入会申込み お問合せ ENGLISH

会員 学会だより
学会だよりに戻る
トップページへ戻ります

 

No.438  2008年 1月 OR学会だより  目次 
1 平成20〜21年度 役員・代議員候補者推薦のお願い
2 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
3 第59回シンポジウム
4 平成20年春季研究発表会
5 研究部会・グループ開催案内
6 会合案内
7 他学協会案内
8 公募案内
9 新年会開催案内


1平成20〜21年度 役員・代議員候補者推薦のお願い

定款に従って平成20,21両年度の役員の選出を行います.スケジュールは次の通りです.
 平成20年1月31日(必着)   候補者推薦締切.
        2月20日〜3月5日  会員の書面による投票.
        3月10〜14日    開票(予定).
       来年度総会において決定の予定.
 ついては,以下により候補者の推薦をお願いいたします.
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 監事 高橋 誠,逆瀬川 浩孝

役員候補者
1 役員(理事・監事)候補者については本人の同意を得たうえで,正会員または名誉会員
  5名以上が候補者の略歴をつけて,推薦する(下記の書式に従ってください).
2 役員候補者は名誉会員または個人正会員でなければならない.
3 理事は会務の分担ごとに選挙するので,分担を明示すること.今回選出する理事の会務分担および定数は次の通りとする.
  副会長1名 庶務1名 研究普及(普及)1名 編集(論文誌)1名,会計1名 渉外1名,広報1名,無任所2名(支部所属者1名)
4 監事の改選数は1名.

代議員候補者
 代議員候補者には定款細則第20条により,@5名以上の正会員または名誉会員の推薦を受けた者とA理事会の推薦を受けた者とがあります.本件は,@に該当する候補者の推薦を以下の条件に則り,お願いいたします.
1 代議員の候補者については,正会員または名誉会員5名以上が推薦する(下記の書式に従ってください).
2 代議員候補者は,正会員を5年以上経験した者でなければならない.
3 代議員は役員をかねることはできない.

 


2日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

 本学会では,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年下記のように表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成20年1月4日といたします.推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページ http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award.htmに記載しています.

 〔文献賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞を継承して,昭和47年(1972年)に設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に概ね過去2年以内に掲載された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文セットでも構いません.
 3. 著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
 対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔文献賞奨励賞〕 若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
 4. 被推薦者は,原則として平成20年1月1日に満35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

 〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.

 〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年数名程度を表彰する予定です.応募締切は平成20年3月31日といたしますが,詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.(表彰委員会)

 



3.第59回シンポジウム

日 程:平成20年3月24日(月)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:高橋 豊(京都大学)

テーマ:「インターネットとOR」

 



4.平成20年春季研究発表会

日 程:平成20年3月25日(火)〜26日(水)

場 所:京都コンピュータ学院京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:福島雅夫(京都大学)

特別テーマ:「研究開発のOR」

懇親会:平成20年3月25日(火)

見学会:平成20年3月27日(木)

アブストラクト締切:平成20年年1月7日(月)

問合せ先:春季研究発表会実行委員会
 E-mail: nc2008s@orsj.or.jp
*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/nc2008s/をご覧下さい.

 

 



5.研究部会・グループ開催案内

〔ORと実践〕 ・第10回

日 時: 1月26日(土)〜27日(日)

場 所: おやべクロスランドホテル
     〒932-0821 富山県小矢部市鷲島65-1
     Tel.0766(67)1700 Fax.0766(67)1199
      http://www.crossland.jp/index.php をご覧下さい。

テーマと講師:

(1日目)1月26日(土) 14:00〜17:00

(1) 「石川県における耕作放棄と直接支払い制度の効果について」 西村譲二(金沢大学)

(2) 「協力ゲームとその双対ゲームについて」 菊田健作(兵庫県立大学)

(3) 「交通とOR −−情報との戦い−−」 小林正樹(愛知文教大学)

(2日目)1月27日(日) 9:30〜10:10

(1) 「可変の制限時間を設けた優先処理システムにおける優先度の評価」
蒲野良隆(富山県立大学)

問合せ先:富山商船高等専門学校 成瀬喜則
  Tel.0766(86)5256 Fax.0766(86)5110
  E-mail: naruse@toyama-cmt.ac.jp


〔意思決定法〕 ・第4回

日 時: 1月29日(火) 14:00〜17:00

場 所: 国士舘大学 世田谷キャンパス 8号館5階8503教室 
     〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
     http://www.kokushikan.ac.jp/campus_map/setagaya.html

テーマと講師:
(1)「固有ベクトル法と最小χ2乗法」 関谷和之(静岡大学)

