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No.419  2006年 6月 OR学会だより  目次 
1 第56回シンポジウム
2 平成18年秋季研究発表会
3 第18回企業事例交流会
4 平成18年度第1回ORセミナー
5 第18回RAMPシンポジウム
6 第22回FMES・研連シンポジウム
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 他学協会案内
10 公募案内


1.第56回シンポジウム

日 程:9月11日(月)

場 所:愛知大学 車道キャンパス
     (地図:愛知大学ホームページ http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html)
     名古屋駅より地下鉄 桜通線「車道駅」下車

実行委員長:増山繁(豊橋技術科学大学)

テーマ:「ここまで使える数理計画法」

趣 旨:計算機の急激な性能向上と,それを凌駕する効果をもたらした数理計画法の飛躍的な進歩により,多くの分野における実際的な大規模かつ複雑な問題に取り組むのに十分な手法が既に開発されてきている.それを社会のあらゆる場面での問題解決により一層活用してほしい,という願いを込めて,現状と展望を紹介することにより「使える道具」としての数理計画法を紹介することを目的とする.

プログラム(予定):
13:00〜13:10 実行委員長挨拶
13:10〜14:10 「大規模かつ複雑な非線形システムの最適化―その現状(仮)」
          山下 浩(叶迫揀Vステム)
14:10〜15:10 「半正定値計画(SDP)の大規模計算が切り拓く新しい分野(仮)」
          藤沢 克樹(東京電機大学)
15:10〜15:30 休憩
15:30〜16:30 「離散最適化問題に対するメタヒューリスティクス」
          柳浦 睦憲(名古屋大学)
16:30〜17:30 「近年の列挙技術の進展―計画立案と解法―」
          宇野 毅明(国立情報学研究所)

*詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/or-chubu/symposium2006/symposium.htmlをご覧下さい。



2. 平成18年秋季研究発表会

日 程:9月12日(火),13日(水) 研究発表会
    
場 所:愛知大学 車道キャンパス

実行委員長:玉置光司(愛知大学)

特別テーマ:「都市・交通・観光とOR」

特別講演:
 東海旅客鉄道椛樺k役 須田 寛氏
 INFORMSエーデルマン賞ファイナリスト賞受賞記念                                    「大学経営におけるORの活用―戦略的レベルから日常業務まで―」 南山大学 澤木勝茂氏

オーガナイズドセッション (9月13日(水)):
・ 都市とOR  ( オーガナイザー:南山大学 鈴木敦夫氏 )
 「OR分析による都市景観まちづくり」  大澤義明 (筑波大学)
 「斜線型道路網の流動量分布」  鈴木 勉 (筑波大学)
 「救急車の配置問題」  諸星穂積 (政策研究大学院大学)

・ 交通とOR  ( オーガナイザー:淑徳大学 辻 紘良氏 )
 「地上デジタル放送とITS」  中村博行 (KDDI)
 「ITSにおけるコンテクストウエアシステムの性能評価」  奥田隆史 (愛知県立大学)
 「車いすのナビにおける移動負担度の推定」  辻 紘良,野澤成裕 (愛知淑徳大学)
 「セルオートマトン法による歩行者流動のシミュレーション」  大鋳史男 (名古屋工業大学)

・ 観光とOR  ( オーガナイザー:明海大学 三浦英俊氏 )
 「観光地におけるCS構造に関する考察(その1)(その2)」  山田雄一 ((財)日本交通公社)
 「周遊を考慮したエントロピー・モデルによる国内観光流動の推定」  
   本間裕大 (慶應義塾大学大学院理工学研究科)
 「人にやさしい歩いて巡るまち〜犬山城下町のまちづくり〜」  光清 毅 (犬山市役所)

発表申込締切日: 7月5日(水)

*詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/or-chubu/symposium2006/index.htmlをご覧下さい.




