広範囲な話題から,OR の課題や活用対象など,これからのORと情報通信との接点,関係を探る.

実行委員長: 片山 勁(富山県立大学)

プログラム:

(1) 「情報通信技術の動向と近未来」
  鳥山 朋二 (NTT情報流通基盤総合研究所NTT北陸サテライト・ラボ)

(2) 「モバイル・アドホックネットワーク」
  間瀬 憲一 (新潟大学工学部情報工学科)

(3) 「インターネットにおけるコンテンツ配信技術の最新動向」
  中川 郁夫 (インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス梶j

(4) 「フロー制御の性能解析におけるOR理論を用いたアプローチ」
  小沢 利久 (駒沢大学経営学部経営学科)

協賛学会:(社)情報処理学会,日本応用数理学会,(社)日本経営工学会,日本シミュレーション学会,
       電子情報通信学会

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円,学生会員2,000円,非会員5,000円

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月15日(金)までにお振込み下さい.

 折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせします。
 (欠席の場合,参加費の返金はできません.予稿集を送付致します.)

問合せ先: 小林 香(富山県立大学)
       Tel.0766(56)7500 (内線482)  E-mail: kaori@pu-toyama.ac.jp

*学会ホームページ http://www.orsj.or.jp をご覧下さい.

 


4.平成14年春季研究発表会

日 程: 平成14年3月27日(水),28日(木) 研究発表会

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム (富山市大手町1番2号)   
     ( http://www.ticc.co.jp/ をご覧下さい.)

特別テーマ: 「 地方分権とOR 」

実行委員長: 中島 恭一 (富山県立大学)

特別講演: 一般公開(入場無料)

 3月27日(水) 16:10〜17:30  多目的会議室(2階)

  「日本海学のすすめ」  中井 徳太郎 (富山県生活環境部長)
  「深層水のひみつ」    古米 保    (富山県立大学教授)

 3月28日(木) 10:50〜11:50  メインホール(3階)

  「前田藩と地方分権」  嶋崎 丞 (石川県立美術館館長)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員3,000円,非会員10,000円

登壇料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月15日(金)までにお振込み下さい.

  折り返し,メール又はFAXにて受付番号をお知らせします。
  (欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.)

懇親会: 3月27日(水) 18:00〜 富山国際会議場大手町フォーラム 多目的会議室(2階)
     ( 懇親会費: 6,000円 )

見学会: 3月29日(金) (見学会費:3,000円)
見学先: スギノマシン梶Cほたるいかミュージアム,富山県水産試験場,富山の酒蔵(桝田酒造店)など

問合せ先: 富山県立大学 工学部電子情報工学科 高木 昇
   〒939-0398 富山県射水郡小杉町黒河5180
   Tel.0766(56)7500(内線461) Fax.0766(56)8022
  E-mail: or2002@pu-toyama.ac.jp

宿泊に関するお願い:
  富山市の研究会開催補助制度があり,補助金額は参加者の富山市延べ宿泊数によって決定されます.
  研究発表会開催期間中は,富山市のホテルをご利用下さいますようお願い申し上げます.

*詳しくは,下記の研究発表会ホームページを参照下さい.
   http://www.kanazawa-gu.ac.jp/~kuwano/or2002spring/normal.html 

 


5.第9回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです.

日 程: 平成14年3月27日(水)

場 所: 富山国際会議場 大手町フォーラム

問合せ先: 富山国際大学 地域学部地域システム学科 北野孝一  E-mail: kitano@tuins.ac.jp

 


 

6.第48回シンポジウム

日 時: 平成14年9月10日(火)
場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)

テーマ: 「 マルチエージェントシステムとOR 」

 近年人工知能分野での分散知能研究や複雑系・複雑系工学研究を通して,マルチエージェントシステムの有効性が明らかにされつつある. 特に対象が大規模・複雑な問題領域に対してのアプローチとして,マルチエージェントシステムによる問題領域の捉え方や問題解決手法の提案は重要性を増しつつある. 特にORの分野では実環境に則した大規模・複雑な問題の解決を如何に行っていくかが重要であり,マルチエージェントシステムが有効な場合が多く考えられる.