(2)「AHPを利用した債券ポートフォリオ運用のパフォーマンス」 宮崎浩一(電気通信大学)

問合せ先: 国士舘大学 大屋隆生 Tel.03(5481)3262 E-mail: takaohya@kokushikan.ac.jp


〔防衛と安全〕 ・第7回

日 時: 2月1日(金) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
「災害時緊急医療の高度化」 山田憲彦, 庄野 聡(防衛医科大学校)

問合せ先:防衛大学校 宝崎隆祐, 小宮 享
 Tel.046(841)3810(内線3621,3783) Fax.046(844)5911  
  E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp


〔評価のOR〕 ・DEAシンポジウム2008

昨年度に引き続きDEAシンポジウムを開催します。今回はR. FARE教授、S. P. GROSSKOPF教授の基調講演や海外の若手研究者らによる招待講演も企画しております。
あわせてDEAとその周辺に関する講演を広く募集いたします。学生の卒業論文、修士論文などの発表も歓迎いたします。皆様ふるってご参加ください。

日 時: 2月18日(月)〜19日(火) 

場 所: 成蹊大学 14号館

講演募集
* E-mailで以下の情報をお知らせください
(1)講演題目(英語),(2)発表者の氏名・所属(英語と日本語),(3)要旨(英語)200語程度,(4)キーワード(英語) 5つ程度,(5)連絡先の所在地、電話番号、メールアドレス,(6)原稿の使用言語(英語または日本語),(7)発表の使用言語(英語または日本語)

講演申込締切: 1月15日

原稿提出締切: 1月31日

原稿の執筆要領はホームページを参照下さい。
http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/index.php?DEA2008

参加費:無料

連絡先及び申込先:
〒565-0871 吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻 森田 浩
E-mail:dea@ist.osaka-u.ac.jp,Tel/Fax.06(6879)7870

 

 



6.会合案内

〔第274回新宿OR研究会〕

日 時: 1月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「水素社会への展望と燃料電池自動車の話題」

講 師: 栗田 治氏 (慶應義塾大学 教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局


〔第275回新宿OR研究会〕

日 時: 2月19日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「日本ものづくり優良企業の実力−新しいコーポレート・ガバナンスの論理」

講 師: 土屋勉男氏 (明治大学 政治経済学部 客員教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局



7.他学協会案内

・第38回信頼性・保全性シンポジウム(協賛)

主 催: (財)日本科学技術連盟

日 程: 7月14日(月)、15日(火)

場 所: 日本教育会館(千代田区一ツ橋)

*詳細は,http://www.juse.or.jp/をご覧下さい。

 

 



8.公募案内

・鳥取大学 社会開発システム工学科応用システム工学講座

募集人員:助教1名

所  属:社会開発システム工学科 応用システム工学講座

専門分野:地域防災システムの維持保全に関する分野

担当予定科目:システム計画学演習,応用システム工学実験

応募条件:(1)博士の学位を有していること,(2)地域の災害リスク評価とその地域防災システム(社会基盤施設,避難経路や住民避難行動等)の維持保全策についてハード及びソフト両面から研究を遂行できること,(3)本学科の専門科目の数学,力学関係の科目を担当できること

着任時期:2008年4月1日以降のできるだけ早い時期

提出書類:(1)履歴書(写真貼付,署名),(2)教育歴(非常勤講師を含む), (3)研究業績リスト, (4)これまでの主要な研究概要(2000字程度), (5) 主要な査読付学術論文の別刷(コピ−可)5編以内,(6)所属学会および学会活動,(7)社会における活動(ボランティア活動など),(8)その他の教育・研究活動等,(9)外部資金の導入, (10)着任後の抱負(教育,研究及び大学における管理・運営など,2000字程度),(11)推薦書(2通)または本人に関する所見を伺える方の氏名・連絡先(2名)

応募締切:1月25日(金)必着

書類送付先及び問合せ先:
鳥取大学工学部社会開発システム工学科長 山田 茂
〒680-8552 鳥取市湖山町南4丁目101
 Tel.0857(31)5303, Fax.0857(31)0882  E-mail:yamada@sse.tottori-u.ac.jp

*封筒表面に「教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留郵便または宅配便にて送付のこと.

*詳細と提出書類(各様式)はURLを参照のこと
http://akebia.jim.tottori-u.ac.jp/info/koubo.html

 



9.新年会開催案内

新年会は,学会の新年会として全ての会員が参加できるようになりました.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成20年1月18日(金) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷   東京都千代田区九段北4-2-25,
      Tel.03(3261)9921  http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会