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2004年目次

 

No.390 2004年 1月 OR学会だより  目次 
1 平成16〜17年度役員・代議員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第51回シンポジウム
4 2004年春季研究発表会
5 第13回企業事例交流会
6 平成16年秋季研究発表会
7 平成15年度第3回ORセミナー
8 平成15年度第2回OR企業フォーラムのご案内
9 国際会議案内
10 研究部会・グループ開催案内
11 会合案内
12 他学協会案内

 


1.平成16〜17年度役員・代議員候補者推薦のお願い
 
定款に従って平成16,17両年度の役員・代議員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成16年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
        3月末日         開票(予定).
       来年度総会において承認の予定.
 つきましては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                        (社) 日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 平尾信正,古林 隆

役員候補者

1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).

2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.

3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長1名 庶務1名 研究普及1名 編集1名 会計1名 無任所3名(支部所属者1名)

4 監事の改選数は1名.

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.

1 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する(下記の書式に従ってください).

2 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.

3 代議員は役員をかねることはできない.

 

 

 


2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
 
本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成16年1月7日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,15年の
   1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.
   なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被
    推薦者とします.

 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,潟[クセル技術本部,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所が受賞しています.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,権藤 元,牧野都治,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正,久保幹雄,高井英造の各氏が受賞しています.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします.

 また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.
 応募締切は平成16年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.
                                                           (表彰委員会)

 

 


3.第51回シンポジウム

日 程:2004年3月16日(火) 13:00〜

場 所:早稲田大学本部キャンパス

実行委員長:船木由喜彦(早稲田大学)

テーマ:「ゲーム理論と離散数学の出会い」

問合せ先:
 早稲田大学政治経済学部(新宿区西早稲田1 -6 -1)
 船木由喜彦 E-mail: funaki@waseda.jp  Tel.03(5286)9721 Fax.03(5286)9721

 

 


4.2004年春季研究発表会

日 程:2004年3月17日(水),18日(木)

場 所:早稲田大学理工学部

実行委員長:森戸 晋(早稲田大学)

特別テーマ: 「ニッポン再生:ORからの処方箋」

発表申込締切:2004年1月23日(金)
 申込はメールで受け付けます.詳細は研究発表会のホームページをご覧ください.
 URL: http://www.socs.waseda.ac.jp/orsj/

問い合わせ先:  E-mail: or2004spring@socs.waseda.ac.jp

 

 


5.第13回企業事例交流会

趣 旨:企業事例交流会とは企業のOR実施担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただき,学識者の方、他企業の方と意見交換していただく場です.

日 程:平成16年3月17日(水)

場 所:早稲田大学理工学部(東京都新宿大久保 3-4-1)

参加方法 :研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをしてください.

発表申し込み・問合せ先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
                 TEL.03-3815-3351  FAX.03-3815-3352
                 E-mail:kenkyu@orsj.or.jp  

 

 

 

 



 

6.平成16年秋季研究発表会

日 程:平成16年9月8日(水)研究発表会,懇親会9日(木)研究発表会,10日(金)見学会(予定)

場 所:東北大学川内キャンパス(仙台市青葉区川内)

実行委員長:石川明彦(岩手大学)

問合せ先:鈴木賢一(東北大学大学院経済学研究科)
 Tel/Fax.022(217)6281  E-mail: ksuzuki@econ.tohoku.ac.jp

 

 

 


7.平成15年度第3回ORセミナー

『ブランド価値モデル化に向けて』


日 程:2月10日(火) 9:30〜16:45

会 場 :ホテルグランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区市谷本村町 4-1)
     (JR総武線,地下鉄有楽町線・南北線・新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩3分)

コーディネーター:阿部 誠(東京大学)

講 師:阿部 誠(東京大学),岡本 智(日産自動車梶j,片平秀貴(東京大学),里村卓也(大阪大学),
     守口 剛(立教大学)(五十音順)

参加費:正・賛助会員 25,000円, 学生会員 5,000円,非会員 30,000円(テキスト代込み)

申込み先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
       TEL.03-3815-3351  FAX.03-3815-3352
       E-mail:kenkyu@orsj.or.jp
       *当セミナーはオペレーションズ・リサーチ誌Vol.48, No.10,2003の特集「ブランド価値のモデル化
        に向けて」を題材にしたセミナーです.
       *詳しくは2月号に掲載いたします.









8.平成15年度第2回OR企業フォーラムのご案内

テーマ:新事業展開とOR−OptimalからPreferredへ−

ゲストスピーカー:松下電工梶@取締役 専務執行役 情報機器事業分社社長 野村淳二氏

日 時:平成16年1月21日(水) 15:30〜19:00(懇親会を17:30から行います)

場 所 :大阪工大摂南大学学園創立60周年記念館3階セミナー室C
     〒535-8585 大阪市旭区大宮 5-16-1 http://www.oit.ac.jp/koseikai

参加費:無料

参加資格者:OR学会会員(個人正会員,学生会員,賛助会員)
        会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です.


申込み先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
       TEL.03-3815-3351  FAX.03-3815-3352
       E-mail:forum@orsj.or.jp
       *下記必要事項をお書き添えの上、1月14日(水)までにお願いいたします.
       *賛助会員のご参加は各企業5名以内に限らせていただきます.

必要事項:@フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,C会員種別(個人正会員,学生会員,
       賛助会員 )D連絡先住所,ETELまたはFAX番号

 





9.国際会議案内

・「EURO XX」

 ヨーロッパ地域の国際OR学会連合EURO(the Association of European Operational Research Societies)が開催しているEURO国際会議が20回記念大会(20th European Conference on Operational Research)となりました.今回はギリシアOR学会がホスト国となり,神話の島ロードス島で開催です.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程:2004年7月4日〜7日

場 所:Rhodes, Greece

テーマ:OR and the management of electronic services

主 催:ギリシアOR学会(HELORS)

アブストラクト締切:2004年1月15日

問合せ先:ysiskos@unipi.gr
*詳しくは,http://www.Euro-rhodes2004.org/をご覧ください.

 

 



10.研究部会・グループ開催案内

〔評価のOR〕
・第6回(1月24日)あるいは第7回(2月14日)に,学生大会を予定しています.発表希望者は篠原までご連絡ください.


問合せ先:日本大学生産工学部数理情報工学科
       篠原正明 Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp
       *詳しくは,http://shinohara.su.cit.nihon-u.ac.jpをご覧ください.

 

 

 




11.会合案内

〔第234回新宿OR研究会〕

日 時:1月20日(火) 12:00〜13:30

場 所:東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ:「経営効率評価法DEA(包絡分析法)の応用事例」

講 師:上田 徹氏(成蹊大学工学部教授)

参加費:3,000円

問合せ先:日本OR学会事務局

 

 

 

 


12.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・第46回人工知能セミナー

テーマ:複雑系と経済分析

日 程:1月30日(月)

場 所:早稲田国際会議場

参加費:7,500円

問合せ先:(社)人工知能学会事務局
       TEL.03-5261-3401  E-mail:account@ai-gakkai.or.jp
      *詳しくはlhttp://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/seminar/46.htmlをご覧ください.