本シンポジウムではOR学会誌(vol.46, No.10, 2001)に特集されたマルチエージェント実験経済学の著者を中心にマルチエージェントシステムの専門家による最新の研究成果の発表と,パネルディスカッションを行う.

実行委員長: 大内 東 (北海道大学)

 


7.平成14年秋季研究発表会

日 程: 平成14年9月11日(水),12日(木) 研究発表会、  9月13日(金) 見学会
場 所: 公立はこだて未来大学  (函館市亀田中野町116番地2)

特別テーマ: 「 フロー型社会システムとOR 」

 電力エネルギーシステム,交通システム,情報システムetcは,いずれもネットワーク・フローとしてモデル化することが可能である.
本特別テーマではこれらの社会システムについて,フローモデルとしての問題設定とその解決策に基づくOR的視点からの研究成果について発表していただき,問題解決の可能性を探る.

実行委員長: 大内 東(北海道大学)

 


8.研究部会・グループ開催案内

〔アルゴリズムと最適化〕
第5回

日 時: 3月9日(土) 14:00〜18:20
場 所: 筑波大学第三学群K棟202室

テーマと講師:
(1)「コンピュータトモグラフィー(CT)の画像再構成と最適化」 工藤博幸(筑波大学)

(2)「量子計算・情報と半定値・凸最適化」 今井 浩(東京大学)

(3)「KEKBにおける光電子不安定性とルミノシティの向上」 大見和史(高エネルギー加速器研究機構)

問合せ先: 筑波大学電子・情報工学系 久野誉人 Tel.0298(53)5540
 E-mail: takahito@is.tsukuba.ac.jp

*詳しくは,http://kantaro.sk.tsukuba.ac.jp/saop/ をご覧ください.

 


9.会合案内
〔第216回新宿OR研究会〕

日 時: 3月19日(火) 12:00〜13:30
場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「老化と寿命」

講 師: 野田春彦氏(東京大学名誉教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


10.他学協会案内
計工学シンポジウム(共催)

主 催: 日本学術会議 人工物設計・生産研究連絡委員会 設計工学専門委員会

テーマ: 「21世紀のデザイン・ビジョン」

日 程: 5月28日(火),29日(水)

場 所: 日本学術会議 講堂(東京・六本木)

問合せ先: 日本学術会議事務局学術部学術課

 Tel.03(3403)1056 Fax.03(3403)1982 E-mail: s245@scj.go.jp

 


11.助成案内
(財)大川情報通信基金 2002年度研究助成

対象分野: 情報・通信分野に関する調査・研究

助成対象者: 情報・通信分野に関連する研究機関,教育機関における研究者

助 成 金: 原則として1件あたり100万円

助成期間: 原則として1年間

研究分野: 基礎分野,通信・インターネット分野,コンピュータシステム分野,人工知能分野,バイオ分野,応用分野,人文,社会科学分野

応募締切: 3月31日(日)必着

問合せ先: 財団法人 大川情報通信基金 事務局
 〒163-0217 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル17F 海SK内
 Tel.03(5321)3958 Fax.03(5321)3959
 E-mail: OOKAWAKIKIN-KD@cii.csk.co.jp

*詳しくは,http://www.csk.co.jp/tof/ をご参照下さい.

