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2004年目次

 

No.391 2004年 2月 OR学会だより  目次 
1 日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集
2 平成16年度臨時総会
3 第51回シンポジウム
4 2004年春季研究発表会
5 第13回企業事例交流会
6 平成16年秋季研究発表会
7 平成15年度第3回ORセミナー
8 国際会議案内
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 IFORS2005のご案内

 


1.日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集
 
OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.
つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することになりましたので,ふるってご応募ください. また,指導教官(教員)の方々にもぜひご勧誘くださいますようお願い申し上げます.

〔応募要領〕
1.応募資格:
    2004年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるいは正
    会員である者.

2.応募手続:
    (1)提出書類:@論文要約(A4判で3枚以内)2部
             A学会員である指導教官(教員)の推薦状1部
              (推薦状は学会所定の用紙としますので,学会事務局宛ご請求ください)

 

   (2)提出先:日本OR学会 表彰委員会

   (3)応募締切:3月31日(必着)

3.表彰
  受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与するとともに,受賞論文の要約をOR誌に
  掲載して表彰する.

4.その他
  選考過程で第2次の受賞候補論文となったものについてはその全文のコピーとOR誌掲載用の論文要約
  (学会指定)を各3部提出しなければならない.


 

 

 


2.平成16年度臨時総会
 
春季研究発表会の開催にあわせて,平成16年度臨時総会を開催いたします.総会の議決権は代議員のみとなりましたが,総会には正会員は出席し,意見を述べることができます.多数の皆様のご参加をお願いいたします.

日 時:3月17日(水)

場 所:早稲田大学理工学部(春季研究発表会会場)

議 事:1.平成16年度事業計画及び予算案
     2. 学会賞の表彰
     3. 新フェローの紹介

 

 


3.第51回シンポジウム

日 程:2004年3月16日(火) 13:00〜

場 所:早稲田大学本部キャンパス

実行委員長:船木由喜彦(早稲田大学)

テーマ:「ゲーム理論と離散数学の出会い」

事前振込み参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
             なお,会員特典として,個人正会員は事前申込の場合,参加無料になります (詳しくは下             記*2参照) .

当日申込み参加費:賛助会員4,000円,学生会員1,000円,非会員5,000円
            (但し,学生の方は,学生証提示で1,000円)

*1.事前振込みは2月号綴込の振替用紙にて3月9日(火)までにお振込ください.折り返し,メールまたは
   
FAXにて入金確認をご連絡いたします(当日の受付は五十音順).欠席の場合,参加費の返金はできませ
   ん.シンポジウム予稿集を送付いたします.

*2.平成16年度から個人正会員(会費納入済み)がシンポジウムに事前申し込みにて参加する場合は,春,秋
   開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費(3,000円)が無料となります.この特典を利用する場合は振
   込用紙「特典利用」*に○印をつけてください(参加費は振り込まないようにご注意願います).シンポジウ
   ムのみの参加者は上記表示の後,振込用紙を事務局宛FAXにて送信するかまたはメールにて事前参加
   ,特典利用の旨をご連絡ください.
  

問合せ先:
 早稲田大学政治経済学部(新宿区西早稲田1 -6 -1)
 船木由喜彦 E-mail: funaki@waseda.jp  Tel.03(5286)9721 Fax.03(5286)9721

プログラム,会場案内図など, 詳細はシンポジウムのホームページをご覧ください.
  http://www.socs.waseda.ac.jp/orsj/symposium.htm

シンポジウムのみ参加者連絡先:OR学会事務局(文京区弥生 2-4-16 学会センタービル)
                    FAX.03-3815-3352  E-mail:kenkyu@orsj.or.jp

 

 


4.2004年春季研究発表会

日 程:2004年3月17日(水),18日(木)

場 所:早稲田大学理工学部

実行委員長:森戸 晋(早稲田大学)

特別テーマ: 「ニッポン再生:ORからの処方箋」

特別講演:(参加費無料)
       3月17日(水) 
       13:00〜14:00   「ニッポン再生における大学の役割」 白井克彦氏(早稲田大学総長)
       3月18日(木) 
        13:00〜14:00   村山 徹氏(アクセンチュア梶@代表取締役社長)

        14:00〜15:00   「マニフェストと内発的改革」 北川正恭氏(新しい日本をつくる国民会議(21世
                                      紀臨調)代表, 早稲田大学教授)

プログラム:大会のホームページに掲載.
URL: http://www.socs.waseda.ac.jp/orsj/

事前振込み参加費:正・賛助会員6,000円, 学生会員2,000円, 非会員8,000円

当日申込み参加費:正・賛助会員7,000円, 学生会員2,000円, 非会員10,000円
             (但し, 学生の方は, 学生証提示で2,000円)

登壇料:非会員のみ, 参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月9日(火)までにお振込みください.折り返し, メールまた
  は
FAXにて入金確認をご連絡いたします(当日の受付は五十音順).欠席の場合, 参加費の返金はできま
 せん.アブストラクト集を送付いたします.

懇親会:3月17日(水) (会費:事前振込み4,000円, 当日申込み5,000円)

問い合わせ先:E-mail: or2004spring@socs.waseda.ac.jp

 

 


5.第13回企業事例交流会

趣 旨:企業事例交流会とは企業のOR実施担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただき,学識者の方、他企業の方と意見交換していただく場です.

