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No.437  2007年 12月 OR学会だより  目次 
1 平成20〜21年度 役員・代議員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第59回シンポジウム
4 平成20年春季研究発表会
5 産学研究者交流会
6 平成19年度第3回ORセミナー開催案内
7 平成19年度OR企業フォーラムのご案内
8 研究部会・グループ開催案内
9 会合案内
10 新年会開催案内


1平成20〜21年度 役員・代議員候補者推薦のお願い

定款に従って平成20,21両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成20年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月20日会員の書面による投票.
        3月末日開票(予定).
       来年度総会において決定の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 高橋 誠,逆瀬川 浩孝

役員候補者
1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員
  5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長1名 庶務1名 研究普及(普及)1名 編集(論文誌)1名,会計1名 渉外1名,広報1名,無任所2名(支部所属者1名)
4 監事の改選数は1名.

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.
1 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する(下記の書式に従ってください).
2 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.
3 代議員は役員をかねることはできない.

 


2日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年下記のように表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成20年1月4日といたします.推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページ http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award.htmに記載しています.

 〔文献賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞を継承して,昭和47年(1972年)に設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に概ね過去2年以内に掲載された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文セットでも構いません.
 3. 著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
 対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔文献賞奨励賞〕 若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
 4. 被推薦者は,原則として平成20年1月1日に満35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

 〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.

 〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年数名程度を表彰する予定です.応募締切は平成20年3月31日といたしますが,詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.(表彰委員会)

 



3.第59回シンポジウム

日 程:平成20年3月24日(月)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:高橋 豊(京都大学)

テーマ:「インターネットとOR」

 



4.平成20年春季研究発表会

日 程:平成20年3月25日(火)〜26日(水)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:福島雅夫(京都大学)

特別テーマ:「研究開発のOR」

懇親会:平成20年3月25日(火)

見学会:平成20年3月27日(木)

アブストラクト受付開始:11月19日(月)

アブストラクト締切:平成20年年1月7日(月)

問合せ先:春季研究発表会実行委員会
 E-mail: nc2008s@orsj.or.jp
*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/nc2008s/をご覧下さい.

 



5.産学研究者交流会

テーマ: 「研究開発のマネジメント」

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

日 時: 12月22日(土) 13:00〜16:00

場 所: 関学梅田キャンパス
     (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階)

参加費: 無料


プログラム:
(1) 13:00〜13:10 OR学会関西支部長挨拶
 京都大学情報学研究科教授 福島雅夫

(2) 13:10〜14:00
 「イノベーション・スーパーハイウェイ構想の概要とその実現に向けて
〜産学官研究/技術ロードマップ・コミュニケーション〜」
 岩手大学・東京電機大学客員教授
 (経済産業省製造産業局ものづくり政策審議室長)
 渡邉政嘉

(3) 14:00〜14:50「オンリーワン企業を目指したシャープの技術戦略」
 シャープ椛麹技術開発室室長 米田 旬

(4) 14:50〜15:20 休憩&懇談

(5) 15:20〜16:00「研究開発のリスクリターンとORの役割」
 関西学院大学経営戦略研究科教授 甲斐良隆

問合せ先:関西支部幹事  山下信雄
 Tel.075(753)4759 E-mail: nobuo@i.kyoto-u.ac.jp
 

 



6.平成19年度第3回ORセミナー開催案内
「問題解決型意思決定手法:AHPの実践」

開催趣旨:
AHPは、不確定な状況や多様な評価基準における意思決定手法であり、問題の分析において主観的判断とシステムアプローチをミックスした問題解決型の意思決定手法である。従来の意思決定手法では扱えなかったり、数量化するのが困難であった問題もAHPで扱えるようになった。そのため、AHPは行政や企業において実際の意思決定に使われ始めている。本セミナーでは、AHPの行政、企業において実際に使われた例を紹介し、実務家や研究者に参考にしていただくことにより尚一層のAHPの普及を図りたい。

日 時: 12月3日(月) 10:00〜16:40

会 場: 東京国際フォーラム G棟408号室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 Tel.03(5221)9000(代)
 《交通》 JR有楽町駅より徒歩1分
     JR東京駅より徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
《地図のURL》 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

コーディネーター: 国士舘大学 大屋 隆生

プログラム:
(1) 10:00〜11:00 「AHP/ANPとは何か」  名城大学 木下栄蔵 (Eizo Kinoshita)

(2) 11:10〜12:10 「AHPを利用したマレーシア農村開発プロジェクトの参加型意思決定」 
 潟Rーエイ総合研究所 松村みか(Mika Matsumura)

(3) 13:20〜14:20 「三重県におけるAHPを用いた行政評価」 三重中京大学 佐藤祐司 (Yuji Sato)

(4) 14:30〜15:30 「市民からみた建設工事の事業者選定要因分析」
 北海道大学 高野伸栄(Shin-ei Takano)

(5) 15:40〜16:40 「電力会社の通信ネットワークにおける伝送網の選択問題への適用」
 国士舘大学 大屋隆生 (Takao Ohya)