 

 


(財)大川情報通信基金2002年度大川賞・大川出版賞

大川賞対象者: 情報・通信分野における研究,技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方
(表彰内容:賞状ならびに副賞として金メダル,賞金1,000万円)

大川出版賞対象図書: 情報・通信分野に関する優れた図書
(表彰内容:著者に対して賞状ならびに副賞として銀メダル,賞金100万円)

応募締切: 4月30日(火)必着

問合せ先: 上記に同じ

 


12.公募案内
広島大学大学院 工学研究科 複雑システム工学専攻

募集人員: 教授1名

所   属: 複雑システム基礎論講座 システム基礎論教育科目
専門分野: 並行システム,計算機ネットワーク,分散アルゴリズム関連
担当科目: 並行システム特論,分散ネットワーク特論,計算機基礎論

応募資格: 博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野での顕著な業績のある方

着任時期: 平成14年10月1日

応募締切: 平成14年5月31日(金)必着

提出書類: (1)履歴書(学歴,職歴,学会活動,受賞歴などを含む),
(2)研究業績リスト(学位論文,査読付き学術雑誌論文,国際学会論文,著書などに分類),
(3)研究論文概要(2000字程度),
(4)学位論文,学術論文の別刷,著書(コピー可),
(5)教育実績および教育に関する見解(2000字程度),
(6)研究計画書(2000字程度),
(7)推薦状1通および本人に関する所見を求め得る2名の方の氏名と連絡先.

書類送付および問合せ先: 〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1
広島大学大学院工学研究科 複雑システム工学専攻 教授 坂和正敏  
Tel/Fax.0824(24)7694  E-mail: sakawa@msl.sys.hiroshima-u.ac.jp

*詳しくは,http://www.sys.hiroshima-u.ac.jp/ をご覧下さい.

*封筒に「教官応募書類在中」と朱書し,簡易書留で郵送のこと.

 

 


広島大学大学院 工学研究科 複雑システム工学専攻

募集人員: 助教授1名

所   属: 複雑システム基礎論講座 システム基礎論教育科目
専門分野: システム最適化,数理計画法,離散最適化,メタヒューリスティクスなどに関連する研究分野
担当科目: 数理計画法T,離散最適化,システム最適化特論

応募資格: 博士の学位を有し,大学院(博士課程)の担当ができ,当該専門分野で業績のある方

着任時期: 平成14年10月1日

応募締切: 平成14年4月30日(火)必着

提出書類: (1)履歴書(学歴,職歴,学会活動,受賞歴などを含む),
(2)研究業績リスト(学位論文,査読付き学術雑誌論文,国際学会論文,著書などに分類),
(3)研究論文概要(学位論文と研究論文の概要を研究内容ごとにA4版2頁以内にまとめる),
(4)学位論文,学術論文の別刷,著書(コピー可),
(5)教育実績および教育に関する見解(A4版2頁以内),
(6)研究計画書(A4版2頁以内),
(7)推薦状1通および本人に関する所見を求め得る2名の方の氏名と連絡先

書類送付および問合せ先: 上記に同じ

 


13.IFORS2002 視察団へのお誘い

2002年はIFORSの年です.今回は,英国・エジンバラにて7月8日から12日の間に開催されます.
OR学会では,IFORS参加とロンドン,エジンバラ近郊の企業見学をセットにしたツアーAコースと,IFORS参加型ツアーBコースを企画しました。

旅行期間: Aコース 平成14年7月02日(火)〜7月14日(日) 13日間
       Bコース 平成14年7月07日(日)〜7月14日(日) 8日間

旅行代金: Aコース お一人様 \529,000―
     Bコース お一人様 \380,000―
*学術用割引費用もございます.お問い合わせ下さい.

最少催行人員: 各コース15名様以上

*今回は旅行代理店潟潤[ルドクリエーションに旅行のお世話をお願いしました.ご質問のある方は,

 香田正人(国際理事,筑波大学) FAX.0298-55-3849 
E-mail: koda@shaako.sk.tsukuba.ac.jp

 潟潤[ルドクリエーション(担当 佐藤) Tel.03(3431)2291 Fax.03(3431)2738
 E-mail: travel@wci-jp.com までお尋ねください.

*なお,申込書は4月15日(月)までにお送りください.

*大会のWEBサイト http://www.ifors2002.org/ をご参照下さい