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No.422  2006年 9月 OR学会だより  目次 
1 第56回シンポジウム
2 平成18年秋季研究発表会
3 第18回企業事例交流会
4 第57回シンポジウム
5 平成19年春季研究発表会
6 第18回RAMPシンポジウム
7 第3回日本OR学会中部支部シンポジウム
8 国際会議案内
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 助成案内
12 他学協会案内


1.第56回シンポジウム

日 時:9月11日(月) 13:00〜17:30

場 所:愛知大学 車道キャンパス 本館2F201教室
     (地図:愛知大学ホームページ http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html)
     名古屋駅より地下鉄 桜通線「車道駅」下車

実行委員長:増山繁(豊橋技術科学大学)

テーマ:「ここまで使える数理計画法」

趣 旨:計算機の急激な性能向上と,それを凌駕する効果をもたらした数理計画法の飛躍的な進歩により,多くの分野における実際的な大規模かつ複雑な問題に取り組むのに十分な手法が既に開発されてきている.それを社会のあらゆる場面での問題解決により一層活用してほしい,という願いを込めて,現状と展望を紹介することにより「使える道具」としての数理計画法を紹介することを目的とする.

プログラム(*は講演者):
13:00〜13:10 実行委員長挨拶
13:10〜14:10 「大規模かつ複雑な非線形システムの最適化―その現状」
          *山下 浩,田辺隆人,逸見宣博,高橋良徳,原田耕平(叶迫揀Vステム)
14:10〜15:10 「半正定値計画問題(SDP)に対するソフトウェアと超大規模計算」
          藤沢 克樹(東京電機大学,独立行政法人産業技術総合研究所)
15:10〜15:30 休憩
15:30〜16:30 「離散最適化問題に対するメタヒューリスティクス」
          柳浦 睦憲(名古屋大学)
16:30〜17:30 「近年の列挙技術の進展―計画立案と解法―」
          宇野 毅明(国立情報学研究所)

事前振込参加費:正・賛助会員3,000円 学生会員1,000円 非会員4,000円

当日申込参加費:正・賛助会員4,000円 学生会員1,000円 非会員5,000円
(但し、学生の方は,学生証提示で1,000円)

*なお、会員特典として、個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに参加する場合は、春、秋開催のうち年1回に限り、シンポジウム参加費が無料となります。この特典を利用する場合は事前申込が必要です.研究発表会にもご参加の場合は、8月号綴込みの振込用紙の「特典利用」に○をつけて参加費を研究発表会参加費とともに9月5日(火)までにお振込みください.シンポジウムのみご参加の場合は、下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付、またはメールにて特典利用の旨をご連絡下さい.
お振込後、入金次第、メールまたはFAXにて入金確認をご連絡いたします.
欠席の場合, 参加費の返金はできません.シンポジウム予稿集を送付いたします.

* 非会員の方で事前申込を希望される方は, 氏名・住所・連絡先メイルアドレス・連絡先電話番号・連絡先Fax番号を明記の上,下記の問合せ先にご連絡下さい.日本OR学会事務局より振替用紙をお送りいたします.

参加費関連問合せ先:E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp Fax.03(3815)3352

シンポジウムの内容に関する問合せ先: 豊橋技術科学大学 知識情報工学系 増山 繁
                        E-mail:masuyama@tutkie.tut.ac.jp

*詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/or-chubu/symposium2006/symposium.htmlをご覧下さい.



2. 平成18年秋季研究発表会

日 程:9月12日(火),13日(水) 研究発表会
    
場 所:愛知大学 車道キャンパス

実行委員長:玉置光司(愛知大学)

特別テーマ:「都市・交通・観光とOR」

特別講演(本館3Fコンベンションホール):
 9月12日(火) 13:10〜14:10
 「「観光」の現状と展望−OR手法導入の必要性−」  東海旅客鉄道椛樺k役 須田 寛
 9月12日(火) 16:10〜17:10
 INFORMSエーデルマン賞ファイナリスト賞受賞記念特別講演                            
 「大学経営におけるORの活用―戦略的レベルから日常業務まで―」 南山大学 澤木勝茂
 9月13日(水) 13:10〜14:10
 会長就任挨拶兼IEEE Foundation Medal受賞記念特別講演
  「価値創造に向けて」 劾TTデータ相談役 青木 利晴

*特別講演は一般公開いたします。参加費は無料です.

