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会員学会だより

2002年
No.377 12月号
No.376 11月号
No.375 10月号
No.374 9月号
No.373 8月号
No.372 7月号
No.371 6月号
No.370 5月号
No.369 4月号
No.368 3月号
No.367 2月号
No.366 1月号
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No.370 2002年 5月 OR学会だより  目次 
1 第48回シンポジウム (2002. 9/10)
2 平成14年秋季研究発表会  (2002. 9/11〜12)
3 第10回企業事例交流会 (2002. 9/11)
4 平成14年度第1回ORセミナー (2002. 7/5)
5 平成14年度第1回インタラクティブフォーラム (2002. 6/19)
6 第18回FMES・研連シンポジウム (2002. 5/17)
7 第14回RAMPシンポジウム (2002. 9/24)
8 The Second Japanese-Sino Optimization Meeting
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 平成14年度研究部会・グループの新設・継続申請の審査について
12 新設研究部会・グループ案内
13 助成案内
14 他学協会案内
15 公募案内


 

1.第48回シンポジウム

日 時: 平成14年9月10日(火)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

テーマ: 「 マルチエージェントシステムとOR 」

 近年人工知能分野での分散知能研究や複雑系・複雑系工学研究を通して,マルチエージェントシステムの有効性が明らかにされつつある. 特に対象が大規模・複雑な問題領域に対してのアプローチとして,マルチエージェントシステムによる問題領域の捉え方や問題解決手法の提案は重要性を増しつつある. 特にORの分野では実環境に則した大規模・複雑な問題の解決を如何に行っていくかが重要であり,マルチエージェントシステムが有効な場合が多く考えられる.

本シンポジウムではOR学会誌(vol.46, No.10, 2001)に特集されたマルチエージェント実験経済学の著者を中心にマルチエージェントシステムの専門家による最新の研究成果の発表と,パネルディスカッションを行う.

実行委員長: 大内 東 (北海道大学)

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員2,000円, 非会員5,000円
*事前振込みの方法につきましては,本大会が近づきましたら本誌でお知らせいたします.

問合せ先: 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
  北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
 川村秀憲

 Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: kawamura@complex.eng.hokudai.ac.jp

 


 

2.平成14年秋季研究発表会

日 程: 平成14年9月11日(水),12日(木) 研究発表会、  9月13日(金) 見学会

場 所: 公立はこだて未来大学  (函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

特別テーマ: 「 フロー型社会システムとOR 」

 電力エネルギーシステム,交通システム,情報システムetcは,いずれもネットワーク・フローとしてモデル化することが可能である.
本特別テーマではこれらの社会システムについて,フローモデルとしての問題設定とその解決策に基づくOR的視点からの研究成果について発表していただき,問題解決の可能性を探る.

実行委員長: 大内 東(北海道大学)
副実行委員長: 佐藤富士夫(北海道電力)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円, 学生会員2,000円, 非会員8,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円, 学生会員3,000円, 非会員10,000円
登 壇 料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)
*事前振込みの方法につきましては,本大会が近づきましたら本誌でお知らせいたします.

発表申込締切: 平成14年6月21日(金) 必着
         *研究発表は,申込書,アブストラクト,及び著作権の承諾書の提出をもって申込受付とします.

申込書請求先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
          Tel.03(3815)3351 E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

問合せ・アブストラクト送付先:
          〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
           北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
           山本雅人
           Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: masahito@complex.eng.hokudai.ac.jp

 


 

3.第10回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労 話など)を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです.

日 程: 平成14年9月11日(水)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
     *はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
     *場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

発表申込締切: 平成14年6月21日(金) 必着
          *申込書の請求及び送付先は平成14年秋季研究発表会と同一です.

