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2003年目次

 

No.389 2003年 12月 OR学会だより  目次 
1 平成16〜17年度役員・代議員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第51回シンポジウム
4 2004年春季研究発表会
5 平成16年秋季研究発表会
6 日本OR学会本部主催中部支部定例講演会
7 国際会議案内
8 研究部会・グループ開催案内
9 他学協会案内

 


1.平成16〜17年度役員・代議員候補者推薦のお願い
 
定款に従って平成16,17両年度の役員・代議員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成16年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
      2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
      3月末日         開票(予定).
       来年度総会において承認の予定.
 つきましては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                        (社) 日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 平尾信正,古林 隆

役員候補者

1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).

2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.

3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長1名 庶務1名 研究普及1名 編集1名 会計1名 無任所3名(支部所属者1名)

4 監事の改選数は1名.

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.

1 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する(下記の書式に従ってください).

2 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.

3 代議員は役員をかねることはできない.

 

 

 


2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
 
本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成16年1月7日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,15年の
   1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.
   なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被
    推薦者とします.

 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,潟[クセル技術本部,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所が受賞しています.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,権藤 元,牧野都治,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正,久保幹雄,高井英造の各氏が受賞しています.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします.

 また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.
 応募締切は平成16年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.
(表彰委員会)

 

 


3.第51回シンポジウム

日 程:2004年3月16日(火) 13:00〜

場 所:早稲田大学本部キャンパス

実行委員長:船木由喜彦(早稲田大学)

テーマ:「ゲーム理論と離散数学の出会い」

問合せ先:
 早稲田大学政治経済学部(新宿区西早稲田1 -6 -1)
 船木由喜彦 E-mail: funaki@waseda.jp  Tel.03(5286)9721 Fax.03(5286)9721

 

 


4.2004年春季研究発表会

日 程:2004年3月17日(水),18日(木)

場 所:早稲田大学理工学部

実行委員長:森戸 晋(早稲田大学)

特別テーマ: 「ニッポン再生:ORからの処方箋」

発表申込締切:2004年1月23日(金)
 
申込はメールで受け付けます.詳細は研究発表会のホームページをご覧ください.
 URL: http://www.socs.waseda.ac.jp/orsj/

問い合わせ先:  E-mail: or2004spring@socs.waseda.ac.jp

 

 


5.平成16年秋季研究発表会

日 程:平成16年9月8日(水)研究発表会,懇親会9日(木)研究発表会,10日(金)見学会(予定)

場 所:東北大学川内キャンパス(仙台市青葉区川内)

実行委員長:石川明彦(岩手大学)

問合せ先:鈴木賢一(東北大学大学院経済学研究科)
 Tel/Fax.022(217)6281  E-mail: ksuzuki@econ.tohoku.ac.jp

 

 

 

 


6.日本OR学会本部主催中部支部定例講演会

日 時:12月11日(木) 16:00〜18:00

場 所:中部品質管理協会 第1研修室

主 催:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

共 催:日本OR学会中部支部

テーマと講師:
 「システム設計における安全性の一側面」
 長谷川利治(南山大学教授・前日本OR学会会長)

問合せ先:中部支部事務局 安田照美  Tel.052(581)9841

 

 

 


7.国際会議案内

・「EURO XX」

 ヨーロッパ地域の国際OR学会連合EURO(the Association of European Operational Research Societies)が開催しているEURO国際会議が20回記念大会(20th European Conference on Operational Research)となりました.今回はギリシアOR学会がホスト国となり,神話の島ロードス島で開催です.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程:2004年7月4日〜7日

場 所:Rhodes, Greece

テーマ:OR and the management of electronic services

主 催:ギリシアOR学会(HELORS)

アブストラクト締切:2004年1月15日

問合せ先:ysiskos@unipi.gr
*詳しくは,http://www.Euro-rhodes2004.org/をご覧ください.

 

 

 


8.研究部会・グループ開催案内

〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
待ち行列
評価のOR

〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
・第12回


日 時:12月13日(土) 14:00〜17:00

場 所:九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:
(1)「遺伝的プログラミングによるオークション入札戦略の決定と非最適行動」
 池田欽一(信州大学経済学部)

(2)「PSA(確率論的安全評価)の手法を用いたビジネスリスクの包括的評価」
 内山 章(九州電力株式会社・経営管理室・管理制度グループ)

問合せ先:九州大学大学院経済学研究院 時永祥三
      Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 

 


〔待ち行列〕
・第175回

日 時:12月20日(土) 14:00〜16:30

場 所:東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1)「待ち行列の最適制御について―いつ並ぶべきか―」
 小柳淳二(鳥取大学)

(2)「PH distributions with non -distinct eigenvalues」
 紀 一誠(神奈川大学)

問合せ先:奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 笠原正治 
       Tel.0743(72)5351  E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

 

 

 


〔評価のOR〕
・第5回

日 時:12月20日(土) 14:00〜17:00(いつもより30分遅く開催)

場 所:政策研究大学院大学3階教室E(新宿区若松町2 -2)
 都営新宿線あけぼの橋下車,徒歩10分(あるいは,都営地下鉄・大江戸線・若松河田下車,徒歩4分),東京女子医大のとなり,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1)「資産運用会社のDEA評価」
 山田善靖(東京理科大学)

(2)「野球チームの最適なラインナップ選定のための数理的一手法について:長嶋日本代表監督への一提言」
 廣津信義(国立スポーツ科学センター)
*終了後に忘年会開催予定
*第6回(1月24日)あるいは第7回(2月14日)に,学生大会を予定しています.発表希望者は篠原までご連絡ください.

問合せ先:日本大学生産工学部数理情報工学科
       篠原正明 Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp
       *詳しくは,http://shinohara.su.cit.nihon-u.ac.jpをご覧ください.

 

 

 


9.他学協会案内

・エネルギーと持続可能な社会のための科学

主 催:日本学術会議

日 程:12月16日(火)〜19日(金)

場 所:三田共用会議所講堂

参加費:無料(事前登録制)
*詳しくは,http://www.congre.co.jp/ess2003/をご覧ください.

 

 

 

 


学会事務局年末年始休業のお知らせ

平成15年12月29日(月)〜平成16年1月5日(月)