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会員学会だより

2002年
No.377 12月号
No.376 11月号
No.375 10月号
No.374 9月号
No.373 8月号
No.372 7月号
No.371 6月号
No.370 5月号
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No.368 3月号
No.367 2月号
No.366 1月号
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No.374 2002年 9月 OR学会だより  目次
1 第48回シンポジウム (2002. 9/10)
2 平成14年秋季研究発表会  (2002. 9/11〜12)
3 第10回企業事例交流会 (2002. 9/11)
4 第49回シンポジウム (2003. 3/17)
5 平成15年春季研究発表会  (2003. 3/18〜19)
6 平成14年度第2回ORセミナー (2002.10/29)
7 国際会議案内
8 第14回RAMPシンポジウム (2002. 9/24)
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 助成案内
12 他学協会案内
13 公募案内


1.第48回シンポジウム

日 時: 平成14年9月10日(火)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

実行委員長: 大内 東 (北海道大学)

テーマ: 「 マルチエージェントシステムとOR 」

 近年人工知能分野での分散知能研究や複雑系・複雑系工学研究を通して,マルチエージェントシステムの有効性が明らかにされつつある. 特に対象が大規模・複雑な問題領域に対してのアプローチとして,マルチエージェントシステムによる問題領域の捉え方や問題解決手法の提案は重要性を増しつつある. 特にORの分野では実環境に則した大規模・複雑な問題の解決を如何に行っていくかが重要であり,マルチエージェントシステムが有効な場合が多く考えられる.

本シンポジウムでは,午前と午後の部に分け,午前の部ではマルチエージェントシステム,ポリエージェントシステム,セルラーオートマトン,そしてアモルファスコンピューティングのそれぞれの専門家を招き,相互作用型計算モデルの基礎理論や最新の話題についての講演を行う.午後の部では,OR学会誌(vol.46, No.10, 2001)に特集されたマルチエージェント実験経済学の著者を中心にマルチエージェントシステムの専門家による最新の研究成果の発表と,パネルディスカッションを行う.

プログラム:
午前の部(10:30〜12:00):相互作用型計算モデルの基礎と応用

1. 「セルラーオートマトン」  遠藤聡志 (琉球大学)

2. 「アモルファスコンピューティング」  上嶋裕樹,萩谷昌巳 (東京大学)

3. 「マルチエージェントシステム」  鈴木恵二 (はこだて未来大学)

4. 「ポリエージェントシステム」  寺野隆雄 (筑波大学)

午後の部(13:30〜17:00): マルチエージェント実験経済学

1. 「マルチエージェント実験経済学の方法的基礎」  川越敏司 (はこだて未来大学)

2. 「ユーザ群への情報支援のためのエージェントアーキテクチャー時空間情報の交換と社会調整」
  車谷浩一 (産業技術総合研究所)

3. 「市場シミュレーションのためのX-Economyシステムの開発とその応用事例」  川村秀憲 (北海道大学)

4. 「人工市場と実験市場の出会い:模擬トレーディング実験による新しいエージェントモデルの提唱」 
和泉 潔 (産業技術総合研究所)

5. 京都議定書・国際排出権取引のエージェントベースシミュレーション」  山形与志樹 (国立環境研究所)

6. 「経済社会のモデルフレームワークとシミュレーションプラットフォームの構築」  井庭 崇 (慶応大学)

7. 「人工社会とマルチエージェントシミュレーション」  服部正太(構造計画研究所)

協賛学会: (社)計測自動制御学会,システム制御情報学会,進化経済学会,(社)情報処理学会,
(社)人工知能学会,(社)電気学会,(社)電子情報通信学会,(社)日本経営工学会,
日本シミュレーション学会,日本ファジイ学会

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員2,000円, 非会員5,000円

問合せ先: 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
  北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
 川村秀憲 Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: kawamura@complex.eng.hokudai.ac.jp

*詳しくは http://harmony.complex.eng.hokudai.ac.jp/or/index2.html をご参照下さい.