問合せ先: 北海道電力轄イ藤富士夫  E-mail: fsato@epmail.hepco.co.jp

 


 

4. 平成14年度第1回ORセミナーのご案内
   「ORを使おう:EXCELを使った実務問題の解決と情報活用法」

開催趣旨:
モデルを使って意思決定を考えていくのがORの基本である.近年,先進的な経営管理手法として話題になっているサプライチェーンマネジメントのような問題も,実は比較的古典的といえるORの手法を使って解決できることが意外と多い.単に情報技術(IT)を使うのではなく,仕事のやり方を改善した上でITを使わないと効果はないので,いまやORは現代の強力な技法なのである.

  本セミナーでは,ORに対する基本的理解を深めるとともに,組織における経営上のさまざまな問題を身近で理解しやすい事例を使いながら,マイクロソフト・Excelのワークシート上に作ったモデルを使って解決する方法を解説する.さらに簡単なモデルケースを使った実習を取り入れ,ORを体験することが可能である.

日 時: 平成14年7月5日(金) 9:30〜17:15

場 所: 轄\造計画研究所(〒161-0011 東京都中野区中央4-5-3)
     (地下鉄丸の内線 新中野駅 出口2番から出て荻窪方向へすぐ)

対 象: 企画・計画部門のスタッフ,生産,販売,物流管理の担当者で,
これから日常業務にORを利用しようとしている方,ORの基礎を知りたい方,新入社員,学生等

参加資格: マイクロソフト・Excelの基本的な使い方について習熟しており,
当日Excelがインストールされたノートパソコンを持参できる方

*Excelにはソルバーがアドインされていることが必要です.アドインの方法は下記テキストのP62を参照.
*ノートパソコンを用意できない方はご相談ください.

プログラム:
(1)9:30〜10:45  「ORによる問題解決」 東京工業大学名誉教授 森村英典

(2)11:00〜14:30 (途中休憩1時間)
「生産や輸送の問題解決のためのOR」潟tレームワークス取締役 高井英造

(3)14:45〜17:15  「企画案の選択」 文教大学教授 真鍋龍太郎

テキスト: 高井英造,真鍋龍太郎編著「問題解決のためのオペレーションズ・リサーチ入門」
日本評論社刊\1,800
(あらかじめ書店で各自ご購入下さい.どうしても入手困難な場合には事務局にお問い合わせ下さい.)

参加費:正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円(テキスト別)

申込先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
  Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352  E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

*6月28日(水)までにお申込みください.(5月号に申込書の綴込みがあります.)

 


 

5. 平成14年度OR企業フォーラム
    第1回インタラクティブフォーラムのご案内

テーマ: 「ブロードバンド時代のe-Learning」

ゲストスピーカー: 劾TT-X 取締役 福原美三氏

日 時: 平成14年6月19日(水) 18:00〜20:30

場 所: 学士会館(神田)307会議室 (千代田区神田錦町3-28) Tel.03(3292)5931
  地下鉄半蔵門線,都営三田線,都営新宿線神保町駅下車(出口A9)徒歩1分

参加資格者: OR学会会員 参加費(無料) (個人正会員,学生会員,賛助会員)

申込み先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
        Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352  E-mail: forum@orsj.or.jp

 なお,会場の都合により参加者を20名程度に限らせて頂きます.
 また,賛助会員のご参加は各企業2名以内に限らせて頂きます.

必要事項: @インタラクティブフォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,
       C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員),D連絡先住所,ETELまたはFAX番号

 


 

6.日本学術会議 経営工学研究連絡委員会
   第18回FMES・研連シンポジウムのご内

テーマ: 「はじまったJABEE審査―経営工学関連分野における取組―」

日 時: 平成14年5月17日(金) 13:30〜18:00
会 場: 青山学院大学 総研ビル12階大会議室

共 催: 日本学術会議研連他7学会

参加費: 5,000円 (学生2,000円) 当日受付でお支払いください.

定 員: 200名(先着順)

申込方法: 参加申込書に必要事項をご記入の上,FAXまたは郵送でお送り下さい.
       (必要事項:参加者名,所属学会名,所属機関名,所属部署・役職名,住所,電話番号)
* 参加申込書は,OR誌4月号に綴込みがあります.

