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No.448  2008年 11月 OR学会だより  目次 
1 日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い
2 第61回シンポジウム
3 平成21年春季研究発表会
4 新設研究グループ紹介
5 研究部会・グループ開催案内
6 会合案内
7 公募案内
8 新年会開催案内
9 関西支部シンポジウム


1日本OR学会各賞候補ご推薦のお願い

本学会では,文献賞,文献賞奨励賞,実施賞,普及賞,事例研究賞,業績賞,学生論文賞を設定し,それぞれの分野で顕著な成果・業績を挙げられた個人や企業を毎年下記のように表彰しております.つきましては,今年度の受賞候補者の積極的なご推薦を募ります.締切は学生論文賞を除き,平成21年1月5日といたします.推薦は原則として学会所定の様式に従ってください.様式は,ホームページ http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用ください.推薦に関する詳細につきましては同じく学会のホームページをご覧くださるようお願いします.なお,各賞の概要は次のとおりです.過去の受賞一覧は,http://www.orsj.or.jp/aboutUs/award.htmに記載しています.

 〔文献賞〕 昭和43年(1968年)に創設された大西記念文献賞を継承して,昭和47年(1972年)に設けられた本会で最も歴史のある賞です.次の条件を満たす論文の著者をご推薦ください.
 1. 論文は独創性と将来性に富み,ORの発展に寄与するものであること.
 2. 論文はOR学会発行の論文誌またはこれに相当する権威ある雑誌,論文集に概ね過去2年以内に掲載された論文であること.なお,同一の主著者による複数の論文セットでも構いません.
 3. 著者(論文の著者が複数のときは主著者)は学会員であること.
 対象論文の著者(主著者)を文献賞の被推薦者とします.論文の著者が複数のときは,被推薦者が文献の主著者であることに他の著者が同意することを示す文書を添付してください.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔文献賞奨励賞〕 若手研究者を対象とする賞です.条件は上の文献賞の条件に加えて被推薦者の年齢に関して次の制限があります.
 4. 被推薦者は,原則として平成21年1月1日に満35歳以下であること.
 ただし,OR研究歴が短い方などは,この年齢制限を超えていても構いません.毎年3名程度を表彰する予定です.

 〔実施賞〕 ORの実施を強力に推進してきた個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔普及賞〕 ORの普及に大きな貢献をした個人,グループまたは企業等に贈られます.毎年1件程度を表彰する予定です.

 〔事例研究賞〕 学会員の行ったすぐれた事例研究に対して贈られます.学会員個人に限らず,学会員を含むグループも対象になります.毎年3件程度を表彰する予定です.

 〔業績賞〕 ORの研究・教育・実施等に関わる活動に顕著な業績を挙げた個人に対して贈られます.ただし被推薦者は,原則として満40歳以上,満60歳以下の学会員であることが必要です.毎年1名程度を表彰する予定です.

 〔学生論文賞〕 学生によるORに関するすぐれた研究に対して贈られるものです.対象は,来春提出される学部の卒業論文,または大学院の修士論文とします.毎年数名程度を表彰する予定です.応募締切は平成21年3月31日といたしますが,詳しい募集要項は,OR誌2月号に掲載します.(表彰委員会)

 

 


2.第61回シンポジウム

日 程: 平成21年3月16日(月)

場 所: 国立大学法人筑波大学 つくばキャンパス春日地区 情報メディアユニオン2階

実行委員長: 住田 潮(筑波大学)

テーマ: 「地球時代のOR-CSR(Corporate Social Responsibility)とOR」


 



3.平成21年春季研究発表会

日 程: 平成21年3月17日(火)〜18日(水)

場 所: 国立大学法人筑波大学 つくばキャンパス春日地区7A棟

実行委員長: 香田正人(筑波大学)

特別テーマ: 「地球時代のOR(Operations Research for the Global Era)」

アブストラクト受付: 11月25日(火)予定

アブストラクト締切: 平成21年1月10日(土)(予定)

共に会場は、つくばエクスプレス「つくば駅」、高速バス停「つくばセンター」から徒歩約7分

*詳しくは http://www.orsj.or.jp/nc2009s/ をご覧下さい.

