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2004年目次

 

No.399 2004年 10月 OR学会だより  目次 
1 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
2 第53回シンポジウム
3 平成17年春季研究発表会
4 第15回企業事例交流会
5 平成16年度第2回ORセミナー
6 日本OR学会関西支部講演会のお知らせ
7 第16回RAMPシンポジウム
8 平成17年度研究部会新設・継続申請受付
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 助成案内
12 他学協会案内
13 公募案内


1.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります

 締切は学生論文賞を除き,平成17年1月7日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,16年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.
 なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします.

 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正,久保幹雄,高井英造,大野勝久,高森 寛の各氏が受賞しています.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします.
 また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします. 応募締切は平成17年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.

(表彰委員会)

 


2. 第53回シンポジウム

日 程: 平成17年3月15日(火)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

テーマ: 「都市のOR」(仮)

実行委員長: 田口 東(中央大学)

 


3. 平成17年春季研究発表会

日 程: 平成17年3月16日(水),17日(木)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

特別テーマ: 「共生社会とOR」

実行委員長: 川島幸之助(東京農工大学)

 


4. 第15回企業事例交流会

日 程: 平成17年3月16日(水)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

 

 


5. 平成16年度第2回ORセミナー  『ユビキタス・サービス』

日 程: 平成16年11月9日(火) 10:00〜16:30

会 場: 轄\造計画研究所 本所新館  (〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
     http://www.kke.co.jp/map/tokyo.html 

開催趣旨:
 本セミナーでは,最近急速に進展しているユビキタス・サービスの動向や課題について,大学ならびにIT産業界において第一線で活躍されている方々を講師としてお迎えして解説していただきます.ユビキタス・サービスの具体的な事例紹介も交えて,ユビキタス・サービスの現状や最先端情報および将来展望についてご講演いただきます.ユビキタス・サービスに取り組まれている実務家の方から研究者の方まで,大いに役立つ内容となっております.

プログラム:
(1) 10:00〜11:00 「ユビキタス・サービスが変革するITの世界」  山本修一郎氏 (劾TTデータ)
  RFIDやセンサーネットワークなどユビキタス・サービスの取組みの現状を紹介し,期待されるITの可能性と課題を明らかにする.

(2) 11:00〜12:00  「ユビキタス環境におけるサービスの合成とそのアクセス制御」
  岩尾忠重氏 (兜x士通研究所Webテクノロジ研究部)
  本講演では,ユビキタス環境でのサービスの発見およびサービスの合成とその利用およびサービスのアクセス制御を中心にユビキタスのサービスのあり方について述べる.

(3) 13:15〜14:15  「ユビキタスサービスの展望」
  塚本昌彦氏 (大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻)
  ユビキタスネットワーク,ユビキタスコンピューティングが流行している.本講演ではこれらのインフラを用いたユビキタスサービスの展望として,RFIDを用いたサービス,地理情報サービス,街角情報配信,ウェアラブルコンピューティングなどについて解説を行う.

4) 14:15〜15:15  「RFIDアプリケーションの高度化と投資対効果」   堀田徹哉氏 (アクセンチュア梶j
  RFIDを活用したアプリケーションはどのように発展していくのか,国内外でのRFID適用の最新動向を踏まえ,RFIDの実ビジネスへの適用とその投資対効果について解説する.

(5) 15:30〜16:30  「わが国におけるRFIDの流通分野への適用〜実証実験から〜」
  荒木 勉氏 (上智大学教授)
  RFIDの適用分野については,幅広い可能性が考えられる.現在,わが国においてアパレルや食品の流通実務から考えられている適用分野とその背景について実証実験のケースを踏まえ,今後の展望を行う.