申込先: 〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-19(財)日本学会事務センター内
      (社)日本経営工学会 事務局 「第18回FMES・研連シンポジウム係」
       Tel.03(5814)5801 Fax.03(5814)5820

プログラム: (講演タイトルは暫定的なものです.)

13:30〜13:40 開会の挨拶: 久米 均(日本学術会議会員,中央大学教授)

13:40〜14:10 講演(1)
     「JABEEのインパクト・―わが国の技術者教育に必要なものとJABEEの役割―」
       向殿政男(明治大学教授),若山邦紘(法政大学教授)

14:10〜14:40 講演(2)
     「教育の国際水準達成―早稲田大学理工学部経営システム工学科における取り組み(仮題)」
        吉本一穗(早稲田大学教授)

14:40〜15:10 ディスカッション(1)

15:20〜15:50 講演(3)
     「JABEE認定と経営工学『関連分野』」  森 雅夫 (慶応義塾大学教授)

15:50〜16:20 講演(4)
     「鳥取大学工学部社会開発システム工学科での経営工学関連分野JABEE試行審査を受けて(仮題)」
      松見吉晴(鳥取大学助教授)

16:20〜16:40 ディスカッション(2)

16:50〜17:10 講演(5)
      「ABETの審査に参加して:マサチューセッツ大学アムハースト校」  木嶋恭一 (東京工業大学教授)

17:10〜17:30 講演(6)
     「JABEEの今後の取り組みと技術士資格の動向」 渡辺一衛 (成蹊大学教授)

17:30〜17:50 ディスカッション(3)

17:50〜18:00 閉会の挨拶: 太田 宏 ((社)日本経営工学会会長,大阪府立大学教授)

 


7.第14回RAMPシンポジウム

日 程: 平成14年9月24日(水),25日(木)
場 所: リーガロイヤルホテル京都

主 催: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

参加費: 一般(RAMPのみ)5,000円,一般(JSOM参加)4,000円,学生2,000円

懇親会費: 5,000円

連続開催: 第2回日中最適化会議JSOM (9/25-9/27)

プログラム:
Session 1:「実用現場で現れる離散アルゴリズム理論」 オーガナイザー: 徳山 豪(東北大学)

  1-1. 「ネットワーク通信におけるオンラインアルゴリズムの解析」    古賀久志(富士通研究所)

  1-2. 「建築デザインへのグラフ理論の応用―全てのフロアプランのリストを作ろう―」
    中野真一(群馬大学)

  1-3. 「文字列検索の索引構造とその効率化」    定兼邦彦(東北大学)

  1-4. 「ゲノム情報処理における検索技術の応用」    渋谷哲朗(日本IBM東京基礎研究所)

Session 2:「ゲーム理論と数理経済学の新展開」 オーガナイザー: 岡田 章(京都大学)

  2-1. 「無限期間モデルにおける非線形動学」    西村和雄(京都大学)

  2-2. 「繰り返しゲームの理論―長期的関係の世界―」    関口 格(神戸大学)

  2-3. 「排出権取引実験:削減投資の非可逆性と責任制度の役割(仮題)」    西條辰義(大阪大学)

Session 3:「Recent Advances in Nonlinear Programming」 (JSOMとの共催で講演は英語です)
        Organizer: Masao Fukushima(Kyoto University)

  3-1. 「Integral functions and generalized Newton methods(仮題)」
        Liqun Qi(Hong Kong Polytechnic University)

  3-2. 「Convex relaxation of nonconvex optimization problems(仮題)」
        Masakazu Kojima(Tokyo Institute of Technology)

  3-3. 「On the use of recession functions in numerical methods for optimization and variational inequalities
     (仮題)」 Alfred Auslender(Universit\'{e}de Lyon 1)

問合せ先: 京都大学数理解析研究所 田村明久
        Tel.075(753)7236
        E-mail: tamura@kurims.kyoto-u.ac.jp

*詳しくは,http://www.archi.kyoto-u.ac.jp/ramp2002/ をご覧下さい.

