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2004年目次

 

No.401 2004年 12月 OR学会だより  目次 
1 平成17〜18年度役員候補者ご推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第53回シンポジウム
4 平成17年春季研究発表会
5 第15回企業事例交流会
6 第54回シンポジウム
7 平成17年秋季研究発表会
8 第16回企業事例交流会
9 平成16年度関西地区ORフォーラムのご案内
10 日本OR学会中部支部講演会のお知らせ
11 国際会議案内
12 研究部会・グループ開催案内
13 他学協会案内
14 公募案内


1.平成17〜18年度役員候補者ご推薦のお願い

 定款に従って平成17,18両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成17年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
        3月末日       開票(予定).
        来年度総会において承認の予定.
 つきましては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                        (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 古林 隆,高井英造

役員候補者
 1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者  の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
 2. 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
 3. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数   は次の通りとする.
    副会長2名 庶務1名 研究普及1名 編集1名 国際1名 無任所1名(支部所属者1名)
 4. 監事の改選数は1名.

 


2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります

 締切は学生論文賞を除き,平成17年1月7日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,16年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.
 なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします.

 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正,久保幹雄,高井英造,大野勝久,高森 寛の各氏が受賞しています.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします.
 また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします. 応募締切は平成17年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.         (表彰委員会)

 


3. 第53回シンポジウム

日 程: 平成17年3月15日(火)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

テーマ: 「都市のOR」

実行委員長: 田口 東(中央大学)

 


4. 平成17年春季研究発表会

日 程: 平成17年3月16日(水),17日(木)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

特別テーマ: 「共生社会とOR」

実行委員長: 川島幸之助(東京農工大学)

アブストラクト受付:平成16年12月7日(火)開始

アブストラクト締切:平成17年1月14日(金)必着

送付先:E-mail:or2005s@al.cs.tuat.ac.jp
 日本OR学会2005年春季研究発表会実行委員

※発表のお申込に際しては大会URLのページをご一読ください.
(原稿を郵送したい方は,前もって実行委員まで電子メールでお知らせください.)

*詳しくは, http://al.cs.tuat.ac.jp/ ~or2005s/ をご覧ください.

 


5. 第15回企業事例交流会

日 程: 平成17年3月16日(水)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

 


6. 第54回シンポジウム

日 程: 平成17年9月13日(火)

場 所: 神戸学院大学

テーマ: マネジメント再考とOR  (研究開発,生産,マーケティング,金融)

実行委員長: 三道弘明(神戸学院大学)

 


7. 平成17年秋季研究発表会

日 程: 平成17年9月14日(水),15日(木),見学会 16日(金)

場 所: 神戸学院大学

特別テーマ: ユビキタス社会とOR

実行委員長: 塩出省吾 (神戸学院大学)

 


8. 第16回企業事例交流会

日 程: 平成17年9月14日(水)

場 所: 神戸学院大学

 


9. 平成16年度関西地区OR企業フォーラムのご案内

日 時: 平成17年1月21日(金)  午後3:30〜7:00 (懇親会を5:30から行います)

場 所: (財)日本規格協会 関西支部
      〒541-0053 大阪市中央区本町3丁目4-10  本町野村ビル内
      http://www.jsa.or.jp/default.asp

テーマ: 「標準化の国際的動向と新しい分野でのマネジメントシステム」

講 師: (財)日本規格協会 関西支部  事務局長 中泉 純氏

参加費: 無料

参加資格者: OR学会会員  (個人会員,学生会員,賛助会員)
         会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です.

申込み先:  (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局  
         E-mail: forum@orsj.or.jp  Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
1月14日(金)までにお申込下さい. (12月号に申込書の綴込みがあります).

必要事項: @フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,
        C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員),D連絡先住所,ETELまたはFAX番号

 


10. 日本OR学会 中部支部定例講演会のお知らせ

日 時: 2004年12月4日(土) 15:30〜17:00

場 所: 中部品質管理協会 第2研修室
      (名古屋市中村区名駅4丁目10番27号,第二豊田ビル西館8階)  Tel.052(581)9841

講 師: 木瀬 洋氏 (京都工芸繊維大学教授)

テーマ: 「グローバル化時代の物流スケジューリング問題
       ー立体自動倉庫の最適スケジューリングを中心にしてー」

概要: グローバル化したサプライチェーンにおいては生産スケジューリングに加 えて物流スケジューリングの重要性が高まりつつある。このため配送・配車スケジューリングを取り扱った研究や市販のソリューションパッケージが多数存在するようになったが、物流の戦略的拠点である立体自動倉庫を対象としたスケジューリングについては未だ余り論じられるには至っていない。
  本講演では物流スケジューリングについて概観するとともに立体自動倉庫内の搬送スケジューリングに関する最近の成果を述べる。