テキスト: 当日会場にて配布

参加費: 正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円(テキスト代込み)

申込み方法: 11月5日(金)までに学会事務局へE-mailまたはFAXにて
          E-mail: kenkyu@orsj.or.jp,FAX: 03(3815)3352

問合せ先: (社) 日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel: 03(3815)3351
        〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

 


6. 日本OR学会 関西支部講演会のお知らせ

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

日 時: 2004年11月27日(土) 13:00〜19:30

場 所: 大阪大学中之島センター(7階 講義室2)  〒530-0005 大阪市北区中ノ島4-3-53
      http://www.onc.osaka-u.ac.jp/

参加費: 一般3,000円  (講演資料1冊・懇親会を含む)  学生無料 (懇親会は含まない)

プログラム:
13:00〜13:45  「分割配送計画問題における多目的最適化に対するアプローチ」
 中尾芳隆氏 (キヤノンシステムソリューションズ慨I先端技術センター数理技術部)

13:45〜14:30  「時間枠つき配送計画問題に対する数理的アプローチ」
 柳浦睦憲氏 (京都大学大学院情報学研究科)

14:30〜15:15  「大規模非線形最適化問題に対する実用的アルゴリズムの紹介」
 檀 寛成氏 (叶迫揀Vステム数理計画室)

15:15〜15:45  休憩

15:45〜16:30  「英文センテンス記憶術とそのfMRIデータの解析」
  市橋秀友氏 (大阪府立大学大学院工学研究科)

16:30〜17:15  「IT時代のイノベーションと経営の考え方」  瀬川 滋氏 (NECシージーネット梶j

17:30〜19:30 懇親会

 


7. 第16回RAMPシンポジウム

日 程: 2004年10月19日(火),20日(水)

場 所: 石川県金沢市 金沢市文化ホール
*会場については, http://www.bunka-h.gr.jp/ をご覧下さい.

主 催: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

実行委員長: 前田 隆(金沢大学)

プログラム:
1. 10月19日(火) 10:00〜13:00  「離散最適化とその周辺」(仮)
オーガナイザー: 田村明久 (京都大学)
講演者:  Andras Sebo (Leibniz-IMAG)  飯村卓也 (東京都都立短期大学)
       池上敦子 (成蹊大学)  河原林健一 (東北大学大学院)

2. 10月19日(火) 14:30〜17:30  「鉄道の数理計画」
オーガナイザー: 八巻直一 (静岡大学)
(1) 「鉄道における事故時のダイヤ回復支援アルゴリズム」   富井規雄 ((財)鉄道総合技術研究所)
(2) 「高速鉄道による時間短縮効果」   鈴木 勉 (筑波大学)
(3) 「最長片道きっぷ」  宮代隆平 (東京農工大学),葛西隆也 (東日本旅客鉄道)
(4) 「時間依存利用者均衡配分による首都圏電車利用モデル」  田口 東  (中央大学)

3. 10月20日(水) 9:30〜12:30  「プライバシーの統計数理」
オーガナイザー: 星野伸明 (金沢大学)
(1) 「プライバシーリスクの定量化と超母集団モデル」  星野伸明 (金沢大学)
(2) 「母集団寸法指標の制約付きノンパラメトリック推定」  佐井至道 (岡山商科大学)
(3) 「多元分割表のグラフィカルモデルの推定と個票開示問題への応用」  竹村彰通 (東京大学)

4. 10月20日(水) 14:00〜17:00  「連続最適化における新潮流」
オーガナイザー: 吉瀬章子(筑波大学)
(1) 「Convex Optimization in Digital Signal Processing」
   Zhi-Quan (Tom) Luo (University of Minnesota and McMaster University)
(2) 「大規模最適化問題への挑戦―グリッド&クラスタ計算の適用について―」
   藤澤克樹 (東京電機大学,独立行政法人産業技術総合研究所グリッド研究センター)
(3) 「大規模な制約なし最小化問題に対する準ニュートン法」(仮)  山下信雄 (京都大学)
(4) 「Global Optimization vs Integer Programming in Portfolio Optimization under Nonconvex Transaction     Costs」  今野 浩 (中央大学)

問合せ先: 第16回RAMPシンポジウム事務局  
        E-mail: ramp2004-secretariat@rmp.kanazawa-gu.ac.jp  Tel/Fax.076(229)8939

詳しくは、 http://www.kanazawa-gu.ac.jp/~kuwano/ramp2004/ をご覧ください.






