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No.434  2007年 9月 OR学会だより  目次 
1 創立50周年記念式典・講演会
2 平成19年秋季研究発表会
3 第20回企業事例交流会
4 第58回シンポジウム
5 第59回シンポジウム
6 平成20年春季研究発表会
7 関西支部講演会
8 平成19年度第2回ORセミナー
9 第19回RAMPシンポジウム
10 JABEE経営工学関連分野審査講習会
11 新設研究グループ紹介
12 研究部会・グループ開催案内
13 会合案内
14 助成案内
15 他学協会案内


1創立50周年記念式典・講演会

日  時: 9月26日(水) 13:00〜20:00

場  所: 政策研究大学院大学 六本木キャンパス

参加費: 第T部,第U部)無料,第V部)7,000円

プログラム ※敬称略

第T部: 創立50周年記念式典 13:00〜14:40
場  所: 想海樓ホール
13:00〜13:05  司会進行挨拶・第T部開会
13:05〜13:15  会長挨拶 日本OR学会会長 青木利晴
13:15〜13:40  来賓祝辞 IFORS会長 Elise del Rosario
13:40〜14:00  第1回近藤賞授賞式
14:00〜14:40  第1回近藤賞受賞式記念講演

第U部: 創立50周年記念講演会 15:00〜18:20
場  所: 想海樓ホール
15:00〜15:05 司会進行挨拶・第U部開会
15:05〜15:50 特別講演
「イノベーションを創出する企業経営」 鞄月ナ 取締役会長 岡村 正
15:50〜16:35  特別講演
「企業価値を高める人材活用」 潟pソナ 代表取締役グループ代表兼社長 南部靖之
16:50〜17:35 特別講演
「イノベーション」  政策研究大学院大学教授,前日本学術会議会長 黒川 清
17:35〜18:20 特別講演
 「政治を科学するのか,科学を政治するのか」 民主党幹事長 鳩山由紀夫

第V部:記念祝賀パーティー 18:30〜20:00
場  所: キャンパス内会場
 
・政策研究大学院大学学長挨拶
  ・OR事典・アーカイブ紹介,等
参加費:7,000円
 (参加は招待の方ならびに会員(有料)に限らせていただきます.)

【参加申込要領】
 当日の円滑な受付のため,事前登録制とさせていただきます.
 参加ご希望の方は,8月号綴込の振込用紙をご利用下さい.(振込用紙は,研究発表会・シンポジウムと兼用です.)受付受領について,電子メールにてご連絡しますので,E-mailアドレスを必ずご記入願います.
 1) 無料参加のみの場合:
   振込用紙をFAXにて学会事務局宛 FAX: 03(3815)3352にお送り下さい.
 2) 記念祝賀パーティーご参加の場合:
   事前振込をお願いいたします.なお,納入いただいた参加費の返金はできませんので,あらかじめご了承   願います.

*締切日:9月14日(金)
*会場の都合により,事前参加申込・振込受付を終了する場合がございます.FAX送信ならびに振込の前に,以下のホームページをご確認願います.
*ホームページ:http://www.orsj.or.jp/ ~nc2007f/

 


2.平成19年秋季研究発表会

日 程: 9月27日(木)〜9月28日(金)

場 所:政策研究大学院大学(六本木キャンパス)

実行委員長: 大山達雄(政策研究大学院大学)

特別テーマ 「ORの新展開−さらなる変革と融合と発展を目指して−」

特別講演:(参加無料)
 9月27日(木) 13:00〜14:00
 Dr. Brenda Dietrich(INFORMS会長)
 9月28日(金) 13:30〜14:30
 飯塚雅樹(日本ヒューレット・パッカード梶@取締役)

事前振込参加費:正・賛助会員6,000円 学生会員2,000円 非会員8,000円

当日申込参加費:正・賛助会員7,000円 学生会員2,000円 非会員10,000円

登壇料:非会員のみ,参加費と別途2,000円/件
 (本学会の許可が必要)

*事前申込は8月号に綴込みの振替用紙にて9月14日(金)までにお振込下さい.折り返し,メールまたはFaxにて入金確認をご連絡いたします(当日の受付は50音順).欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.
*非会員の方で事前申込を希望される方は,氏名・住所・連絡先メールアドレス・連絡先電話番号・連絡先Fax番号を明記の上,下記の問合せ先にご連絡下さい.日本OR学会事務局より振込用紙をお送りいたします.
*発表会前日に50周年記念祝賀パーティーを行うため,発表会の懇親会はありません.

