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2005年目次

 

No.403 2005年 2月 OR学会だより  目次 
1 日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集
2 平成17年度臨時総会
3 第53回シンポジウム
4 平成17年春季研究発表会
5 第15回企業事例交流会
6 第54回シンポジウム
7 平成17年秋季研究発表会
8 第16回企業事例交流会
9

平成16年度第2回OR企業フォーラムのご案内

10 研究部会・グループ開催案内
11 会合案内
12 他学協会案内


1.日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集
 
  OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.
  つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することになりましたので,ふるってご応募ください. また,指導教官(教員)の方々にもぜひご勧誘くださいますようお願い申し上げます.

〔応募要領〕
1. 応募資格:
    2005年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるいは正
    会員である者.

2. 応募手続:  (1)提出書類: @論文要約(A4判で3枚以内)2部
                    A学会員である指導教官(教員)の推薦状1部
                    (推薦状は学会所定の用紙としますので,学会事務局宛ご請求ください)
          (2)提出先:日本OR学会 表彰委員会
          (3)応募締切:3月31日(必着)

3. 表彰:
  受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与するとともに,受賞論文の要約を OR誌に掲載して表彰する.

4. その他:
  選考過程で第2次の受賞候補論文となったものについてはその全文のコピーとOR誌掲載用の論文要約(学会指定)を各3部提出しなければならない.
 

 


2.平成17年度臨時総会

 春季研究発表会の開催にあわせて,平成17年度臨時総会を開催いたします.総会の議決権は代議員のみとなりましたが,総会には正会員は出席し,意見を述べることができます.多数の皆様のご参加をお願いいたします.

日 時: 3月16日(水)

場 所: 東京農工大学 小金井キャンパス(春季研究発表会会場)

議 事: 1. 平成17年度事業計画及び予算案
      2. 定款の一部改定
      3. 学会賞の表彰
      4. 新フェローの紹介

 


3. 第53回シンポジウム

日 程: 平成17年3月15日(火)

場 所: 東京農工大学 (小金井キャンパス講義棟1F0011教室)

実行委員長: 田口 東(中央大学)

テーマ: 都市のOR」

事前振込み参加費: 正・賛助会員3,000円, 学生会員1,000円, 非会員4,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員4,000円, 学生会員1,000円, 非会員5,000円
              (但し,学生の方は,学生証提示で1,000円)

*なお,会員特典として個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに事前申し込みにて参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.この特典を利用する場合は事前申込が必要です.研究発表会にもご参加の場合は,2月号綴込みの振込用紙「特典利用」に○をつけて研究発表会参加費をお振込みください.シンポジウムのみご参加の場合は下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡ください.

問合せ先:  中央大学理工学部情報工学科  (文京区春日1-13-27)
         田口 東 E-mail: taguchi@ise.chuo-u.ac.jp

*プログラム,会場案内図など,詳細はシンポジウムのホームページをご覧下さい.
     http://www.ise.chuo-u.ac.jp/ise-labs/taguchi-lab/or2005s/53rd_symposium.html

OR学会事務局: FAX.03(3815)3352  E-mail: kenkyu@orsj.or.jp

   

 


4. 平成17年春季研究発表会

日 程: 平成17年3月16日(水),17日(木)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)(東京都小金井市中町2-24-16)

特別テーマ: 「共生社会とOR」

実行委員長: 川島幸之助(東京農工大学)

特別講演:(参加費無料)
  3月16日(水) 13:30〜14:30  「知の産業化・大学の役割―東京農工大学を例にして―」
                      宮田清蔵氏(東京農工大学学長)
 3月17日(木) 11:00〜12:00  「共生社会を目指して」
                      山本信一郎氏(内閣府政策統括官(共生社会担当))

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員2,000円,非会員10,000円
             (但し,学生の方は,学生証提示で2,000円)

登壇料: 非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて3月7日(月)までにお振込ください.
  折り返し,メールまたはFAXにて入金確認をご連絡致します(当日の受付は五十音順).
 欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付いたします.

懇親会: 3月16日(水) (会費:事前振込み4,000円,当日申込み5,000円)

問合せ先: 日本OR学会2005年春季研究発表会実行委員  E-Mail: or2005s@al.cs.tuat.ac.jp

*詳しくは, http://al.cs.tuat.ac.jp/ ~or2005s/ をご覧ください.

 


5. 第15回企業事例交流会

趣 旨: 企業事例交流会とは企業のOR実務担当者に,OR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という位置付けで発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をして頂く場です.

日 程: 平成17年3月16日(水)

場 所: 東京農工大学(小金井キャンパス)

参加方法 :研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをしてください.

