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No.436  2007年 11月 OR学会だより  目次 
1 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
2 第59回シンポジウム
3 平成20年春季研究発表会
4 関西支部講演会
5 平成19年度第3回ORセミナー開催案内
6 平成19年度OR企業フォーラムのご案内
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 他学協会案内
10 新年会開催案内


1日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年下記のように表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成20年1月4日といたします.推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページ http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award.htmに記載しています.

 〔文献賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞を継承して,昭和47年(1972年)に設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に概ね過去2年以内に掲載された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文セットでも構いません.
 3. 著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
 対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔文献賞奨励賞〕 若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
 4. 被推薦者は,原則として平成20年1月1日に満35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

 〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.

 〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年数名程度を表彰する予定です.応募締切は平成20年3月31日といたしますが,詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.(表彰委員会)

 



2.第59回シンポジウム

日 程:平成20年3月24日(月)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:高橋 豊(京都大学)

テーマ:「インターネットとOR」

 



3.平成20年春季研究発表会

日 程:平成20年3月25日(火)〜26日(水)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:福島雅夫(京都大学)

特別テーマ:「研究開発のOR」

懇親会:平成20年3月25日(火)

アブストラクト受付:11月下旬(予定)

アブストラクト締切:2008年1月8日

問合せ先:春季研究発表会実行委員会
 E-mail: nc2008s@orsj.or.jp
*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/nc2008s/をご覧下さい.

 



4.関西支部講演会

日 時:11月17日(土) 13:00〜18:10

場 所:京都府立大学 大学会館 多目的ホール
 〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
 京都府立大学へのアクセス:
 http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=28&frmCd=8-3-0-0-0

主 催:日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

実行委員長:吉冨康成(京都府立大学)

テーマ:「環境問題とOR」

プログラム:
13:00〜13:05 開会あいさつ
 吉冨康成(京都府立大学)
セッション1:「環境問題と経済」
 座長 大西匡光(大阪大学)
13:05〜13:55
 「国内外の温室効果ガス排出権取引制度の動向」
 一方井誠治(京都大学)
13:55〜14:45
 「排出権取引制度と市場設計」
 前田 章(京都大学)
14:45〜14:55:休憩
セッション2:「京都の環境問題;行政と産業」
 座長 軽野義行(京都工芸繊維大学)
14:55〜15:45
 「地球環境政策における地方自治体の役割」
 奥谷三穂(京都府)
15:45〜16:35
 「堀場製作所における統合マネジメントシステムの実践的構築事例」
 小林正義(堀場製作所)
16:35〜16:45:休憩
セッション3:「環境問題とOR」
 座長 吉冨康成(京都府立大学)
16:45〜17:35
 「動的交通流問題―Ford-Fulkerson再訪―」
 茨木俊秀(関西学院大学)
17:35〜18:05
 総合討論「環境と経済の統合から最適化へ」
18:05〜18:10 閉会あいさつ
 吉冨康成(京都府立大学)

懇親会:18:30〜20:30

講演会参加費用:
(1)一般:事前登録あり1,000円,当日参加2,000円
(2)学生:無料

懇親会参加費用:
 事前登録あり1,000円,当日参加2,000円

事前登録:
 11月14日(水)17:00までに,吉冨康成(京都府立大学)へメール(E-mail: yoshitomi@kpu.ac.jp)でお知らせ下さい.

問合せ先:日本オペレーションズ・リサーチ学会第4回関西支部講演会実行委員会
 吉冨康成(京都府立大学)
 E-mail: yoshitomi@kpu.ac.jp
 Tel/Fax.075(703)5432
*詳しくはhttp://cocktail.kpu.ac.jp/ningen/infsys/or-kansai07-4.htmlをご覧下さい.

 



5.平成19年度第3回ORセミナー開催案内
「問題解決型意思決定手法:AHPの実践」

開催趣旨:
AHPは、不確定な状況や多様な評価基準における意思決定手法であり、問題の分析において主観的判断とシステムアプローチをミックスした問題解決型の意思決定手法である。従来の意思決定手法では扱えなかったり、数量化するのが困難であった問題もAHPで扱えるようになった。そのため、AHPは行政や企業において実際の意思決定に使われ始めている。本セミナーでは、AHPの行政、企業において実際に使われた例を紹介し、実務家や研究者に参考にしていただくことにより尚一層のAHPの普及を図りたい。

日 時: 12月3日(月) 10:00〜16:40

会 場: 東京国際フォーラム G棟408号室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 Tel.03(5221)9000(代)
 《交通》 JR有楽町駅より徒歩1分
     JR東京駅より徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
《地図のURL》 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

コーディネーター: 国士舘大学 大屋 隆生

協賛学会(交渉予定):情報処理学会、経営情報学会、電子情報通信学会、日本経営工学会,土木学会

定 員:30名 定員になり次第締め切らせていただきます。
 
プログラム:
(1) 10:00〜11:00 「AHP/ANPとは何か」  名城大学 木下栄蔵 (Eizo Kinoshita)

