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No.426  2007年 1月 OR学会だより  目次 
1 平成19〜20年度役員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第57回シンポジウム
4 平成19年春季研究発表会
5 平成18年度OR企業フォーラムのご案内
6 研究部会・グループ開催案内
7 会合案内
8 新年会開催案内


1.平成19〜20年度役員候補者推薦のお願い

定款に従って平成19,20両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成19年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日会員の書面による投票.
        3月末日開票(予定).
       来年度総会において決定の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
            (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 山田善靖,高橋 誠
役員候補者
1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員
  5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(次頁の書式に従ってください).
2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担
  および定数は次の通りとする.
  副会長2名 庶務1名 研究普及(研究)1名 編集(機関誌)1名,国際1名 無任所1名(支部所属者1名),
  支部理事1名
4 監事の改選数は1名.

                    


2日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,毎年OR学会文献賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を贈り,それぞれの分野で顕著な仕事をされた個人や企業を表彰してまいりましたが,昨年度から若手研究者による文献賞奨励賞を新設し,また文献賞それ自体もその対象期間を拡大して年齢制限を外すなど,新しい時代にふさわしい表彰制度にいたしました. 今年度の受賞候補者の推薦を募りますので,ぜひ積極的にご推薦ください.締切は学生論文賞を除き,平成19年1月5日といたします.

 推薦は学会所定の形式に従う文書あるいは電子媒体で行うことになりましたので,学会のホームページ http://www.orsj.or.jp/index.html からダウンロードしてご利用ください.なお,各賞の概要は次のとおりです.

〔文献賞〕 大西記念文献賞に引き続いて設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
1.  論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
2.  論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に,概ね過去2年以内に発表された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文のセットでも構いません.
3.  著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
  対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔文献賞奨励賞〕 昨年度から新設された若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞と同じですが,それに加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
4.  被推薦者は,原則として平成19年1月1日に35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い者などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

〔実施賞〕 ORの実施を強く推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.最近の5年間では,叶迫揀Vステム,日本ガイシ滑J発センター,三菱重工業轄mサ研究所,日本IBM鞄結條礎研究所,劾TTデータが受賞しています.

〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.昨年度から事例研究の対象範囲が広げられ,授賞予定件数も引き上げられました.毎年3件程度を表彰する予定です.

〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を上げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳未満の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.これについても昨年度から授賞予定件数が引き上げられました.応募締切は平成19年3月31日といたしますが,詳しい募集要領は,OR誌2月号に掲載します.

                                                            (表彰委員会)

 


3.第57回シンポジウム

日 程: 3月27日(火)

場 所: 鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長: 土肥 正(広島大学)

テーマ: 「信頼性−温故知新−」

プログラム(予定):

「位相型確率分布の標準化とパラメータ推定の実際」 岡村 寛之(広島大学)

「信頼性理論におけるベイズ手法の応用」 早川 有(早稲田大学)

「Consecutive-k システムとその周辺」 秋葉 知昭(山形県立産業技術短期大学校)

「ネットワークのセキュリティ評価と新しい確率モデル」 豊泉 洋(早稲田大学)

「安全・安心のための半導体設計・テスト技術」 福本 聡(首都大学東京)

*詳しくは,http://www.rel.hiroshima-u.ac.jp/or2007/symposium.htmlをご覧下さい.

 



4. 平成19年春季研究発表会

日 程: 3月28日(水)〜29日(木)

場 所: 鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長: 河合 一(鳥取大学)

特別テーマ: 「地方からのOR」

懇親会: 3月28日(水)

見学会: 3月30日(金)

アブストラクト締切:1月8日(月)

*詳しくはhttp://www.rel.hiroshima-u.ac.jp/or2007/をご覧下さい.

 


 


5.平成18年度OR企業フォーラムのご案内

日 時: 2月19日(月) 午後6:00〜8:50 (懇親会を8時から行います)

場 所: 学士会館202号室(神田)
 千代田区神田錦町3-28

テーマ:「TOTOのブランド・マーケティング戦略(仮題)」

講 師: 東陶機器梶@取締役社長 木瀬 照雄 氏

参加費: 無料

参加資格者: OR学会会員(個人正会員,学生会員,賛助会員)

申込先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 E-mail:forum@orsj.or.jp
 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
*2月13日(火)までにお申込下さい.(本号に申込書の綴込みがあります).

必要事項:@フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,C会員種別(個人正会員,
  学生会員,賛助会員)D連絡先住所ETELまたはFAX番号.

 

 


6.研究部会・グループ開催案内

〔評価のOR〕 ・第19回

日 時: 1月13日(土) 13:00〜16:30

場 所: 福岡大学 A棟710教室

テーマと講師:
(1)「複雑系によるモデリングと評価−遺伝的プログラミングを中心として」 時永祥三(九州大学)

(2)「評価を考慮した多段決定モデルについて」 中井 達(九州大学)

(3)「DEAを用いたわが国鉄道事業の非効率性要因の分析と最適補助金の検討」 実績寿也(九州大学)

(4)「財務分析の問題点のDEAによる解決」 永田吉朗(長崎大学)

問合せ先: 静岡大学 関谷和之 E-mail: sekitani@sys.eng.shizuoka.ac.jp

 


〔待ち行列〕 ・シンポジウム

日 程: 1月22日(月)〜24日(水) 

場 所: 日本大学 工学部70号館1階講義室7014(五十嵐ホール)
 
http://www.ce.nihon-u.ac.jp 郡山駅からバス20分

参加費:30,000円(日帰り参加、報文集代込み、学生は半額)
*宿泊,朝食付きの参加は締切となりましたので,あらかじめご了承下さい.

*プログラム等、詳細については下記URLをご覧下さい.
http://queue.nztl.cs.gunma-u.ac.jp/quesym2006/

問合せ先:電気通信大学大学院情報システム学研究科 加藤憲一 
 Tel. 042(443)5666 Fax.042(443)5667
 E-mail: q2006inquiry@queue.nztl.cs.gunma-u.ac.jp

 


〔ORと実践〕 ・第5回

日 時: 1月27日(土) 14:30〜17:00

場 所: 高岡市生涯学習センター5階 501室 (〒933-0023 高岡市末広町1番7号)
 Tel. 0766(20)1800 高岡駅前「ウイング・ウイング高岡」内

テーマと講師:
(1)「視覚障害者高等教育のための教育支援システム開発の試み」 高木 昇(富山県立大学)

(2)「最適化に関する学習のためのロボット活用と教育効果」 成瀬喜則(富山商船高等専門学校)

問合せ先:小松短期大学 金子宏之  Tel. 0761(44)3500 Fax. 0761(44)3506
       E-mail: kaneko@komatsu-c.ac.jp

 

 


7.会合案内

〔第264回新宿OR研究会〕

日 時: 1月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「サービスプロジェクトの成功条件」

講 師: 板倉真由美氏  (日本IBM鞄結條礎研究所 シニアリサーチマネージャー)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局  

 


8.新年会開催案内

新年会は,学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 1月15日(月) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会