 


 

8.The Second Japanese-Sino Optimization Meeting(JSOM 2002)

日 程: 平成14年9月25日(木),26日(金),27日(土)

会 場: リーガロイヤルホテル京都

実行委員長: 福島雅夫(京都大学),小島政和(東京工業大学)

開催日時および締切:
 6月30日:アブストラクト締切
 9月24日夜:参加申し込みおよびReception
 9月25日〜27日:JSOM 2002
 9月26日夜:懇親会(Banquet)

申し込み方法: JSOM2002のホームページ(URLは下記掲載)を参照の上, 発表申し込みの場合はRegistration
formとアブストラクトを,参加申し込みの場合はRegistration formをお送り下さい.

参加費: 5月31日以前 レギュラーA24,000円 レギュラーB19,000円 学生A14,000円 学生B9,000円
 6月1日以降  レギュラーA29,000円 レギュラーB24,000円 学生A19,000円 学生B14,000円
  レギュラーAと学生Aには,refreshments, reception, lunchおよびbanquetが含まれます.
レギュラーBと学生Bにはrefreshments, receptionおよびlunchが含まれます.

連続開催:第14回RAMPシンポジウム(9/24-9/25)

*RAMPの参加費は別途お支払い下さい.なお,JSOM2002の参加者にはRAMPの参加費が割り引かれます.

*JSOM2002のreception(9/25)はRAMPの懇親会と共同で行います.
JSOM2002の参加費にはreceptionが含まれていますので,RAMPの懇親会費を払う必要はありません.

問合せ先: 京都大学大学院情報学研究科 福島雅夫,山下信雄
  Tel.075(753)5519(福島),4759(山下)  E-mail: jsom@amp.i.kyoto-u.ac.jp

*詳しくは,URL: http://www-optima.amp.i.kyoto-u.ac.jp/JSOM2002/ または,
http://vanilla.eie.eng.osaka-u.ac.jp/JSOM2002/ をご覧下さい

 


 

9.研究部会・グループ開催案内

アルゴリズムと最適化 AHPの理論と実際 OR/MSとシステムマネジメント
評価のOR 不確実性下のモデル分析とその応用 待ち行列


〔アルゴリズムと最適化〕
第6回

日 時: 5月11日(土) 14:00〜18:20
場 所: 筑波大学第三学群K棟102室

テーマと講師:
(1) 「大規模非線形最適化解法を脳に使う」 八巻直一 (静岡大学)

(2) 「組合せ的な凸関数とはどうあるべきか?―組合せ最適化の視点から―」 塩浦昭義 (東北大学)

(3) 「昔話―数理計画 理論と実施―」 前田英次郎 (青森大学)

問合せ先: 筑波大学電子・情報工学系 久野誉人
  Tel.0298(53)5540  E-mail: takahito@is.tsukuba.ac.jp

*翌12日(日)にはSSORの補助による「アルゴリズムと最適化―未来を担う研究者の集い」も
開催されますので併せてご参加ください.

*詳しくは,http://kantaro.sk.tsukuba.ac.jp/saop/ をご覧ください.

 


 

〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
第1回

日 時: 5月18日(土) 14:00〜17:00
場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:
(1) 「サービス施設におけるinout pricingの遺伝的プログラミングによる近似とその制御への応用」
 陳 暁栄,時永祥三(九州大学大学院経済学研究院)

(2) 「遺伝的プログラミングを用いたワークフロー管理システム設計の一手法とその応用」
 時永祥三,富永 淳(九州大学大学院経済学研究院)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永祥三
  Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 


 

〔待ち行列〕
第164回

日 時: 5月18日(土) 14:00〜16:30
場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「ブロック生産システムのモデル化と解析」
  山下英明 (東京都立大学 経済学部)

(2) 「TCPへのペイロード廃棄型シグナリング方式の実装実験とモデル化による評価」
  高野正次 (NTTサービスインテグレーション基盤研究所)

問合せ先: 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 笠原正治
  Tel.0743(72)5351  E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

9.研究部会・グループ開催案内

 

