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2005年目次

 

No.413  2005年 12月 OR学会だより  目次 
1 平成18〜19年度役員・代議員候補者ご推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第55回シンポジウム
4 平成18年春季研究発表会
5 第17回企業事例交流会
6 関西支部講演会のお知らせ
7 中部支部講演会のお知らせ
8 平成17年度第1回ORセミナー
9 平成17年度OR企業フォーラム
10 国際会議案内
11 研究部会・グループ開催案内
12 会合案内
13 他学協会案内
14 公募案内
15 新年会開催案内

 


1.平成18〜19年度役員候補者ご推薦のお願い

 定款に従って平成18,19両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成18年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
        3月末日       開票(予定).
        来年度総会において承認の予定.
 つきましては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                        (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 高井英造,山田 善靖

役員候補者
 1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者  の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
 2. 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
 3. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数   は次の通りとする.
    副会長1名 庶務1名 研究普及(普及)1名 編集(論文誌)1名 会計1名
   広報1名 渉外1名  無任所2名(支部所属者1名)
 4. 監事の改選数は1名.

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.
 1. 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する.
 2. 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.
 3. 代議員は役員をかねることはできない.

 


2. 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰してまいりましたが,今年度から若手研究者による文献賞奨励賞を新設し,また文献賞それ自体もその対象期間を拡大して年齢制限を外すなど,新しい時代にふさわしい表彰制度に変革することになりました. 今年度の受賞候補者の推薦を募りますので,ぜひ積極的にご応募ください.締切は学生論文賞を除き,平成18年1月6日といたします.

 推薦は学会所定の形式に従う文書あるいは電子媒体で行うことになりましたので,学会のホームページ http://www.orsj.or.jp/index.html からダウンロードしてご利用ください.なお,各賞の概要は次のとおりです.

〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
1.  論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
2.  論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に,概ね過去2年以内に発表された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文のセットでも構いません.
3.  著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
  対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔文献賞奨励賞〕 今年度から新設された若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞と同じですが,それに加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
4.  被推薦者は,原則として平成18年1月1日に35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い者などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.毎年1件程度を表彰する予定です.

〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.今年度から事例研究の対象範囲が広げられ,授賞予定件数も引き上げられました.毎年3件程度を表彰する予定です.

〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を上げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳未満の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,今年度中に提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.これについても今年度から授賞予定件数が引き上げられました.応募締切は平成18年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.

(表彰委員会)



3. 第55回シンポジウム

日 程: 平成18年3月13日(月)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

実行委員長: 加藤直樹(京都大学)

テーマ: 「データ解析の最前線」

プログラム予定:
  「生産プロセス品質管理におけるデータマイニングの現状」 鷲尾 隆 (大阪大学産業科学研究所)
 「中小企業の信用リスクの推定モデル」 小野 潔 (UFJ銀行)
 「『売る』前に『創る』と『作る』のチャンス発見」 大澤幸生 (東京大学)
 「流通業におけるデータ活用の実際」 矢田勝俊 (関西大学)

* 詳しくは, http://www.ise.chuo-u.ac.jp/or2006s/sympo55/sympo1.html をご覧下さい.



4. 平成18年春季研究発表会

日 程: 平成18年3月14日(火),15日(水)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

実行委員長: 田口 東(中央大学)

特別テーマ: 「モデリング」

実行委員長: 田口 東(中央大学)

アブストラクト受付: 12月7日(水)開始
アブストラクト締切: 平成18年1月7日(土)必着

アブストラクト送付先 :E-mail: or2006app@ise.chuo-u.ac.jp
問合せ先: E-mail: or2006help@ise.chuo-u.ac.jp

*詳しくは, http://www.ise.chuo-u.ac.jp/or2006s/index.html をご覧下さい.

 


5. 第17回企業事例交流会

日 程 :平成18年3月14日(火)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

 



6. 日本OR学会 関西支部講演会のお知らせ

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

日 時: 12月3日(土) 13:00〜19:30

場 所: 中央電気倶楽部 513号室  〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25
      http://www.chuodenki-club.or.jp/

参加費: 一般3,000円 (講演資料・懇親会を含む)
      学生 無料 (懇親会は含まない)

プログラム
13:00〜13:45 「都市の財政力:自治体経営分析における財政分析」
           坂田雅代氏 (大阪国際大学 法政経学部)
13:45〜14:30 「技術経営とサプライチェーンマネジメント」
          大野勝久氏 (愛知工業大学 経営情報科学部)
14:30〜15:15 「意思決定支援技術としての多目的最適化」
           清水良明氏 (豊橋技術科学大学 工学部)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:15 「インターネットオークション―メカニズム設計の視点から―」
          松原繁夫氏 (NTTコミュニケーション科学研究所)
16:15〜17:00 「知識発見システムMUSASHI:開発コンセプトと今後の動向」
          羽室行信氏 (大阪産業大学 経営学部)
17:30〜19:30 懇親会

