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No.427  2007年 2月 OR学会だより  目次 
1 平成19〜20年度役員候補者(補充)推薦のお願い
2 日本OR学会学生論文賞の論文募集
3 平成19年度臨時総会
4 第57回シンポジウム
5 平成19年春季研究発表会
6 第19回企業事例交流会
7 平成19年秋季研究発表会
8 平成18年度OR企業フォーラムのご案内
9 研究部会・グループ開催案内
10 会合案内
11 他学協会案内
12 公募案内


1.平成19〜20年度役員候補者(補充)推薦のお願い

定款に従って平成19年度の役員(補充)の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成19年2月28日(必着)   候補者推薦締切.
        3月1日〜3月20日 会員の書面による投票.
        3月末日開票(予定).
       来年度総会において決定の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
            (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 山田善靖,高橋 誠
役員候補者
1 理事候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員
  5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
2 候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3 今回の理事候補者(補充)は庶務1名.任期は平成19年度 
 

                    


2日本OR学会学生論文賞の論文募集

OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.
 つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することになりましたので,ふるってご応募ください.また,指導教官(教員)の方々にもぜひご勧誘くださいますようお願い申し上げます.

〔応募要領〕
1. 応募資格:2007年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるいは正会員である者.

2. 応募手続
(1)提出書類:@論文要約(A4判で3枚以内)2部,A学会員である指導教官(教員)の推薦状1部(推薦状は学学会のホームページhttp://www.orsj.or.jp/index.htmlからダウンロードしてご利用ください.)
(2)提 出 先:日本OR学会 表彰委員会(推薦状は密封の上,論文の要約2部に添付して郵便にて学会宛送付すること)
(3)応募締切:3月31日(必着)

3. 表 彰:受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与するとともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載して表彰する.

 


3.平成19年度臨時総会

 平成19年度臨時総会を開催いたします.総会の議決権は代議員のみとなりましたが,総会には正会員は出席し,意見を述べることができます.多数の皆様のご参加をお願いいたします.

日 時:2月26日(月) 18:00〜19:00

場 所:東京ガス竃{社ビル13階会議室 (〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20)
 (JR浜松町駅南口下車 徒歩5分,JR線路上の連絡橋を渡る.または地下鉄都営浅草線大門駅下車徒歩10分,貿易センタービル2階からJR浜松町駅南口へ)

議 事:
1. 平成19年度事業計画及び予算案



4.第57回シンポジウム

日 時: 3月27日(火) 13:00〜17:45

場 所: 鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長: 土肥 正(広島大学)

テーマ: 「信頼性−温故知新−」

プログラム(予定):

13:00〜13:10 開会挨拶

13:10〜14:00 「位相型確率分布の標準化とパラメータ推定の実際」 岡村 寛之(広島大学)

14:00〜14:50 「信頼性理論におけるベイズ手法の応用」 早川 有(早稲田大学)

14:50〜15:40 「Consecutive-k システムとその周辺」 秋葉 知昭(山形県立産業技術短期大学校)

16:00〜16:50 「ネットワークのセキュリティ評価と新しい確率モデル」 豊泉 洋(早稲田大学)

16:50〜17:40 「安全・安心のための半導体設計・テスト技術」 福本 聡(首都大学東京)

17:40〜17:45 閉会挨拶

事前振込み参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
当日申込み参加費:正・賛助会員4,000円,学生会員1,000円,非会員5,000円
 (学生の方は,学生証提示で1,000円)

 *なお,会員特典として個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに事前申込にて参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.この特典を利用する場合は事前申込が必要です.

 *研究発表会にもご参加の場合は,本号綴込みの振込用紙「特典利用」に○をつけて研究発表会参加費を、3月16日(金)までにお振込みください.

 *シンポジウムのみご参加の場合は下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡ください.

参加費関連問合せ先: OR学会事務局
 Fax.03(3815)3352   E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

シンポジウム関連問合せ先:E-mail:or2007symposium@rel.hiroshima-u.ac.jp 

*詳しくは,http://www.rel.hiroshima-u.ac.jp/or2007/symposium.htmlをご覧下さい.

