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2005年目次

 

No.402 2005年 1月 OR学会だより  目次 
1 平成17〜18年度役員候補者ご推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第53回シンポジウム
4 平成17年春季研究発表会
5 第15回企業事例交流会
6 第54回シンポジウム
7 平成17年秋季研究発表会
8 第16回企業事例交流会
9 平成16年度関西地区OR企業フォーラムのご案内
10 研究部会・グループ開催案内
11 会合案内
12 他学協会案内


1.平成17〜18年度役員候補者ご推薦のお願い

 定款に従って平成17,18両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成17年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
        3月末日       開票(予定).
        来年度総会において承認の予定.
 つきましては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                        (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 古林 隆,高井英造

役員候補者
 1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者  の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
 2. 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
 3. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数   は次の通りとする.
    副会長2名 庶務1名 研究普及1名 編集1名 国際1名 無任所1名(支部所属者1名)
 4. 監事の改選数は1名.

 


2.日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰しております.今年度の受賞候補者のご推薦を募ります

 締切は学生論文賞を除き,平成17年1月7日といたしますので,それに間に合うよう,学会所定の用紙をお早めに事務局宛にご請求ください.なお,5賞の概要は次のとおりです.

 〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集にその年(原則として,16年の1月1日より12月末日までに発行されたものをいう)に発表された論文であること.
 3. 被推薦者はOR学会員で,年齢は原則として40歳以下であること.
 なお,論文の著者が複数以上あるときには,主としてその論文の作成にあたった者をもって代表とし,被推薦者とします.

 〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,海辺不二雄,小笠原 曉,青沼龍雄,松井知己,伊倉義郎,平尾信正,久保幹雄,高井英造,大野勝久,高森 寛の各氏が受賞しています.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.事例研究は,原則として学会誌,学会の大会等,本学会において発表されたものといたします.
 また,事例研究の対象としては,ORの教育・実務において広く学会員に役立つソフトウェアの開発も含みます.但し,学会誌,学会の大会等,本学会において発表またはデモンストレーションされたものに限ります.なお,ソフトウェアの開発の場合は,そのソフトウェアの本体あるいはサブセット版(機能限定等)が無償で学会員に提供されることが前提になりますが,本体が市販される目的で開発されたかどうかは問いません.

 〔学生論文賞〕 学生による優れたORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします. 応募締切は平成17年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.         (表彰委員会)

 


3. 第53回シンポジウム

日 程: 平成17年3月15日(火)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

テーマ: 「都市のOR」

実行委員長: 田口 東(中央大学)

 


4. 平成17年春季研究発表会

日 程: 平成17年3月16日(水),17日(木)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

特別テーマ: 「共生社会とOR」

実行委員長: 川島幸之助(東京農工大学)

アブストラクト締切:平成17年1月14日(金)必着

送付先:E-mail:or2005s@al.cs.tuat.ac.jp
 日本OR学会2005年春季研究発表会実行委員

※発表のお申込に際しては大会URLのページをご一読ください.
(原稿を郵送したい方は,前もって実行委員まで電子メールでお知らせください.)

*詳しくは, http://al.cs.tuat.ac.jp/ ~or2005s/ をご覧ください.

 


5. 第15回企業事例交流会

趣 旨: 企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をして頂く場です.

日 程: 平成17年3月16日(水)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

参加方法 :研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをしてください.

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
       TEL.03-3815-3351   E-mail:kenkyu@orsj.or.jp  

 


6. 第54回シンポジウム

日 程: 平成17年9月13日(火)

場 所: 神戸学院大学

テーマ: マネジメント再考とOR  (研究開発,生産,マーケティング,金融)

実行委員長: 三道弘明 (神戸学院大学)

 


7. 平成17年秋季研究発表会

日 程: 平成17年9月14日(水),15日(木),見学会 16日(金)

場 所: 神戸学院大学

特別テーマ: ユビキタス社会とOR

実行委員長: 塩出省吾 (神戸学院大学)

 


8. 第16回企業事例交流会

日 程: 平成17年9月14日(水)

場 所: 神戸学院大学

 


9. 平成16年度関西地区OR企業フォーラムのご案内

日 時: 平成17年1月21日(金)  午後3:30〜7:00 (懇親会を5:30から行います)

場 所: (財)日本規格協会 関西支部
      〒541-0053 大阪市中央区本町3丁目4-10  本町野村ビル内
      http://www.jsa.or.jp/default.asp

テーマ: 「標準化の国際的動向と新しい分野でのマネジメントシステム」

講 師: (財)日本規格協会 関西支部  事務局長 中泉 純氏

参加費: 無料

参加資格者: OR学会会員  (個人会員,学生会員,賛助会員)
         会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です.

申込み先:  (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局  
         E-mail: forum@orsj.or.jp  Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
1月14日(金)までにお申込下さい. (12月号に申込書の綴込みがあります).

必要事項: @フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,
        C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員),D連絡先住所,ETELまたはFAX番号



10. 研究部会開催案内

〔AHPの世界〕 ・ 第5回

日 時: 1月25日(火) 14:00 〜 17:00

場 所 :(財)電力中央研究所 大手町第1会議室 千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階 733室

テーマと講師:
(1)「AHPの感性工学への適用」   神田太樹(西武文理大学)

(2)「AHP及び効用理論を適用した高速炉を含む各種電源の特性評価」 
   塩谷洋樹(核燃料サイクル開発機構)

(3)「双対尺度法はAHPに使えないか?」   上田 徹(成蹊大学)

*新年会: 研究部会終了後(18時より)GINZA LION大手町ビル店(大手町ビル地下2階)で、
  新年会(会費2000円)を開きます。
  参加ご希望の方は、大屋まで(E-mail、電話等で)1月21日までに連絡して下さい。

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生
         Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318 E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

  


〔不確実性下のモデル分析とその応用〕 ・第17回

日 時: 1月22日(土) 14:00-17:00

場 所: 九州大学経済学部5階510A演習室

テーマと講師:
(1) 「遺伝的プログラミングによる非線形時系列モデリングと株価認識への応用」
   呂 建軍・時永 祥三(九州大学大学院・経済学研究院) 

(2) 「非決定性システム下での動的計画法」  藤田 敏治(九州工業大学・工学部)

問合せ先: 九州大学大学院経済学研究院 時永 祥三 福岡市東区箱崎6-19-1
       Tel/fax. 092(642)2466  E-mail:tokinaga@en.kyushu-u.ac.jp

 

 


11. 会合案内

〔第244回新宿OR研究会〕

日 時: 1月18日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「美術品の害虫駆除」

講 師: 杉山真紀子氏 (東北芸術大学 非常勤講師)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

〔第245回新宿OR研究会〕

日 時: 2月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「都市の立地と発展:米国に見る地方の活性化」

講 師: 谷口和正氏 (元 川崎製鉄叶逞t製鉄所企画部能率室)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 


12. 他学協会案内

学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・ 第35回信頼性・保全性シンポジウム

主 催: (財)日本科学技術連盟

日 程: 2005年6月8日(水),9日(木)

場 所: 日本科学未来館(江東区青海)

問合せ先: (財)日本科学技術連盟 応用システム課R&MS担当
        Tel.03(5378)9850 E-mail:re-group@juse.or.jp