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No.439  2008年 2月 OR学会だより  目次 
1 日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集
2 平成20年度臨時総会
3 第59回シンポジウム
4 平成20年春季研究発表会
5 第21回企業事例交流会
6 平成20年秋季研究発表会
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内


1日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞の論文募集

OR学会の発展は,将来の優秀なOR研究者およびOR実務担当者の養成いかんにかかっています.その一助として,日本OR学会は,昭和58年度より,ORに対する学生の関心を高めかつ大学におけるOR関係学科間での情報交流にも役立てるため,学生会員の卒業論文,修士論文の中から,毎年優秀なものを選び,「日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞」として表彰することを実施しております.
 つきましては,下記応募要領で広く学生会員から論文を募集することになりましたので,ふるってご応募ください.また,指導教官(教員)の方々にもぜひご勧誘くださいますようお願い申し上げます.
〔応募要領〕
1. 応募資格:2008年3月に学部を卒業,あるいは修士課程を修了する会員で,ひきつづき学生会員あるいは正会員である者.
2. 応募手続:
(1)提出書類:@論文要約(A4判で3枚以内)2部,A学会員である指導教員の推薦状1部(推薦状は,学会のホームページhttp://www.orsj.or.jp/aboutUs/award7.htmからダウンロードしてご利用下さい.)
(2)提 出 先:日本OR学会 表彰委員会(推薦状は密封の上,論文の要約2部に添付して郵便にて学会宛送付すること.)
(3)応募締切:3月31日(必着)
3. 表 彰:受賞者には,OR学会研究発表会その他適当な機会に賞牌を授与するとともに,受賞論文の要約をOR誌に掲載して表彰する.

 


2平成20年度臨時総会

平成20年度臨時総会を開催いたします.総会の議決権は代議員のみとなりましたが,総会には正会員は出席し,意見を述べることができます.多数の皆様のご参加をお願いいたします.

日 時: 2月25日(月) 18:00〜19:00

場 所:東京ガス梶@本社ビル13階会議室
 (〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20)
 (JR浜松町駅南口下車 徒歩5分,JR線路上の連絡橋を渡る.または地下鉄都営浅草線大門駅
下車徒歩10分,貿易センタービル2階からJR浜松町駅南口へ)

議 事:
 1. 平成20年度事業計画及び予算案

 

 



3.第59回シンポジウム

日 程: 3月24日(月) 13:00〜17:30

場 所:京都コンピュータ学院 京都駅前校
    (京都情報大学院大学)

実行委員長:高橋 豊(京都大学)

テーマ:「インターネットとOR」

プログラム(予定):
13:00〜13:10 開会挨拶

13:10〜14:10 「インターネットの未解決問題とOR」  塩田茂雄(千葉大学)

14:10〜15:10 「インターネット時代に求められるコンピュータシステムの性能評価技術」
 田中淳裕(NEC)

15:20〜16:20「通信連動番組とトラヒック輻輳」  中村 元(階DDI研究所)

16:20〜17:20「インターネットトラヒック測定分析手法と異常トラヒック検出法」
 川原亮一(NTT)

17:20〜17:30 閉会挨拶

事前振込み参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円
当日申込み参加費:正・賛助会員4,000円,学生会員1,000円,非会員5,000円
 (学生の方は,学生証提示で1,000円)

*なお,会員特典として個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに事前申込にて参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.
 この特典を利用する場合は事前申込が必要です.研究発表会にもご参加の場合は,本号綴込みの振込用紙「特典利用」に○をつけて研究発表会参加費をお振込みください.シンポジウムのみご参加の場合は下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡ください.

参加費関連問合せ先:OR学会事務局  Fax.03(3815)3352 E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp

シンポジウム関連問合せ先: E-mail: or-symposium2008@amp.i.kyoto-u.ac.jp

*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/nc2008s/symposium.htmlをご覧下さい.

 



4.平成20年春季研究発表会

日 程: 3月25日(火)〜26日(水)

場 所: 京都コンピュータ学院 京都駅前校
     (京都情報大学院大学)

実行委員長:福島雅夫(京都大学)

特別テーマ:「研究開発のOR」

特別講演:(参加費無料)
 平田康夫氏
 (轄総ロ電気通信基礎技術研究所 社長)
 野村淳二氏
 (松下電工梶@副社長,OR学会副会長)

事前振込み参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円
当日申込み参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員2,000円,非会員10,000円
 (但し,学生の方は,学生証提示で2,000円)

登壇料:非会員のみ,参加費と別途2,000円/件 (本学会の許可が必要)
*事前振込みは本号に綴込みの振替用紙にて3月14日(金)までにお振込下さい.折り返し,メールまたはFAXにて入金確認をご連絡致します(当日の受付は五十音順).欠席の場合,参加費の返金はできません.
アブストラクト集を送付いたします.