 


5. 平成19年春季研究発表会

日 程: 3月28日(水)〜29日(木)

場 所: 鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

実行委員長: 河合 一(鳥取大学)

特別テーマ: 「地方からのOR」

特別講演:(参加費無料)
*3月28日(水)
 藤井喜臣氏(鳥取県副知事)
 向殿政男氏(明治大学理工学部)

事前振込み参加費:正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円
当日申込み参加費:正・賛助会員7,000円,学生会員2,000円,非会員10,000円
 (但し,学生の方は,学生証提示で2,000円)
登壇料:非会員のみ,参加費と別途2,000円/件
 (本学会の許可が必要)
*事前振込みは本号に綴込みの振替用紙にて、3月16日(金)までにお振込ください.折り返し,メールまたはFAXにて入金確認をご連絡致します(当日の受付は五十音順).欠席の場合,参加費の返金はできません. アブストラクト集を送付いたします.

懇親会: 3月28日(水)
 会場:ホープスターとっとり(鳥取市永楽温泉町556)
 会費:事前振込4,000円,当日申込み5,000円

見学会: 3月30日(金)
 場所:
(1)鳥取大学乾燥地研究センター(鳥取市浜坂1390)
(2)君司酒造株式会社 (鳥取市秋里153-2)
 会費:2,000円

問合せ先:E-mail:or2007@sse.tottori-u.ac.jp

*詳しくはhttp://www.rel.hiroshima-u.ac.jp/or2007/をご覧下さい.

 

 


6.第19回企業事例交流会

趣 旨:OR学会企業事例交流会とは,企業のOR実務担当者にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく、ORの適用事例という形式で発表していただき、学識者の方、他企業の方と意見交換をしていただく場です.

日 程: 3月28日(水)

場 所: 鳥取大学 工学部(鳥取キャンパス)

テーマ: ソフトウェアプロジェクトマネジメント

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行ないますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

プログラム:
(1)「QCD定量化分析によるプロジェクトマネジメントの向上」
 福島利彦*,春日君夫((株)日新システムズ),山田 茂(鳥取大学)

(2)「アジャイル開発環境におけるソフトウェア信頼性評価に関する一考察」
 藤原隆次*(富士通周辺機(株)),山田 茂(鳥取大学)

(3)「高品質ソフトウェアのためのソフトウェアプロセス監視」
 春日君夫*,福島利彦((株)日新システムズ),山田 茂(鳥取大学)

問合せ先: 鳥取大学 山田 茂  E-mail:yamada@sse.tottori-u.ac.jp

 


7.平成19年秋季研究発表会

日 程: 9月27日(木)〜9月28日(金)

場 所:政策研究大学院大学(六本木キャンパス)

特別テーマ「ORの新展開(仮題)」

実行委員長:大山達雄(政策研究大学院大学)


 


 


8.平成18年度OR企業フォーラムのご案内

日 時: 2月19日(月) 午後6:00〜8:50 (懇親会を8時から行います)

場 所: 学士会館202号室(神田)
 千代田区神田錦町3-28

テーマ:「TOTOのブランド・マーケティング戦略(仮題)」

講 師: 東陶機器梶@取締役社長 木瀬 照雄 氏

参加費: 無料

参加資格者: OR学会会員(個人正会員,学生会員,賛助会員)

申込先:(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 E-mail:forum@orsj.or.jp
 Tel.03(3815)3351 Fax.03(3815)3352
*2月13日(火)までにお申込下さい.(本号に申込書の綴込みがあります).

必要事項:@フォーラムの開催日,Aお名前,B所属組織・部署名,C会員種別(個人正会員,
  学生会員,賛助会員)D連絡先住所ETELまたはFAX番号.