3.第18回企業事例交流会

日 程:9月12日(火)

場 所:愛知大学 車道キャンパス

プログラム:
第1セッション:  コメンテータ=仁科 健 (名古屋工業大学)
 9:30〜10:05  「トヨタのグローバル化と人材育成」  
     酒井浩久 (トヨタ自動車梶@グローバル生産推進センター)
 10:05〜10:40  「CAEとSQCを融合した設計パラメータの最適化事例と今後の課題」
     吉野 睦 (潟fンソー生産技術開発部)

第2セッション:  コメンテータ=森 雅俊 (愛知産業大学)
 10:50〜11:25  「BSCによる戦略と情報システムの整合化」  
     宗平順己 (潟Iージス総研 技術部ソフトウェア工学センター)
 11:25〜12:00  「「ものづくり」における意思決定のための情報技術」  
     中野 冠 (竃L田中央研究所)

第3セッション:  コメンテータ=小谷 重徳(首都大学東京)
 14:40〜15:15  「鉄鋼業における操業計画問題とモデル化」  
     谷崎隆士 (鰹Z友金属小倉 IEソリューション室)
 15:15〜15:50  「化学産業における最適化技術を活用した生産計画・スケジューリング」  
     藤田 薫 (三菱化学梶@技術・生産センター技術部)

問合せ先: 田村隆善 (名古屋工業大学)  Tel/Fax.052(735)5390




4. 平成18年度第1回ORセミナー
 
『最適化の各論』

日 時:6月8日(木) 10:00〜16:40

会 場:東京国際フォーラムG棟404号室
 URL: http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

開催趣旨:
 最適化アルゴリズムの近年の進歩は目覚しく,大規模な現実問題が次々に解決可能となっている.
 このような状況の中で,昨年度のORセミナーでは,最適化手法のうちで最も広く利用されている線形計画法 (LP)を中心に,最新の技術と適用例を解説した.
 これに対してLP以外の最適化手法にも,現実問題に有効なものがいくつかあり,注目を集めている.
 今回のセミナーでは,LP以外の最適化についての話題を集め,解説する.

プログラム:
(1)10:00〜11:00
 「組合せ最適化問題に対する実用的解法」
 名古屋大学 助教授 柳浦睦憲

(2)11:10〜12:10
 「車両のリアルタイム投入指示問題:SA(シミュレーテッド・アニーリング)の適用」
 首都大学東京 教授 小谷重徳

(3)13:20〜14:20
 「GA(遺伝的アルゴリズム)を用いた交通信号制御パラメータの最適化」
 葛梹O製作所 大野純平

(4)14:30〜15:30
 「CP(制約プログラミング)による裁断計画,配車・配船計画」
 横河情報システムズ梶@羽鳥彰一

(5)15:40〜16:40
 「LPとCPを併用したスケジューリング」
 Dash Optimization梶@石村 猛

テキスト:当日会場にて配布

参加費:正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円(テキスト代込み)
 ※参加費は5月31日(水)までにお振込下さい.

申込方法:5月31日(水)までに学会事務局へE-mailまたはFaxにて
 E-mail: fukyuu@orsj.or.jp,Fax.03(3815)3352

問合せ先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 Tel.03(3815)3351  〒113-0032 文京区弥生2-4-16  学会センタービル内

 


5.第18回RAMPシンポジウム

日 程:10月12日(木),13日(金)

場 所:京都大学時計台百周年記念ホール

主 催:社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

実行委員長:永持 仁(京都大学)

プログラム:
10月12日(木) 10:00 〜12:45
セッション1: 「組合せ最適化と離散アルゴリズム」 オーガナイザー:牧野和久 (東京大学)
1-1 「圧縮データ構造とその最新動向」  定兼邦彦 (九州大学)
1-2 「連結度要求を持つネットワーク構成問題」  石井利昌( 小樽商科大学)
1-3 「劣モジュラ最適化の最近の進展」  岩田 覚 (京都大学)

14:30 〜17:30
セッション2: 「ロジスティクスにおける最適化」 オーガナイザー:柳浦睦憲 (名古屋大学)
2-1 「The split delivery vehicle routing problem」  M. Grazia Speranza (University of Brescia)
2-2 「サプライ・チェイン最適化システムの開発と事例」  久保幹雄 (東京海洋大学)
2-3 「時間制約付き混載輸送ネットワーク設計問題」  岡野裕之 (日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所)

18:00 〜20:00 懇親会(国際交流ホールV)

