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2003年目次

 

No.383 2003年 6月 OR学会だより  目次  
1 第50回シンポジウム (2003. 9/9)
2 平成15年秋季研究発表会 (2003. 9/10〜11)
3 国際会議案内
4 研究部会・グループ開催案内
5 会合案内
6 他学協会案内
7 公募案内
8 日本技術者教育認定機構(JABEE)の審査員養成研修の受講者について

 


1.第50回シンポジウム

日 程: 9月9日(火)

場 所: 九州大学国際研究交流プラザ(西新プラザ) (福岡市早良区西新2丁目16)

実行委員長: 川崎 英文 (九州大学)

テーマ: 「ORと数学」

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円,学生会員2,000円,非会員5,000円
 *事前振込みの方法につきましては,本大会が近づきましたら本誌でお知らせいたします.

講演者と講演題目(アイウエオ順):

(1) 「極値問題とニュートン図形」
 岩崎 克則 (九州大学大学院数理学研究院)

(2)「制御差分方程式について」(仮題)
 岩本 誠一 (九州大学大学院経済学研究院)

(3)「最適化における共役点理論概要」
 川崎 英文 (九州大学大学院数理学研究院)

(4)「分割(Splitting)問題について」(仮題)
 藤田 敏治 (九州工業大学工学部)

同時開催: 世界初の折り紙博士 川崎敏和氏の作品展示

問合せ先: 〒812 -8581 福岡市東区箱崎6 -10 -1  九州大学大学院数理学研究院
           川崎 英文  Tel.092(642)2767   E-mail: kawasaki@math.kyushu-u.ac.jp

 

 


2.平成15年秋季研究発表会

日 程: 9月10日(水),11日(木) 

場 所:  福岡大学(福岡市城南区七隈八丁目19 -1)

実行委員長:  斎藤 参郎 (福岡大学)

特別テーマ: 「アジアに広がるOR」
 近年のアジアの経済,社会の急激な変化には,目をみはるものがあります.とりわけ,中国のWTO加盟以後,日本企業をはじめとする多くの企業の中国市場をにらんだ動きが活発化しています.アジアに開かれた都市,福岡は,東京へ行くよりも,ソウルのほうが近く,上海への距離も東京とほぼ同じです.
 人や企業活動が容易に国境をこえ,急激にグローバル化する社会において,アジアの産業界行政界ではどのような意思決定がなされ,意思決定の科学といわれるORにどのような活躍の場面があるのか,アジア進出をにらんだ産業界に日本のORがどのように寄与できるのか,グローバルな産学官連携の視点から発表していただき,アジアのゲートウェイシティ福岡でグローバルな産学官連携の視点から発表していただき,展望してみたいと思います.

発表申込締切: 6月20日(金)

申込書およびアブストラクト送付先:
 〒814 -0180 福岡市城南区七隈8 -19 -1 福岡大学経済学部  栫井 昌邦 (かこい まさくに)
  Tel.092(871)6631(内線:4121)  Fax.092(874)6830
*上記宛先への研究発表申込書、アブストラクト、及び著作権承諾書の郵送をもって申込受付とします。
*発表申込みの詳細は,下記URLにてお知らせしています.
     URL: http://or2003.econ.fukuoka-u.ac.jp/

問合せ先: or_qshu-info@qbic.fukuoka-u.ac.jp

 

 


3.国際会議案内
「APORS2003」

 アジア太平洋地域各国のOR学会の合同組織であるAPORS(Asia-Pacific Operational Society)の国際学会であるAPORS -2003が下記の要領で開催されます.わが国からも多くの参加者が参加されますよう,期待されております.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程: 12月8日(月)〜11日(木)

場 所: New Delhi, INDIA

アブストラクト締切: 3月31日

フルペーパー締切: 6月30日

問合せ先: APORS事務局長 大山 達雄

 *詳しくは,www.apors2003.comをご覧ください.