 


2.平成14年秋季研究発表会

日 程: 平成14年9月11日(水),12日(木) 研究発表会、  9月13日(金) 見学会

場 所: 公立はこだて未来大学  (函館市亀田中野町116番地2)
*はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
*場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

特別テーマ: 「 フロー型社会システムとOR 」

 電力エネルギーシステム,交通システム,情報システムetcは,いずれもネットワーク・フローとしてモデル化することが可能である.
本特別テーマではこれらの社会システムについて,フローモデルとしての問題設定とその解決策に基づくOR的視点からの研究成果について発表していただき,問題解決の可能性を探る.

実行委員長: 大内 東 (北海道大学)
副実行委員長: 佐藤 富士夫 (北海道電力)

特別講演:
9月11日(水) 16:00〜17:30  テーマ: 「日本オペレーションズ・リサーチ学会の将来展望について」

日本オペレーションズ・リサーチ学会の歴代会長をシンポジストに迎え,本学会のあるべき姿と将来展望について,シンポジウム形式で討論を行う.

 シンポジスト: 水野 幸男 (前々会長,NECインフロンティア梶@取締役相談役),
長谷川 利治(前会長,南山大学数理情報学部学部長),
小笠原 暁 (現会長,ロゴヴィスタ梶@取締役)

 司 会: 大内 東 (実行委員長)

9月12日(木) 11:00〜12:00  テーマ: 「函館の町は流通で始まる」

  函館の町としてのはじまりはそもそも昆布を出荷する流通基地としてスタートする.その始まりの様子から近代に 至るまでの歴史について,流通の観点から函館史を論ずる.

 講 師: 紺野哲也 (函館市史編さん室 室長)
 司 会: 長谷川 淳 (北海道支部長)

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円, 学生会員3,000円, 非会員10,000円

登 壇 料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)

懇親会: 9月11日(水)(会費6,000円)

見学会: 9月13日(金) 8時〜15時予定
テーマ : 「青函トンネル大探検〜斜坑を下りる〜」
 JR北海道の協力により,普段は入れない青函トンネルの斜坑他を見学する.
(費用6,000円,JR往復乗車券・指定券4,040円分を含む料金です.)

*トロッコの乗車定員により,参加者は最大40名とさせていただきます.また,トンネル内は汚れる可能性があり
ますので,参加される方は服装にご注意ください.

問合せ先:〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
           北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻 複雑系工学講座調和系工学分野
           山本雅人
           Tel.011(706)6496 Fax.011(706)7834  E-mail: masahito@complex.eng.hokudai.ac.jp

*詳しくは http://harmony.complex.eng.hokudai.ac.jp/or/index2.html をご参照下さい.

 


3.第10回企業事例交流会

趣 旨:
企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を,新規研究の研究発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただくものです.

日 程: 平成14年9月11日(水)

場 所: 公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
   *はこだて未来大学については,http://www.fun.ac.jp/
   *場所については,http://www.fun.ac.jp/location/index.html をご覧ください.

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

問合せ先: 北海道電力轄イ藤富士夫  E-mail: fsato@epmail.hepco.co.jp

*詳しくは http://harmony.complex.eng.hokudai.ac.jp/or/index2.html をご参照下さい.

 


4.第49回シンポジウム

日 程: 平成15年3月17日(月) 13:00より
場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎

実行委員長: 森 雅夫(慶應義塾大学)

テーマ: 「数理計画の理論と実装」

問合せ先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
       慶應義塾大学理工学部管理工学科  小澤正典 E-mail: ozawa@ae.keio.ac.jp
  Tel.045(566)1624 Fax.045(566)161
7

 


5.平成15年春季研究発表会

日 程: 平成15年3月18日(火),19日(水)
場 所: 慶應義塾大学理工学部矢上校舎

実行委員長: 西野寿一(慶應義塾大学)

特別テーマ: 「人とシステムとOR」

発表申込締切: 平成14年12月10日(火)

申込書およびアブストラクト送付先: 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部管理工学科  小澤正典 E-mail: ozawa@ae.keio.ac.jp
  Tel.045(566)1624 Fax.045(566)1617

問合せ先: 〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会
 Tel.03(3815)3351(代) Fax.03(3815)3352

 