オーガナイズドセッション (9月13日(水)):
・ 都市とOR  ( オーガナイザー:南山大学 鈴木敦夫氏 )
 「OR手法による景観分析−第二東京タワーの仰瞰」  大澤義明 (筑波大学)
 「斜線型道路網の流動量分布」  鈴木 勉 (筑波大学)
 「救急車の配置問題」  諸星穂積 (政策研究大学院大学)

・ 交通とOR  ( オーガナイザー:愛知淑徳大学 辻 紘良氏 )
 「地上デジタル放送とITS」  中村博行 (KDDI)
 「ITSにおけるコンテクストウエアシステムの性能評価」  奥田隆史 (愛知県立大学)
 「車いすのナビにおける移動負担度の推定」  辻 紘良,野澤成裕 (愛知淑徳大学)
 「セルオートマトン法による歩行者流動のシミュレーション」  大鋳史男 (名古屋工業大学)

・ 観光とOR  ( オーガナイザー:明海大学 三浦英俊氏 )
 「観光地におけるCS構造に関する考察(その1)(その2)」  山田雄一 ((財)日本交通公社)
 「周遊を考慮したエントロピー・モデルによる国内観光流動の推定」  
   本間裕大 (慶應義塾大学大学院理工学研究科)
 「人にやさしい歩いて巡るまち〜犬山城下町のまちづくり〜」  光清 毅 (犬山市役所)

事前振込参加費:正・賛助会員6,000円 学生会員2,000円 非会員8,000円

当日申込参加費:正・賛助会員7,000円 学生会員2,000円 非会員10,000円
(但し、学生の方は,学生証提示で2,000円)

登壇料:非会員のみ,参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前申込は、8月号に綴込みの振込用紙にて9月5日(火)までにお振込みください.折り返し,
メールまたはFAXにて入金確認をご連絡いたします.(当日の受付は50音順).
欠席の場合, 参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付いたします.

* 非会員の方で事前申込を希望される方は, 氏名・住所・連絡先メイルアドレス・連絡先電話番号・連絡先Fax番号を明記の上そのよし下記の問合せ先にご連絡下さい.日本OR学会事務局より振替用紙をお送りいたします.

懇親会: 9月12日(火) 17:20〜
場  所: 愛知大学 車道キャンパス 本館1F カフェラウンジ「フォルテシモ」
(会費:事前振込み 4,000円,当日申込 5,000円)

問合せ先: 日本OR学会2006年秋季研究発表会実行委員会
       大鋳 史男(名古屋工業大学) E-mail:ohi.fumio@nitech.ac.jp


*詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/or-chubu/symposium2006/index.htmlをご覧下さい.




3.第18回企業事例交流会

日 程:9月12日(火)

場 所:愛知大学 車道キャンパス

参加方法:研究発表会のセッションの一部として行ないますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

プログラム:
第1セッション:  コメンテータ=仁科 健 (名古屋工業大学)
 9:30〜10:05  「トヨタのグローバル化と人材育成」  
     酒井浩久 (トヨタ自動車梶@グローバル生産推進センター)
 10:05〜10:40  「CAEとSQCを融合した設計パラメータの最適化事例と今後の課題」
     吉野 睦 (潟fンソー生産技術開発部)

第2セッション:  コメンテータ=森 雅俊 (愛知産業大学)
 10:50〜11:25  「BSCによる戦略と情報システムの整合化」  
     宗平順己 (潟Iージス総研 技術部ソフトウェア工学センター)
 11:25〜12:00  「「ものづくり」における意思決定のための情報技術」  
     中野 冠 (竃L田中央研究所)

第3セッション:  コメンテータ=小谷重徳(首都大学東京)
 14:40〜15:15  「鉄鋼業における操業計画問題とモデル化」  
     谷崎隆士 (鰹Z友金属小倉 IEソリューション室)
 15:15〜15:50  「化学産業における最適化技術を活用した生産計画・スケジューリング」  
     藤田 薫 (三菱化学梶@技術・生産センター技術部)

問合せ先: 田村隆善 (名古屋工業大学)  Tel/Fax.052(735)5390




4第57回シンポジウム

日 程:平成19年3月27日(火)

場 所:鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長:土肥 正(広島大学)

テーマ:「信頼性−温故知新−」

 


5平成19年春季研究発表会

日 程:平成19年3月28日(水)〜29日(木)

場 所:鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長:河合 一(鳥取大学)

特別テーマ:「地方からのOR」

懇親会:平成19年3月28日(水)

見学会:平成19年3月30日(金)

 

 


6.第18回RAMPシンポジウム

日 程:10月12日(木),13日(金)

場 所:京都大学 時計台百周年記念ホール(〒606-8164 京都市左京区吉田本町)