問合せ先: nc2009s@orsj.or.jp




4.新設研究グループ紹介

1.〔政治と社会と行政のOR〕

ORの理論と手法を公共諸部門、社会システム全般における問題解決、意思決定、政策の策定と評価、等に適用すること、そして未開拓の分野における政策諸課題への適用可能性を採ることを目的とする.理論研究、実務に携わる人々の活発な情報交換の場となることを目指す.

   
平成20年度 研究グループ
  グループ名 主 査 幹 事
1 政治と社会と行政のOR

大山 達雄
(政策研究大学院大学)
03-6439-6138
oyamat@grips.ac.jp

田中 健一
(電気通信大学)
042-443-5260
ken1tnk@se.uec.ac.jp

 

 



5.研究部会・グループ開催案内

〔評価のOR〕 ・第29回

日 時: 11月8日(土) 13:30〜16:30

場 所: 政策研究大学院大学1階会議室1A 
     (東京都港区六本木7-22-1)
     地図はhttp://www.grips.ac.jpをご覧ください.

テーマと講師:
(1)「Forecasting Share Performance through Generalized Super RAM and Simulated Annealing」
N.K. Avkiran(University of Queensland, Australia)、H. Morita (Osaka University)

(2) 「戦略マネジメントにおける伝統的財務分析の限界とネットワークDEAによる改善
〜建設業事業者データによる実証分析」  永田吉朗(長崎大学大学院経済学研究科)

問合せ先: 静岡大学 関谷和之
       E-mail:sekitani @ sys.eng.shizuoka.ac.jp


〔防衛と安全〕 ・第8回

日 時: 11月14日(金) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
(1)「NATO報告書にみるThe Protection of Critical Infrastructures」
杉野 隆 (国士舘大学)

(2)「整数計画問題を利用した効果的なミサイル建造計画」
長嶋真一 (防衛省)

(3)「モジュール化された広域緊急災害医療システムにおける意思決定モデル」
神藤 猛 (防災科学技術研究所)

(4)「最新のGISツールの機能について」 町田由美(ESRIジャパン梶j

問合せ先: 防衛大学校 宝崎隆祐、小宮 享
       Tel.046(841)3810(内線3621,3783) Fax.046(844)5911
       E-mail:hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp


〔待ち行列〕 ・第209回

日 時: 11月15日(土) 14:00〜17:00

場 所: 東京工業大学西8号館W809号室

テーマと講師:
(1)「マルコフ連鎖の収束時間とMCMC法」 来嶋秀治(京都大学)

(2)「Tail Asymptotics for a Computer Reliability Problem」
Tomasz Rolski (Wroc"*"aw University)

*詳しくは http://www.is.titech.ac.jp/~kkatou/queue/ をご覧ください.

問合せ先: 東京工業大学 加藤憲一
       Tel/Fax. 03(5734)3851 E-mail kkatou@is.titech.ac.jp

・2008年度シンポジウム「確率モデルとその応用」のご案内

日 程: 2009年1月21日(水)〜23日(金)

場 所: 松本東急イン(長野県松本市)

事前アンケート締切日:11月10日(月)

参加申し込み締切日:12月19日(金)

*詳しくは http://www.is.titech.ac.jp/~kkatou/queue/quesym/quesym2008/ をご覧ください.

