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2003年目次

 

No.384 2003年 7月 OR学会だより  目次 
1 第50回シンポジウム (2003. 9/9)
2 平成15年秋季研究発表会 (2003. 9/10〜11)
3 第12回企業事例交流
4 国際会議案内
5 第15回RAMPシンポジウム
6 平成15年度第1回 ORセミナー
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 他学協会案内
10 公募案内
11 日本技術者教育認定機構(JABEE)の審査員養成研修の受講者について
12 支部事務局のお知らせ

 


1.第50回シンポジウム

日 程: 9月9日(火)

場 所: 九州大学国際研究交流プラザ(西新プラザ) (福岡市早良区西新2丁目16)

実行委員長: 川崎 英文 (九州大学)

テーマ: 「ORと数学」

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円,学生会員2,000円,非会員5,000円
 *事前振込みの方法につきましては,本誌8月号でお知らせいたします.

プログラム:

13:00〜13:55
「分割問題について〜動的計画からのアプローチ〜」  藤田 敏治 (九州工業大学工学部)

13:55〜14:50
「最適化における共役点理論概要」  川崎 英文 (九州大学大学院数理学研究院)

15:10〜16:05
「極値問題とニュートン図形」  岩崎 克則 (九州大学大学院数理学研究院)

16:05〜17:00
「制御差分方程式について」  岩本 誠一 (九州大学大学院経済学研究院)

同時開催: 世界初の折り紙博士 川崎敏和氏の作品展示

問合せ先: 〒812 -8581 福岡市東区箱崎6 -10 -1  九州大学大学院数理学研究院
           川崎 英文  Tel.092(642)2767   E-mail: kawasaki@math.kyushu-u.ac.jp

 

 

 


2.平成15年秋季研究発表会

日 程: 9月10日(水),11日(木) 研究発表会
     9月12日(金) 見学会

場 所: 福岡大学 (福岡市城南区七隈8 -19 -1)
*福岡大学についてはhttp://www.fukuoka-u.ac.jp/をご覧下さい.

特別テーマ: 「アジアに広がるOR」
 近年のアジアの経済,社会の急激な変化には,目をみはるものがあります.とりわけ,中国のWTO加盟以後,日本企業をはじめとする多くの企業の中国市場をにらんだ動きが活発化しています.アジアに開かれた都市,福岡は,東京へいくよりも,ソウルのほうが近く,上海への距離も東京とほぼ同じです.
 人や企業活動が容易に国境をこえ,急激にグローバル化する社会において,アジアの産業界行政界ではどのような意思決定がなされ,意思決定の科学といわれるORにどのような活躍の場面があるのか,アジア進出をにらんだ産業界に日本のORがどのように寄与できるのか,アジアのゲートウェイシティ福岡で,グローバルな産学官連携の視点から発表していただき,展望してみたいと思います.

実行委員長: 斎藤 参郎 (福岡大学)

実行副委員長: 谷崎 隆士 (鰹Z友金属小倉),前田 博(九州工業大学)

特別講演:
9月10日(水) 15:30〜17:00(予定)
 テーマ: 「中国・日本ORの現状と産官学連携への展望」(仮題)
 参加費: 無料,市民の方も自由に参加できます.

公開国際パネルディスカッション:
9月11日(木) 14:30〜17:00(予定)
 テーマ: 「日本の経験と中国の産業発展」(仮題)
 参加費: 無料,市民の方も自由に参加できます.

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員1,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員1,000円,非会員10,000円
                       (但し,学生の方は,学生証の提示で1,000円)

登壇料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)
*事前振込みの方法につきましては,本誌8月号でお知らせいたします.

懇親会: 9月10日(水) 18:00〜20:00(会費6,000円)

見学会: 9月12日(金) 9:00〜17:30予定(参加費4,000円)

テーマ: 「活タ川電機モートマンセンタ(午前)および日産自動車葛繽B工場(午後)見学」
*午前または午後だけの見学会参加も可能です.
*日産自動車葛繽B工場につきましては,同業者の方の見学はご遠慮ください.
*見学受け入れ先の準備の都合上,見学予定者の名簿を作成します.見学会参加ご希望の方は8月20日(水)までに tanizaki-tks@sumitomometals.co.jp 宛,「お名前」と「所属」をお知らせください.

