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No.414  2006年 1月 OR学会だより  目次 
1 平成18〜19年度役員・代議員候補者ご推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第55回シンポジウム
4 平成18年春季研究発表会
5 第17回企業事例交流会
6 第56回シンポジウム
7 平成18年秋季研究発表会
8 平成17年度OR企業フォーラム
9 国際会議案内
10 研究部会・グループ開催案内
11 会合案内
12 他学協会案内
13 新年会開催案内

 


1.平成18〜19年度役員候補者ご推薦のお願い

 定款に従って平成18,19両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成18年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日 会員の書面による投票.
        3月末日       開票(予定).
        来年度総会において承認の予定.
 つきましては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
                        (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 高井英造,山田 善靖

役員候補者
 1. 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員5名以上が候補者  の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
 2. 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
 3. 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数   は次の通りとする.
    副会長1名 庶務1名 研究普及(普及)1名 編集(論文誌)1名 会計1名
   広報1名 渉外1名  無任所2名(支部所属者1名)
 4. 監事の改選数は1名.

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.
 1. 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する.
 2. 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.
 3. 代議員は役員をかねることはできない.

 


2. 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰してまいりましたが,今年度から若手研究者による文献賞奨励賞を新設し,また文献賞それ自体もその対象期間を拡大して年齢制限を外すなど,新しい時代にふさわしい表彰制度に変革することになりました. 今年度の受賞候補者の推薦を募りますので,ぜひ積極的にご応募ください.締切は学生論文賞を除き,平成18年1月6日といたします.

 推薦は学会所定の形式に従う文書あるいは電子媒体で行うことになりましたので,学会のホームページ http://www.orsj.or.jp/index.html からダウンロードしてご利用ください.なお,各賞の概要は次のとおりです.

〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
1.  論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
2.  論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に,概ね過去2年以内に発表された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文のセットでも構いません.
3.  著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
  対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔文献賞奨励賞〕 今年度から新設された若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞と同じですが,それに加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
4.  被推薦者は,原則として平成18年1月1日に35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い者などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.毎年1件程度を表彰する予定です.

〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.今年度から事例研究の対象範囲が広げられ,授賞予定件数も引き上げられました.毎年3件程度を表彰する予定です.

〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を上げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳未満の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,今年度中に提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.これについても今年度から授賞予定件数が引き上げられました.応募締切は平成18年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.

(表彰委員会)

 



3. 第55回シンポジウム

日 程: 3月13日(月)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

実行委員長: 加藤直樹(京都大学)

テーマ: 「データ解析の最前線」

プログラム予定:
 「生産プロセス品質管理におけるデータマイニングの現状」 鷲尾 隆 (大阪大学産業科学研究所)
 「中小企業の信用リスクの推定モデル」 小野 潔 (UFJ銀行)
 「『売る』前に『創る』と『作る』のチャンス発見」 大澤幸生 (東京大学)
 「流通業におけるデータ活用の実際」 矢田勝俊 (関西大学)

* 詳しくは, http://www.ise.chuo-u.ac.jp/or2006s/sympo55/sympo1.html をご覧下さい.

 



4. 平成18年春季研究発表会

日 程: 平成18年3月14日(火),15日(水)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

実行委員長: 田口 東(中央大学)

特別テーマ: 「モデリング」

実行委員長: 田口 東(中央大学)

アブストラクト受付: 12月7日(水)開始
アブストラクト締切: 平成18年1月7日(土)必着

アブストラクト送付先 :E-mail: or2006app@ise.chuo-u.ac.jp
問合せ先: E-mail: or2006help@ise.chuo-u.ac.jp

*詳しくは, http://www.ise.chuo-u.ac.jp/or2006s/index.html をご覧下さい.

 


5. 第17回企業事例交流会

日 程 :平成18年3月14日(火)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

趣 旨:OR学会企業事例交流会とは,企業のOR実務担当者にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を    経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という形式で発表し    ていただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をしていただく場です.

参加方法:研究発表会のセッションの一部として行ないますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

問合せ先:日本IBMソフトウェア開発研究所  米沢 隆(E-mail: yonezat@ip.ibm.com)

 



6. 第56回シンポジウム

日 程:9月11日(月)

場 所:愛知大学 車道校舎

実行委員長:増山繁(豊橋技術科学大学)

 

 


7. 平成18年秋季研究発表会

日 程:9月12日(火),13日(水) 研究発表会
     14日(木)見学会(予定)

場 所:愛知大学 車道校舎

実行委員長:玉置光司(愛知大学)

 

 


8.平成17年度OR企業フォーラムのご案内


日 時: 平成18年1月23日(月) 午後2:15〜7:00 (懇親会を午後6:00から行います)

場 所: 学士会館会議室203号室 (神田)

テーマと講師:
(1) 午後2:30〜4:00 「私の実践経営システム(?)論―SCM基幹業務と商品開発業務を通じて―」
 サントリーロジスティクス梶@取締役会長  橋本忠夫 氏

(2) 午後4:00〜5:30 「放送・通信連携の現状と将来」
 NHK放送技術研究所 所長 榎並和雅 氏

参加費: 無料
参加資格者: OR学会会員  (個人会員,学生会員,賛助会員)
 会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です.