問合せ先: 森田 浩(大阪大学)  E-mail: morita@ist.osaka-u.ac.jp

 


7. 日本OR学会 中部支部講演会のお知らせ

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部

日 時: 12月24日(土) 15:30〜17:00

場 所: 中部品質管理協会 第1研修室

講 師: 大野 勝久 氏 (愛知工業大学 教授)

テーマ: 「Excelへの誘い:最適化からシミュレーションまで」

問合せ先: 安田 照美 (中部支部事務局)  Tel.052(581)9841

 


8. 平成17年度第1回ORセミナー
   『最適化の時代 大規模な現実問題の解決によるイノベーション』   
   〜アルゴリズム もう1つの革命 この10年間の進歩〜

日 時: 12月8日(木) 10:00〜17:30

会 場: 竃村総合研究所 木場総合センター(12F)
      URL: http://www.nri.co.jp/company/map/nri_kiba.html

開催趣旨:
 近年,最適化アルゴリズムの進化により,大規模な現実問題の解決が可能となり,オペレーションズリサーチの現実への適用が飛躍的に進んでいる.IT革命は,インターネットや高速回線等の通信技術の革新とムーアの法則で有名なCPU速度の点が強調される傾向にあるが,最適化アルゴリズムの進化は,これらと同様,もしくはこれら以上に現実のイノベーションに貢献しているのである.
  本セミナーでは,その進化の歴史を振り返ると共に,過去10年における国内外の現実への適用事例を概観することにより,オペレーションズリサーチの今後を展望したい.

プログラム:
(1) 10:00〜11:00                                                          「整数計画法―最適化アルゴリズムの進化とオペレーションズ・リサーチの現実問題への適用」
   日本OR学会 会長・中央大学 教授 今野 浩 (Konno Hiroshi)
(2) 11:00〜12:30
  「最適化技術の大規模な現実問題への適用動向と展望」 (仮題)
   Chief Science Officer (CSO) and President of ILOG’s Technical Advisory Board
   ロバート・ビクスビ (Dr. Robert Bixby)
(3) 14:00〜15:00
  「鉄道システムにおける最適化アルゴリズムの活用」
   潟Wェイアール東日本情報システム システム開発本部 鉄道ソリューション部
    清水宏之 (Shimizu Hiroyuki)
(4) 15:15〜16:15
  「スケジューリング及びロジスティクスネットワークデザイン問題への最適化アルゴリズムの活用」
   三菱化学エンジニアリング 技術本部 システム設計部 エミュレーションセンター 部長代理
   松川 公司(Matsukawa Masashi)
(5) 16:30〜17:30  「大規模問題における最適化アルゴリズムの適用」
   新日鉄ソリューションズ 技術本部 システム研究開発センター 先端アプリケーション研究部
   ビジネスソリューショングループリーダー 上席研究員  井上和佳 (Inoue Kazuyoshi)

テキスト: 当日会場にて配布

参加費: 正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円(テキスト代込み)

申込方法: 12月5日(月)までに学会事務局へE-mailまたはFaxにて
        E-mail: kenkyu@orsj.or.jp,Fax.03(3815)3352

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel.03(3815)3351
         〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

*人数の都合により場所を変更する可能性もあります.最終案内は学会ホームページをご確認下さい.

 


9. 平成17年度OR企業フォーラムのご案内


日 時: 平成18年1月23日(月) 午後2:15〜7:00 (懇親会を午後6:00から行います)

場 所: 学士会館会議室203号室 (神田)

テーマと講師:
(1) 午後2:30〜4:00 「私の実践経営システム(?)論―SCM基幹業務と商品開発業務を通じて―」
 サントリーロジスティクス梶@取締役会長  橋本忠夫 氏

(2) 午後4:00〜5:30 「放送・通信連携の現状と将来」
 NHK放送技術研究所 所長 榎並和雅 氏

参加費: 無料
参加資格者: OR学会会員  (個人会員,学生会員,賛助会員)
 会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です.

申込み先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 E-mail: forum@orsj.or.jp  Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352

平成18年1月16日(月)までにお申込下さい.(12月号に申込書の綴込みがあります).

必要事項: @フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,
        C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員),D連絡先住所,
        ETELまたはFAX番号

 


10. 国際会議案内

・APORS 2006 Association of Asia-Pacific Operational Research Societies

 アジア太平洋地域各国のOR学会の合同組織であるAPORS(Asia-Pacific Operational Research Societies)の国際学会であるAPORS 2006が下記の要領で開催されます.
わが国からも多くの参加者が参加されますよう,期待されています.
皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程: 2006年1月16日〜18日

場 所: フィリピン,マニラ

*詳しくは,http://www.orsp.org.ph/apors/index.htm をご覧ください.