10月13日(金)
9:30 〜12:30 セッション3: 「計算幾何と最適化」 オーガナイザー:平田富夫 (名古屋大学)
3-1 「凸多面体グラフの向き付け:数理とアルゴリズム」  岡本吉央 (豊橋技術科学大学)
3-2 「風変わりなボロノイ図と計算可能性」  徳山 豪 (東北大学)
3-3 「最小2乗法の一般化」  浅野哲夫 (北陸先端科学技術大学院大学)
3-4 「三角形分割とラーマングラフ:建築への応用」  加藤直樹 (京都大学)

14:00 〜17:00
セッション4: 「錐最適化における理論と応用」 オーガナイザー:吉瀬章子 (筑波大学)
4-1 「The complexity of optimization over a simplex」  Etienne de Klerk (Tilburg University)
4-2 「二次錐制約をもつ半無限計画問題に対する切除平面アプローチ」  林 俊介 (京都大学)
4-3 「Machine learning and the Maxdet problem」  Yu Xia (統計数理研究所)
4-4 「量子化学における超大規模半正定値計画問題と並列計算による高速求解」  山下 真 (神奈川大学)

*参加費や振込先は、 http://www-or.amp.i.kyoto-u.ac.jp/ramp2006/ をご覧下さい.

問合せ先: RAMP2006事務局
  〒606-8164 京都市左京区吉田本町  京都大学情報学研究科数理工学専攻離散数理分野
  Tel/Fax.075(753)4920  E-mail: ramp2006@amp.i.kyoto-u.ac.jp




6.第22回FMES・研連シンポジウム
『デジタル・エンジニアリングと経営工学』

日 時: 6月30日(金) 13:30〜18:00

場 所: 日本学術会議講堂
 (〒106-8555東京都港区六本木7-22-34)  Tel.03(3403)6291(代表)
 (営団地下鉄千代田線「乃木坂」駅下車,青山霊園方面出口(出口5番)より徒歩1分)

共 催: 日本学術会議総合工学委員会,経営情報学会,プロジェクトマネジメント学会,日本開発工学会,
(社)日本経営工学会,日本信頼性学会,日本設備管理学会,研究・技術計画学会,(社)日本品質管理学会,(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会(順不同)

資料代: 5,000円(学生1,000円)資料代は開催当日受付にてお支払いください.

定 員: 200名

申込方法: 5月号綴込みの参加申込書に必要事項を記入の上,FAX,E-mailまたは郵送でお送り下さい.
参加申込み受付後(6月23日(金)受付分迄),参加票をE-mailまたはFAXにてお送りいたします. 
当日は参加票をご持参ください.

申込先:〒166-0003
 東京都杉並区高円寺南1-2-1 (財)日本科学技術連盟東高円寺ビル内
 (社)日本品質管理学会 事務局
 Tel.03(5378)1506 Fax.03(5378)1507  E-mail: apply@jsqc.org
 多数の方のご参加をお待ち申し上げております.




7.研究部会・グループ開催案内

〔待ち行列〕 ・第2回 学生・初学者のための待ち行列チュートリアル

日 時: 6月17日(土) 14:00〜16:45

場 所: 東京工業大学 西8号館(E) 10階大会議室

参加費:無料

テーマと講師:
14:00〜15:15  「待ち行列ネットワークとその応用」  紀 一誠(神奈川大学)
15:30〜16:45  「待ち行列分析におけるシミュレーション技法」  逆瀬川浩孝(早稲田大学)

* 詳しくは、http://queue.nztl.cs.gunma-u.ac.jp/ をご覧下さい.

*講演時間60分,質疑応答15分を予定しています.
*月例の部会と場所・時間が異なりますので,ご注意下さい.
*学生の方で遠方より参加を希望される場合は,交通費についてご相談下さい.