懇親会:3月25日(火)
  会場:ホテル京阪京都(京都市南区東九条)
  会費:事前振込み4,000円,当日申込み5,000円

見学会:3月27日(木)
  場所:1. 丸久小山園 槙島工場(宇治市槙島町中川原)
    2. 月桂冠 大倉記念館(京都市伏見区南浜町)
  会費:3,000円(昼食代・移動費含む)
  見学会参加希望者は,2月29日までに実行委員会のメールアドレス(nc2008s@orsj.or.jp)に
  メールで申し込んで下さい.
  ただし,先着20名様に限定させていただきます.
  会費は当日,見学会受付でお支払下さい.

問合せ先:春季研究発表会実行委員会
 E-mail: nc2008s@orsj.or.jp
*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/nc2008s/をご覧下さい.

 



5.第21回企業事例交流会

趣 旨: OR学会企業事例交流会とは,企業において活躍されている方にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という形式で発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をしていただく場です.

日 程: 3月25日(火) PM

場 所: 京都コンピュータ学院 京都駅前校
 (京都情報大学院大学)

テーマ: 研究開発のマネジメント

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

プログラム:
(1)「研究開発のイノベーションとマネジメント」  二宮 清(ダイキン工業梶j

(2)「新たなコンセプト創出をめざす研究開発マネジメント」  白井正明(JFE技研梶j

(3)「先行技術開発における研究開発のマネジメント」  菰田卓哉(松下電工梶j

(4)「多様性を力に変える―基礎研究所マネジメント奮戦中―」
 外村佳伸(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

(5)「中国における業務マネジメントの基本点」  北村 豊(住友商事総合研究所)

問合せ先: 松下電工梶@栗尾 孝  E-mail: kurio@mail.mew.co.jp

 

 



6.平成20年秋季研究発表会

日 程: 9月10日(水)〜11日(木)

場 所: 札幌コンベンションセンター

特別テーマ: 「観光とOR」

実行委員長: 木村俊一(北海道大学)

 



7.研究部会・グループ開催案内

〔防衛と安全〕 ・第8回

日 時: 2月15日(金) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
「テロに関するシナリオ分析とモデリング」  中村健蔵,渡邊利之(陸自小平学校)

問合せ先:防衛大学校 宝崎隆祐, 小宮 享
 Tel.046(841)3810(内線3621,3783) Fax.046(844)5911  
  E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp


〔待ち行列〕 ・第204回

日 時: 2月16日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師(*は講演者):
(1)「マルチエージェントアプローチによる待ち行列システムの性能評価について」
*奥田隆史(愛知県立大学)

(2)「経営に関わりのあるいくつかの課題について」 *能上慎也(東京理科大学)

問合せ先:群馬大学大学院工学研究科 河西憲一
 Tel.0277(30)1838,Fax.0277(30)1801
 E-mail: kawanisi@cs.gunma-u.ac.jp

 


〔評価のOR〕 ・第24回 DEAシンポジウム2008

日 程: 2月18日(月)〜19日(火) 

場 所: 成蹊大学 14号館

http://www.seikei.ac.jp/gakuen/campus uni.html
プログラム:
基調講演
 「Thoughts on Network DEA」
 Rolf FARE (Oregon State University, USA)
 「Dynamic efficiency: is the public sector investing too little?」
 Shawna P. GROSSKOPF
 (Oregon State University, USA)
招待講演
 Necmi K AVKIRAN
 (The University of Queensland, Australia)
 Tony FLEGG
 (University of the West of England, UK)
 Shinn SUN
 (China University of Technology, Taiwan)
 Honghui DENG
 (University of Nevada, Las Vegas, USA)
 Yinsheng YANG (Jilin University, China)
 Nguyen K MINH
 (National Economics University, Vietnam)
 他多数
一般講演
 「SEVERAL PROPERTIES OF THE SLACKS-BASED NETWORK DEA MODELS」
 刀根 薫(政策研究大学院大学)
 含め全20数件予定.

事前登録:dea@ist.osaka-u.ac.jpへ名前・所属を連絡.(事前登録なしでも参加可能)

参加費:無料

懇親会:有料(2月18日,成蹊大学10号館12階)

問合せ先:〒565-0871 吹田市山田丘2-1
 大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻  森田 浩
 E-mail: dea@ist.osaka-u.ac.jp  Tel/Fax.06(6879)7870
*詳しくはhttp://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/hyoka/index.php?DEA2008をご覧下さい.

 

 



8.会合案内

〔第275回新宿OR研究会〕

日 時: 2月19日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマ: 「日本ものづくり優良企業の実力―新しいコーポレート・ガバナンスの論理」

講 師: 土屋勉男氏  (明治大学 政治経済学部 客員教授)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局