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No.432  2007年 7月 OR学会だより  目次 
1 創立50周年記念式典・講演会
2 平成19年秋季研究発表会
3 第20回企業事例交流会
4 第58回シンポジウム
5 平成19年度第1回ORセミナー
6 第19回RAMPシンポジウム
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 公募案内
10 SSORへの参加者・発表者募集のご案内
11 支部事務局のお知らせ


1創立50周年記念式典・講演会

日  時: 9月26日(水) 13:00〜20:00

場  所: 政策研究大学院大学 六本木キャンパス

参加費: 第T部,第U部)無料,第V部)7,000円(予定)

プログラム(予定)※敬称略

第T部: 創立50周年記念式典 13:00〜14:40
場  所: 想海樓ホール
 ・会長挨拶 日本OR学会会長 青木利晴
 ・来賓祝辞 IFORS会長 Elise del Rosario
 ・第1回近藤賞授賞式
 ・第1回近藤賞受賞式記念講演

第U部: 記念講演会 15:00〜18:20
場  所: 想海樓ホール
 ・特別講演1 鞄月ナ 取締役会長 岡村 正
 ・特別講演2 潟pソナ 代表取締役グループ代表兼社長 南部靖之
 ・特別講演3 政策研究大学院大学教授,前日本学術会議会長 黒川 清
 ・特別講演4 民主党幹事長 鳩山由紀夫

第V部: 懇親会 18:30〜20:00
場  所: キャンパス内会場
 
・政策研究大学院大学学長挨拶
  ・OR事典・アーカイブ紹介,等

詳しくは, http://www.orsj.or.jp/nc2007f/ をご覧下さい.

 


2.平成19年秋季研究発表会

日 程: 9月27日(木)〜9月28日(金)

場 所:政策研究大学院大学(六本木キャンパス)

特別テーマ 「ORの新展開−さらなる変革と融合と発展を目指して−」

実行委員長: 大山達雄(政策研究大学院大学)

特別テーマ:「ORの新展開―さらなる変革と融合と発展を目指して―」

事前振込参加費:正・賛助会員6,000円 学生会員2,000円 非会員8,000円

当日申込参加費:正・賛助会員7,000円 学生会員2,000円 非会員10,000円

*事前申込は8月号に綴込みの振替用紙にて9月14日(金)までにお振込下さい.折り返し,メールまたはFaxにて入金確認をご連絡いたします(当日の受付は50音順).欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.
*非会員の方で事前申込を希望される方は,氏名・住所・連絡先メールアドレス・連絡先電話番号・連絡先Fax番号を明記の上,下記の問合せ先にご連絡下さい.日本OR学会事務局より振替用紙をお送りいたします.

問合せ先:2007年秋季研究発表会実行委員会 E-mail: nc2007f@orsj.or.jp

詳しくは, http://www.orsj.or.jp/nc2007f/   をご覧下さい.

 


3.第20回企業事例交流会

趣 旨:OR学会企業事例交流会とは,企業のOR実務担当者にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という形式で発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をしていただく場です.

日 程:9月27日(木)

場 所:政策研究大学院大学 六本木キャンパス

テーマ:「建設と製造の実務とOR」

参加方法:研究発表会のセッションの一部として行ないますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

プログラム(順不同):
1. 「サプライチェーンの地震リスク評価システム[ISSOP-SCM]」
 臼田光一,吉澤睦博(樺|中工務店)

2. 「雪印乳業 SCMの運用と課題」
 松本卓夫(雪印乳業梶j

3. 「GAによる橋梁群の維持管理費用の均等化」
 天野和洋(鹿島建設)

4. 「多品種化学プロセスにおける生産スケジューリング最適化(仮)」
 竹下聡彦(三菱化学)

問合せ先:潟Tイテック・ジャパン 伊倉義郎
 E-mail: ikura@saitech-inc.com

 


4.第58回シンポジウム

日 程: 10月13日(土)

場 所: 中央大学 後楽園キャンパス

実行委員長: 高井英造(潟tレームワークス)

テーマ: 「職業としてのOR」

 