 

 


〔待ち行列〕
〔不確実性下のモデル分析とその応用〕

 

〔待ち行列〕
ワークショップのご案内

日 程: 6月19日(木),6月20日(金)場 所: ハイブ長岡(長岡市寺島315番地)  Tel.0258(27)8812
     (交通: JR長岡駅から,市内循環バス(大手口8番線)約20分,
         県立近代美術館行き(大手口7番線)約15分,タクシー約10分)
*場所に関して,詳しくは, http://www.hive.or.jp をご覧ください.テーマ: 「新しいトラヒックモデルと性能評価」共 催: 電子情報通信学会 情報ネットワーク(IN)研究会参加費: 資料代4,000円(予定)懇親会: 19日の発表会終了後,懇親会を企画しております.奮って御参加下さい.懇親会費: 4,000円(予定)問合せ先:奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 笠原正治
      Tel.0743(72)5351    E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jpプログラム(*は講演者):
19日 13:00〜17:40
13:00
 「ユーザの移動性を考慮した無線通信ネットワークにおけるマルチキャストトラヒックに関する解析」
 *岳 五一(甲南大学)
13:25
 「W -CDMA移動通信網に対する基地局配置手法」
 *田中 裕顕(大阪大学),進藤 丈二(NTTドコモ),米山 寛二(姫路工業大学),石井 博昭(大阪大学)
13:50
 「RIOキュー制御を用いたアドホックネットワークにおける輻輳時の中継 サービスポリシーの提案」
 *オユーンチメグ・シャグダル,張兵(ATR適応コミュニケーション研究所),M.N.シラジ(通信総合研究所),中川 健治(長岡技術科学大学)
14:15〜14:30 休憩
14:30
 「品質制御ネットワークにおけるクラス設計法の検討」
 *川田 丈浩,木村 卓巳(NTT)
14:55
 「次世代高速無線リンクにおける統合的スケジューリング機構の提案とその評価」
 *太田 好明,鶴 正人,尾家 祐二(九州工業大学)
15:20
 「JGNを介した大規模映像配信プラットフォーム」
 *石丸 勝洋(通信放送機構),湊 真一,宮崎敏明(NTT),青山 友紀(東京大学)
15:45〜16:00 休憩
16:00[招待公演]
 「インターネット計測における推定技術の新潮流」
 *鶴 正人,尾家 祐二(九州工業大学)
16:50[招待公演]
 「待ち行列システム:情報通信から見た来し方と行く末」
 *高橋 敬隆(早稲田大学)
20日 9:30〜15:35
9:30
 「IEEE802.3ahにおけるGE -PON標準化動向と相互接続のための課題」
 *村上 謙,横谷 哲也,山中 秀昭,大島 一能,菊地 克昭(三菱電機株式会社)
9:55
 「PONシステムにおけるメディアアクセス制御について」
 *横谷 哲也,村上 謙,向井 宏明,大島 一能(三菱電機株式会社)
10:20〜10:35 休憩
10:35
 「適応変調とスケジューリングを伴う移動体データ通信システム性能評価モデルの検討」
 *福嶋 正機,中村 元,野本 真一(KDDI研究所)
11:00
 「Front -end Webシステム設計・評価におけるランダムモデルの有効性」
 *十河 維(東京都立科学技術大学大学院),山崎 源治(東京都立科学技術大学)
11:25
 「センサネットワークの稼動性に関する検討」
 *土屋 利明,斎藤 洋(NTT)
11:50〜12:50 休憩
12:50
 「一般的な自己相関特性をもつトラヒックの性能近似の方法について」
 *計 宇生,藤野 貴之,阿部 俊二,松方 純,浅野 正一郎(国立情報学研究所)
13:15
 「2次元クラスタリングモデルによるIPパケットトラヒックの自己相似性変動解析」
 *馬杉 正男(NTT)
13:40
 「レギュレータ透過型トラヒックに関する多重化特性」
 *塩田 茂雄,中村 究(千葉大学)
14:05〜14:20 休憩
14:20
 「移動通信網における呼損率の近似精度に対するユーザー偏在の影響」
 *高橋 美佐(高崎経済大学),山田 孝子(電気通信大学),高橋 幸雄(東京工業大学)
14:45
 「アドホック無線ネットワークの異なる伝送方式におけるキャパシティについて」
 *樋口 陽亮,小野里 好邦(群馬大学)
15:10
 「1本の幹線への合流条件を定めた平面トラヒックのための待ち行列モデル」
 *水野 信也,宮沢 政清(東京理科大学)
15:35 終了

 

 


〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
第8回

日 時: 6月21日(土) 14:00〜17:00

場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:
(1)「多段ファジイ推論によるクラシファイヤシステムの構成と人工株式市場分析への応用」
 高木 昇,時永 祥三(九州大学大学院経済学研究院)

(2)「遺伝的プログラミングを用いたCNNによる拡散のモデル化と制御への応用」
 時永 祥三,富永 淳(九州大学大学院経済学研究院)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永祥三
       Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 

 


