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No.424  2006年 11月 OR学会だより  目次 
1 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
2 第57回シンポジウム
3 平成19年春季研究発表会
4 平成18年度第2回ORセミナー開催案内
5 研究部会・グループ開催案内
6 会合案内
7 新年会開催案内
8 OR事典2000(CD版)の販売価格の割引について


1日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰してまいりましたが,昨年度から若手研究者による文献賞奨励賞を新設し,また文献賞それ自体もその対象期間を拡大して年齢制限を外すなど,新しい時代にふさわしい表彰制度にいたしました. 今年度の受賞候補者の推薦を募りますので,ぜひ積極的にご推薦ください.締切は学生論文賞を除き,平成19年1月5日といたします.

 推薦は学会所定の形式に従う文書あるいは電子媒体で行うことになりましたので,学会のホームページ http://www.orsj.or.jp/index.html からダウンロードしてご利用ください.なお,各賞の概要は次のとおりです.

〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
1.  論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
2.  論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に,概ね過去2年以内に発表された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文のセットでも構いません.
3.  著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
  対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔文献賞奨励賞〕 昨年度から新設された若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞と同じですが,それに加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
4.  被推薦者は,原則として平成19年1月1日に35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い者などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.

〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.昨年度から事例研究の対象範囲が広げられ,授賞予定件数も引き上げられました.毎年3件程度を表彰する予定です.

〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を上げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳未満の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.これについても昨年度から授賞予定件数が引き上げられました.応募締切は平成19年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.

(表彰委員会)

 


2.第57回シンポジウム

日 程:平成19年3月27日(火)

場 所:鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長:土肥 正(広島大学)

テーマ:「信頼性−温故知新−」

*詳しくは,http://www.rel.hiroshima-u.ac.jp/or2007/symposium.htmlをご覧下さい.

 



3. 平成19年春季研究発表会

日 程:平成19年3月28日(水)〜29日(木)

場 所:鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長:河合 一(鳥取大学)

特別テーマ:「地方からのOR」

懇親会:平成19年3月28日(水)

見学会:平成19年3月30日(金)

アブストラクト受付:11月下旬(予定)

アブストラクト締切:平成19年1月8日(月)(予定)

*詳しくはhttp://www.rel.hiroshima-u.ac.jp/or2007/をご覧下さい.

 




4.平成18年度第2回ORセミナー開催案内  「言葉とマーケティング」

開催趣旨:
インターネットによって消費者の発信する言葉が可視化できるようになった.ブログ,掲示板,SNSなどの媒体上での発言や検索エンジンへのキーワードへの入力を通じて,消費者はネット上で言葉を発信し,それらは可視化される.こうした消費者の発信する言葉は,企業のマーケティングを考える上でも非常に重要な情報となる.
ネット上の消費者言語によって,ブランドや企業に対する消費者の評価を把握したり,消費者間の口コミの様子を捕捉することができる.また,検索語のランキングやトレンドは,キーワード広告を考える上で欠かせない情報となる.このように,インターネットの進展によって消費者の発する言葉をどのように把握し,それをマーケティングにどう活用するかということが重要な課題となっているが,それを実現するための分析方法や活用手法はまだ十分に確立されているとはいえない.また,実務においても,さまざまなテキストデータを試行錯誤的に活用しようと試みている段階にあると考えられる.
こうした現状を考え,本セミナーでは,「言葉とマーケティング」との関連をさまざまな視点から検討する.

日 時: 11月22日(水) 13:30〜18:00

会 場: 東京国際フォーラム G棟404号室
 URL: http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

コーディネーター: 早稲田大学 教授 守口 剛

プログラム:
(1) 13:30〜14:30
 「消費者言語データのマーケティング活用」  早稲田大学 守口 剛 (Takeshi Moriguchi)

(2) 14:40〜15:40
 「CGM (消費者発信型メディア) を中心としたテキストデータの解析手法について」 
 富士通研究所 内野寛治 (Kanji Uchino)

(3) 15:50〜16:50
 「IDM (Influence Diffusion Model) によるコミュニケーションマイニング」 
 大阪大学 松村真宏 (Naohiro Matsumura)

(4) 17:00〜18:00
 「テキストマイニングのマーケティングへの活用」  学習院大学 上田隆穂 (Takaho Ueda)

テキスト: 当日会場にて配布 

定員: 32名 定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費: 正・賛助会員(協賛学会の正・賛助会員も含みます)25,000円、
      学生会員5,000円、非会員30,000円 (テキスト代込み)
     ※ ただし、OR学会の正会員、賛助会員は、セミナーに1回参加すれば、同一年度の別のセミナーに
     1回無料で参加いただけます。
     ※ 参加費は11月15日(水)までにお振込み下さい。

申し込み方法: 11月15日(水)までに学会事務局へE-mailまたはFAX(申込書)にて
E-mail: fukyuu@orsj.or.jp,FAX: 03(3815)3352