5.平成19年度第1回ORセミナー 『データマイニング―理論と実務の最前線―』

日 時: 7月5日(木) 13:30〜18:00

会 場: 東京国際フォーラムG棟404号室
 URL:http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

開催趣旨:
 大量データの中に潜むパターンやルールを発見する分析手法の総称として「データマイニング」がある.データマイニングは計算機科学,人口知能の分野で盛んに研究されており,元々,大量データが対象であった遺伝子工学やデータ工学などの分野で盛んに適用されている.一方で,計算機環境の進化とともに,企業活動に関しても詳細で大量のデータがさまざまな形で蓄積されており,これらをデータマイニングの枠組みを用いて分析することで,ビジネス上の新たなチャンスを発見しようという試みもおこなわれつつある.本セミナーでは,ビジネス分野を主な対象として,学術的および実務的観点からのデータマイニングの最前線について紹介し,今後の理論的な進展ならびに実務上の要請について述べる.さらに,マイニング環境実装に関する話題についても触れる.

プログラム:
(1)13:30〜14:30
 「知識発見再考〜データマイニングの可能性〜」  筑波大学 香田正人

(2)14:40〜15:40
 「データマイニングシステム構築の実際と展望」  叶迫揀Vステム 徐 良為

(3)15:50〜16:50
 「信販会社の加盟店管理におけるデータマイニング活用の試み」
 新生銀行 栢本淳一,潟Aプラス 中村一峰

(4)17:00〜18:00
 「データマイニングから最適化へ〜コンサルティング分野におけるマイニングの現実〜」
 潟潟Nルート 松本 健

テキスト:当日会場にて配布

 


6.第19回RAMPシンポジウム

日 程: 10月25日(木),26日(金)

場 所: 長崎ブリックホール(国際会議場)

実行委員長: 丸山幸宏 (長崎大学)

プログラム(*は講演者):
10月25日(木)
9:30〜12:30
セッション1:「離散アルゴリズム」
オーガナイザー:松井知己(中央大学)
1-1 「MCMC法における近似精度保証」 来嶋秀治(京都大学)
1-2. 「ハイブリッドシステムの制御と混合整数計画問題」 井村順一(東京工業大学)
1-3. 「センサネットワーク構築と最適化問題」  佐々木美裕(南山大学)
1-4. 「スポーツスケジューリング―近年の発展―」  宮代隆平(東京農工大学)

14:00〜17:00
セッション2:「金融工学における最適化の応用」
オーガナイザー:枇々木規雄(慶應義塾大学)
2-1. 「整数計画法を用いたポートフォリオ最適化」 山本 零(三菱UFJトラスト投資工学研究所)
2-2. 「金融工学アプリケーションにおける数理計画法の実際」田辺隆人(叶迫揀Vステム)
2-3. 「投資と消費および取引コストを伴う生命保険の最適戦略」 鈴木輝好(北海道大学)
2-4. 「ファイナンシャル・コンサルティングのための多期間最適資産形成モデル」
 枇々木規雄(慶應義塾大学)

10月26日(金)
9:30〜12:30
セッション3:「離散最適化の実用」
オーガナイザー:野々部宏司(法政大学)
3-1. 「問題解決エンジンとしてのメタヒューリスティクス・アルゴリズム」 茨木俊秀(関西学院大学)
3-2. 「実務的なシフトスケジュール作成問題へのメタヒューリスティクスアルゴリズムの応用」
*新田利博,嶋田佳明,田辺隆人(叶迫揀Vステム)
3-3. 「離散最適化の事例:航空貨物コンテナの最適詰め込みと大都市災害における緊急物資の最適配送計画」 矢野夏子(轄\造計画研究所)
3-4. 「船・飛行機のダイヤを考慮した国際物流経路最適化問題の解法」 大西真人(兜x士通総研)

14:00〜17:00
セッション4:「連続最適化の最近の展開」
オーガナイザー:村松正和(電気通信大学)
4-1. 「ロバスト最適化問題への確率的アプローチ」 武田朗子(東京工業大学)
4-2. 「モデル予測制御問題に対するいくつかの試み」 田地宏一(名古屋大学)
4-3. 「半正定値計画法を用いた構造物の不確定性解析」 *寒野善博(東京大学),竹脇出(京都大学)
4-4. 「半正定値計画法の拡張と新展開―量子理論より―」  福田光浩(東京工業大学)

問合せ先: RAMP2007事務局
 〒850-8506 長崎市片淵4-2-1 長崎大学経済学部 丸山幸宏研究室気付
 Tel/Fax.095(820)6344  E-mail: ramp2007@ml.nagasaki-u.ac.jp

*参加費や振込先など詳しくは、 http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/RAMP2007/ をご覧下さい.