問合せ先:2007年秋季研究発表会実行委員会 E-mail: nc2007f@orsj.or.jp

*特別講演・プログラムなどは順次,http://www.orsj.or.jp/nc2007f/で公開いたします.

 


3.第20回企業事例交流会

趣 旨:OR学会企業事例交流会とは,企業のOR実務担当者にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という形式で発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をしていただく場です.

日 程:9月27日(木)

場 所:政策研究大学院大学 六本木キャンパス

テーマ:「建設と製造の実務とOR」

参加方法:研究発表会のセッションの一部として行ないますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

プログラム(*は講演者):
1. 9:30〜10:00
「遺伝的アルゴリズムによる橋梁群の維持管理費用の均等化」
 *天野和洋,右近八郎,大谷芳輝(鹿島建設梶j
2. 10:00〜10:30
 「サプライチェーンの地震リスク評価システム[ISSOP-SCM]」
 *臼田光一,*吉澤睦博(樺|中工務店)
3. 10:40〜11:10
 「化学プロセスにおける生産スケジューリングシステム導入事例」
 *竹下聡彦,藤田薫,佐中俊哉(三菱化学梶j
4. 11:10〜11:40
 「雪印乳業 SCMの運用と課題」
 松本卓夫(雪印乳業梶j

問合せ先:潟Tイテック・ジャパン 伊倉義郎
 E-mail: ikura@saitech-inc.com

 



4.第58回シンポジウム

日 程: 10月13日(土)

場 所: 中央大学 後楽園キャンパス

実行委員長: 高井英造(潟tレームワークス)

テーマ: 「職業としてのOR」

プログラム:
第1部 10:00〜12:00
 4大学交流授業「問題発見とモデル化」
 司会:吉瀬章子(筑波大学)
 例年OR学会と同時期に開催され,一般会員からも大変好評な,慶應義塾大学,筑波大学,東京工業大学,早稲田大学の4校の教員と院生による発表会を行います.大学研究者,企業人,発表大学以外の学部学生・院生の皆さんのご参加をお待ちします.

第2部 13:00〜17:00「職業としてのOR」
 講演とパネルディスカッション
 ORを,専門の職務として,あるいは一般的な実務の一環として使うという様々な立場からORに関わって来た方々にご登場いただいて,これまでの経験,問題解決の快感,将来への希望,若い人たちへの期待と助言などを語っていただきます.学生諸君を含めて今後のOR活動へのヒントにもしていただきたいと思います.
 基調講演1 伊倉義郎(潟Tイテック社長)
 基調講演2 石井儀光
 (国土交通省国土技術政策総合研究所主任研究官)
 パネルディスカッション:
 司会:高井英造(潟tレームワークス・多摩大学)
 伊倉義郎,石井儀光,香月毅(太平洋セメント梶j,
 新野美幸(劾TTアドバンステクノロジ),田辺隆人(叶迫揀Vステム)
 
なお,終了後,別会場にて,4大学交流会主催で,一般参加者や学生を含めて簡単な交流レセプション(無料)を開く計画があります.詳しくは当日ご案内します.

事前振込参加費:正・賛助会員3,000円 学生会員1,000円,非会員4,000円

当日申込参加費:正・賛助会員4,000円 学生会員1,000円,非会員5,000円
 (但し,学生の方は,学生証提示で1,000円)
 事前振込は,本号綴込みの振込用紙をご利用下さい.
 (振込用紙は,50周年記念祝賀パーティー及び,研究発表会と兼用です.)
 お振込後,入金次第,メールまたはFAXにて入金確認をご連絡致します.欠席の場合,参加費の返金はでき ません.シンポジウム予稿集を送付いたします.