6.平成14年度第2回ORセミナーのご案内
「待ち行列入門:IT/生産システムの設計問題への活用」

開催趣旨:
 「失われた10年」で代表される昨今の厳しい経済状況を乗り越え,グローバルに展開される競争に勝ち残って行くためには,高度な意思決定支援のためのIT技術の導入や,生産量向上に向けた効率的な生産ラインの構築など,効率を考えたシステムの設計・運用が欠かせません.効率をスループットの観点から捉えると,インターネットの応答の遅さや生産スループットの低さは,システム内のボトルネックにおける処理の遅さに起因します.待ち行列理論はこのボトルネックにおける混雑と待ちの現象をモデル化し,効率的なリソース管理やシステム設計を行なう有用な手法です.
 本セミナーでは,まず待ち行列とは何かについて概観し,待ち行列に対する基本的理解を深めつつ,身近な銀行のATMから生産ラインやITシステムまでを対象にした適用事例を交えながら,待ち行列を用いたシステム設計手法を解説します.

日 時: 平成14年10月29日(火) 9:00〜17:15

場 所: 東京ガス竃{社ビル(〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20)(JR浜松町駅南口下車 徒歩5分,JR線路上
の連絡橋を渡る.または地下鉄都営浅草線大門駅下車 徒歩10分,貿易センタービル2階からJR浜松駅
南口へ)

対 象: 生産ライン/通信システム/ITシステムの設計・管理に従事される方,これから待ち行列を利用しようとして
いる方,新入社員,学生等

プログラム:

(1) 9:00〜10:15 「基本:待ち行列理論の基礎」 
早稲田大学経営システム工学科 教授 逆瀬川浩孝

 携帯電話,ラッシュアワーのようなさまざまな混雑現象について,どのようなことが問題なのか,どのような道具を使えば解決できるのか,解決してきたのか,ということを,待ち行列理論の知識を仮定せずに,分かりやすく解説する.

(2) 10:30〜11:45 「理論と実際の動向:インターネットに関するトラヒック理論の動向」
 日本電気潟lットワークス開発研究所 エグゼクティブエキスパート 佐藤昌平

 待ち行列理論の情報通信への応用である通信トラヒック工学を概観し,インターネットのトラヒック特性とネットワーク構築に関連する設計問題について解説する.

(3) 13:00〜14:15 「適用事例1:ITシステムのトラヒック性能評価について−ネットワークシミュレーションアプロー
チ」  NTTサービスインテグレーション基盤研究所 主幹研究員 山田博司

 ITシステムの性能評価全般に関しての概要説明とシミュレーションについてとり上げ,特にアプリケーションインテグレーション,Web Serviceなどに関するシミュレーション評価について解説する.

(4) 14:30〜15:45 「適用事例2:生産システムにおける待ち行列モデル」
名古屋工業大学生産システム工学科 教授 大野勝久/助教授 中出康一

 JIT(ジャスト・イン・タイム)生産システムおよび「ザ・ゴール」で代表されるTOC(Theory of Constraints)に関連する待ち行列モデルを示し,需要に適応した作業者の配置,あるいはスループット向上のための方策について解説する.

(5) 16:00〜17:15 「適用事例3:身近な待ち行列を例にした窓口の効率的な運用」
 東京都立大学 経済学部 教授 山下英明

 銀行にあるATMや高速道路のETCを取り上げ,サービス窓口の効率的な運用方法について簡単なマルコフ解析を使って解説する.

テキスト: 当日会場にて配布

参加費: 正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円(テキスト代込み)

申込先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
        Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352 E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

*10月22日(火)までにお申込みください(9月号に申込書の綴込みがあります.)

 


7.国際会議案内
21th IFIP TC7 Conference on System Modelling and Optimization

日 程: 平成15年7月21日(月)〜25日(金)
場 所: フランス国 Sophia Antipolis(Nice近辺)

発表論文抄録申し込み期限: 平成14年10月1日

問合せ先: プログラム委員 亀田壽夫(筑波大学) E-mail:kameda@is.tsukuba.ac.jp

* 詳しくはURL: http://www.devinci.fr/cs/ifip をご覧ください.

 


第7回AHP国際シンポジウム

日 程: 平成15年8月7日〜8月9日
場 所: インドネシア バリ島

論文投稿締切: 平成14年12月31日

採択通知: 平成15年3月31日

再論文提出,登録締切: 平成15年4月30日

問合せ先: 大屋隆生((財)電力中央研究所) Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318
       E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

*詳しくは,http://www.devinci.fr/cs/ifipをご覧下さい.