 


7.研究部会・グループ開催案内

〔知的決定支援の理論と方法,ソフトコンピューティングとOR](共催) ・第2回

日 時:7月3日(火) 14:00〜17:00

場 所:大阪大学 豊中キャンパス 待兼山会館2階会議室
 阪急電車宝塚線「石橋駅」下車 徒歩20分
 大阪モノレール「柴原駅」下車 徒歩約15分
 http://www.osaka-u.ac.jp/jp/about/map/toyonaka.html
 (35番の建物です.会場へは22番の建物付近の階段が便利です)

テーマと講師:
(1)「展開型ゲームと社会ネットワークにおける人間の心理を考慮したエージェントベースシミュレーション分析」
 林田智弘(広島大学)

(2)「数学を対象としたWBT教材の作成と評価」
 広兼道幸(関西大学)

問合せ先:神戸学院大学 経済学部 柴田淳子
 Tel.078(974)5369  E-mail: shibata@eb.kobegakuin.ac.jp

 



〔待ち行列〕 ・第200回 「これからの待ち行列:待ち行列研究の最前線を越えて」

日 時: 7月21日(土) 14:00〜17:00

場 所: 東京工業大学 西8号館(E)10階大会議室

テーマと講師:
(1)「情報ネットワークの未来とそれを支える科学のあり方」
 村田正幸(大阪大学)

(2)「性能評価(拡散近似)法と金融工学(オプション価格評価)〜その類似点と相違点〜」
 高橋敬隆(早稲田大学)

(3)「混雑と待ち(仮)」 高橋幸雄(東京工業大学)


問合せ先: 群馬大学工学部情報工学科 河西憲一
  Tel.0277(30)1838,Fax.0277(30)1801  E-mail: kawanisi@cs.gunma-u.ac.jp

 


〔ORと実践〕 ・第7回

日 時: 7月21日(土) 14:30〜17:00

場 所: 石川県文教会館 406会議室
 (〒920-0918 金沢市尾山町10-5)

テーマと講師(*は講演者):
(1)「塗装ラインを含む混合品種組立てラインの製品投入順序付け問題」
 柳 在圭(金沢大学)

(2)「今思うこと…40年の大学生活を振り返って」
 中島恭一(前富山県立大学長)

問合せ先:小松短期大学 金子宏之  E-mail: kaneko@komatsu-c.ac.jp

 


〔ファイナンスと意思決定〕 ・第4回

日 時: 7月27日(土) 18:30〜20:30

場 所: 東京都庁第一庁舎25階
     
テーマと講師(*は講演者):
(1) 「QUANTILE REGRESSIONを用いたVaRの推定」
 山分俊幸(名古屋商科大学)

(2)「ポートフォリオの信用リスク計測モデル」
 室町幸雄(ニッセイ基礎研究所)

問合せ先: 首都大学東京 田中敬一 Tel.042(677)2318 E-mail: kijima.lab@gmail.com

 


8.会合案内

〔第270回新宿OR研究会〕

日 時: 7月17日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「高速道路トンネル火災の防災対策」

講 師: 八戸英夫氏  (工学院大学機械システム工学科 准教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 


9.公募案内

・慶應義塾大学 理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻 1

募集人員:准教授,専任講師,助教あるいは助教(有期)1名

所 属:学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻(オープンシステムマネジメント分野)

専門分野:ファイナンス

応募資格:博士の学位を有すること(あるいは平成20年4月1日までに取得見込みのこと).年齢は30歳代までであることが望ましい.