8. 平成17年度研究部会新設・継続申請受付

 研究普及委員会では,その活動の大きな柱の1つとして,研究部会・グループの設立・運営のお手伝いをしてまいりましたが,来年度もこの方針に従って研究部会を積極的に育成していくことになりました.つきましては,新しい部会活動のご提案をふるって学会事務局にお寄せ下さい.部会の設置期間は,原則として2カ年以内ですが,理事会の承認が得られればさらに1カ年延長することも可能です.部会が発足しますと財政的な補助も致します.メンバーの公募につきましては,当委員会がお手伝い致します.研究テーマは,基礎理論から実践研究までご自由にお考えいただいて結構です.

 現在,次の部会が設置されています.
  待ち行列,OR/MSとシステム・マネジメント,数理計画(RAMP),統合オペレーション,評価のOR,
数理情報工学的意思決定とその応用,不確実性下のモデル分析とその応用,マーケティング・データ解析,
アルゴリズム,意思決定とOR,ゲームと実験,食糧・環境問題とOR, AHPの世界,21世紀モノ造りマネジメント,世界のインフラストラクチャー,不確実性理論の経営科学への応用.

 なお,現在2年目の部会・グループのうちで来年度も活動を希望の場合は,継続の申請をして下さい.
新設及び継続申請の締切は,11月26日(金)です.申請用紙は事務局までご請求下さい.
(研究普及委員会)






9. 研究部会開催案内

〔待ち行列〕 ・ 第180回

日 時: 10月16日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「スペクトル法による非割り込み優先BMAP/G/1待ち行列」  西村彰一(東京理科大学)

(2) 「センサネットワークの性能評価尺度と稼働率評価法について」  土屋利明,斎藤 洋,南裕也(NTT)

問合せ先: 東京電機大学理工学部情報科学科  藤本 衡
       Tel. 049(296)2911(ext. 2306)  E-mail: fujimoto@j.dendai.ac.jp

  


〔不確実性下のモデル分析とその応用〕   ・ 第15回

日 時: 11月6日(土) 14:00〜17:00

場 所: 九州大学経済学部5階510A演習室

テーマと講師:
(1) 「ある種の2次計画問題の多様な解法について」  植野貴之 (長崎県立大学経済学部)

(2) 「時系列予測システムの構築:Box-Jenkins手法の適用」  小島平夫 (西南学院大学商学部)

問合せ先:九州大学大学院経済学研究院 時永祥三
        Tel/Fax. 092(642)2466   E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 





10. 会合案内

〔第242回新宿OR研究会〕

日 時: 10月19日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「ロシアの石油精製について」

講 師: 眞殿 宏氏  (横河情報システムズ梶@前社長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

〔第243回新宿OR研究会〕

日 時: 11月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「数量化の2,3の例題について」

講 師: 小林龍一氏 (立教大学名誉教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 


11. 助成案内

・ ICF(財)国際コミュニケーション基金 平成16年度助成・援助募集

 対象分野:
 (1) 調査研究―国際,国内の通信の普及・発展,グローバル化に関する調査,研究
 (2) 国際会議開催―通信の普及・発展に寄与する国際会議
 (3) 社会的・文化的諸活動―情報通信を通じて社会や教育等に貢献する各種の草の根活動

助成金額: 1件あたり100万円〜300万円(対象分野による)

受付期間: 10月1日(金)〜10月20日(水) 必着

問合せ先: 〒163-8544 新宿区西新宿2-3-2 KDDIビル29階  財団法人国際コミュニケーション基金
        Tel. 03(3347)7094 Fax. 03(3347)6439  E-mail: info@icf.or.jp

*詳しくは、 http://www.icf.or.jp をご覧下さい

 

 


12. 他学協会案内

学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・ 第54回システム制御情報講習会 (協賛)

テーマ: 最新のセキュリティシステムとそれを支える高度な技術―個人認証から空港システムまで―

主 催: システム制御情報学会

日 程: 11月29日(月),30日(火)

場 所: 大阪大学中之島センター7階講義室2

問合せ先: システム制御情報学会講習会係
       Tel. 075(751)6413 Fax. 075(751)6037  E-mail: jigyou@iscie.or.jp

*詳しくは、 http://www.iscie.or.jp/koushu.html をご覧下さい.