 

 


9.研究部会・グループ開催案内

〔待ち行列〕 ・第197回

日 時: 2月17日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学西8号館(W)809号室

テーマと講師(*は講演者):
(1) 「直列対並列サプライチェーンのWinーWinバランシング問題」 *松井正之,代 頴(電気通信大学)

(2) 「SIPサーバの負荷分散方式」 *佐藤大輔(NTT)

問合せ先: 群馬大学工学部情報工学科 河西憲一
        Tel.0277(30)1838, FAX.0277(30)1837  E-mail:kawanisi@nztl.cs.gunma-u.ac.jp


 


〔意思決定法〕 ・ISAHP2007

日 程: 8月3日〜6日

場 所: Vina del Mar (Chile)

アブストラクト締切:2月28日 

*詳しくは、 http://www.isahp.org/ をご覧下さい.

問合せ先:(財)電力中央研究所 大屋隆生  E-mail: ohya@criepi.denken.or.jp

 

 

 


10.会合案内

〔第265回新宿OR研究会〕

日 時: 2月20日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「モデリング−スタッフ・スケジューリングをどう見たか−」

講 師: 池上敦子氏  (成蹊大学理工学部情報科学科 専任講師)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局  


〔第266回新宿OR研究会〕

日 時: 3月20日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「日独軍クレムリン総攻撃」

講 師: 加藤卓朗氏  (ダイヤ電機梶@代表取締役社長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局  

 

 


11.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・第3回春季大会(協賛)

主 催: 日本感性工学会

日 程: 3月16日(金)〜17日(土)

場 所: 筑波大学 大学会館 

問合せ先: 第3回春季大会実行委員会事務局
 筑波大学人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻 山中敏正
 E-mail:jskeconf@jske.org


・第15回春季信頼性シンポジウム(協賛)

主 催:日本信頼性学会

日 程:6月1日(金)

場 所:(財)日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部ビル

問合せ先:日本信頼性学会事務局
 E-mailreaj@juse.or.jp


・第37回信頼性・保全性シンポジウム(協賛)

主 催:(財)日本科学技術連盟

日 程:7月17日(火)〜18日(水)

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
問合せ先:(財)日本科学技術連盟 事業部
 クオリティマネジメント一課 信頼性担当(福田,西沢)
 E-mail:y-nishizawa@juse.or.jp


・第51回年次大会(協賛)

主 催:国際システム科学学会

日 程:8月5日(日)〜10日(金)

場 所:東京工業大学大岡山キャンパス

問合せ先:東京工業大学21世紀プログラム 「エージェントベース社会システム科学の創出」
 事務担当 勢川聡美
 Tel/FAX.03(5734)2886  E-mail: satsegawa@jim.titech.ac.jp
*詳しくはhttp://www.isss.org/conferences/tokyo2007/をご覧下さい.

 


12.公募案内

・鳥取大学工学部社会開発システム工学科

募集人員:教授1名

専攻分野:公共政策の評価,経済的分析

担当科目:地域計画学,交通計画学,ミクロ経済学など
応募資格:(1)博士の学位を有する方,(2)防災,環境,交通などの社会資本の整備やマネジメントに関するプロジェクト評価や経済的分析などを通して持続的な地域の発展に関する研究を展開できる方,(3)年齢は45歳程度まで,(4)FD(ファカルティディベロップメント)やJABEEなどの教育改善活動に熱心な方.

着任時期:6月1日以降のなるべく早い時期

提出書類:(1)履歴書,(2)教育歴(非常勤講師を含む),(3)研究業績リスト,(4)これまでの主要な研究概要,(5)主要な査読付学術論文の別刷(コピー可),(6)所属学会および学会活動,(7)社会における活動,(8)その他の教育・研究活動等,(9)外部資金の導入,(10)着任後の抱負,(11)推薦書(2通)または本人に関する所見を伺える方の氏名・連絡先(2名)

応募締切:2月23日(金)必着

書類送付先及び問合せ先:学科長 木村 晃
 〒680-8552 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101
 鳥取大学 工学部社会開発システム工学科
 Tel.0857(31)5315,Fax.0857(31)0882
 E-mail: kimura@sse.tottori-u.ac.jp
*封筒表面に「教員応募書類在中」と朱筆し,簡易書留郵便または宅急便にて送付のこと.
*詳細は下記URLを参照して下さい.
 http://www.tottori-u.ac.jp/contents/syusyoku/saiyou/saiyou.html
 http://akebia.jim.tottori-u.ac.jp/info/koubo.html