問合せ先: 〒814 -0180 福岡市城南区七隈8 -19 -1
 福岡大学経済学部  栫井 昌邦(かこいまさくに)
 Tel.092(871)6631(内線:4121)  Fax.092(874)6830  E-mail: or_qshu-info@qbic.fukuoka-u.ac.jp
*詳しくは http://or2003.econ.fukuoka-u.ac.jp/ をご参照下さい.

 

 


3.第12回企業事例交流会

趣 旨: 企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をして頂く場です.

日 程: 9月10日(水)

場 所: 福岡大学(福岡市城南区七隈8 -19 -1)

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
    Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
    E-mail:kenkyu@orsj.or.jp

 

 


4.国際会議案内
・「APORS2003」

 アジア太平洋地域各国のOR学会の合同組織であるAPORS(Asia-Pacific Operational Society)の国際学会であるAPORS -2003が下記の要領で開催されます.わが国からも多くの参加者が参加されますよう,期待されております.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程: 12月8日(月)〜11日(木)

場 所: New Delhi, INDIA

問合せ先: APORS事務局長 大山達雄
*詳しくは,www.apors2003.comをご覧ください.

 

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5.第15回RAMPシンポジウム

日 程: 9月25日(木),26日(金)

場 所: 東京工業大学ディジタル多目的ホール

主 催: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

参加費: 一般5,000円,学生2,000円,論文集のみ4,000円

懇親会: 9月25日(木) 18:00〜20:00  懇親会費5,000円
      東京工業大学百周年記念会館フェライト会議室

プログラム(予定):
25日 10:00〜13:00
 「非線形最適化とその周辺」   オーガナイザ: 矢部 博(東京理科大学)
25日 14:30〜17:30
 「日米加・最適化ロジスティクス」 オーガナイザ: 伊倉 義郎(潟Tイテック・ジャパン)
26日 9:30〜12:30
 「バイオインフォマティクスと統計科学」  オーガナイザ: 下平 英寿(東京工業大学)
26日 14:00〜17:00
 「大規模組合せ最適化問題への挑戦」  オーガナイザ: 宇野 毅明(国立情報学研究所)

問合せ先: 東京工業大学大学院 社会理工学研究科 水野 眞治
    Tel.03(5734)2816 Fax.03(5734)2947   E-mail: mizuno@me.titech.ac.jp
*詳しくは,http://ramp.me.titech.ac.jp/ramp2003.htmlをご覧ください.

注:シンポジウムのプログラムは更新されています。RAMPホームページもしくは9月号をご覧下さい

 

 


6.平成15年度第1回 ORセミナー
『日本の消費財サプライチェインマネージメントの最先端と展望』

日 程: 8月26日(火)

会 場: 轄\造計画研究所レクチャールーム (〒161 -0011 中野区中央4 -5 -3)
   (地下鉄丸の内線新中野駅 出口2番から出て荻窪方向へすぐ)

司 会: 藤野 直明 (竃村総合研究所SCMコンサルティンググループGM上席コンサルタント)

テーマと講師:
(1) キーノート「日本におけるSCM」
  松尾 博文 (筑波大学大学院教授)
(2) 「小売業のオペレーション高度化の現状」(仮題)
  未定(調整中)
(3) 「日本における卸ロジスティクスの最先端」
  加藤 弘貴 ((財)流通経済研究所主任研究員)
(4) 「日本の食品メーカーSCMの実際」
  杉垣 隆文 (サッポロビール(元SCM部長))
(5) 「日本のアパレル流通とコラボレーション取引の実際」
  中村 守孝(活ノ勢丹営業企画担当部長)
(6) 「日本の消費財SCMの展望」
  パネルディスカッション

参加費: 正・賛助会員20,000円,学生会員5,000円,非会員25,000円

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
    Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
    E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

 

 


7.研究部会・グループ開催案内 

〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
〔待ち行列〕

 

〔不確実性下のモデル分析とその応用〕
第9回

日 時: 7月12日(土) 14:00〜17:00
場 所: 九州大学経済学部2階中会議室

テーマと講師:
(1)「テーマ未定(金融工学に関する発表)」  譚 康融(久留米大学経済学部)
(2)「株価変動の時系列特性(その2)」    原田 康平(久留米大学経済学部)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永 祥三
 Tel/Fax.092(642)2466   E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 


〔待ち行列〕
第172回

日 時: 7月19日(土) 14:00〜16:30
場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室
テーマと講師:
(1)「Markov processes conditioned to never exit a sub -state space」
 Tomasz Rolski(Wroclaw University, Poland)
(2)「Markov Chains of GI/G/1 Type」   Yiqiang Q. Zhao(Carleton University, Canada)