(2) 11:10〜12:10 「AHPを利用したマレーシア農村開発プロジェクトの参加型意思決定」 
 潟Rーエイ総合研究所 松村みか(Mika Matsumura)

(3) 13:20〜14:20 「三重県におけるAHPを用いた行政評価」 三重中京大学 佐藤祐司 (Yuji Sato)

(4) 14:30〜15:30 「市民からみた建設工事の事業者選定要因分析」
 北海道大学 高野伸栄(Shin-ei Takano)

(5) 15:40〜16:40 「電力会社の通信ネットワークにおける伝送網の選択問題への適用」
 国士舘大学 大屋隆生 (Takao Ohya)

テキスト: 当日会場にて配布 

参加費:正・賛助会員(協賛学会の正・賛助会員も含みます) 25,000円,学生会員 5,000円,非会員 30,000円      (テキスト代込み)
※ ただし、OR学会の正会員、賛助会員は、セミナーに1回参加すれば、同一年度の別のセミナーに1回無料で参加いただけます。
※ 参加費は11月26日(月)までにお振込み下さい。

申込方法: 本号綴込みの参加申込書にご記入の上,11月26日(月)までに学会事務局へFaxまたは
        E-mailにて
       Fax.03(3815)3352, E-mail: fukyuu@orsj.or.jp

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel. 03(3815)3351
〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

 



6.平成19年度OR企業フォーラムのご案内

日 時: 12月13日(木) 午後6:00〜8:50(懇親会を午後8時から行います)

場 所 : 学士会館会議室202号室(神田)

テーマと講師 : 「ITを使って会社を改革する−3年間の報告」
            NTTアドバンステクノロジ梶@相談役 工学博士  石川 宏 氏

参加費:無料

参加資格者:OR学会会員 (個人正会員、学生会員、賛助会員)
        会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です。

申込先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
      E-mail :forum@orsj.or.jp Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352

*12月10日(月)までにお申込み下さい.(本号に申込書の綴込みがあります)
   
必要事項: @OR企業フォーラムの開催日, Aお名前, B所属組織・部署名, C会員種別(個人正会員、学生        会員、賛助会員),D連絡先住所, ETelまたはFax番号

 



7.研究部会・グループ開催案内

〔防衛と安全〕 ・第5回

日 時: 11月16日(金) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
「捜索理論の研究の骨組み」 飯田耕司(元防衛大学校 教授)

問合せ先:防衛大学校 宝崎隆祐, 小宮 享
 Tel.046(841)3810(内線3621,3783) Fax.046(844)5911  
  E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp



〔ORと実践〕 ・第9回

日 時: 11月17日(土)14:30〜16:45

場 所: ITビジネスプラザ武蔵
     (〒920-0855 石川県金沢市武蔵町14番31号)
     Tel.076(224)6340 Fax.076(224)8788

テーマと講師:
(1)「Minimum chi square method of AHP」 関谷和之(静岡大学)

(2)「不確実性・不確定性を考慮したポートフォリオ選択問題に関する数理的研究とその応用」
 蓮池 隆,石井博昭(大阪大学)

問合せ先:小松短期大学 金子宏之
 Tel.0761(44)3500 Fax.0761(44)3506 E-mail:kaneko@komatsu-c.ac.jp

 


〔待ち行列〕 ・第202回

日 時: 11月17日(土)14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1)「開始と締切りが設定されたシステムの到着モデルとその応用」
 松嶋敏泰 (早稲田大学 基幹理工学部)

(2)「Overflow probabilities in a two-node parallel queue」
 Zbigniew Palmowski (University of Wroclaw)

問合せ先: 群馬大学大学院工学研究科 河西憲一
 Tel.0277(30)1838 Fax.0277(30)1801 E-mail: kawanisi@cs.gunma-u.ac.jp

 



8.会合案内

〔第273回新宿OR研究会〕

日 時: 11月20日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「大豆から見た環境問題」

講 師: 加藤 昇氏 (元 (財)杉山産業化学研究所 所長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 

 


9.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・日本リアルオプション学会2007年研究発表大会(協賛)

主 催: 日本リアルオプション学会

日 程: 11月10日(土),11日(日)

場 所: 南山大学 名古屋キャンパス

*詳細はhttp://www.realopn.jp/jaros2007/index.htmlをご覧下さい.



・2007年度秋季全国研究発表大会(協賛)

主 催: 経営情報学会

テーマ: 地域文化のダイナミズム〜槌音と美酒と音楽の響き〜

日 程: 11月17日(土),18日(日)

場 所: 静岡大学浜松キャンパス
     (浜松市中区城北3−5−1)

 

 



10.新年会開催案内

新年会は,学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成20年1月18日(金) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: 12月21日(金)までにメールにて事務局まで  E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会