*研究発表会にもご参加の場合:締切 9月14日(金)
*シンポジウムのみご参加の場合:締切10月5日(金)

*会員特典として,個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.この特典を利用する場合は事前申込が必要です.研究発表会などにもご参加の場合は,上記振込用紙の「特典利用」に○をつけて研究発表会参加費とともにお振込下さい.シンポジウムのみご参加の場合は,下記日本OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡下さい.
 非会員の方で事前申込を希望される方は,氏名・住所・メールアドレス・電話番号を明記の上,下記の問合せ先にご連絡下さい.振込用紙をお送りいたします.

参加費関連問合せ先:OR学会事務局
 E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp Tel.03(3815)3351

 



5.第59回シンポジウム

日 程:平成20年3月24日(月)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:高橋 豊(京都大学)

 



6.平成20年春季研究発表会

日 程:平成20年3月25日(火)〜26日(水)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:福島雅夫(京都大学)

特別テーマ:「研究開発のOR」

懇親会:平成20年3月25日(火)

 



7.関西支部講演会

日 時:11月17日(土) 13:00〜18:10

場 所:京都府立大学 大学会館 多目的ホール
 〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
 京都府立大学へのアクセス:
 http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=28&frmCd=8-3-0-0-0

主 催:日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

実行委員長:吉冨康成(京都府立大学)

テーマ:「環境問題とOR」

プログラム:
13:00〜13:05 開会あいさつ
 吉冨康成(京都府立大学)
セッション1:「環境問題と経済」
 座長 大西匡光(大阪大学)
13:05〜13:55
 「国内外の温室効果ガス排出権取引制度の動向」
 一方井誠治(京都大学)
13:55〜14:45
 「排出権取引制度と市場設計」
 前田 章(京都大学)
14:45〜14:55:休憩
セッション2:「京都の環境問題;行政と産業」
 座長 軽野義行(京都工芸繊維大学)
14:55〜15:45
 「地球環境政策における地方自治体の役割」
 奥谷三穂(京都府)
15:45〜16:35
 「堀場製作所における統合マネジメントシステムの実践的構築事例」
 小林正義(堀場製作所)
16:35〜16:45:休憩
セッション3:「環境問題とOR」
 座長 吉冨康成(京都府立大学)
16:45〜17:35
 「動的交通流問題―Ford-Fulkerson再訪―」
 茨木俊秀(関西学院大学)
17:35〜18:05
 総合討論「環境と経済の統合から最適化へ」
18:05〜18:10 閉会あいさつ
 吉冨康成(京都府立大学)

懇親会:18:30〜20:30

講演会参加費用:
(1)一般:事前登録あり1,000円,当日参加2,000円
(2)学生:無料

懇親会参加費用:
 事前登録あり1,000円,当日参加2,000円

事前登録:
 11月14日(水)17:00までに,吉冨康成(京都府立大学)へメール(E-mail: yoshitomi@kpu.ac.jp)でお知らせ下さい.

問合せ先:日本オペレーションズ・リサーチ学会第4回関西支部講演会実行委員会
 吉冨康成(京都府立大学)
 E-mail: yoshitomi@kpu.ac.jp
 Tel/Fax.075(703)5432
*詳しくはhttp://cocktail.kpu.ac.jp/ningen/infsys/or-kansai07-4.htmlをご覧下さい.

 



8.平成19年度第2回ORセミナー 『需要予測と意思決定』

日 時: 9月14日(金) 13:00〜17:30

会 場: 情報オアシス神田  神田北スペース オアシス3
 http://www.jo-kanda.com/room/map/map.html
 Tel.03(3253)2911

開催趣旨:
 需要予測は幅広い分野で活用されており,最新理論が日々開発されている.
 しかし,その活用方法は企業戦略,ないしは予測対象によって分かれ,常に最新理論を更新する事例が存在する一方で,精度を落としてでも意思決定を行いやすいモデルを構築する事例も存在する.
 そのため,本セミナーでは,「需要予測と意思決定」と銘打ち,需要予測モデルの理論と最新動向,更には企業の意思決定に向けた取り組み,成功事例を紹介する.