日 程:平成16年3月17日(水)

場 所:早稲田大学理工学部(東京都新宿大久保 3-4-1)

参加方法 :研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをしてください.

発表申し込み・問合せ先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
                 TEL.03-3815-3351  FAX.03-3815-3352
                 E-mail:kenkyu@orsj.or.jp  

 

 

 

 


6.平成16年秋季研究発表会

日 程:平成16年9月8日(水)研究発表会,懇親会9日(木)研究発表会,10日(金)見学会(予定)

場 所:東北大学川内キャンパス(仙台市青葉区川内)

実行委員長:石川明彦(岩手大学)

問合せ先:鈴木賢一(東北大学大学院経済学研究科)
 Tel/Fax.022(217)6281  E-mail: ksuzuki@econ.tohoku.ac.jp

 

 

 


7.平成15年度第3回ORセミナー

『ブランド価値モデル化に向けて』


日 程:2月10日(火) 9:30〜16:45

会 場 :ホテルグランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区市谷本村町 4-1)
     (JR総武線,地下鉄有楽町線・南北線・新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩3分)

コーディネーター:阿部 誠(東京大学)

プログラム :
 (1)10:00〜11:00 「熱中顧客モデルによるブランド健康診断」 片平秀貴(東京大学教授)
 (2)11:00〜12:00 「プロダクト空間とブランド空間を考慮したジョイント・スペース・マップ:
              北米ピックアップ・トラック市場への応用」 阿部 誠(東京大学助教授)
 (3)13:15〜14:15 「技術のブランド化とそのマネジメント」 岡本 智(日産自動車梶j
 (4)14:15〜15:15 「カテゴリー視点からのブランドの評価」 里村卓也(大阪大学助教授)
 (5)15:30〜16:30 「ブランド・ロイヤリティによる消費者セグメンテーション」 守口 剛(立教大学教授)

*当セミナーはオペレーションズ・リサーチ誌Vol.48, No.10,2003の特集「ブランド価値のモデル化 に向けて」を題材にしたセミナーです.

参加費:正・賛助会員 25,000円, 学生会員 5,000円,非会員 30,000円(テキスト代込み)

申込み先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
       TEL.03-3815-3351  FAX.03-3815-3352
       E-mail:kenkyu@orsj.or.jp

*2月6日(金)までに学会事務局へE-mailまたはFAXにて.
       
      









8.国際会議案内

・「EURO XX」

 ヨーロッパ地域の国際OR学会連合EURO(the Association of European Operational Research Societies)が開催しているEURO国際会議が20回記念大会(20th European Conference on Operational Research)となりました.今回はギリシアOR学会がホスト国となり,神話の島ロードス島で開催です.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程:2004年7月4日〜7日

場 所:Rhodes, Greece

テーマ:OR and the management of electronic services

主 催:ギリシアOR学会(HELORS)

アブストラクト締切:2004年1月15日

問合せ先:ysiskos@unipi.gr
*詳しくは,http://www.Euro-rhodes2004.org/をご覧ください.

 



9.研究部会・グループ開催案内

〔評価のOR〕
〔待ち行列〕

〔評価のOR〕
・第6回学生大会

日 時:2月14日(土) 13:30〜16:00

場 所:政策研究大学院大学3階教室E(新宿区若松町 2-2) 
     都営新宿線あけぼの橋下車徒歩10分(あるいは都営地下鉄大江戸線・若松河田町下車徒歩4分)
     東京女子医大の隣,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1)「各種精神物理実験によるウエイト推定法の比較評価」 草野友進(日本大学)
(2)「離散評点相対効率モデル」 岩楯健寛(日本大学)
(3)「ネットワーク型区間AHP」 荒井良太(静岡大学)
(4)「AHPソフトウェアの開発(2)」 上陰健幸(静岡大学)
(5)「PFIにおける事業者決定方式の一提案」 荒神元之(政策研究大学院大学)

問合せ先:日本大学生産工学部数理情報工学科
       篠原正明 Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp
       *詳しくは,http://shinohara.su.cit.nihon-u.ac.jpをご覧ください.

 

 


〔待ち行列〕
・第176回

日 時:2月21日(土) 14:00〜16:30

場 所:東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1)「ネットワーク不正アクセスパケットの抽出とその統計的性質」 藤本 衡(東京電機大学)
(2)「個人行動をベースにした歩行モデルと高密度シミュレーション」 岡田公孝,高橋幸雄(東京工業大学)

問合せ先:奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 笠原正治 
       Tel.0743(72)5351  E-mail: kasahara@is.aist-nara.ac.jp

 



10.会合案内

〔第235回新宿OR研究会〕

日 時:2月24日(火) 12:00〜13:30

場 所:東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ:「問題発見力について」

講 師:三平武男氏

参加費:3,000円

問合せ先:日本OR学会事務局

 

 

 

 


11.IFORS2005のご案内

・The 17th Triennial Conference of the International Federation of Operational Research
 Scieties

3年毎に開かれるIFORSの第17回大会が以下の日程で開催されます.

日 程:2005年7月11日〜15日

場 所:ハワイホノルル

*詳しくは
http://www.informs.org/Conf/IFORS2005/ をご覧ください.