主 催:社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会

実行委員長:永持 仁(京都大学)

プログラム:
10月12日(木) 10:00 〜12:45
セッション1: 「組合せ最適化と離散アルゴリズム」 オーガナイザー:牧野和久 (東京大学)
1-1 「圧縮データ構造とその最新動向」  定兼邦彦 (九州大学)
1-2 「連結度要求を持つネットワーク構成問題」  石井利昌( 小樽商科大学)
1-3 「劣モジュラ最適化の最近の進展」  岩田 覚 (京都大学)

14:30 〜17:30
セッション2: 「ロジスティクスにおける最適化」 オーガナイザー:柳浦睦憲 (名古屋大学)
2-1 「The split delivery vehicle routing problem」  M. Grazia Speranza (University of Brescia)
2-2 「サプライ・チェイン最適化システムの開発と事例」  久保幹雄 (東京海洋大学)
2-3 「時間制約付き混載輸送ネットワーク設計問題」  岡野裕之 (日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所)

18:00 〜20:00 懇親会(国際交流ホールV)

10月13日(金)
9:30 〜12:30 セッション3: 「計算幾何と最適化」 オーガナイザー:平田富夫 (名古屋大学)
3-1 「凸多面体グラフの向き付け:数理とアルゴリズム」  岡本吉央 (豊橋技術科学大学)
3-2 「風変わりなボロノイ図と計算可能性」  徳山 豪 (東北大学)
3-3 「最小2乗法の一般化」  浅野哲夫 (北陸先端科学技術大学院大学)
3-4 「三角形分割とラーマングラフ:建築への応用」  加藤直樹 (京都大学)

14:00 〜17:00
セッション4: 「錐最適化における理論と応用」 オーガナイザー:吉瀬章子 (筑波大学)
4-1 「The complexity of optimization over a simplex」  Etienne de Klerk (Tilburg University)
4-2 「二次錐制約をもつ半無限計画問題に対する切除平面アプローチ」  林 俊介 (京都大学)
4-3 「Machine learning and the Maxdet problem」  Yu Xia (統計数理研究所)
4-4 「量子化学における超大規模半正定値計画問題と並列計算による高速求解」  山下 真 (神奈川大学)

*参加費や振込先は、 http://www-or.amp.i.kyoto-u.ac.jp/ramp2006/ をご覧下さい.

問合せ先: RAMP2006事務局
  〒606-8164 京都市左京区吉田本町  京都大学情報学研究科数理工学専攻離散数理分野
  Tel/Fax.075(753)4920  E-mail: ramp2006@amp.i.kyoto-u.ac.jp




7.第3回日本OR学会中部支部シンポジウム

〔離散システムの理論と社会システムの設計〕

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部
 
協 賛: 日本経営工学会中部支部,日本品質管理学会中部支部

日 時: 9月22日(金) 13:30〜18:00(予定)

場 所: 静岡大学浜松キャンパス内 佐鳴会館 〒432-8561 浜松市城北3-5-1
    浜松キャンパスへのアクセス

プログラム
13:40〜14:25 「オペレーションズリサーチから観た小選挙区制」 根本俊男(文教大学)  
     
14:30〜15:15 「協力ゲームの拡張とその解」 鶴見昌代(大阪大学) 
     
15:20〜16:05 「ネットワーク上の協力ゲームとアルゴリズム」 岡本吉央(豊橋技術科学大学) 

16:10〜16:55 「劣モジュラ費用の配分メカニズム」 安藤和敏 (静岡大学)     
  
17:00〜17:45 「劣モジュラ構造と組合せ最適化」 藤重 悟 (京都大学)   

*詳細は、http://daisam.sys.eng.shizuoka.ac.jp/sympo2006.htmlをご覧下さい.
     

問合せ先: 静岡大学工学部システム工学科 関谷和之
 E-mail:sekitani@sys.eng.shizuoka.ac.jp Tel/FAX 053(478)1213

 


8.国際会議案内

・第7回最適化の手法と応用に関する国際会議(協賛)

主 催: The Pacific Optimization Research Activity Group(POP)
      甲南大学知的情報通信研究所

日 程: 12月12日(火)〜15日(金)

場 所: 神戸国際会議場(神戸市中央区)

問合せ先: 甲南大学 知的情報通信研究所   所長 岳 五一
 Tel.078(431)4341 Fax.078(435)2540  E-mail:ICOTA7@iict.konan-u.ac.jp

*詳しくはhttp://www.iict.konan-u.ac.jp/ICOTA7/をご覧下さい.