 


 

〔AHPの理論と実際〕
第8回

日 時: 5月28日(火) 14:00〜17:00
場 所: (財)電力中央研究所 大手町第1会議室(千代田区大手町1-6-1大手町ビル7階733室)

テーマと講師:
(1) 「高速炉候補の選定へのAHP,効用理論の適用」 篠田佳彦(核燃料サイクル機構)

(2) 「ネットワーク型評価の新しい適用手法CSAの提案」 中西昌武(名古屋経済大学)

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生
      Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318  E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

 


 

〔OR/MSとシステムマネジメント〕
第1回

日 時: 6月8日(土) 13:30〜16:30
場 所: 三菱総合研究所 2階大会議室

テーマと講師: 「情報技術による価値創造」 国領二郎 (慶応大学ビジネススクール)

・第2回 予定

日 時: 9月28日(土) 13:30〜16:30

場 所: 未定

テーマと講師: 「産業モデル変化とビジネスモデル革新:モジュール化論の批判的検討」(仮題)
 根来龍之 (早稲田大学大学院商学研究科)

問合せ先: 神奈川工科大学 情報工学科 田中宏和
  Tel.046(291)3203  E-mail: tanaka@ic.kanagawa-it.ac.jp

 


 

〔評価のOR〕
第14回

日 時: 6月15日(土) 13:30〜16:00
場 所: 政策研究大学院大学3階教室G (〒162-8677 新宿区若松町2-2)
都営新宿線あけぼの橋下車,徒歩10分 (あるいは,都営地下鉄・大江戸線・若松河田下車,徒歩4分),
東京女子医大のとなり,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1) 「Context-dependent DEA 」  Joe ZHU (Worcester Polytechnic Institute)

(2) 「A Strange Case of the Cost and Allocative Efficiencies in DEA 」 刀根 薫 (政策研究大学院大学)

・今後の予定 (日程と発表者):
 10月19日 Dr. Biresh Sahoo, 12月21日 関谷先生,
平成15年1月25日 学生大会 (予定), 2月8日 学生大会 (予定)

問合せ先: 日本大学生産工学部数理情報工学科 篠原正明
(〒275-8575 習志野市泉町1-2-1)
 Tel.047(474)2672 E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp

 


 

10.会合案内

  〔第218回新宿OR研究会〕

日 時: 5月21日(火) 12:00〜13:30
場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「放送のデジタル化について」

講 師: 安達 弘之氏 (NHK放送情報システム(株))

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


11.平成14年度研究部会・グループの新設・継続申請の審査について (研究普及委員会

先に募集を行いました平成14年度研究部会・グループの新設および,継続に関しまして,今回も多数の申請書が提出されました.研究活動の公開性,実績等に照らして審査を行いました結果,以下の研究部会・研究グループを設定致しました.(☆印は新設)。
参加ご希望の方は,各部会・グループの主査または幹事までご連絡下さい.

(平成14年度 常設研究部会)


常設部会名 主 査 幹 事
待ち行列
滝根 哲哉 (京都大学)
075-753-4758
笠原 正治(奈良先端科学技術大学院大学) 0743-72-5351
2 OR/MSとシステム・マネジメント
六十里 繁 (防衛庁)
03-3268-3111
田中 宏和 (神奈川工科大学)
046-291-3203
3 数理計画(RAMP)
福島 雅夫 (京都大学)
075-753-5519
山下 信雄 (京都大学)
075-753-4759

 

(平成14年度 研究部会) 