問合せ先: OR学会中部支部事務局(中部品質管理協会内)  E-mail: yasuda@cjqca.com






11. 国際会議案内

・ 非線形解析学と凸解析学に関する第4回国際会議 (協賛)
 (The Fourth International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis)

主 催: 非線形解析学と凸解析学に関する国際会議組織委員会

日 程: 平成17年6月30日(木)〜7月4日(月)

場 所: 沖縄コンベンションセンター  〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1

問合せ先: 東京工業大学大学院情報理工学研究科  数理・計算科学専攻 高橋 渉
       〒152-8552 目黒区大岡山2-12-1
       Tel.03-5734-3208 Fax.03-5734-3208  E-mail: wataru@is.titech.ac.jp






12. 研究部会開催案内

〔待ち行列〕 ・ 第182回

日 時: 12月18日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「反射型マルコフ加法過程と待ち行列」  宮沢政清 (東京理科大学)

(2)「超高速ネットワークにおけるトラヒック測定分析技術」
     川原亮一, 森 達哉, 石橋圭介, 阿部威郎 (NTT)

問合せ先: 東京電機大学理工学部情報科学科  藤本 衡
       Tel. 049(296)2911(ext. 2306)  E-mail: fujimoto@j.dendai.ac.jp

  


〔OR/MSとシステム・マネジメント〕  ・第6回

日 時: 12月25日(土) 15:00〜17:00

場 所: 東京工業大学 百年記念館2階第1会議室

テーマと講師:  「組織部門間の情報フローと組織知能」  住田友文 (秋田県立大学教授)

問合せ先: 神奈川工科大学情報工学科 田中宏和
        Tel.046(291)3203  E-mail: tanaka@ic.kanagawa-it.ac.jp

  


〔不確実性下のモデル分析とその応用〕 ・第16回

日 時: 12月11日(土) 14:00〜17:00 (なお,終了後に簡単な忘年会を予定)

場 所: 九州大学経済学部5階510A演習室

テーマと講師:
(1) 「(仮)ティックデータを用いた混合分布推定の手法について」  譚 康融(久留米大学・商学部)

(2) 「遺伝的プログラミングと遅延とモグラフィ手法によるネットワーク遅延分布の推定とその応用」
   池田欽一(信州大学・経済学部)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永祥三  福岡市東区箱崎6-19-1
       Tel/Fax.092(642)2466  E-mail: tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 


13. 他学協会案内

学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・第4回 産業技術交流会「ファジィ・誘・サロン」

主 催: 日本知能情報ファジィ学会

日 時: 2005年1月8日(土) 15:00〜

場 所: 京都パークホテル  (京都市東山区三十三間堂廻り町644-2)
      詳しくは, http://www.kyopark.co.jp/ を参照下さい.

参加費: 10,000円(会員・一般) / 5,000円(学生)

問合せ先: 日本知能情報ファジィ学会事務局  
       〒820-0067 福岡県飯塚市大字川津680-41  (財)ファジィシステム研究所内  
       Tel.0948-24-3355 Fax.0948-24-3356  E-mail: soft@flsi.cird.or.jp

*詳しくは,http://wwwsoc.nii.ac.jp/soft/ をご覧下さい.

 

 


14. 公募案内

・筑波大学大学院システム情報工学研究科

募集分野: 都市計画・都市政策

職  名: 講師

採用人数: 1名

応募資格:
(1)博士またはPh.Dの学位を有するもの(平成17年3月31日までに取得見込みも可)
(2)多角的な視点から教育及び研究に意欲的に取り組むもの

着任時期:平成17年度内

提出書類:
(1)(履歴書(市販の用紙を使用し,署名・押印のこと)
(2) 研究業績一覧表(@学位論文,A著書,B審査付き論文,Cその他の論文,に分けA4用紙に記載)
(3) 主要論文または著書5編の別刷(コピー可)
(4) 教育研究活動の概要(過去3年間の担当授業科目,所属学会,研究助成資金獲得状況,社会貢献等をA4用紙1〜2枚程度に記載)
(5)推薦書または本人の自薦書

応募締切: 平成17年1月31日(消印有効)

書類送付先: 〒305-8573 茨城県つくば市天王台1丁目1-1
         筑波大学社会工学類長 佐藤 亮 宛
*封筒に「公募(都市計画・都市政策)」と朱筆し書留郵便で送ること.

問合せ先: 筑波大学システム情報工学研究科教授  大澤義明
       〒305-8573 茨城県つくば市天王台1丁目1-1
       Tel.029(853)5224(直通)  E-mail: osawa@sk.tsukuba.ac.jp