 


 


9.研究部会・グループ開催案内

〔意思決定法〕 ・第1回

日 時: 9月14日(木) 14:00〜17:00

場 所: 名城大学 都市情報学部 第1講義室
     〒509-0261 岐阜県可児市虹ヶ丘4-3-3 (Tel.0574(69)0100(代))
     名鉄 西可児駅下車徒歩15分、詳細は
     http://www.urban.meijo-u.ac.jp/html/access/map.htmlをご覧下さい.

テーマと講師:
(1) (1-1)「JSAHPの案内」 木下栄蔵(名城大学)
  (1-2)「AHPとは何か」 木下栄蔵(名城大学)

(2) 「社会資本整備の評価ー効用関数によるアプローチ」 大野栄治(名城大学)

(3) 「修正ANPの解釈」 岸 善徳 (愛知学院大学)

問合せ先:大屋 隆生 ((財)電力中央研究所)
 Tel.03(3480)2111 Fax.03(5497)0318  E-mail:ohya@criepi.denken.or.jp

 


〔意思決定法〕 ・JSAHP2006

 AHP(Analytic Hierarchy Process)は様々な問題を解決する意思決定支援モデルです.今回,国内初のAHPシンポジウムであるJSAHP(Japanese Symposium on Analytic Hierarchy Process)を開催いたします.皆様ふるってご参加ください.

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会 意思決定法常設研究部会

協 賛: 名城大学

日 時: 12月2日(土) 10:00〜

場 所: 名城大学 天白キャンパス 名城ホール (http://www.meijo-u.ac.jp/access.html

オープニングセッション 10:00〜12:00
 (Saaty先生特別講演90分,主催:名城大学 特別講演のみの聴講は無料)
一般発表 13:00〜、  懇親会  17:30〜19:00

参加費:5,000円、  懇親会参加費:5,000円

一般発表の発表申込締切:9月30日
書 式:MS-WordにてA4一枚にすべて英文で,発表題目,名前,所属,e-mail,1000words以内のアブストラクトを記入し,添付ファイルとする.

*詳しくは、 http://www.urban.meijo-u.ac.jp/zkinoshi/jsahp_j.htm をご覧下さい.

申込先及び問合せ先:jsahp@urban.meijo-u.ac.jp 
    JSAHP2006実行委員会実行委員長:木下栄蔵(名城大学)

 


〔21世紀モノ造りマネジメント〕・第23回

日 時: 9月29日(金) 18:00〜20:30

場 所: 青山学院大学総合研究所ビル9階16会議室

テーマと講師:
「社会調和共進型SCM」 曹 徳弼 (慶應義塾大学)

問合せ先: 東洋大学 今泉 淳  E-mail:jun@prod.mng.toyo.ac.jp

 


〔ORと実践〕・第3回

日 程: 9月30日(土)〜10月1日(日)

場 所: 片山津温泉「ホテル森本」(〒922-0142 加賀市片山津温泉2区)
     Tel. 0761(74)0660 Fax.0761(74)4030
     URL:http://www.oyado-morimoto.com/
     JR北陸本線加賀温泉駅下車、タクシーで約6分

テーマと講師:
(1日目)9月30日(土)14:00〜17:00
(1) 「多様な基準の下でのクラスタリング手法とその応用」 春名 亮(大阪大学)

(2) 「Some problems of silent games of timing」 坂口 実(大阪大学)

(2日目)10月1日(日)9:30〜10:50
(1) 「スペース・シンタックスを用いた建築・都市形態分析」 木川剛志(福井工業大学)

参加費:一般15,000円 学生12,000円(宿泊、懇親会費込)
     2人部屋を希望される方は20,000円です。参加費は会場で申し受けます.
     (研究集会のみご参加される方は無料です。)

申込方法:
宿泊を希望される方は次の内容を、福井工業大学 杉原までご連絡ください.
@氏名、A所属、B連絡先(住所・TEL・E-mail)、C禁煙・喫煙別(可能な限り考慮します)

問合せ先:福井工業大学経営情報学科 杉原 一臣
       Tel.0776(29)2565 Fax.0776(29)7891  E-mail: sugihara@fukui-ut.ac.jp

 

 


10. 会合案内

〔第261回新宿OR研究会〕

日 時: 9月19日(火) 12:00〜13:30

場 所:東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「人口減少社会の入り口で」

講 師 小山泰代 氏(国立社会保障・人口問題研究所 人口構造研究部第三室長 )

参加費 3000円

問合せ先 日本OR学会事務局

 