部 会 名 主 査 幹 事
1 AHPの理論と実際


木下 栄蔵 (名城大学) 
0574-69-0143
大屋 隆生 ((財)電力中央研究所)
03-3480-2111
2 ORにおける数理システムの最適化

片山 勁 (富山県立大学)
0766-56-7500 ex.480
小林 香 (富山県立大学)
0766-56-7500 ex.482

3 環境システム

 
小田中 敏男
042-572-9724
蔵野 正美 (千葉大学)
043-290-2669
4 ゲーム理論とその応用


武藤 滋夫 (東京工業大学) 
03-5734-3622
猪原 健弘 (東京工業大学) 
03-5734-3366
5 評価のOR


山田 善靖 (東京理科大学) 0471-24-1501 ex.3807
篠原 正明 (日本大学) 
047-474-2672
6 アルゴリズムと最適化


久野 誉人 (筑波大学 ) 
0298‐53‐5540
吉瀬 章子 (筑波大学 ) 
0298‐53‐5557
7 金融工学


枇々木 規雄 (慶應義塾大学)045-566-1635
葛山 康典 (早稲田大学) 
03-5286-3828
8 グローバル・プロジェクトのOR


浦谷 規 (法政大学)
042-387-6355
三浦 英俊 (明海大学)
047-355-5120
9 COM・APS
(先進的スケジューリング)

西岡 靖之 (法政大学)
042-387-6356
今泉 淳 (東洋大学)
048-468-6342

10

数理情報工学的意思決定とその応用


吉冨 康成 (京都府立大学)
075-703-5432
小出 武 (流通科学大学)
078-796-3037
11 PFI 
(インフラ民活プロジェクト)


若山邦紘 (法政大学)
042-387-6348
浦谷 規 (法政大学)
042-387-6355
12 不確実性下のモデル分析とその応用


古川 哲也 (九州大学) 
092-642-2445
時永 祥三 (九州大学) 
092-642-2466
13 マーケティング・データ解析


田口 東 (中央大学)
03-3817-1683
生田目 崇 (専修大学)
044-911-1209

 

(平成14年度 研究グループ) 



グループ名 主 査 幹 事

不確実環境下での意思決定法


河村 一知 (防衛大学校)
0468-41-3810 ex.2222
岩村 覚三 (城西大学)
0492-71-7955

 


 

12.新設研究部会・グループ紹介

1. 〔数理情報工学的意思決定とその応用〕

 数理計画や最適化手法に関連した内容を扱う.理論的研究,計算工学的研究などを取り上げ,それらの手法が企業等の実際の意思決定でどのように応用されるかを考える.年6回程度,関西地方を中心に開催する.

2. 〔PFI(インフラ民活)プロジェクト〕

 民間資金によるインフラの建設運営の新しいビジネスモデルがPFI方式であり,世界的に発展してきている.ビジネスリスクを分担する仕組みの解析にプロジェクト評価モデルとシミュレータを開発する.

3. 〔不確実性下のモデル分析とその応用〕

 この研究部会では,工学をはじめ経済学,経営学など多くの分野で環境が変化する状況のもとでの意思決定を行う方法論について,幅広い分野の研究者の発表をお願いし,九州支部における会員の交流も実施する部会としていく予定である.

4. 〔マーケティングデータ解析〕

 マーケティング・データ解析の理論・技法に関する議論を行います.参加メンバが共通のデータを基にそれぞれの視点から解析を行い有用性を競う,データ解析コンペティションを主な活動としています.

5. 〔不確実環境下での意思決定法〕

 本研究部会は動的計画法,FuzzyDPの後継部会です.Bellmanの精神を基本とし理論と実践の双方を共同させ,真にORスピリツに合致した研究遂行を追及します.不確実環境下の意思決定法を多面的に研究したいと望んでおります.会員皆様のご支持をお願い申し上げます.

 


13.助成案内

トヨタ財団 2002年度研究助成

助成対象分野: 多元価値社会の創造に関連するもの
(1) 多様な諸文化の相互作用:グローバル,リージョナル,ローカル
(2) 社会システムの改革:市民社会の発展をめざして
(3) これからの地球環境と人間生存の可能性
(4) 市民社会の時代の科学・技術

助成対象: 個人,または共同研究組織

応募締切: 5月20日(月)

問合せ先:(財)トヨタ財団研究助成係 
〒163-0437 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F 私書箱236号 Tel.03(3344)1701

*詳しくは,http://www.toyotafound.or.jp をご覧下さい.