問合せ先: 高崎経済大学地域政策学部 高橋美佐
       〒370-0801 高崎市上並榎町 1300 
       Tel. 027(344)7586 Fax.027(343)4840
       E-mail: queue-inquiry@is.titech.ac.jp


〔ORと実践〕 ・第14回

日 時: 11月15日(土) 14:30〜17:00

場 所: 富山県民会館501室(〒930−0006 富山市新総曲輪4−18)

テーマと講師:
(1)「視覚系における錯視の役割について」 塚田 章(富山商船高等専門学校情報工学科)

(2)「呼吸中枢ドライブの計測方法について」  深澤伸慈(小松短期大学)

問合せ先: 小松短期大学 金子宏之 Tel.0761(44)3500 Fax.0761(44)3506
       E-mail:kaneko@komatsu-c.ac.jp

 



6.会合案内

〔第283回新宿OR研究会〕

日 時: 11月18日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「広域緊急医療体制の高度化」(仮)  
山田憲彦氏 (防衛省航空幕僚監部 首席衛生官)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 



7.公募案内

・秋田県立大学 システム科学技術学部経営システム工学科経営システム工学講座

募集人員: 経営工学関連分野 助教1名
       情報処理関連分野 助教1名

応募資格: (1) 博士の学位を有するか、または取得見込みがある者,(2) 教育と研究に熱意をもち、地域貢献にも意欲のある者,(3) 国籍は問わないが、日本語の堪能な者,(4) 採用が決定した場合、確実に着任できる者

着任時期: 平成21年4月1日

提出書類: (1) 履歴書(写真貼付および記載要領*参照のこと),(2) 研究業績一覧(主要論文3編を記載要領*参照のうえ記載のこと)その他は、@著書、A学術論文(査読付き)、 B国際会議発表論文(査読付き)、Cその他に分類して記載のこと(自由様式)、(3) 主要論文3編(コピー可)、(4) これまでの研究及び教育ないしは社会活動の概要(1000字程度)、(5) 教育に対する抱負(1000字程度)、(6) 研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)、(7) 応募者について2名以上からの意見書(厳封のこと)、(8) 過去5年間における科研費等の外部資金獲得の実績一覧

応募締切: 12月10日(水)必着

書類送付先: 〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4
         秋田県立大学 システム科学技術学部長 小林 淳
* 封筒の表に「経営システム工学科教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付のこと.


問合せ先: 秋田県立大学システム科学技術学部 経営システム工学科長 三品 勉
       Tel.0184(27)2172 E-mail:mishina@akita-pu.ac.jp

*記載要領など詳しくはホームページ(http://www.akita-pu.ac.jp/)をご参照下さい.

    

 



8.新年会案内

会員の皆様お誘いあわせてご参加下さい.皆様の参加をお待ちしております.

日 時: 平成21年1月16日(金) 18:00〜20:00

場 所: アルカディア市ヶ谷
     東京都千代田区九段北 4-2-25 Tel.03(3261)9921
     http://www.arcadia-jp.org/

会 費: 6,000円

申 込: 12月19日(金)までにメールにて事務局まで
     E-mail:jimukyoku@orsj.or.jp

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会

 

 



9.関西支部シンポジウム

テーマ: 「金融工学と経営意思決定」

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部

共 催: 大阪大学金融・保険教育研究センター(CSFI)

日 時: 12月5日(金) 13:00〜17:30

場 所: 大阪大学 中之島センター 7階セミナー室
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
     Tel.06(6444)2100 Fax.06(6444)2338
     URL: http://www.onc.osaka-u.ac.jp/

参加費: 1,500円(当日会場受付にてお支払い下さい)

講演予定者(順不同):
甲斐良隆(関西学院大学 大学院経営戦略研究科)
谷山智彦(野村総合研究所/大阪大学 大学院経済学研究科)
高橋佳奈(野村総合研究所/一橋大学 国際・公共政策大学院)
室町幸雄(首都大学東京 大学院社会科学研究科)
三宅康晴(りそなホールディングス リスク統括部)

問合せ先: 大阪大学大学院経済学研究科 大西匡光
       〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1番7号
       Tel.06 (6850)5234 Fax.06(6850)5277
       E-mail: ohnishi@econ.osaka-u.ac.jp