テキスト: 当日会場にて配布 

問合せ先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局 Tel. 03(3815)3351
〒113-0032 文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

 



7.平成19年度OR企業フォーラムのご案内

日 時: 12月13日(木) 午後6:00〜8:50(懇親会を午後8時から行います)

場 所 : 学士会館会議室202号室(神田)

テーマと講師 : 「ITを使って会社を改革する−3年間の報告」
            NTTアドバンステクノロジ梶@相談役 工学博士  石川 宏 氏

参加費:無料

参加資格者:OR学会会員 (個人正会員、学生会員、賛助会員)
        会員以外でも当学会にご関心をお持ちの方であれば参加は可能です。

申込先: (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
      E-mail :forum@orsj.or.jp Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352

12月10日(月)までにお申込み下さい.(本号に申込書の綴込みがあります)
   
必要事項: @OR企業フォーラムの開催日, Aお名前, B所属組織・部署名, C会員種別(個人正会員、学生        会員、賛助会員),D連絡先住所, ETelまたはFax番号

 



8.研究部会・グループ開催案内

〔若手研究者の会〕 ・第10回

日 時: 12月8日(土) 15:00〜17:30

場 所: 京都大学 工学部8号館3階共同5講義室

テーマと講師:
(1)「複数の代替案が存在する協力ファジイゲームとその解について」  桝屋 聡(大阪大学)

(2)「連結3分割問題の解に対するグラフ表現」  大田駿介(京都大学)

(3)「M/GI/1待ち行列における系内客数分布の劣指数的漸近特性について」  増山博之(京都大学)

問合せ先:京都大学 増山博之
 E-mail:


〔知的決定支援の理論と方法〕 ・第4回

日 時: 12月10日(月) 16:00〜17:30

場 所: 大阪大学 吹田キャンパス
 工学研究科電気電子情報工学専攻電気棟E3-112室
 阪急電車千里線「北千里駅」下車 徒歩15分
 大阪モノレール「阪大病院前」下車 徒歩約15分
 http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/access/index.html#02

テーマと講師:
 「Machine Learning and Optimization」
 Professor Kristin P. Bennett (Rensselaer Polytechnic Institute)

問合せ先:大阪大学 西 竜志 Tel.06(6850)6351 E-mail: nishi@sys.es.osaka-u.ac.jp
*詳しくはhttp://www-inulab.sys.es.osaka-u.ac.jp/math-dec/をご覧下さい.


〔防衛と安全〕 ・第6回

日 時: 12月14日(金) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
「海上保安庁が行なっている海賊対策について」 鏡信春(海上保安庁)

問合せ先:防衛大学校 宝崎隆祐, 小宮 享
 Tel.046(841)3810(内線3621,3783) Fax.046(844)5911  
  E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp


〔評価のOR〕 ・第24回

日 時: 12月15日(土) 13:30〜16:30

場 所: 中央電気倶楽部213号室
     (大阪市北区堂島浜2丁目1番25号)
     http://www.chuodenki-club.or.jp/

テーマと講師:
(1)「Impossibility and Possibility Theorems of Social Welfare and Social Choice Functions」 
  山本芳嗣(筑波大学)

(2)「プロ野球球団の最大勝率算定と補強分析における確率的DEA」
 関谷和之(静岡大学)

*詳しくは,http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/をご覧下さい.

問合せ先:静岡大学工学部システム工学科 関谷和之
 E-mail: sekitani@sys.eng.shizuoka.ac.jp

 


〔待ち行列〕 ・第203回

日 時: 12月15日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師(*は講演者):
(1)「マルチクラス待ち行列の平均待ち時間の解析法とその計算量」
*平山哲治(筑波大学)

(2)「再送パケット長保持性と無線ネットワークでのその影響について」
*池川隆司(NTT),高橋幸雄(東京工業大学)

問合せ先: 群馬大学大学院工学研究科 河西憲一
 Tel.0277(30)1838 Fax.0277(30)1801 E-mail: kawanisi@cs.gunma-u.ac.jp


〔不確実性環境下での意思決定の理論と応用,ソフトコンピューティングとOR〕 (共催)

日 時: 12月15日(土) 14:00〜17:00

場 所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス
     (K.G. ハブ スクエア大阪)1004教室
     大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
     (阪急梅田駅 茶屋町口下車北へ徒歩5分)
     Tel.06(6485)5611
     http://www.kwansei.ac.jp/kg hub/

テーマと講師:
(1)「モンテカルロ法による事業投資リスク分析とリアルオプション分析」
 辺見和晃(構造計画研究所)

(2)「あるエキゾチックな金利デリバティブの価格付けと最適複数停止問題」
 大西匡光(大阪大学)

問合せ先: 流通科学大学 川勝英史
 E-mail: Hidefumi Kawakatsu@red.umds.ac.jp

 



9.会合案内

〔第274回新宿OR研究会〕

日 時: 平成20年1月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「水素社会への展望と燃料電池自動車の話題」

講 師: 栗田 治氏 (慶應義塾大学 教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 



10.新年会開催案内

新年会は,学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成20年1月18日(金) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: 12月21日(金)までにメールにて事務局まで  E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会