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel: 03(3815)3351
〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル内


 


5.研究部会・グループ開催案内

〔待ち行列〕 ・第195回

日 時: 11月18日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師(*は講演者):
(1)「On Biologically-Inspired Control Methods in Modern Communication Networks」
*Kenji Leibnitz(Osaka University)

(2)「複数のサーバからなる様々なシステムの性能解析」
*恐神貴行(日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所)


問合せ先:群馬大学工学部情報工学科 河西憲一
 Tel.0277(30)1838 Fax.0277(30)1837
 E-mail: kawanisi@nztl.cs.gunma-u.ac.jp

 


〔ORと実践〕 ・第4回

日 時: 11月18日(土) 14:30〜17:00

場 所: 金沢市中央公民館彦三館 第1研修室
(〒920-0901 金沢市彦三町1丁目15番5号)  Tel. 076(261)8100
 JR金沢駅下車,北鉄バス乗車「武蔵が辻」下車(徒歩約5分)

テーマと講師:
(1)「ペイオフ解禁が家計の資産選択に与える影響」 奥井めぐみ(金沢学院大学)

(2)「中国自動車流通における現状」 西川純平(金沢学院大学)

問合せ先:小松短期大学 金子宏之
 Tel.0761(44)3500 Fax.0761(44)3506  E-mail:kaneko@komatsu-c.ac.jp

 


〔評価のOR〕 ・第18回

日 時: 11月25日(土) 13:30〜16:30

場 所: 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)
 http://www.grips.ac.jp/images/map.pdf

テーマと講師:
(1)「人口に比例した議席配分方式の評価について」 一森哲男(大阪工業大学)

(2)「DEAを用いた網トポロジ設計について」 上山憲昭(NTTサービスインテグレーション基盤研究所)

(3)「無線周波数の分配・割当に関する政策動向及び周波数利用効率の評価へのDEAの適用」
 田中啓之、北隼太郎、川嶋弘尚(慶應義塾大学)

*詳しくはhttp://www-cocono.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/をご覧下さい.

問合せ先: 静岡大学工学部システム工学科 関谷和之
       E-mail: sekitani@sys.eng.shizuoka.ac.jp

・DEAシンポジウム2007

平成18年度科学研究費補助金による研究集会を開催いたします。研究分担者らによる成果報告の他に、特別講演や海外の若手研究者らによる講演も企画しております。あわせてDEAとその周辺に関する講演を広く募集いたします。学生の卒業論文、修士論文などの発表も歓迎いたします。皆様ふるってご参加ください.

日 程: 平成19年2月19日(月)〜20日(火)

場 所: 大阪大学 中之島センター

共 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会 「評価のOR」常設研究部会

講演募集:
E-mailで、 講演題目(英語),発表者の氏名・所属(英語と日本語),要旨(英語)200語程度,キーワード(英語) 5つ程度,連絡先の所在地,電話番号,メールアドレス),原稿の使用言語(英語または日本語),発表の使用言語(英語または日本語)をお知らせ下さい.

講演申込締切: 平成18年12月31日

原稿提出締切: 平成19年1月31日

原稿の執筆要領は
http://www-cocono.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/index.php?DEA%20Symposiumをご参照下さい.

参加費:無料

問合せ先・申込先: 〒565-0871 吹田市山田丘2-1
  大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻 森田 浩
  E-mail: dea@ist.osaka-u.ac.jp Tel/Fax.06(6879)7870

 

 


6. 会合案内

〔第263回新宿OR研究会〕

日 時: 11月21日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「プロ野球におけるITデータの活用」

講 師: 星川太輔氏  (データスタジアム)

参加費: 3,000円

問合せ先 日本OR学会事務局

 


7. 新年会開催案内

新年会は,学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成19年1月15日(月) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: 12月22日(金)までにメールにて事務局まで  E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会

 

 


8.OR事典2000(CD版)の販売価格の割引について

標記について、刊行から5年経過したこと、広く普及を図ること等から、今般理事会において販売価格を従来の1部3000円(送料・税込み)から1部500円(送料・税込み)に割引し販売することとしました。これを機会に学生・研究者・実務家の皆様にさらに幅広く活用されることが期待されます。
なお、会員大口割引、学生割引はありません。

(購入申込)
 ご購入希望の方は、会員(番号  )・会員外の別、氏名(ふりがな)、送付先、電話番号、OR事典購入の旨明記しお申込下さい。
代金は下記郵便振替口座に送金下さい。代金振込確認後、CD−ROMをお送りします。

(代金振込先)
 根津郵便局振替口座
 加入者名 OR学会OR事典
 郵便局口座番号 00170-5-192995

(申込先)
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
Fax.03(3815)3352
E-mail:orjiten@orsj.or.jp