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No.416  2006年 3月 OR学会だより  目次 
1 日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集
2 平成18年度臨時総会
3 第55回シンポジウム
4 平成18年春季研究発表会
5 第17回企業事例交流会
6 第56回シンポジウム
7 平成18年秋季研究発表会
8 会合案内
9 他学協会案内

 


1.日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集

 OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.
 つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することになりましたので,ふるってご応募ください.また,指導教官(教員)の方々にもぜひご勧誘くださいますようお願い申し上げます.

〔応募要領〕
1. 応募資格:2006年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるいは正会員である者.

2. 応募手続
(1)提出書類:@論文要約(A4判で3枚以内)2部,A学会員である指導教官(教員)の推薦状1部(推薦状は,学会のホームページhttp://www.orsj.or.jp/index.htmlからダウンロードしてご利用ください)
(2)提 出 先:日本OR学会 表彰委員会
(3)応募締切:3月31日(必着)

3. 表 彰:受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与するとともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載して表彰する.

4. その他:選考過程で第2次の受賞候補論文となったものについてはその全文のコピーとOR誌掲載用の論文要約(学会指定)を各3部提出しなければならない.

 


2.平成18年度臨時総会

春季研究発表会の開催にあわせて,平成18年度臨時総会を開催いたします.総会の議決権は代議員のみとなりましたが,総会には正会員は出席し,意見を述べることができます.多数の皆様のご参加をお願いいたします.

日 時:3月14日(火) 13:30〜14:10

場 所:中央大学 後楽園キャンパス S会場 (春季研究発表会会場)

議 事:
1. 平成18年度事業計画及び予算案
2. 学会賞の表彰
3. 新フェローの紹介

 



3. 第55回シンポジウム

日 程: 3月13日(月) 13:00〜17:00

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

実行委員長: 加藤直樹(京都大学)

テーマ: 「データ解析の最前線」

プログラム:
 13:00〜13:10 実行委員長挨拶
 13:10〜14:00 「生産プロセス品質管理におけるデータマイニングの現状」 
            鷲尾 隆 (大阪大学産業科学研究所)
 14:10〜15:00 「中小企業の信用リスクの推定モデル」 小野 潔 (三菱東京UFJ銀行)
 15:10〜16:00 「『売る』前に『創る』と『作る』のチャンス発見」 大澤幸生 (東京大学)
 16:10〜17:00 「流通業におけるデータ活用の実際」 矢田勝俊 (関西大学)

事前振込み参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
当日申込み参加費:正・賛助会員4,000円,学生会員1,000円,非会員5,000円
 (学生の方は,学生証提示で1,000円)

 *なお,会員特典として個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに事前申込にて参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.この特典を利用する場合は事前申込が必要です.

 *研究発表会にもご参加の場合は,2月号綴込みの振込用紙「特典利用」に○をつけて研究発表会参加費を、3月6日(月)までにお振込みください.

 *シンポジウムのみご参加の場合は下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡ください.

参加費関連問合せ先: OR学会事務局
 Fax.03(3815)3352   E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

シンポジウム関連問合せ先: 加藤直樹(京都大学大学院工学研究科)
 (〒615-8540 京都市西京区京都大学桂)  E-mail: naoki@archi.kyoto-u.ac.jp

* 詳しくは, http://www.ise.chuo-u.ac.jp/or2006s/sympo55/sympo1.html をご覧下さい.

 



4. 平成18年春季研究発表会

日 程: 3月14日(火),15日(水)

場 所: 中央大学(後楽園キャンパス)

実行委員長: 田口 東(中央大学)

特別テーマ: 「モデリング」

実行委員長: 田口 東(中央大学)

特別講演:(参加費無料)
*3月14日(火)
 オーガナイザ:池上敦子氏(成蹊大学)
 講師:
 伊理正夫氏(東京大学名誉教授)
 飯田裕康氏(労働科学研究所)
 滝根哲哉氏(大阪大学)
 赤池弘次氏(統計数理研究所名誉教授)

事前振込み参加費:正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円
当日申込み参加費:正・賛助会員7,000円,学生会員2,000円,非会員10,000円
 (但し,学生の方は,学生証提示で2,000円)
登壇料:非会員のみ,参加費と別途2,000円/件
 (本学会の許可が必要)
*事前振込みは2月号に綴込みの振替用紙にて、3月6日(月)までにお振込ください.折り返し,メールまたはFAXにて入金確認をご連絡致します(当日の受付は五十音順).欠席の場合,参加費の返金はできません. アブストラクト集を送付いたします.