 


8.第14回RAMPシンポジウム

日 程: 平成14年9月24日(火),25日(水)
場 所: リーガロイヤルホテル京都

主 催: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

参加費: 一般(RAMPのみ)5,000円,一般(JSOM参加)4,000円,学生2,000円

懇親会費: 5,000円

連続開催: 第2回日中最適化会議JSOM (9/25-9/27)

プログラム:
Session 1:「実用現場で現れる離散アルゴリズム理論」 オーガナイザー: 徳山 豪(東北大学)

  1-1. 「ネットワーク通信におけるオンラインアルゴリズムの解析」    古賀久志(富士通研究所)

  1-2. 「建築デザインへのグラフ理論の応用―全てのフロアプランのリストを作ろう―」
    中野真一(群馬大学)

  1-3. 「文字列検索の索引構造とその効率化」    定兼邦彦(東北大学)

  1-4. 「ゲノム情報処理における検索技術の応用」    渋谷哲朗(日本IBM東京基礎研究所)

Session 2:「ゲーム理論と数理経済学の新展開」 オーガナイザー: 岡田 章(京都大学)

  2-1. 「無限期間モデルにおける非線形動学」    西村和雄(京都大学)

  2-2. 「繰り返しゲームの理論―長期的関係の世界―」    関口 格(神戸大学)

  2-3. 「排出権取引実験:削減投資の非可逆性と責任制度の役割(仮題)」    西條辰義(大阪大学)

Session 3:「Recent Advances in Nonlinear Programming」 (JSOMとの共催で講演は英語です)
        Organizer: Masao Fukushima(Kyoto University)

  3-1. 「Integral functions and generalized Newton methods(仮題)」
        Liqun Qi(Hong Kong Polytechnic University)

  3-2. 「Convex relaxation of nonconvex optimization problems(仮題)」
        Masakazu Kojima(Tokyo Institute of Technology)

  3-3. 「On the use of recession functions in numerical methods for optimization and variational inequalities
     (仮題)」 Alfred Auslender(Universite de Lyon T)

問合せ先: 京都大学数理解析研究所 田村明久
        Tel.075(753)7236
        E-mail: tamura@kurims.kyoto-u.ac.jp

*詳しくは,http://www.archi.kyoto-u.ac.jp/ramp2002/ をご覧下さい

 

 


9.研究部会・グループ開催案内

AHP理論と実際 OR/MSとシステムマネジメント 評価のOR

[AHP理論と実際]
第13回

日 時: 9月24日(火) 14:00〜17:00
場 所: (財)電力中央研究所 大手町第1会議室(千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階733室)

テーマと講師:

(1)「防災まちづくりにおける住民との合意形成手法」 石井儀光(国土交通省)

(2)「AHPによるスーパーマーケット店舗店長選考人事に関する事例」 佐藤正史(鞄立製作所)

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生
       Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318  E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

 


[OR/MSとシステムマネジメント]
第2回

日 時: 9月28日(土) 13:30〜16:30
場 所: 三菱総合研究所2階大会議室

テーマと講師: 「アンバンドリング(アウトソース活用)の戦略論:モジュール化論の批判的検討(仮題)」
          根来龍之(早稲田大学商学部)

第3回

日 時: 10月26日(土) 13:30〜16:30

場 所: 三菱総合研究所2階大会議室

テーマと講師: 「ガリバー急成長のしくみ」 村田育生(潟Kリバーインターナショナル代表取締役副社長)

・ 第4回

日 時: 11月30日(土) 13:30〜16:30

場 所: 東京工業大学百年記念館2階第一会議室

テーマと講師: 未定

問合せ先: 神奈川工科大学情報工学科 田中宏和 Tel.046(291)3203

 


[評価のOR]
第15回

日 時: 10月19日(土) 13:30〜16:00
場 所: 政策研究大学院大学3階教室E(新宿区若松町2-2)都営新宿線曙橋下車,徒歩10分
(あるいは,都営地下鉄・大江戸線・若松河田下車,徒歩4分),東京女子医大の隣,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1) 「非ラディアルDEAモデルのネットワーク型アルゴリズムの構築」
  本間隆嗣(東京理科大学理工学研究科 経営工学専攻)