プログラム:
(1)13:00〜14:00
 「予測モデルの理論:「様々な予測法の紹介」」  成蹊大学 上田 徹

(2)14:10〜15:10
 「予測モデルの最新動向:「予測市場システムに基づく暗黙知集約型需要予測法」」
 京都大学 水山 元

(3)15:20〜16:20
 「マネジメント活用事例:「需要予測システム導入成功のポイント」」
 キヤノンシステムソリューションズ梶@淺田克暢

(4)16:30〜17:30
 「意思決定活用事例:「エネルギー業界における需要予測と意思決定」」
 東京ガス梶@塩野直志

テキスト:当日会場にて配布

参加費:正・賛助会員25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円(テキスト代込み)
 ※参加費は9月7日(金)までにお振込下さい.

申込方法:本号綴込みの参加申込書に必要事項を記入の上,9月7日(金)までに学会事務局へ
 FaxまたはE-mailでお送り下さい.
 Fax.03(3815)3352,E-mail: fukyuu@orsj.or.jp

問合せ先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局
 Tel.03(3815)3351  〒113-0032 文京区弥生2-4-16  学会センタービル内

 



9.第19回RAMPシンポジウム

日 程: 10月25日(木),26日(金)

場 所: 長崎ブリックホール(国際会議場)

実行委員長: 丸山幸宏 (長崎大学)

プログラム:
10月25日(木)
9:30〜12:30
セッション1:「離散アルゴリズム」
オーガナイザー:松井知己(中央大学)
1-1 「MCMC法における近似精度保証」 来嶋秀治(京都大学)
1-2. 「ハイブリッドシステムの制御と混合整数計画問題」 井村順一(東京工業大学)
1-3. 「センサネットワーク構築と最適化問題」  佐々木美裕(南山大学)
1-4. 「スポーツスケジューリング―近年の発展―」  宮代隆平(東京農工大学)

14:00〜17:00
セッション2:「金融工学における最適化の応用」
オーガナイザー:枇々木規雄(慶應義塾大学)
2-1. 「整数計画法を用いたポートフォリオ最適化」 山本 零(三菱UFJトラスト投資工学研究所)
2-2. 「金融工学アプリケーションにおける数理計画法の実際」田辺隆人(叶迫揀Vステム)
2-3. 「投資と消費および取引コストを伴う生命保険の最適戦略」 鈴木輝好(北海道大学)
2-4. 「ファイナンシャル・コンサルティングのための多期間最適資産形成モデル」
 枇々木規雄(慶應義塾大学)

10月26日(金)
9:30〜12:30
セッション3:「離散最適化の実用」
オーガナイザー:野々部宏司(法政大学)
3-1. 「問題解決エンジンとしてのメタヒューリスティクス・アルゴリズム」 茨木俊秀(関西学院大学)
3-2. 「実務的なシフトスケジュール作成問題へのメタヒューリスティクスアルゴリズムの応用」
新田利博,嶋田佳明,田辺隆人(叶迫揀Vステム)
3-3. 「離散最適化の事例:航空貨物コンテナの最適詰め込みと大都市災害における緊急物資の最適配送計画」 矢野夏子・斉藤努(轄\造計画研究所),小玉及理子(独立行政法人防災科学技術研究所)
3-4. 「船・飛行機のダイヤを考慮した国際物流経路最適化問題の解法」 大西真人(兜x士通総研)

14:00〜17:00
セッション4:「連続最適化の最近の展開」
オーガナイザー:村松正和(電気通信大学)
4-1. 「ロバスト最適化問題への確率的アプローチ」 武田朗子(東京工業大学)
4-2. 「モデル予測制御問題に対するいくつかの試み」 田地宏一(名古屋大学)
4-3. 「半正定値計画法を用いた構造物の不確定性解析」 寒野善博(東京大学),竹脇出(京都大学)
4-4. 「半正定値計画法の拡張と新展開―量子理論より―」  福田光浩(東京工業大学)

問合せ先: RAMP2007事務局
 〒850-8506 長崎市片淵4-2-1 長崎大学経済学部 丸山幸宏研究室気付
 Tel/Fax.095(820)6344  E-mail: ramp2007@ml.nagasaki-u.ac.jp

*参加費や振込先など詳しくは、 http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/RAMP2007/ をご覧下さい.