 


 

14.他学協会案内

  他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・ 第45回自動制御連合講演会 (協賛)

日 程: 11月26日(火)〜27日(水)

場 所: 東北大学青葉山キャンパス(仙台市)

問合せ先: (社)計測自動制御学会(文京区本郷1-35-28-303) Tel.03(3814)4121

*詳しくは,http://www.toyotafound.or.jpをご覧下さい.

 


15.公募案内
筑波大学 社会工学系 社会経済専攻分野

募集人員: 助教授1名

所   属: 社会工学系(社会経済専攻分野)

募集分野: 社会システム工学(社会経済問題に対してシステム工学的アプローチにより解決策を探る研究者で,社会経済専攻実習の授業科目担当に意欲をもつ人)

教育担当: 社会工学類(学部に相当),経営・政策科学研究科(大学院修士課程),
システム情報工学研究科(大学院博士課程)

採用時期: 平成14年度中のなるべく早い時期

応募締切: 平成14年6月10日

応募資格: 博士またはPh.D.の学位を有すること.
審査付学術論文またはそれと同等の著作が4篇以上公刊されていること

提出書類: 履歴書,研究業績一覧(審査付論文か否かを明示すること),論文等別刷り(コピー可),
社会経済専攻実習担当の実習テーマおよびその簡単な説明

選考方法: 書類審査,セミナー講演

書類送付先: 〒305-8573 つくば市天王台1-1-1 筑波大学社会工学類長 石田東生
*封筒に「社会工学類教員採用人事応募,社会システム工学」と朱記し,書留郵便で送ること.

問合せ先: 〒305-8573 つくば市天王台1-1-1  筑波大学社会工学系 教授 橋本昭洋
 Tel/Fax.0298(53)5548  E-mail: hashimot@sk.tsukuba.ac.jp


青山学院大学 理工学部経営システム工学科

募集人員: 教授,助教授,専任講師いずれか1名

専門分野: 経営工学

担当科目: インダストリアル・エンジニアリング関連科目及び情報処理関連科目

応募資格: (1)工学博士の学位を有すること,(2)40才前後までの方, (3)環境問題に関心を持っている方であるこ
とが望ましい

着任時期: 平成15年4月1日

応募締切: 平成14年7月10日 必着

提出書類: (1)履歴書, (2)研究業績リスト(著書,学術論文[査読あり],国際会議論文などに分類のこと),
(3)これまでの研究・教育・社会活動の概略,(4)本学での教育と研究に関する抱負(2000字以内),
(5)主要論文の別刷り(コピー可), (6)その他 (取得した特許などがあれば記載すること)

問合せ先: 〒157-8572 東京都世田谷区千歳台6-16-1
  青山学院大学理工学部経営システム工学科 学科主任 教授 黒田 充
 Tel.03(5384)3793 Fax.03(5384)6516  E-mail: kuroda@ise.aoyama.ac.jp


日本女子大学 理学部 数物科学科

募集人員: 助教授または教授1名

所  属: 数物科学科(数理分野)

専門分野: 統計学又はORなどの応用数学を研究し,情報統計学,統計解析,計画数学の講義を担当可能な方.

着任時期: 平成15年4月1日

応募締切: 平成14年6月15日(土) 消印有効

応募資格: 博士の学位を有し,大学院での指導が可能な方.着任時36歳〜48歳.

提出書類: 履歴書,研究業績リスト,研究業績概要,論文別刷(コピー可),今後の研究計画,
教育(コンピュータを使用するものも含む)についての抱負,
業績を評価できる専門家3名の氏名・連絡先.(そのうち1名による主要な業績に関する
評価を含む推薦書),連絡先

問合せ先: 日本女子大学理学部数物科学科長 栗原章 〒112-8681 文京区目白台2-8-1
  Tel.03(5981)3637(栗原) Tel.03(5981)3636(数学研究室)  E-mail: kurihara@fc.jwu.ac.jp

*封筒に「教員応募書類在中」と朱書きし,書留郵便で送付のこと