11. 助成案内

・平成19年度笹川科学研究助成

〔学術研究部門〕
申請区分と研究対象領域:
 A〔一般科学研究〕人文・社会科学および自然科学に関する研究
 B〔海洋・船舶科学研究〕「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究  を特に奨励するもので、その成果が海洋・船舶関係に直結する研究

助成金額:1研究あたり100万円を限度(単年度のみ)

〔実践研究部門〕
研究対象領域:実践研究とは現場に所属する者またはグループが、所有する資料の調査研究はもとより、現場で抱える諸問題解決のため、あるいは新たな指導方法導入のための事例研究や開発研究等も含めた成果が現場または広くその分野の活性化に寄与することを目的とする研究

助成金額:1研究あたり50万円を限度(単年度のみ)

受付期間:10月1日(日)〜10月13日(金)必着

問合せ先:(財)日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052港区赤坂1-2-2日本財団ビル5F
 Tel.03(6229)5365 Fax.03(6229)5369  E-mail:jss@silver.ocn.ne.jp

*募集の詳細は, http://www.jss.or.jp をご覧ください.

 


・平成18年度鹿島学術振興財団 研究助成

趣旨:下記分野における国民生活の向上に寄与する研究に対する助成

対象分野:
(1) 都市・居住環境の整備: 都市並びに居住環境の向上,災害・公害の防止,交通・輸送能力の向上

(2) 国土・資源の有効利用
国土の有効利用と保全,海洋の利用と保全,水資源の確保と有効利用,エネルギー及び資源の有効利用,輸送,貯蔵,廃棄物の処理と再資源化

(3) 文化的遺産・自然環境の保全:文化的遺産の保全,自然環境の保全

対象研究者:上記分野での研究者または研究グループ

助成金額と期間:
(1) 総額4,500万円(1ヵ年).1件あたりの助成金は,継続期間の分も含めて合計300万円以内とする.

(2) 助成期間は原則として2ヵ年以内.

使途:研究に必要な設備備品費,消耗品費,謝金,旅費,印刷製本費等

推薦者:OR学会会長

*推薦締切は,11月20日(月)ですので,表彰委員会委員長宛に10月18日(水)までにお送り下さい. 
詳しい募集要項は学会事務局にありますので,お問合せ下さい.

 

 


・ICF(財)国際コミュニケーション基金 平成18年度助成・援助募集

対象分野:
(1) 調査研究―国際,国内の通信の普及・発展,グローバル化に寄与する調査,研究
(2) 国際会議開催―通信の普及・発展に寄与する国際会議
(3) 社会的・文化的諸活動―情報通信を通じて社会や教育等に貢献する各種の草の根活動

助成金額:1件あたり100万円〜300万円(対象分野による)

受付期間:10月2日(月)〜10月20日(金) 必着

問合せ先:〒108-0075 港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー18階
     財団法人国際コミュニケーション基金
     Tel.03(6716)1181 Fax.03(6716)1186
     E-mail:info@icf.or.jp
*詳しくはhttp://www.icf.or.jpをご覧下さい.

 


12. 他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・第8回日本感性工学会大会・総会(協賛)

主 催: 日本感性工学会

日 程: 9月13日(水)〜15日(金)

場 所:早稲田大学 西早稲田キャンパス19号館および国際会議場
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1(早稲田大学本部キャンパス)

問合せ先:第8回日本感性工学会事務局 
 大会実行委員長 長沢伸也(早稲田大学ビジネススクール 教授)
 Tel.03(5286)3971 Fax.03(5272)4533 E-mail:nagasawa@waseda.jp

*詳細はhttp://www.jske.org/conf/jske8/をご覧下さい.


 


・スケジューリング・シンポジウム2006(協賛)

主 催:スケジューリング学会

日 程:10月21日(土)〜22日(日)

場 所:金沢工業大学野々市キャンパス1,5号館

問合せ先:スケジューリング・シンポジウム2006 
       プログラム委員長 中野 真
       E-mail:mnakano@neptune.kanazawa-it.ac.jp
       Tel.076(274)7084 Fax.076(274)7061

*詳しくはhttp://www.sche-socie.jp/をご覧下さい.

 


第56回システム制御情報講習会(協賛)

主 催: システム制御情報学会

日 程: 11月13日(月)〜14日(火)

場 所:立命館大学大阪オフィス(大阪市中央区北浜3-1-18島ビル6F)

問合せ先:システム制御情報学会 講習会係
 〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14 近畿地方発明センタービル内
 Tel.075(751)6413 Fax.075(751)6037
 E-mail:jigyou@iscie.or.jp

* 詳しくはhttp://www.iscie.or.jp/koushu.htmlをご覧下さい.