問合せ先:群馬大学工学部情報工学科 河西憲一
       Tel.0277(30)1838 Fax.0277(30)1837  E-mail: kawanisi@nztl.cs.gunma-u.ac.jp

 

 


〔若手OR研究者の会〕 ・第3回

日 時:6月17日(土) 15:00〜17:30

場 所:京都大学 工学部総合校舎2階 213号室

テーマと講師:
( 1) 「偏相関行列が疎な構造を持つ資産配分問題について」  關 雄至 (京都大学情報学研究科)
(2) 「確率モデルに基づくクラス構造可視化法」  岩田具治 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

問合せ先:京都大学 増山博之  Tel.075(753)5513  E-mail:

 


〔統合オペレーション〕 ・ 東日本グループ平成18年度第1回

日 時:6月23日(金) 18:00〜20:00

場 所:学士会館(神保町)310号室

テーマと講師:
 「環境政策・施策の最近の動向と経営・行政へのインパクトについて」
   山口耕二(潟Vンシア 上席執行役員)

 


〔知的決定支援の理論と方法〕 ・第1回

日 時: 6月28日(水) 14:00〜17:00

場 所: 大阪大学 豊中キャンパス  待兼山会館2階会議室
 阪急電車宝塚線「石橋駅」下車 徒歩20分、大阪モノレール「柴原駅」下車 徒歩約15分
 http://www.osaka-u.ac.jp/jp/about/map/toyonaka.html
 (35番の建物です.会場へは22番の建物付近の階段が便利です)

テーマと講師:
(1) 「ペトリネットの分解と最適化による汎用スケジューラの開発(仮)」
   西 竜志 (大阪大学大学院基礎工学研究科)
(2) 「ラフ集合を活用したテキストからの知識発見プロセス」
  奥原浩之 (大阪大学大学院工学研究科)

問合せ先:大阪大学 鶴見昌代  Tel.06(6850)6352  E-mail: tsurumi@sys.es.osaka-u.ac.jp

* 詳しくは、 http://www-inulab.sys.es.osaka-u.ac.jp/math-dec/ をご覧下さい.

 


〔意思決定法〕 ・JSAHP2006

 AHP(Analytic Hierarchy Process)は様々な問題を解決する意思決定支援モデルです.今回,国内初のAHPシンポジウムであるJSAHP(Japanese Symposium on Analytic Hierarchy Process)を開催いたします.皆様ふるってご参加ください.

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会 意思決定法常設研究部会

協 賛: 名城大学

日 時: 12月2日(土) 10:00〜

場 所: 名城大学 天白キャンパス 名城ホール

オープニングセッション 10:00〜12:00
 (Saaty先生特別講演90分,主催:名城大学 特別講演のみの聴講は無料)
一般発表 13:00〜、  懇親会  17:30〜19:00

参加費:5000円、  懇親会参加費:5000円

一般発表の発表申込締切:9月30日
書 式:MS-WordにてA4一枚にすべて英文で,発表題目,名前,所属,e-mail,1000words以内のアブストラクトを記入し,添付ファイルとする.

*詳しくは、 http://www.orsj.or.jp/activity/SIG.htm をご覧下さい.

申込先及び問合せ先:jsahp@urban.meijo-u.ac.jp 
    JSAHP2006実行委員会実行委員長:木下栄蔵(名城大学)

 


8. 会合案内

〔第259回新宿OR研究会〕

日 時: 6月20日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「建物の信頼性について」

講 師: 永井達也氏(元大成建設)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


9.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.


・ 第22回ファジィシステムシンポジウムin札幌 (協賛)

主 催: 日本知能情報ファジィ学会

日 程: 9月6日(水)〜8日(金)

場 所: 北海学園大学 豊平キャンパス 7号館  (札幌市豊平区旭町4-1-40)

問合せ先: 第22回ファジィシステムシンポジウム実行委員長 山ノ井洋
 〒064-0926 札幌市中央区南26条西11-1-1
 Tel.011(841)1161 FAX.011(551)2951  E-mail: yamanoi@eli.hokkai-s-u.ac.jp

*詳しくは,http://fss2006.eli.hokkai-s-u.ac.jp/ をご覧下さい.

 



・ 第12回品質機能展開国際シンポジウム (協賛)

主 催: (財)日本科学技術連盟
共 催: 玉川大学,International Council for QFD

日 程: 9月7日(木)〜9日(土)

場 所: 玉川大学(町田市玉川学園6-1-1)

問合せ先:(財)日本科学技術連盟 事業部クオリティマネジメント課 ISQFD’06-Tokyo係
 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1
 Tel.03(5378)9814 FAX.03(5378)9842  E-mail: isqfd06@juse.or.jp

*詳しくは, http://www.juse.or.jp/tqm/isqfd06.html をご覧下さい.