懇親会:3月14日(火) 18:00より
  会場:中央大学理工学部3号館10F  会費:事前振込み4,000円,当日申込み5,000円

問合せ先: E-mail: or2006help@ise.chuo-u.ac.jp

*詳しくは, http://www.ise.chuo-u.ac.jp/or2006s/index.html をご覧下さい.

 


5. 第17回企業事例交流会

日 程: 3月14日(火) 10:00〜12:20

場 所: 中央大学 後楽園キャンパス H会場

趣 旨:OR学会企業事例交流会とは,企業のOR実務担当者にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を    経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という形式で発表し    ていただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をしていただく場です.

プログラム:
 10:00〜10:30 井上和佳(新日鉄ソリューションズ梶j 「自動車鋼板SCMシステム」
 10:30〜11:00 喰田秀樹(出光興産梶j  「石油化学部門計画系のビジネスプロセスの改革」
 11:20〜11:50 木村大作(カネカエンジニアリング梶j 
           「制約充足アルゴリズムによる食品ローリー配車計画の支援システム」
 11:50〜12:20 井上春樹(北京交通大学) 「企業間統合SCMを支援するローリー配車計画システムの開発」


参加方法:研究発表会のセッションの一部として行ないますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

問合せ先:日本IBMソフトウェア開発研究所  米沢 隆(E-mail: yonezat@ip.ibm.com)

 



6. 第56回シンポジウム

日 程:9月11日(月)

場 所:愛知大学 車道校舎

実行委員長:増山繁(豊橋技術科学大学)

 

 


7. 平成18年秋季研究発表会

日 程:9月12日(火),13日(水) 研究発表会
     14日(木)見学会(予定)

場 所:愛知大学 車道校舎

実行委員長:玉置光司(愛知大学)

 

 

 


8.会合案内

〔第256回新宿OR研究会〕

日  時: 3月22日(水) 12:00〜13:30

場  所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「エネルギー地政学からみた地球診断」

講 師: 渋谷 祐氏(有限会社エナジー・ジオポリティクス 代表取締役)
            (早稲田大学アジア太平洋研究センター 特別研究員)

参加費: 3000円

問合せ先: 日本OR学会事務局


 


9. 他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・第14回春季信頼性シンポジウム (協賛)

主 催: 日本信頼性学会

日 程: 6月2日(金)

場 所: (財)日本科学技術連盟千駄ヶ谷本部ビル (東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11)

問合せ先: 日本信頼性学会事務局  Tel.03(5378)9853  E-mail: reaj@juse.or.jp

*詳しくは, http://reaj.i-juse.co.jp をご覧下さい.

・生産システム部門講演会2006 (協賛)

主 催:(社)日本機械学会

日 程: 6月24日(土)

場 所: 慶應義塾大学 理工学部 (神奈川県横浜市)

問合せ先: (社)日本機械学会生産システム部門(担当職員 小重忠司) 
       Tel.03(5360)3501  E-mail:koshige@jsme.or.jp

* 詳しくは,http://www.jsme.or.jp/msd/をご覧下さい.

・スケジューリング国際シンポジウム2006(ISS2006) (協賛)

共 催: (社)日本機械学会 スケジューリング学会

日 程: 7月18日(火)〜20日(木)

場 所: アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区九段北4-2-25)

問合せ先: 実行委員会委員長 由良憲二  E-mail:yura@se.uec.ac.jp

* 詳しくは,http://www.se.uec.ac.jp/iss2006/をご覧下さい.