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
         TEL.03-3815-3351   E-mail:kenkyu@orsj.or.jp  

 


6. 第54回シンポジウム

日 程: 平成17年9月13日(火)

場 所: 神戸学院大学

テーマ: マネジメント再考とOR  (研究開発,生産,マーケティング,金融)

実行委員長: 三道弘明 (神戸学院大学)

 


7. 平成17年秋季研究発表会

日 程: 平成17年9月14日(水),15日(木),見学会 16日(金)

場 所: 神戸学院大学

特別テーマ: ユビキタス社会とOR

実行委員長: 塩出省吾 (神戸学院大学)

 


8. 第16回企業事例交流会

日 程: 平成17年9月14日(水)

場 所: 神戸学院大学

 


9. 平成16年度第2回OR企業フォーラムのご案内

日 時: 平成17年2月24日(木)  午後6:00〜8:50  (懇親会を8時から行います)

場 所: 学士会館会議室320号室(神田)  千代田区神田錦町3-28

テーマ: 「スピード感度に富んだ商品共同体の構築」

講 師:東芝テック梶@執行役員 生産本部長  落合 信夫 氏

参加費: 無料

参加資格者: OR学会会員 (個人会員,学生会員,賛助会員)

申込み先:  (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局  
         E-mail: forum@orsj.or.jp  Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352

2月18日(金)までにお申込下さい. (2月号に申込書の綴込みがあります).
必要事項: @フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,
        C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員),D連絡先住所,ETELまたはFAX番号

 



10. 研究部会開催案内

〔評価のOR〕 ・ 第10回

日 時: 2月26日(土) 13:30〜17:30

場 所: 政策研究大学院大学3階教室G  〒162-8677 新宿区若松町2-2
      都営新宿線あけぼの橋下車,徒歩10分(あるいは,都営地下鉄・大江戸線・若松河田下車,徒歩4分)
      東京女子医大のとなり,旧税務大学校の跡地

テーマと講師:
(1) 「ソフトウェア開発工程評価の非線形複雑系数理モデル」 蜂須和則 (日本大学)
(2) 「公立博物館の運営効率分析」 辻 勝郎 (政策研究大学院大学)
(3) 「DEAを用いた企業の再生と倒産に関する分析」 渡辺隆幸 (政策研究大学院大学)
(4) 「情報セキュリティマネジメントにおける情報資産の重み付け」 上陰健幸 (静岡大学)
(5) 「情報セキュリティマネジメントにおける対策案の最適投資問題」 荒井良太 (静岡大学)
(6) 「マルチメディア感性情報の一対比較精神物理実験」 草野友進 (日本大学)
(7) 「DEAにおけるRussell Measureに対する2次錐計画法の適用」 小林洋介 (静岡大学)
(8) 「マルコフ分析法による楽天イーグルスの最適な打順」 中村義人 (静岡大学)
(9) 「道路関係四公団民営化推進委員会「意見書」に基づく道路公団分割民営化」 白川琢朗 (静岡大学)
(10) 「ANP感度分析の開発」 中川智克 (静岡大学)
(11) 「Data Envelopment Analysisに対する主双対モデルとその分析法」  坂本卓則 (静岡大学)

問合せ先:日本大学生産工学部数理情報工学科
 篠原正明 Tel.047(474)2672
 E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp

 


〔待ち行列〕 ・第183回

日 時: 2月19日(土) 14:00〜16:30

場 所:東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1) 「On the busy period asymptotics in GI/G/1 queues」
 Tomasz Rolski (University of Wroclaw), Zbigniew Palmowski (University of Wroclaw, Utrecht University)
(2) 「再呼モデルのトラヒック解析について」 高橋彰良,高橋敬隆(早大),秋永和計,金田 茂(NTTドコモ)

問合せ先: 東京電機大学理工学部情報科学科 藤本 衡 
        Tel.049(296)2911(ext.2306)  E-mail: fujimoto@j.dendai.ac.jp

 


11. 会合案内

〔第245回新宿OR研究会〕

日 時: 2月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「都市の立地と発展:米国に見る地方の活性化」

講 師: 谷口和正氏 (元 川崎製鉄叶逞t製鉄所企画部能率室)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 


12. 他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・ 空間情報社会シンポジウム(後援)

主 催: 日本学術会議 地理学研究連絡委員会

日 程: 3月4日(金) 10:00〜17:00

場 所: 日本学術会議講堂

問合せ先:事務局  東京大学空間情報科学研究センター
       Tel.03(5802)3949 Fax.03(5841)8520  E-mail: ykakizaki@csis.u-tokyo.ac.jp

 


・ 2005年春季全国研究発表大会(協賛)

主 催:経営情報学会

日 程:6月11日(土),12日(日)

場 所:早稲田大学理工学部大久保キャンパス  〒169-8555 新宿区大久保3-4-1

問合せ先: 大会委員会事務局  早稲田大学理工学部経営システム工学科平澤研究室
       八木秀樹 Tel.03(5286)3290
       E-mail: jasmin2005@jasmin.jp(大会委員会)
       E-mail: jasmin2005pro@jasmin.jp(プログラム委員会)

*詳しくは、 http://www.jasmin.jp/ をご覧下さい.