 





10.公募案内

・公立はこだて未来大学 システム情報科学部複雑系科学科

募集人員:教授,助教授または講師3名程度

専門分野:応用数理科学,大規模実システム,複雑系インフォマティクスを含む,広義の複雑系システム科学を志向する専門領域

担当科目:
 ホームページ http://www.fun.ac.jp/ 掲載の募集案内に記載されているAからDまでの科目群のいずれか,または複数群からの科目担当で能力を発揮できる方
※応用数理科学領域が専門の場合は,入試を含めた全学数学教育業務の責任者をお願いすることがあります.

着任時期:平成19年4月1日

応募資格:詳細は、 http://www.fun.ac.jp/ から募集案内をご覧ください.

提出書類:同上(書類様式のダウンロードが可能です).

応募締切:平成18年7月31日(月)必着

書類送付先:公立はこだて未来大学事務局 教務課教務係
  〒041-8655 函館市亀田中野町116番地2  Tel.0138(34)6421
*「複雑系科学科教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で送付のこと.

問合せ先:公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系科学科 学科長
  上野嘉夫 Tel.0138(34)6467  E-mail: uwano@fun.ac.jp

 


・慶應義塾大学 理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻

募集人員:助教授または専任講師1名

所 属:学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻(オープンシステムマネジメント分野)

専門分野:経営管理分野
  管理工学における経営管理分野の諸問題に数理・計量的にアプローチすることができる研究者を募集.例えば,マーケティングやリスクマネジメントなどを研究テーマとし,当学科および当専攻の他分野との積極的な交流を図れることを期待する.

担当科目:演習・実験科目(決定後相談).助教授の場合には,大学院において専門分野の科目も担当.

応募資格:博士の学位を有すること.年齢は40歳未満であることが望ましい.

着任時期:平成19年4月1日

提出書類:
 (1)履歴書(写真貼付,連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記.),(2)業績リスト,(3)論文別刷(主要なもの5編,複写可),(4)これまでの研究やその他の活動の概要および今後の研究・教育などについての計画と抱負(A4版,1,500字程度),(5)推薦書1通あるいは照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先

応募締切:平成18年8月4日(金) 必着

書類送付先及び問合せ先:  〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
 慶應義塾大学理工学部管理工学科主任 篠崎信雄  Fax.045(566)1617  E-mail: nshino@ae.keio.ac.jp

*応募書類は,封筒に「教員応募書類」と朱書し,簡易書留で送付のこと.書類選考を経て,必要に応じて8月末あるいは9月初めに面接(プレゼンテーションを含む)をさせていただきます.

 


・神奈川大学 工学部情報システム創成学科

募集人員:教授または助教授1名

専門分野:情報システム,社会システム関連分野

担当科目:OR,技術経営,Information Technology分野での学部および大学院における講義,演習,研究指導

応募資格:(1)博士の学位を有し,研究実績があり,熱意を持って教育できる人,(2)大学院を担当できる方.

着任時期:平成19年4月1日

提出書類:(1)履歴書(所定様式),(2)研究業績目録(所定様式),(3)論文抜刷(複写可),主要業績3点について各1000字程度の要約をつけること,(4)科学研究費補助金等の公的研究費,受託研究費などの導入実績や受賞歴,(5)教育に対する抱負と担当科目に関するシラバス

*(1)及び(2)は、http://www.kanagawa-u.ac.jp/05/kyoindataprofile/koubo.html よりダウンロードして下さい.

応募締切:平成18年9月29日(金) 必着

書類送付先:  〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
 神奈川大学 学長室気付 工学部長 佐藤祐一  Tel.045(481)5661

問合せ先:神奈川大学 工学部情報システム創成学科主任 栗原謙三
 Tel.045(481)5661(ex.3775)  E-mail: kurihara@is.kanagawa-u.ac.jp

*応募書類は,封筒に「工学部情報システム創成学科」教員応募書類と朱書し,書留で送付のこと.書類選考を経て,必要に応じて面談をさせていただきます.

*詳しくはhttp://www.kanagawa-u.ac.jp/05/kyoindataprofile/koubo/2006_kougaku.pdfをご覧下さい.