 



10.JABEE経営工学関連分野審査講習会

日 時:9月29日(土) 9:00〜17:40

場 所:(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
 最寄り駅:地下鉄丸の内線「東高円寺」徒歩5分
 案内図:http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html

募集人員:150名(予定)

参加費:4,000円(資料代,昼食代含).情報交換会 別途1,000円.

申込URL:http://www.jsqc.org/q/news/2007/09/order41/order.html

問合せ先:Tel.03(5378)1506  E-mail: office@jsqc.org

※詳細は本号綴込みの案内をご覧下さい.
 多数のご参加をお待ち申し上げております.




11.新設研究グループ紹介

1. 〔防衛と安全〕
 国際的には宗教の違いやテロリズムによる紛争が,国内的には災害や緊急事態が生起し,効果的な対処法が求められている.本研究会では防衛やセキュリティに関する現実問題の探索とOR手法の適用を模索する.

 



12.研究部会・グループ開催案内

〔ORと実践,ソフトコンピューティングとOR〕 ・第3回(共催)

日 時:9月19日(水) 14:30〜17:30

場 所:福井工業大学 FUTタワー多目的会議室
 (〒910-8505 福井市学園3丁目6番1号)
 Tel.0776(29)2620(代) Fax.0776(29)7891
 URL: http://www.fukui-ut.ac.jp/
 JR福井駅前京福バス4番のりば学園線乗車,金井学園前下車(約10分)

テーマと講師:
(1)「製薬企業における合併効果の分析」  宮重徹也(富山商船高等専門学校)

(2) 「不確実性を考慮した競合施設配置問題に対する意思決定モデルとその解法」
 宇野剛史(広島大学)

(3)「リスク・マネジメントを支援するテキストからの課題発見プロセスの研究〜製造現場でのイノベーションをめざして〜」
 村山秀次郎(広島経済大学)

問合せ先:
 福井工業大学 杉原一臣 Tel.0776(29)2565
 E-mail: sugihara@fukui-ut.ac.jp
 神戸学院大学 柴田淳子 Tel.078(974)5369
 E-mail: shibata@eb.kobegakuin.ac.jp



〔防衛と安全〕 ・第3回

日 時:9月19日(水) 16:00〜18:00

場 所:政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
(1)「陸上自衛隊のイラク人道復興支援活動における教訓」
 山口敦史(防衛省陸上自衛隊)

(2)「陸自デジタル化部隊実験の目指すもの〜ORにもとめられる課題〜」
 増田純一,増田拓也(防衛省陸上自衛隊)

問合せ先:防衛大学校 宝崎隆祐
 Tel.046(841)3810(内線3621) Fax.046(844)5911  E-mail: hozaki@nda.ac.jp



〔若手OR研究者の会〕 ・第9回

日 時:10月13日(土) 15:00〜17:00

場 所:京都大学工学部8号館3階 共同5講義室

テーマと講師(*は講演者):
(1)「ユビキタス環境に適した大規模P2Pネットワークにおけるメッセージ転送とオブジェクト配置」
*冨本 隆,橘 拓至,杉本謙二(奈良先端科学技術大学院大学)

(2)「GI+M/MSP/1/K待ち行列と無線環境におけるFEC性能解析への応用」
*村岡俊,増山博之,笠原正治,高橋豊(京都大学)

問合せ先:京都大学 増山博之
 E-mail: masuyama@sys.i.kyoto-u.ac.jp

 