問合せ先: 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 笠原 正治
   Tel.0743(72)5351   E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

 

 


8.会合案内
〔第230回新宿OR研究会〕

日 時: 7月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「地域情報化とOR」

講 師: 畑 昭彦 氏(社会経済生産性本部,OR学会前副会長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 


9.他学協会案内

 他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・非線形解析学と凸解析学に関する第3回国際会議(協賛)

主 催: 非線形解析学と凸解析に関する国際会議組織委員会

日 程: 8月25日(月)〜29日(金)

場 所: 東京工業大学 (東京都目黒区大岡山2-12-1)

問合せ先: 東京工業大学大学院情報理工学研究科   数理・計算科学専攻 高橋 渉
     Tel/Fax.03(5734)3208   E-mail: wataru@is.titech.ac.jp

 

 


10.公募案内
早稲田大学理工学部経営システム工学科

募集人数: 教員(教授,助教授,専任講師)候補者1名(職位は教育研究歴,年令によって早稲田大学が決定します)

応募資格: 博士学位取得者で,人間および組織の行動や意思決定を工学的に捉える教育・研究のできる方.30歳台後半(〜40歳台中頃)が望ましい.

着任時期: 平成16年4月1日

提出書類:
(1)履歴書(写真添付),
(2)研究業績リスト,
(3)主要論文抜刷5編以内,
(4)研究歴と研究概要,
(5)研究歴以外の経歴(大学内/企業内,学会,社会等における活動歴・業績など),
(6)着任後の研究計画(1,000字程度)と教育への抱負(1,000字程度),
(7)応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
*書類はすべて2部ずつ.コピーも可.

応募締切: 8月31日

書類送付先及び問合せ先: 〒169 -8555 東京都新宿区大久保3 -4 -1
    早稲田大学理工学部経営システム工学科主任  大成 尚
    Tel.03(5286)3012 E-mail: recruit@mgmt.waseda.ac.jp
*詳しくは,http://www.mgmt.waseda.ac.jp/index-j.html をご覧ください.
*応募書類は封筒に「経営システム工学公募書類在中」と朱書し,簡易書留で送付のこと.応募書類は返却いたしません.
*適任者がいない場合は採用を見送ることもあります.

 

 


11.日本技術者教育認定機構(JABEE)の審査員養成研修の受講者について

今年度から経営工学分野でも,JABEEの技術者教育プログラムの認定審査が開始されます(これまで2年間は試行審査でした).FMES(経営工学関連学協会)では,既にJABEEの審査員養成研修を受講された方々について,所属する学協会に研修受講済みのご連絡をお願いすることとしました.
 誠に恐縮ですが,OR学会会員で,上記JABEE審査員養成研修を受講済みの方々は7月15日までに,OR学会事務局担当者宛ご連絡ください.

連絡先: OR学会事務局 藤木
 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352 E-mail:fujiki@orsj.or.jp

 

 

 


12.支部事務局のお知らせ
 (下線部は今年度変更)
・日本OR学会北海道支部
 支部長: 佐藤 馨一(北海道大学) Tel.011(706)6209 Fax.011(726)2296
 幹 事: 岸 邦宏(北海道大学) Tel.011(706)6216 Fax.011(726)2296

・日本OR学会東北支部
 支部長: 石川 明彦(岩手大学) Tel.019(621)6806 Fax.019(621)6810
 幹 事: 鈴木 賢一(東北大学) Tel.022(217)6281 Fax.022(217)6281

・日本OR学会中部支部
 支部長: 飯田 次生(日本ガイシ梶j Tel.052(872)7151 Fax.052(872)8504
 幹 事: 中部品質管理協会 Tel.052(581)9841 Fax.052(565)1205

・日本OR学会関西支部
 支部長: 石井 博昭(大阪大学) Tel.06(6879)7868 Fax.06(6879)7871
 幹 事: 森田 浩(大阪大学) Tel.06(6879)7870 Fax.06(6879)7871

・日本OR学会中国・四国支部
 支部長: 海生 直人(広島修道大学) Tel.082(830)1236 Fax.082(830)1325
 幹 事: 岡村 寛之(広島大学) Tel.0824(24)7696 Fax.0824(22)7025

・日本OR学会九州支部
 支部長: 齋藤 参郎(福岡大学) Tel.092(871)4103 Fax.092(864)2904
 幹 事: 古川 哲也(九州大学) Tel.092(642)2445 Fax.092(642)2434(事務室)