申込み先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 E-mail: forum@orsj.or.jp  Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352

平成18年1月16日(月)までにお申込下さい.(12月号に申込書の綴込みがあります).

必要事項: @フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,
        C会員種別(個人正会員,学生会員,賛助会員),D連絡先住所,
        ETELまたはFAX番号

 


9. 国際会議案内

・APORS 2006 Association of Asia-Pacific Operational Research Societies

 アジア太平洋地域各国のOR学会の合同組織であるAPORS(Asia-Pacific Operational Research Societies)の国際学会であるAPORS 2006が下記の要領で開催されます.
わが国からも多くの参加者が参加されますよう,期待されています.
皆様の積極的なご参加をお願いいたします.

日 程: 2006年1月16日〜18日

場 所: フィリピン,マニラ

*詳しくは,http://www.orsp.org.ph/apors/index.htm をご覧ください.


 


10.研究部会・グループ開催案内

〔待ち行列〕 ・待ち行列シンポジウムのご案内

日 時:1月23日(月) 13:30〜1月25日(水) 12:00

場 所:IPC生産性国際交流センター (神奈川県三浦郡葉山町)

参加費:10,000円 (日帰り参加,報文集代込み,学生は半額)

*報文集には限りがございますので,参加希望の方はあらかじめ下記にご連絡いただければ幸いです.
*宿泊・昼食付きの参加は締め切りとなりましたので,あらかじめご了承ください.
*プログラム等,詳細については下記URLをご覧下さい.http://queue.j.dendai.ac.jp/
*1月の例会は休会となります.次回は2月18日の予定です.

問合せ先:電気通信大学大学院情報システム学研究科 加藤憲一 Tel.0424(43)5666
 E-mail: q2005inquiry@queue.j.dendai.ac.jp

 


〔評価のOR〕 ・第14回

日 時: 1月28日(土) 13:30〜16:30

場 所: 政策研究大学院大学 (東大生産技術研究所跡)
      港区六本木7-22-1
      地図は http://www.grips.ac.jp をご覧下さい.

テーマと講師(*は講演者):
(1) 「AHPにおけるSaaty整合度CIの持つ意味についての考察―推定値に対する倍率誤差との関係―」
 稲嶺和哉(日大生産工)
(2)「AHPウェイト推定法における最適な一般化平均」
 後藤 格(日大生産工)
(3)「AHPソフトのASPサービスについて」
 杉浦(静岡大学)
(4)「情報セキュリティへのAHPの適用」
 荒井良太(静岡大学)
(5)「ANPの無反応現象に対する処理法の提案」
 市川正人(静岡大学)
(6)「行列バランシン問題と相互評価法」
 田村 亮(静岡大学)
(7)「不連続・微分不可関数を含む非線形連立方程式の多変数Goal Seek機能」
 川口博子(日大生産工)
(8)「離散評点DEAの表計算ソフト―離散評点DEAのすすめ―」
 伊藤圭一(日大生産工)
(9)「ラッセルモデルに対する分解型アルゴリズムの開発」
 小林洋介(静岡大学)
(10)「首都高速の合流部における車両の合流効率性のDEAによる評価」
 小林雅彦(政策研究大学院大学)
(11)「市町村ベンチマーキングへのDEA適用について」
 古尾谷直樹(政策研究大学院大学)

問合せ先: 日本大学生産工学部数理情報工学科  篠原正明 
       Tel.047(474)2672  E-mail: m7sinoha@cit.nihon-u.ac.jp

 


11.会合案内

〔第254回新宿OR研究会〕

日  時: 1月17日(火) 12:00〜13:30

場  所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「大都市交通低減による温暖化対策―アジア発展途上国でのケーススタディ―」

講 師: 向野能里子氏 ((財)地球環境戦略研究機関 都市環境管理プロジェクト)

参加費: 3000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


12. 他学協会案内

 他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・ バシュリエーファイナンス協会第4回世界会議(協賛)

主 催: バシュリエーファイナンス協会

日 程: 8月17日(木)〜20日(日)

場 所: 学術総合センター 一橋記念講堂・中会議場
 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F
*詳しくは,http://www.ics.hit-u.ac.jp/bachelier/をご覧下さい.

 

 


13. 新年会開催案内          

 新年会は,これまでも庶務幹事会主催で,役員及びその経験者等を中心に毎年実施して参りましたが,今回からは学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 1月12日(木) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: メールにて事務局まで  E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会