 


13.会合案内

〔第271回新宿OR研究会〕

日 時: 9月18日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「陸上自衛隊のイラク人道復興支援活動における教訓」

講 師: 山口敦史氏 (陸上自衛隊3等陸佐,元イラクサマワ教訓収集員)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局



〔第272回新宿OR研究会〕

日 時: 10月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「老子がみた最適化モデル」

講 師: 中森眞理雄氏(東京農工大学 教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局



14.助成案内

・平成20年度笹川科学研究助成

〔学術研究部門〕
申請区分と研究対象領域:
 〔一般科学研究〕人文・社会科学および自然科学に関する研究
 〔海洋・船舶科学研究〕「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究を特に奨励するもので,その成果が海洋・船舶関係に直結する研究
助成金額:1研究あたり100万円を限度(単年度のみ)

〔実践研究部門〕
研究対象領域:実践研究とは現場に所属する者またはグループが,所有する資料の調査研究はもとより,現場で抱える諸問題解決のため,あるいは新たな指導方法導入のための事例研究や開発研究等も含めた成果が現場または広くその分野の活性化・発展に貢献することを目的とする研究

助成金額:1研究あたり50万円を限度(単年度のみ)

受付期間:10月1日(月)〜10月15日(月) 必着

問合せ先:(財)日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
 Tel.03(6229)5365 Fax.03(6229)5369
 E-mail: ssrg-jss@silver.ocn.ne.jp
*募集の詳細は,http://www.jss.or.jpをご覧下さい.



・平成19年度鹿島学術振興財団研究助成

趣旨:下記分野における国民生活の向上に寄与する研究に対する助成
対象分野:
(1)都市・居住環境の整備:
 都市並びに居住環境の向上,災害・公害の防止,交通・輸送能力の向上
(2)国土・資源の有効利用
 国土の有効利用と保全,海洋の利用と保全,水資源の確保と有効利用,エネルギー及び資源の有効利用,輸送,貯蔵,廃棄物の処理と再資源化
(3)文化的遺産・自然環境の保全:
 文化的遺産の保全,自然環境の保全

対象研究者:上記分野での研究者または研究グループ

助成金額と期間:
(1)総額4,500万円(1ヵ年).1件あたりの助成金は,継続期間の分も含めて合計300万円以内とする.
(2)助成期間は原則として2ヵ年以内.

使途:研究に必要な設備備品費,消耗品費,謝金,旅費,印刷製本費等

推薦者:OR学会会長
*推薦締切は,11月20日(火)ですので,表彰委員会委員長宛に10月18日(木)までにお送り下さい.詳しい募集要項は学会事務局にありますので,お問合せ下さい.



・ICF(財)国際コミュニケーション基金平成19年度助成・援助募集

対象分野:
(1)調査研究―国際,国内の通信の普及・発展,グローバル化に寄与する調査,研究
(2)国際会議開催―通信の普及・発展に寄与する国際会議
(3)社会的・文化的諸活動―情報通信を通じて社会や教育等に貢献する各種の草の根活動

助成金額:1件あたり100万円〜300万円(対象分野による)

受付期間:10月1日(月)〜10月19日(金) 必着

問合せ先:〒108-0075 港区港南2-16-1  品川イーストワンタワー18階
 財団法人国際コミュニケーション基金
 Tel.03(6716)1181 Fax.03(6716)1186  E-mail: info@icf.or.jp
*詳しくはhttp://www.icf.or.jpをご覧下さい.

 



15.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・第20回秋季信頼性シンポジウム(協賛)

主 催:日本信頼性学会

日 程:11月30日(金)

場 所:財団法人日本科学技術連盟  千駄ヶ谷本部ビル
 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11

問合せ先:日本信頼性学会事務局
 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 財団法人日本科学技術連盟 東高円寺ビル内
 Tel.03(5378)9853 Fax.03(5378)1227
 E-mail: reaj@juse.or.jp

*詳しくはhttp://reaj.i-juse.co.jpをご覧下さい.