 



・ 設計工学シンポジウム (協賛)

テーマ: 関係性のデザインをつくることから育てることへ

主 催: 日本学術会議

日 程: 12月14日(火),15日(水)

場 所: 日本学術会議講義堂

問合せ先: (社)日本機械学会設計工学シンポジウム事務局 小阪雅裕
        Tel.03(5360)3505 Fax.03(5360)3509  E-mail: kosaka@jsme.or.jp

 


13. 公募案内

・ 広島大学 大学院社会科学研究科 マネジメント専攻

募集人数: 教授 1名

担当科目: 経営情報システム論(大学院社会科学研究科における担当科目)
        プログラミング(経済学部における担当科目)

応募資格: 大学院における社会人の研究指導を担当できる方で,かつ次の条件のいずれかを満たす方.        (1) 情報システムの知識や技能とともに、企業等において経営情報システム論の領域における          実務上の業績を有する方.
      (2) 博士の学位(又はそれに相当する外国の学位)の取得者又はそれに相当する能力のある方.

着任時期: 平成17年4月1日

提出書類: (1)履歴書(写真貼付),
        (2)最終学歴を示す証明書 当該機関の発行するもの
        (3)業績一覧 次の@とAのいずれか一方または双方を提出。実務家の方で研究業績をも有          する方は@とAの双方を提出。また,提出した主要な著書及び論文等5点以内については,         一覧の該当番号にマル印を付すこと。
          @ 実務業績一覧(記載内容は原則として,下記の研究業績一覧に準ずる。実務業績に係る           特有の事項については,それを証する文書・資料等を添付。)
          A 研究業績一覧(著書・論文名,単著・共著の別,掲載誌名,出版社・発行機関名,出版・            発行年,掲載頁を記すこと。出版又は発行予定で出版,掲載が確定しているものについ             ては,その旨を明記し,それを証明する書類を添付。)
        (4)業績に係る主要な著書,論文または報告書等 5点以内提出。その際、各業績について             500字程度で要約した文書も併せて添付。(A4版縦,ワープロ横書き,様式自由)
        (5)教育に対する抱負(A4版縦1枚,ワープロ横書き,1,000字程度,様式自由)
        (6)研究計画書 これまでの実務又は研究上の経験・業績を踏まえた今後の研究計画を記すこ         と。(A4版縦1枚,ワープロ横書き,1,000字程度,様式自由)

*面接時に,別途健康診断書(保健所等の公的な機関で発行したもので,平成16年4月以降に診断されたもの)を提出していただきます。
*必要に応じて追加の書類・資料の提出を求めることがあります。

応募締切: 平成16年10月22日(金)必着

(封筒に「経営情報システム論担当教員応募書類在中」と朱書きし、書留郵便とすること)

書類送付先及び問合せ先: 〒730−0053 広島市中区東千田町一丁目1番89号
広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻長 戸田 常一 E mail: toda@hiroshima-u.ac.jp


*詳しくは、 http://www.mgt.hiroshima-u.ac.jp/ をご参照下さい.

 

 


・ 豊橋技術科学大学工学部生産システム工学系

募集人数: 助教授または講師 1名

所  属: 生産システム工学系 生産計画学講座

専門分野: 次世代型生産システムのモデル化や最適化
       (生産計画、SCM、設計、スケジューリング、生産管理など)

教育担当: 最適化システムおよび生産システム工学並びに同演習

応募資格: 博士の学位を有し、40歳以下が望ましい。

着任時期: 平成17年4月1日

提出書類: (1) 履歴書(本人自筆、写真添付)
        (2) 業績リスト(著書,原著,総説・解説,国際会議録,特許等に区別)
        (3) 主要論文別刷(5編程度)
        (4) 既往の研究内容説明書(ジャンル別にA4用紙2-3枚に要約)
        (5) 研究教育の抱負と研究計画(1000字程度)
        (6) 推薦書または参考意見を伺える方2名の氏名、所属および連絡先
        (7) 最近の外部資金導入実績や特筆すべき事柄

応募締切: 平成16年12月17日(金)必着

書類送付先::〒441 8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1 1
         豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 系長 川上 正博 教授 
          (封筒に「生産計画学分野 教員応募書類」と朱書きし、簡易書留とすること)

問合せ先: 生産システム工学系、生産計画学講座  教授 清水 良明
       Tel/Fax. 0532(44)6713 E mail: shimizu@pse.tut.ac.jp