 

 


11. 研究部会・グループ開催案内

〔評価のOR〕 ・第13回

日 時: 12月10日(土) 14:30〜17:30

場 所: 政策研究大学院大学 3F会議室C(東大生産技術研究所跡)
      港区六本木7-22-1
      地図は http://www.grips.ac.jp をご覧下さい.

テーマと講師:
 「Guidelines and ‘secrets’ in the preparation of manuscripts for scholarly English language journals」
 Professor Barnett Parker (Pfeiffer University)

 Dr. Barnett Parker氏は現在,Socio-Economic Planning Sciences誌のEditor-in-Chiefの要職にあり,その立場より技術英論文の書き方,などについて,わかりやすいご講演をお願いしておりますので,英論文執筆,投稿に興味をお持ちのOR学会会員の皆様のご参加をお待ちしております.

問合せ先: 日本大学生産工学部数理情報工学科  篠原正明 
       Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp

 


〔AHPの世界〕 ・第9回

日 時: 12月13日(火) 14:00 〜 17:00

場 所: (財)電力中央研究所 大手町第2会議室  千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階734室

テーマと講師:
(1) 「海外における行政マネジメントへのAHPの活用事例」
   河邊隆英 (パシフィックコンサルタンツ株式会社)
   村松恵子 (国際開発救援財団)
   杉田布美子 (パシフィックコンサルタンツ株式会社)
(2) 「市民意識調査とAHP」 山本辰久 (日本総研)
(3) 「AHPにおける評価値一斉法と総合評価値一斉法について」 杉浦伸 (名城大学大学院)

忘年会:
 研究部会終了後(17時30分より),GINZA LION大手町ビル店(大手町ビル地下2階)で,忘年会(会費2500円程度)を開きます.参加ご希望の方は,大屋まで(E-mail,電話等で)12月8日までに連絡して下さい.

問合せ先: (財)電力中央研究所 大屋隆生 Tel. 03(3480)2111
      E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp   Fax. 03(5497)0318

 


〔待ち行列〕 ・第189回

日 時: 12月17日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師 (*は講演者):
(1) 「複数のクラスをもつマルコフ型流体待ち行列モデル」
   増山博之(京都大学),*滝根哲哉(大阪大学)
(2) 「複数サーバPSモデルの特性について」
  *牧本直樹(筑波大学)

問合せ先:東京電機大学理工学部情報科学科 藤本衡
 Tel.049(296)2911(ext.2306)  E-mail: fujimoto@j.dendai.ac.jp

 


12.会合案内

〔第254回新宿OR研究会〕

日  時: 平成18年1月17日(火) 12:00〜13:30

場  所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「大都市交通低減による温暖化対策―アジア発展途上国でのケーススタディ―」

講 師: 向野能里子氏 ((財)地球環境戦略研究機関 都市環境管理プロジェクト)

参加費: 3000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


13. 他学協会案内

 他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・ 第36回信頼性・保全性シンポジウム(協賛)

主 催: (財)日本科学技術連盟

日 程: 平成18年6月29日(木)〜30日(金)

場 所: 日本科学未来館(東京・江東区青梅)

問合せ先: (財)日本科学技術連盟 応用システム課R&MS担当(宮田,雄勝)
  Tel.03(5378)9850 Fax.03(5378)9844  E-mail: m-miyata@juse.or.jp

 


14. 公募案内          

・ 岐阜大学工学部応用情報学科

募集人数:教授または助教授1名

専門分野:理工系の情報関係分野

応募資格:上記専門分野に業績があり,博士の学位を有すること

採用条件:
 (1) 学部,大学院博士前期および後期課程の教育・研究の担当や指導ができること,
 (2) 教養科目及び工学部基礎教育科目の担当ができること,
 (3) 全学・学部・学科の運営に関わる業務の担当ができること

着任時期:平成18年4月1日(予定)

応募締切:平成18年1月10日(火)必着

書類送付先及び問合せ先:
 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
 岐阜大学工学部応用情報学科長 室 政和
 Tel.058(293)3042 E-mail: muro@cc.gifu-u.ac.jp

*詳しくは,  http://jrecin.jst.go.jp/html/kyujin/main/D105100389.html をご覧下さい.

 

 


15. 新年会開催案内          

 新年会は,これまでも庶務幹事会主催で,役員及びその経験者等を中心に毎年実施して参りましたが,今回からは学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成18年1月12日(木) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: 12月22日(木)までにメールにて事務局まで  E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会