着任時期:平成20年4月1日

提出書類:
(1)履歴書(写真貼付,連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記.),(2)業績リスト,(3)論文別刷(主要なもの5編,複写可),(4)これまでの研究やその他の活動の概要および今後の研究・教育などについての計画と抱負(A4版,1,500字程度),(5)推薦書1通あるいは照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先

応募締切:平成19年7月24日(火)必着

書類送付先及び問合せ先:
 〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
 慶應義塾大学理工学部管理工学科主任 櫻井彰人
 Fax.045(566)1617  E-mail: shunin@ae.keio.ac.jp

*応募書類は,封筒に「教員応募書類(ファイナンス)」と朱書し,簡易書留で送付のこと.書類選考を経て,必要に応じて8月下旬あるいは9月初めに面接(プレゼンテーションを含む)をさせていただきます.

 


・慶應義塾大学 理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻 2

募集人員:教授,または准教授1名

所 属:学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻(オープンシステムマネジメント分野)

専門分野:応用統計

応募資格:博士の学位を有すること.年齢は40歳代前半までとする.

着任時期,提出書類,応募締切,書類送付先及び問合せ先は上記1と同じ.

 



・慶應義塾大学 理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻 3

募集人員:専任講師,助教または助教(有期)1名

所 属:学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻(オープンシステムマネジメント分野)

専門分野:オペレーションズ・リサーチ

応募資格:博士の学位を有すること(あるいは平成20年4月1日までに取得見込みのこと).年齢は30歳代前半までであることが望ましい.

着任時期,提出書類,応募締切,書類送付先及び問合せ先は上記1と同じ.

 


10.SSORへの参加者・発表者募集のご案内

オペレーションズ・リサーチ分野での主に20代から40代にかけての人材交流支援と創造的活動創出を目的とした合宿形式夏季セミナーSSORを下記のとおり実施します.

日 程: 8月29日(水)〜31日(金)

場 所: 伊東ホテル聚楽(静岡県伊東市)

発表申込締切: 7月15日
参加申込締切: 7月31日

参加費: 一般35,000円,学生27,000円
 (ただし,早期申込(6月30日まで)時は 一般31,000円,学生23,000円)
 一部参加や家族・同伴者参加も可能です.

現在,このSSORへの参加者,発表希望者を募集しています.
 詳しい開催内容,参加申込,発表申込の方法などはSSORのホームページ  http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/ssor/ をご参照ください.

 また,SSORの趣旨のご賛同頂き,特別参加(参加費120,000円,2名までゲストとして参加可能)や
アブストラクト集への広告掲載等をご検討いただける企業・団体・個人の方を募集しております.
ご関心のある方は,問い合わせ先にご一報ください.

問合せ先: SSOR実行委員長 根本俊男 (文教大学)  〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
  Tel.0467(53)2111(代表),Fax.0467(54)3721  E-mail: nemoto@shonan.bunkyo.ac.jp

 


11支部事務局のお知らせ

・日本OR学会北海道支部  
          
支部長:行方常幸(小樽商科大学) Tel/Fax.0134(27)5382
             幹事:石井利昌(小樽商科大学) Tel/Fax.0134(27)5389

・日本OR学会東北支部  
          
支部長:神 正照(東北工業大学) Tel.022(229)1151(内392)Fax.022(229)0005
             幹事:鈴木賢一(東北大学)    Tel/Fax.022(795)6281 

・日本OR学会中部支部  
          
支部長:増山 繁(豊橋技術科学大学) Tel.0532(44)6894 Fax.0532(44)6873  
             幹事:中部品質管理協会         Tel.052(581)9841 Fax.052(565)1205

・日本OR学会関西支部  
          
支部長:福島雅夫(京都大学) Tel.075(753)5519 Fax.075(753)4756 
             幹事:山下信雄(京都大学)  Tel.075(753)4759 Fax.075(753)4756

・日本OR学会中国・四国支部  
          
支部長:海生直人(広島修道大学) Tel.082(830)1236 Fax.082(830)1325
             幹事:岡村寛之(広島大学)    Tel.082(424)7697 Fax.082(422)7195

・日本OR学会九州支部  
          
支部長:小島平夫(西南学院大学) Tel.092(823)4442 Fax.092(823)2506
             幹事:小野廣隆(九州大学)    Tel.092(642)3866 Fax.092(642)3863