5.会合案内
〔第229回新宿OR研究会〕

日 時: 6月17日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「環境NGOとしてのグリーンピースの活動」

講 師: 木村 雅史 氏(特定非営利法人グリーンピース・ジャパン事務局長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

〔第230回新宿OR研究会〕

日 時: 7月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「地域情報化とOR」

講 師: 畑 昭彦 氏(社会経済生産性本部,OR学会前副会長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 


6.他学協会案内
 他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

平成15年度講習会(協賛)

主 催: (社)計測自動制御学会関西支部

日 程: 6月6日(金) 9:30〜17:30

場 所: ハートピア京都(京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地)

問合せ先: 京都大学大学院工学研究科精密工学専攻  椹木 哲夫 Tel.075(753)5233

第33回信頼性・保全性シンポジウム(協賛)

主 催: (財)日本科学技術連盟

日 程: 7月8日(火),9日(水)

場 所: JAビル(東京・大手町)

問合せ先: (財)日本科学技術連盟 応用システム課 R&MS係
      Tel.03(5378)9850 Fax.03(5378)9844    E-mail: re-group@juse.or.jp

・非線形解析学と凸解析学に関する第3回国際会議(協賛)

主 催: 非線形解析学と凸解析に関する国際会議組織委員会

日 程: 8月25日(月)〜29日(金)

場 所: 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)

問合せ先: 東京工業大学大学院情報理工学研究科  数理・計算科学専攻 高橋 渉
       Tel/Fax.03(5734)3208   E-mail: wataru@is.titech.ac.jp

・メタヒューリスティクス国際会議(MIC03)(協賛)

主 催: MIC03実行委員会

日 程: 8月25日(月)〜28日(木)

場 所: 京都国際会議場

問合せ先: 京都大学大学院情報学研究科  数理工学専攻  茨木 俊秀
      Tel.075(753)5504 Fax.075(753)4866   E-mail: ibaraki@i.kyoto-u.ac.jo

・第34回国際シミュレーション&ゲーミング学会大会(ISAGA2003)(後援)

主 催: 日本学術会議, 日本シミュレーション&ゲーミング学会

日 程: 8月25日(月)〜29日(金) 

場 所: かずさアカデミアパーク (千葉県木更津市矢那1637)

問合せ先: 日本シミュレーション&ゲーミング学会事務局
      Tel.045(562)5447 Fax.045(562)6132

 


7.公募案内 
・広島大学大学院工学研究科複雑システム工学

募集人員: 教授1名

所  属: 複雑システム解析・設計論講座 複雑システム解析学教育科目

専門分野: 応用数学(解析系)

担当科目: 大学院では複雑システム解析学特論,また学部では工学部専門基礎教育として級数と常微分方程式,ベクトル解析,フーリェ級数と偏微分方程式,複素関数論など.

応募資格: 博士の学位を有し,工学の分野への応用に関心があり,博士課程後期の学生指導ができる方

着任時期: 平成16年4月1日

提出書類:
(1)履歴書(学歴,職歴,学界活動,受賞歴などを含む),
(2)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内),
(3)工学への応用を含む今後の研究計画書(A4用紙2枚以内),
(4)研究業績リスト(学位論文,査読付き学術雑誌論文,国際会議論文,著書などに分類),
(5)主要論文10篇(含む著書)以内の別刷り(コピー可)および要約,
(6)数学教育に関する抱負(A4用紙2枚以内),
(7)推薦書
*なお,選考状況により別途書類の提出を求めることがあります.

応募締切: 8月29日(金)必着

書類送付先及び問合せ先: 〒739 -8527 東広島市鏡山1 -4 -1
 広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻   岩瀬 晃盛
        Tel/Fax.0824(24)7590    E-mail: iwase@amath.hiroshima-u.ac.jp
*封筒に「教官応募書類在中」と朱書し,簡易書留で郵送のこと


8.日本技術者教育認定機構(JABEE)の審査員養成研修の受講者について
 今年度から経営工学分野でも,JABEEの技術者教育プログラムの認定審査が開始されます(これまで2年間は試行審査でした).FMES(経営工学関連学協会)では,既にJABEEの審査員養成研修を受講された方々について,所属する学協会に研修受講済みのご連絡をお願いすることとしました.
 誠に恐縮ですが,OR学会会員で,上記JABEE審査員養成研修を受講済みの方々は7月15日までに,OR学会事務局担当者宛ご連絡ください.
連絡先: OR学会事務局 藤木
 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352 E-mail: fujiki@orsj.or.jp