(2) 「DEAを用いた時間による構造変化に関する研究」
  青木真吾(東京理科大学理工学研究科 経営工学専攻)

(3) 「Scale, Indivisibilities and Production Function in Data Envelopment Analysis」
  Biresh Kumar Sahoo (National Graduate Institute for Policy Studies)

問合せ先: 〒275-8575 習志野市泉町1-2-1 日本大学生産工学部数理情報工学科  篠原正明
Tel.047-474-2672 E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp

 


10.会合案内
〔第221回新宿OR研究会〕

日 時: 9月17日(火) 12:00〜13:30
場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「待ち行列ネットワーク」

講 師: 紀 一誠氏(神奈川大学)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


11.助成案内
平成15年度笹川科学研究助成

対象分野: 人文科学,社会科学および自然科学(医学を除く),またはそれらの境界領域の研究に関するもの

対象者: 平成15年4月1日現在,35歳以下であり,
(1)大学院修士課程ならびに博士(前期・後期)課程に在籍する者及び進学予定者
(2)大学院生と同等以上の能力を有する者
(3)大学,研究機関,教育機関等で研究活動に従事する者
(4)その他

助成金額: 1研究課題あたり年間100万円を限度

受付期間: 9月2日(月)〜10月15日(火)必着

問合せ先: 〒107-0052 港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 Tel.03(6229)5365 Fax.03(6229)5369 E-mail: jss@silver.ocn.ne.jp

*詳しくは,http://www.jss.or.jp をご覧下さい.

 

 


平成14年度鹿島学術振興財団 研究助成

趣 旨:下記分野における国民生活の向上に寄与する研究に対する助成

対象分野:
  (1)都市・居住環境の整備: 都市並びに居住環境の向上,災害・公害の防止,交通・輸送能力の向上
  (2)国土・資源の有効利用: 国土の有効利用と保全,海洋の利用と保全,水資源の確保と保全,エネルギー及
                    び資源の有効利用,輸送,貯蔵,廃棄物の処理と再資源化
(3)文化的遺産・自然環境の保全: 文化的遺産の保全,自然環境の保全

対象研究者:上記分野での研究者または研究グループ

助成金額と期間:
  (1)総額4,000万円(1カ年間).1件あたりの助成金は,継続期間の分を含めて合計300万円以内とする.
  (2)助成期間は原則として2ヵ年以内.

使 途:研究に必要な設備備品費,消耗品費,謝金,旅費,印刷製本費等

推薦者:OR学会会長

*推薦締切は,11月20日ですので,表彰委員会委員長宛に10月20日までにお送り下さい.
  詳しい募集要項は学会事務局にありますので,お問合せ下さい.

 


12.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

 ・ Edward A. Silver教授の講演会&懇親会

主 催: 東京工業大学経営工学専攻

テーマ: 「Heuristics for Inventory Control and Production Planning&Scheduling(仮題)」

日 程: 10月19日(土) 15:30〜

場 所: 講演会 : 東京工業大学西9号館デジタル多目的会議室,
懇親会 : 東京工業大学100年記念館フェライト

申込締切: 9月30日

申込先: 曹 徳弼(東京工業大学助教授)  E-mail: cdb@me.titech.ac.jp
鈴木定省(東京工業大学助手)   E-mail: ssuzuki@ie.me.titech.ac.jp

 


13.公募案内
文部科学省 統計数理研究所

その1)
募集人員: 文部科学教官 助教授1名

所  属: 調査実験解析研究系 多次元解析研究部門

研究分野: 個別諸科学におけるさまざまな種類の統計データの多変量・多次元解析法に関する研究

採用予定時期: 平成14年12月1日から平成15年2月1日までの間

応募資格: 次のいずれかに該当する者@博士の学位を有する者,又は研究上の業績がこれに準ずる者
A研究機関又は大学において助教授の経歴があり,研究教育上の業績があると認められる者
B研究所,試験所,調査所等に5年以上在職し,研究上の業績あると認められる者

*封筒に「調査実験解析研究系助教授・応募書類在中」朱書きし,書留で郵送のこと.

その2)}
募集人員: 文部科学教官 助教授1名

所  属:予測制御研究系 統計計算システム研究部門

研究分野: 計算アルゴリズムの研究と開発を通じ,統計的モデリング,データ解析,データマイニング,データから
の学習等,統計数理,情報数理の諸分野に寄与することのできる優秀な人材を広く求めます.

採用予定時期: 平成14年12月1日から平成15年2月1日までの間

応募資格: 次のいずれかに該当する者@博士の学位を有する者,又は研究上の業績がこれに準ずる
A研究機関又は大学において助教授の経歴があり,研究教育上の業績があると認められる者
B研究所,試験所,調査所等に5年以上在職し,研究上の業績あると認められる者

*封筒に「予測制御研究系助教授・応募書類在中」朱書きし,書留で郵送のこと.

その3)
募集人員: 文部科学教官 助教授1名

所  属: 予測制御研究系 予測理論研究部門

研究分野: 予測理論の生物科学への応用,特にモデルによるゲノムデータ解析など

応募資格: 次のいずれかに該当する者@博士の学位を有する者又は研究上の業績がこれに準ずる者
       A研究機関又は大学において助教授の経歴があり,研究教育上の業績があると認められる者
       B研究所,試験所,調査所等に5年以上在職し,研究上の業績があると認められる者

*封筒に「予測理論研究部門助教授・応募書類在中」朱書きし,書留で郵送のこと.

その4)
募集人員: 文部科学教官 助手1名

所  属: 予測制御研究系 予測理論研究部門

研究分野: 予測理論の生物科学への応用,特にモデルによるゲノムデータ解析など

採用予定時期: 平成14年12月1日から平成15年2月1日までの間

任  期: 6年

応募資格: 博士の学位を有する者,又は取得見込みの者

*封筒に「予測制御研究系予測理論研究部門助手・応募書類在中」朱書きし,書留で郵送のこと.

*以下は上記の4部門に共通

提出書類: 年代の記載は西暦を用いてください.@履歴書A研究業績リストB研究計画書C推薦書などDその他

応募締切: 平成14年9月30日(月)必着

書類送付及び問合せ先:
       〒106-8569 港区南麻布4-6-7 統計数理研究所 管理部庶務課人事係
       Tel.03(5421)8707 Fax.03(3443)3552

*詳しくは,http://www.ism.ac.jp/ をご覧下さい

 


弘前大学 理工学部 数理システム科学科

募集人員: 教授1名

所  属: 数理システム科学科

専門分野: 最適化理論,数値解析,オペレーションズ・リサーチなどの応用数学

担当科目: 上記専門分野に関連する科目を担当

応募資格: (1)博士の学位を有すること,(2)上記専門分野の研究に従事し最近の研究業績が顕著であること

着任時期: 平成15年4月1日以降のできるだけ早い時期

応募締切: 平成14年9月30日(月)必着

提出書類: (1)履歴書,(2)研究業績リスト,(3)主要論文の別刷またはコピー各1部,
(4)これまでの研究概要(800字以内)と今後の研究計画(400字以内),
(5)本人の業績等につき意見を聞くことのできる方2,3名の氏名とその連絡先

書類送付先・問合せ先: 〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
 弘前大学理工学部 数理システム科学科 学科長 倉坪 茂彦
 Tel/Fax.0172(39)3536  E-mail: kuratubo@cc.hirosaki-u.ac.jp

*封筒に「教員応募書類在中」と朱書きし,書留郵便で送ること.

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小樽商科大学商学部社会情報学科

募集人員: 助教授1名

専門分野: 社会計画(地域計画,環境計画等),オペレーションズ・リサーチ,情報科学の関連領域

担当科目: 社会計画,計画科学,計画数学,情報処理関連基礎科目及び学部・大学院関連科目

採用予定: 平成15年4月1日

応募資格: 大学院博士課程修了者(平成15年3月修了見込者を含む),またはそれと同等以上の研究業績若しくは
職務経験のある方で,原則として採用時に35歳以下の方.

提出書類: 履歴書,教育研究業績表,論文抜刷等の資料(4点以内),その他

応募締切: 平成14年10月11日(金)

書類送付および問合せ先:〒047-8501 北海道小樽市緑3丁目5番21号 
小樽商科大学総務課人事係  Tel.0134(27)5208

*詳しくは、 http://www.otaru-uc.ac.jp/hsyomu1/index.htm をご覧下さい.